川又温泉

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川又温泉

川上公園から鉱山町ふぉれすと鉱山まで舗装道路を進み、舗装が切れた広場の左の端を渡り林道を暫く進むと、右手に「川又温泉」と書かれた看板が有る。そこから狭く半分草に覆われた山道を徒歩で約30分、途中川を渡りながら進むと渓流横に3人程度入れる程度の小さな湯船がある。
秘湯中の秘湯と言うことから逆に有名になりすぎた観はあるが、場所が場所だけに訪れる人は少ない。
明治41年に川又兵吉さんが、アイヌの婦人から情報を得て発見し、その後孫の輝光さんが自宅兼宿舎を開いていたそうだが、現在は完全無人の温泉となっている。
湯船は畳1枚程度の広さで木と石で四角に囲われているだけで、深さ80センチ程ある底から温泉が滾々と湧き出ている。湯量は多いらしく常に湯船から多量に湯があふれ出している。
温度は30度を少し超える程度だろか、かなりぬるく、温かみが感じられるのは水面近くの首の周囲くらいなものだ。お湯の色はやや青みを帯びた透明。
湯船のすぐ横には渓流が流れており、手付かずの自然に囲われている。
近年、熊が出没するようになっており、訪れるには充分注意が必要だ。

 

名 称 川又温泉
住 所 北海道登別市鉱山町
地図
電 話 登別市 0143-84-2018 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

1 混浴

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

 

脱衣所

泉質

石膏硫化水素泉

効能

火傷・切り傷

 

川又温泉の看板

林道を進んで行くと、砂利道の右横に小さな看板がある。

 車で行けるのはここまでだ。近くに車3台程度を置けるスペースがあるので、そこに駐車し。後は徒歩で所々草を掻き分けながら山道を進む。

 

(管理人の私ももちろん入浴した(2度)が、その時撮影した写真が見当たらないので、最近訪れた知人の携帯電話で撮影した写真を利用させてもらっている。)

 

 

 

 

 

 

 

 

川又温泉と脱衣所

渓流を渡りさらに川沿いを進むと、温泉が姿を現す。

湯船の横には、男女共用ではあるが、木で造られた簡単な脱衣所が設けられている。

(写真右上)

ここは、鷲別岳(通称室蘭岳)の北斜面の麓に位置し、温泉の横から細く急な登山道が山に向かって伸びている。

 

 

 

 

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