開湯は18世紀ころと古く、道南熊石町は温泉熱を利用したエゾアワビの養殖が盛んで、あわびの里として知られており、夏には「あわび祭り」も開かれる。
その、特産品のあわびをモチーフにしたユニークな建物が特徴の温泉だ。
内湯は広々として泡風呂など3種類の浴槽が設置されている。内風呂のの割りからすると露天風呂はかなり小さめで、内風呂から出ると、玉ジャリで囲まれたスペースに台形状に設けられている。露天風呂からは谷を流れる渓流をわずかに眺められる。
内湯は無色透明だが、露天風呂は源泉だろうか、やや黄色みを帯び濁っている。
近くにはキャンプ場熊石町青少年旅行村やテニスコート、歴史館、無料の露天風呂「熊の湯」などもある。
| 名 称 | 国民宿舎ひらたない荘 あわびの湯 | ||
|---|---|---|---|
| 住 所 | 北海道二海郡八雲町熊石平町329番地 | ||
| 電 話 | 0139-82-3330 | FAX |
|
| URL | その他 | ||
| 内風呂 | 男女各1 | 休憩所 | 有 |
|---|---|---|---|
| 露天風呂 |
男女 各1 |
コインロッカー | 有 |
| 入浴料金 |
大人 450円 小人 200円 |
食堂 ・レストラン | 有 |
| 日帰り入浴時間 |
午前9時~午後9時 |
脱衣所 | 有 |
| 定休日 | - | アメニティー |
未確認 |
| 宿泊 | 有 | その他 | 自販機・売店 |
泉質
ナトリウム-塩化物泉
効能
筋肉痛・関節痛・打撲・慢性婦人病・冷えなど
無料の露天風呂「熊の湯」
あわびの湯からさらに奥に進んでいくと、突き当たった所に渓流の横の岩のくぼみを利用した、無料の混浴露天風呂「熊の湯」がある。
浴槽のすぐ上には男女別に分けられた脱衣所が建てられており、女性でも気軽に利用できる。
湯はかなり熱めらしく、川の水をホースで取り入れて湯音の調整をするらしい。

