国道229号線の海岸を岩内から寿都方面へ約10Kmほど進むと左に「朝日温泉」の看板があり、そこから急坂の狭い林道を約3Km進む。「本当に温泉があるのか?」と不安になってくる頃、原生林の中にポツンと温泉宿がようやく発見できる。
創業は古く江戸末期の弘化元年(1844年)中江差徳二郎が笹小屋を建て開湯したのが始まりだそうだ 。
携帯電話はもちろん普通の電話すら使えず、衛生電話を利用している。電気は自家発電とまさに秘湯中の秘湯と言える温泉だ。
人里を離れテレビも何もないこの場所で、静かに自然の中に浸りながら日ごろの疲れを癒すには格好の温泉宿と言えるだろう。
| 名 称 | 朝日温泉 | ||
|---|---|---|---|
| 住 所 | 岩内郡岩内町敷島内117番3 | ||
| 電 話 | 080-1870-1867 | FAX |
|
| URL | http://dns.d-science.jp/asahionsen.html | その他 | |
| 内風呂 | 男女別 各1 | 休憩所 | 有 (無料) |
|---|---|---|---|
| 露天風呂 |
有 混浴1 |
コインロッカー | 無 |
| 入浴料金 |
大人600円 子供300円 |
食堂 ・レストラン | 無 |
| 日帰り入浴時間 |
9:00 ~ 19:00 |
脱衣所 | 有 |
| 定休日 | 夏季のみの営業(5月1日より) | アメニティー | - |
| 宿泊 | 有 素泊まり5,500円 食事付6,600円 | その他 | 自動販売機 |
泉質
塩化水素石膏泉
効能
皮膚病、慢性リューマチ、神経痛など
朝日温泉の内風呂
内風呂は岩で囲われて2つの槽に分かれており、湯音がいくらか違う。
秘湯らしくシャワーなどの設備、シャンプーやボディーソープもなく、洗い場もわずかなスペースがあるだけになっている。
かっては男女風呂の仕切りは途中まであり、半混浴だったのだが、冬季に雪で浴室が崩壊し、その後の修理の時に完全に男女別に仕切られるようになった。
朝日温泉の露天風呂
ここの宿の自慢のひとつはこの露天風呂。
宿の建物の外を歩いて丸木橋を渡るとすぐ、ユーナイ川沿いに岩で囲われた露天風呂がある。
風呂の傍らには板で囲われた小さな脱衣所があるだけで、照明もない。
以前管理人が入浴したときは、脱衣所は小さな屋根があるだけで、仕切りすらなかった。
露天風呂から眺められるのは、目の前に流れるユーナイ川の渓流と原生林の深い木立だ。
秋にはきっと紅葉がすばらしいだろう。
露天風呂のすぐ脇から雷電山の登山道になっており、登山客に遭遇することもあるかもしれない。
2009年夏、管理人が入浴した時には函館からオフロードのバイクでツーリングをしている男性と一緒だった(写真の人)。
湯船につかりながら、温泉の話やツーリングの話で盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができた。
露天風呂に行くには、宿の横から写真の丸木橋を渡り、さらに写真奥の塀の横から板でできた橋を渡る。
橋はどちらも狭くちょっとスリリングなところがまた一興だ。
内風呂は岩で囲われて2つの槽に分かれており、湯音がいくらか違う。
秘湯らしくシャワーなどの設備、シャンプーやボディーソープもなく、洗い場もわずかなスペースがあるだけになっている。
かっては男女風呂の仕切りは途中まであり、半混浴だったのだが、冬季に雪で浴室が崩壊し、その後の修理の時に完全に男女別に仕切られるようになった。
朝日温泉の露天風呂
ここの宿の自慢のひとつはこの露天風呂。
宿の建物の外を歩いて丸木橋を渡るとすぐ、ユーナイ川沿いに岩で囲われた露天風呂がある。
風呂の傍らには板で囲われた小さな脱衣所があるだけで、照明もない。
以前管理人が入浴したときは、脱衣所は小さな屋根があるだけで、仕切りすらなかった。
露天風呂から眺められるのは、目の前に流れるユーナイ川の渓流と原生林の深い木立だ。
秋にはきっと紅葉がすばらしいだろう。
露天風呂のすぐ脇から雷電山の登山道になっており、登山客に遭遇することもあるかもしれない。
2009年夏、管理人が入浴した時には函館からオフロードのバイクでツーリングをしている男性と一緒だった(写真の人)。
湯船につかりながら、温泉の話やツーリングの話で盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができた。
露天風呂に行くには、宿の横から写真の丸木橋を渡り、さらに写真奥の塀の横から板でできた橋を渡る。
橋はどちらも狭くちょっとスリリングなところがまた一興だ。

