2008年2月アーカイブ

十勝岳温泉 凌雲閣

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十勝岳温泉 凌雲閣

標高1280mと道内では最も標高の高いところにある温泉。
十勝岳連峰の大パノラマが望める露天風呂がすばらしい。
毎年紅葉の時期(10月上旬)は大変賑わい、温泉までの道路が狭いため混雑するので注意。
創業1963年

 施設名称 十勝岳温泉 凌雲閣
 所在地 北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
 電話 /FAX 0167-39-4111 / 0136-39-4112 公式HP http://www.ryounkaku.com
 泉質 硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム  酸性)  効能 神経痛、筋肉痛、五十肩、慢性消火器病、皮膚病、動脈硬化、痔、くじき、疲労回復
 内風呂 男女別 各1  休憩施設
 露天風呂 男女別 各1  食堂・レストラン 有  営業時間:11:00〜15:00
 混浴  コインロッカー
 日帰り 有無  ドライヤー
 入浴料金 大人 : 800円 子供 : 600円  シャンプー
 入浴時間(日帰) 3:00~ 23:00  石鹸/ボディーソープ
 宿泊  売店
 宿泊料金 9,500円~  自動販売機
 定休日 無休  その他
鹿の湯

露天風呂からの景色

露天風呂からの景色

10月初旬には露天風呂から見事な紅葉がながめられる

   

内風呂の中には自然の巨岩がそのまま突き出している。 

鹿の湯の露天風呂

 

然別野営場に隣接するユーヤンベツ川沿いにある無料の露天風呂
菅野温泉の宿泊客やキャンパーたちがひっきりなしに入湯に来る。
湯加減、泉質、ロケーションはいう事なしの良さ。

脱衣所とは言っても小さな屋根があるだけで、他に何も無い。照明もないので、夜には灯りを持って入浴しよう。
上流にピラの湯、テムジン、ヘカチ、マクペカなどの野天風呂がいくつかあるらしい。

 施設名称 然別峡温泉 鹿の湯露天風呂
 所在地 北海道河東郡鹿追町字瓜幕然別峡 然別峡野営場内
 電話 /FAX 0156-66-2311 (然別町役場) 公式HP
 泉質 含食塩重曹泉  効能 慢性皮膚炎、糖尿病、冷え性、リューマチ、神経痛など
 内風呂  休憩施設
 露天風呂 混浴 1  食堂・レストラン
 混浴  コインロッカー
 日帰り 有無  ドライヤー
 入浴料金 無料  シャンプー
 入浴時間(日帰) 24時間  石鹸/ボディーソープ
 宿泊 未調査  売店
 宿泊料金  自動販売機
 定休日 利用可能期間 7月1日~9月30日 以降立ち入り禁止  その他
鹿の湯

 

キャンプ場側から清流を渡っていくと露天風呂がある

 

   

然別峡野営場

隣接する然別峡野営場

キャンプ場を奥に進んで右に折れた先に露天風呂がある。

ニセコ 薬師温泉旅館

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薬師温泉建物

 

業1891年と100年以上も続いている秘湯。
浴槽そのものが泉源になっており、底から源泉が湧き出している。
男女別は透明な湯、混浴は茶褐色のにごり湯。
どちらもややぬるめでじっくりとつかることができる。
駐車場をはさんで旅館から離れたところに露天風呂がある。
湯はかなり低めなので夏時期でなければつかるのはつらい。。

 施設名称 ニセコ 薬師温泉旅館
 所在地 北海道磯谷郡蘭越町日の出370
 電話 /FAX 0136-58-3057  /  0136-58-2709 公式HP
 泉質 重炭酸ナトリウム含弱食塩泉  効能 動機能障害・やけど・腰痛・皮膚病・神経痛・リューマチ・筋肉痛・創傷・痛風
 内風呂 混浴1  男女各別1  休憩施設
 露天風呂 混浴 1  食堂・レストラン
 混浴  コインロッカー
 日帰り 有無  ドライヤー
 入浴料金 大人 : 300円  小人 :200円  シャンプー
 入浴時間(日帰) 午前6:00~午後8:00(11月~4月下旬は午前6:00~午後7:00)  石鹸/ボディーソープ
 宿泊  売店
 宿泊料金 5,775円~  自動販売機
 定休日 無休  その他
男性内風呂

おぼこ荘外観

         内風呂男性用

旅館の外にある混浴露天風呂。近くに脱衣所が設けられている。

湯はかなりぬるめなので夏季の入浴に適している。

   

八雲温泉 おぼこ荘

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松前藩時代に開湯したと言われている、鉛川渓流沿いの静かな温泉宿。

鉛川の渓流が眺められる風情のある岩づくりの露天風呂は、広々としゆったりと浸かれる。

平成17年9月に町営から民営に変わったが。よく公営から民営化されたり、設備が新しくなると料金も一気にアップするところが多いが、こ ちらは非常に良心的で、日帰り入浴料金も以前と20円しか変わらない。

宿泊も従来のリーズナブルな料金のほかに、客室露天風呂のついた特別室まである。

 施設名称 八雲温泉 おぼこ荘
 所在地 北海道二海郡八雲町鉛川622
 電話 /FAX 0137-63-3123  / 0137-63-224 公式HP
 泉質 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)  効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりき ず、やけど、慢性皮膚病、虚弱
 内風呂 男女別 各1  休憩施設
 露天風呂 男女別 各1  食堂・レストラン
 混浴  コインロッカー
 日帰り 有無  ドライヤー
 入浴料金 大人 : 450円  小人 : 230円  シャンプー
 入浴時間(日帰) 午前11:00〜午後9:00  石鹸/ボディーソープ
 宿泊  売店
 宿泊料金 6,980円~  自動販売機
 定休日 不定休  その他
おぼこ荘露天風呂

おぼこ荘外観

 

リニューアル前の建物で現在は

日帰り客用のレクレーションセンター。

新しい建物は未撮影

   

奥ピリカ温泉山の家

国縫より国道230号線を今金町方面へ約12km、ピリカダム横からさらに川沿いの細い山道を約16km程奥へと進む。途中幾つもの橋を渡り、曲がりくねった道を対向車に注意しながら進まなければならないが、粗くはあるが終点まで舗装されているので、バイクでも安心してたどり着くことができるだろう。やっとたどりついた終点にあるのは秘湯中の秘湯で昔から人気のある温泉。

営業期間も限られ、夏場の5月〜10月末までとなっている。露天風呂から聞こえるのは河のせせらぎとせみの声、野鳥たちのさえずり。当然だが源泉100%かけ流しで無色透明の湯。電気は自家発電で携帯電話も通じない。内湯にもシャワーはおろか蛇口もなく、当然ドライヤーも無い。しかし、ここの大自然に囲まれた温泉に浸かっていると、そんな不便さが当然のように感じ、納得させられてしまう。

 

 施設名称 奥美利可温泉(おくぴりかおんせん) 山の家
 所在地 北海道瀬棚郡今金町字美利河352
 電話 /FAX 01378-3-7111 /  0137-83-7163 公式HP
 泉質 単純泉(弱アルカリ性低張性温泉)  効能 リューマチ性疾患・運動器障害・神経痛・筋肉痛・疲労回復
 内風呂 男女各1  休憩施設
 露天風呂 1(混浴)  食堂・レストラン 食堂
 混浴 露天 1  コインロッカー (脱衣所に鍵つきロッカー有)
 日帰り 有無  ドライヤー なし
 入浴料金 大人 300円、 小人 150円  シャンプー なし
 入浴時間(日帰) 10:00 ~ 17:00  石鹸/ボディーソープ なし
 宿泊  売店
 宿泊料金 5,557円~ (夏季のみ)  自動販売機
 定休日 冬季休業  その他

奥ピリカ温泉の外観手前の建物が内風呂と脱衣所。

奥に見える山小屋が「山の家」で、夏季には宿泊することができる。無料で休憩することもでき、そば、うどん、カレーなどの簡単な食事もとることができる。

 

 

   

 

 

 

奥ピリカ温泉の内風呂

男性用の内風呂

ご覧のように木で四角く仕切られた浴槽があるだけで、鏡、シャワー、石鹸、シャンプーの類は一切ない。

ホースの先から源泉が流れているだけだ。

そこがまた、秘湯らしさを一層醸し出している感がした。

 

  

 

 

 

奥ピリカ温泉の混浴露天風呂広々とした露天風呂は途中までは塀で仕切られているが混浴になっている。

風呂底は石が敷き詰められており、歩くと多少痛い。

露天風呂からの眺めは山奥の大自然の風景とそこに溶け込んでいる木造の山小屋。

ややぬるめだが透き通った源泉は青空の下でキラキラと輝いていた。