SHADトップケース

ツーリングのために、トップケースを購入した。

2015年モデルのVersysにもオプションのアクセサリーにトップケースはあるのだが、

そうなるとケース本体にケースカバー、さらにベースプレートのセットで54,000円(税別)と超高額。

もちろんそれらをバイクに取り付けるには、これまた専用のブラケット21,360円:税別)が必要になってしまう。

まあ、ブラケットはとにかく必要だし、社外品もまだ発売されていないし、見た目も良いのでそれは迷わず購入しておいた。

さて、肝心のケースはどうしょう?

純正品の方が見た目も良いし、経済的に余裕のあるライダーなら純正オプションのケースを選ぶところだろうが、貧困民の自分には当然手がでない。

社外品でメーカー品となれば、G社のケースもあるがこれもやはり高い。

かといって、4~5千円位から手に入るC国製のは見るからに安っぽい。(ZZRの時はそれを付けてたけど(笑))

結果的に、選んだのはSHADのケースだった。

ネットでレビューを調べても、中々評判が良い。

 

SHAD SH-45

 

SHAD SH-45 ヘルメットを収納した写真

SHAD SH-45

サイズ:H314×W564×D410(mm)  内容量:45L   耐荷重量:6kg

ヘルメットが2個収納できる余裕のサイズだ

さて、ケースは確保したものの、果たしてすんなりVersysに取り付けられるだろうか?

 

ヴェルシスのトップケースブラケットとベースプレート

Versysのトップケースブラケットは、グラブバーの形状に合わせたアームが2本後ろに延び、そこに2枚のベースプレートが付いている。

プレートが2枚構造になっているのは、走行中の振動を吸収するためらしいが、そこまで必要なのだろうか。

写真は、最上部のプレートを外した状態。

 

 

Versysのトップケースブラケットのアーム

写真はプレートを取り外した状態。

かなりしっかりした造りだ。

アームの内側の左右に2箇所ずつ6mmのネジ穴がある。

これに最上部のプレートとケースのベースプレートをうまく組み合わせて取り付ける事にした。

Versysのトップケースブラケットの上部プレート

写真は専用ブラケットの上部のプレート

中心部にゴムブッシュの付いた金属板が垂直にあり、ベースプレートを取り付けるのに邪魔になる。

完全に純正のケースしか取付できないような構造で、親切心が微塵も感じられない。

どこのメーカーも同じようなものだろうが、純正のアクセサリー品はやたら高額な上に汎用性が全くない。

本当なら、このプレートも使わずアルミプレートなどを工作して使うのが無難なのだろうが、それもちょっと面倒だし、さっさと取付けてしまいたい。

どうせ純正のトップケースを買う事は将来においても無いだろう。

中心の金属板は思い切って折り曲げ、潰して邪魔にならないようにしてしまった。

ケースの樹脂製のベースプレートも若干の工夫は必要だったが、これで何とか取り付ける事が出来た。

(金属プレートのボルトの頭が、ケースの樹脂ベースプレートの底に当たる部分があるので、ドリルで樹脂プレートに一部穴を開けました)

SHAD SH-45を取り付けた状態

以前のケースでは入れ方を工夫しながらギリギリ収まっていたアルミのミニテーブルやタープのポールも楽々と収納できた。

ベースプレートにケースを取り付けるのも簡単だし、鍵の部分も結構しっかりした構造だ。

ケースの取り外しもスムーズ。

トップケースを取り付けたVersys

ケースを付けた状態も野暮ったくなく質感もなかなか良い感じ。

G社製ほどではないが、そこそこの高級感もあって、これで1万円ちょっととは思えないくらいだ。

パニアケースには今のところ手が出せないので、一昨年買ったTNAXのシェルケースを取り付ければ今年のツーリングの準備は整う。

 

 

 

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コメント(2)

こんにちは。
私も2015年式Versys650乗りでして、この記事非常に参考になりました。
ベースプレートがVersys1000みたいな形状だったらいいのになと思います。

タナックスのツアーシェルケースを購入するか悩んでいるのですが、
良ければ装着レビューなんかを記事にしてもらえるとうれしいです。

ちなみに、私はPuigのリアフェンダー4407Cを取付けました。
ぴったしでした。前モデルから形状変更してないようです。

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