道北ツーリングの最近の記事

2017年7月19日

早朝から荷物をまとめ、6時30分に出発。

クッチャロ湖から帰るルートには、国道275号線を中頓別、音威子府、美深、名寄を通るルートもあるが、そこは過去に走っている。

運が良ければ道々106から利尻島が見えるかもしれないし、それに、初山別のキャンプ場も見て見たかったので、今回は道々84号線でオホーツク海から日本海へ横に横断するルートを選択。

2017-07-19-道々84号線

浜頓別を出るとすぐに山間を通るさびしい道になった。

全面舗装ではあるが、途中からは道幅の狭い峠を越えるルート。

交通量は少ないし、いつヒグマに遭遇してもおかしくない位の山の中をしばらく通る。

途中雨に振られながら幌延町の豊富温泉まで来てようやく人里に出た気がした。

道々106号線に出たが日本海側も生憎のどんよりとした空模様。

 

初山別みさき台公園

2017-07-19-初山別みさき台公園キャンプ場

初山別村の金毘羅岬にあるみさき台公園のキャンプ場を下見のため立ち寄る。

昨晩の赤い車の女性も前の日ここでキャンプをしたそうだ。

ここも夕日がキレイなので人気のキャンプ場らしい。

夕べもキレイに夕日が見られたと言っていた。

設備は質素だが、利用料は無料でサイトも良く手入れされていた。

ゴミは完全持ち帰りなのはライダーには不便だが、その問題をクリアできれば良いキャンプ場だと思う。

キャンプ場の詳細はこちら

2017-07-19-苫前を過ぎたあたりの日本海

苫前を過ぎたあたりから青空が広がり出した。

自分のツーリングの場合、帰り道になって晴れるというパターンがやたら多い気がする。

2017-07-19-小平の松浦武四郎像

どうにかしてよ松浦さん

 

田園の里うりゅう

2013年のツーリングの帰りに立ち寄った道の駅田園の里うりゅうの施設内にあるレストラン「味工房サルルン」で食べた食事が美味しかったのを思い出し、今回もそこで昼食を摂ることにした。

2017-07-19-雨竜の道の駅の中のレストランの塩ラーメン

楽しみに中に入ってみると、別の店になっている。

「レストラン穂」、この7月にオープンしたばかりでこの時もプレオープン期間中だった。

メニューも鶏白湯のラーメンが4種類とうどん・そば、カレーライスを用意されているだけだった。

プレオープン後はもう少しメニューが増えるとは言っていたが、どうなるのだろうか?

他に食べるところもないので、仕方なく塩ラーメンを注文したが、、、わざわざ食べに行く味ではないな。

 

15時40分、無事に自宅に到着。

利尻島や育みの里見晴らし台(利礼の丘)は見られなくて残念だったが、クッチャロ湖の夕陽を見ながらキャンプ出来たのは良かった。

今回の走行距離1,073km、累計24,003km

 

END

 

7月18日

明けて7月18日、今日も最北端の地はスッキリしない曇り空

撤収して移動する前に、今回の目標の場所のひとつに行って見ることにした。

育みの里見晴らし台(利礼の丘)

2012年8月のツーリングの時、荷物満載状態のZZR-1100で転倒の恐怖に耐えながら深い砂利の坂道を必死で登りたどり着いた場所だ。

今回、バイクはVersysだし荷物も積まない身軽な状態だ。前回よりははるかに安全かつ軽快に丘まで行けるはずだ。

だが、この天気じゃまず丘からの眺めは期待できないだろう。

そう思いつつも、取りあえず向かう事にした。

途中の稚内市開基百年記念塔の駐車場でカメラのバッテリーの確認をしていると、2人の男性が寄って来て話かけて来た。

入口の開く時間まで駐車場で待っていたらしいが、何でも記念塔の中でイベントをやるために来たそうだ。

2017-07-18-育みの里見晴らし台への砂利道

育みの里見晴らし台までのダート

そこそこ砂利が深いが、これくらいなら慣れているので全然平気だ。

2017-07-18-途中から見た育みの里見晴らし台

ダートを進んでいくと、途中から利尻島や目的の丘が見渡せる。

残念ながら利尻島は全く見えない。

このまま進んでいっても無駄なので引き返すことにした。

いつか再挑戦する事はあるだろうか?

2017-07-18-稚内市街の様子

もしかしたら、もう二度と丘まで行く事は無いかもしれないな。

キャンプ場に戻り、テントを撤収して移動。

 

あまり白くない道

R238を走って宗谷岬方面へ

2017-07-18-白い道の案内板

最北端の少し手前から宗谷丘陵の「白い道」へ

お決まりのスポットだが、ここも3回目になる。

今回気付いたが、道路沿いに白い道への案内板が立てられてた。

「宗谷公園」と書かれていたが、入り口が分かりにくい場所なのでこれがあるだけでも随分と助かるだろうな。

2017-07-18-ちょっと黄ばんだ白い道

いつもは真白な道なのだが、今回は少し黄ばんでいた。

大抵の人は知っているだろうが、この道が白いのはホタテの貝殻を舗装の変わりに敷いているからだ。

おそらく黄ばんでいるのは、新しい貝殻を敷いて間もないからなのだろう。

青空の下の真白な道を見た事があるので、今回はそれもあまり残念ではない。

2017-07-18-京都から来た夫婦

京都から来たご夫婦のライダーは初めてだったそうで、曇り空もやや黄色い道も残念だそうだ。

2017-07-18-白い道と海を背景に

2017-07-18-白い道を走るライダー

2017-07-18-宗谷丘陵の道

宗谷丘陵の道を良い撮影スポットを探しながら走る。

曇天だとやはりイマイチか。

理由は置いておいて、風力発電の風車については否定的な考えなので、それらが立ち並ぶ場所には行かない。

最北端

2017-07-18-最北端の駐車場

最北端、宗谷岬の駐車場に到着

これも特に感動はない。

2017-07-18-間宮林蔵の像

ですね。

 

2017-07-18 238号線を猿払方向へ

238号線を猿払方向へ

2017-07-18-さるふつ公園のコケモモソフト

何となく身体が甘味を欲しているので、道の駅 さるふつ公園でコケモモミックスソフトクリームを。

知床ウトロの道の駅のソフトより少し薄い感じがした。

浜頓別

2017-07-18-クッチャロ湖に到着

11時40分 浜頓別町クッチャロ湖に到着

途中、猿払を過ぎた辺りから一気に青空が広がり出した。

今日の夕方も期待が持てそうだ。

テントを張り終えてエサヌカ線に向かう。

再会

2017-07-18-エサヌカ線で再会

エサヌカ線へ行く道に入って2つ目の角を曲がったところで、見覚えのある荷物満載のバイクとすれ違う。

「Juraさんだ!!」

昨年、上富良野町の日の出公園キャンプ場で知り合ったライダーだ。

FBの投稿で道北にいるのは分かっていたが、ここで偶然に出会えるとは!

すぐさまUターンして後を追いかける。

向こうもすぐ気付き停車してくれて、お互い再会を喜びあう。

2017-07-18-Juraさん

彼はフロントタイヤが限界に来ているため、タイヤ交換ができる町まで少しでも近づくため、今日は興部まで走るそうだ。

ぜっかくの好機だから、クッチャロ湖のキャンプ場でゆっくりと語り合いたかったのだが、それは叶わなかった。

2017-07-18-エサヌカ線で自撮り

例によって自撮り

2017-07-18-エサヌカ線をバックにバイク

この道も今回で4回目かな?

ここだけは最初から今回まで毎回好天に恵まれている。

自分としては相当珍しいことだ。

それにここも、国道沿いからエサヌカ線に行く道の案内板が立てられていた。

 

2017-07-18-浜頓別温泉にある縄文時代の竪穴式住居

キャンプ場に戻り、まずは浜頓別温泉ウィングでひとっ風呂。

おやおや、何故かこんなところにS君のお住まいが。。。どうやらリフォーム中らしい。

浜頓別温泉の敷地には何故か縄文時代の竪穴式住居が復元されている。

2017-07-18-クッチャロ湖キャンプ場でのんびり

夕食を食べながらのんびり。

それにしてもここのキャンプ場は良心的だ、いまだに料金は200円のままだ。

サイトの状態は良いし、施設は申し分ないし、ゴミもちゃんと回収してくれる。

どこかのオホーツク海沿いのキャンプ場とは雲泥の差だ。

2017-07-18-隣のライダーのテント

隣にはBMWに乗ったライダーがテントを張っている。

2017-07-18-クッチャロ湖に駐車した赤い車

そこに、赤い乗用車の年配の女性がやってきた。

話を聞くと本来はライダーだが、今回は登山をするため乗用車で道内各地をまわっているとの事。

BMWのライダーとは古くからのバイク仲間だそうだ。

クッチャロ湖に沈む夕陽

2017-07-18-クッチャロ湖に沈む夕陽

隣のテントのライダーと話をしながら夕暮れを待つ。

そう、これが今回のメインイベント

クッチャロ湖から眺める夕日がキレイで人気が高いのは知っていたが、ようやく念願を叶える事が出来た。

タイムラプス動画をアップしているので、よろしければこちらをご覧ください。

夕日を見ながら赤い乗用車の女性が言っていたが、上空に雲があると空が真っ赤に染まり、もっと綺麗だそうだ。

たしかにそうだろうとは思ったが、自分はこれでも十分満足出来た。

 

3日目(少しだけ)に続く

1日目の記事はこちら

 

 

2017年7月17日

2017-07-17-宗谷へ向けて出発

2年ぶりに道北(宗谷)方面に向け出発。

2017-07-17-幌別付近の空

2年前の9月、出発の時の空もやはりこんな感じで青空が出ていた。

予報では、今回も北に進むにつて天気は良くないようだが、明日は青空が期待できそうだ。

2017-07-17-道の駅三笠でみた装甲車

道の駅三笠で朝食&休憩をしていると、自衛隊の走行車両が数量駐車場に入ってきた。

 

雨がデフォルト

2017-07-17-道の駅雨竜

道の駅「田園の里うりゅう」で休憩

この辺も少し雨が降ったようで地面は濡れていた。

が、向かう先の北の空には鉛色の雲が一層厚みを増している。

今朝小樽から来たというBMWのライダーが「どうしようか?」と迷っていたが、自分は迷うことなく雨対策を完全に整えて先に進む。

案の定、道の駅を出た途端、雨が激しく降りだした。

雨は降るのが当たり前、そう思って走れば何のこたあない。

たまに晴れればラッキー。そんな気持ちで行きましょう!

2017-07-17-道の駅おびら鰊番屋

道の駅「おびら鰊番屋」

雨は相変わらず降っている。

ここの道の駅はいつも通り沢山のバイクが休憩(駐車)している。

店内のカフェでコーヒーを注文する。

カウンターの女性が満面の笑みを浮かべて「朝食に焼き立てのパンはいかがですか?」とすすめてきたが、生憎朝食は食べたばかりなので、お断りする。

飲み終えたコーヒーの紙コップを買った店に持って行くと、先ほどの女性がこれまた満面の笑みで両手を差し出して紙コップを処理してくれた。

ちょっと戸惑ってしまう程の神対応ぶりだ。

 

留萌を過ぎると雨も幾分小ぶりになり、天塩に来る頃には止んでいた。

天気が悪く景色もパッとしないので、写真も撮らずひたすら道の駅「てしお」まで進む。

2017-07-17-道の駅てしおのホッキカレー

11時30分、道の駅のレストランで少し早い昼食を済ます。

ここで食べてしまわなければこの先稚内まで何もないし。

ホッキカレーを注文。

自分の住む地域同様にカレーのルーにホッキが入った物を想像していたが、薄くコロモをつけて揚げたホッキのカツが乗っかっていた。

まあ、味はそこそこ美味しい。

鏡沼公園

2017-07-17-鏡沼公園

道の駅を出て、天塩市街の海沿い、天塩川と鏡沼に挟まれた場所にある公園「鏡沼公園」に立ち寄る。

ここの施設内にある、キャンプ場をもう一度確認するためだ。

キャンプ場の情報(動画)はこちら

キャンプ場を見終えて駐車場に戻ると、バイクの横に停めていた4人の若い男女がのった乗用車が出て行くところだった。

と、運転していた若い女性がこちらを見ていきなり手を振り出した。

女性:「どこから来たんですかぁ~?」

自分:「今朝、室蘭から出てきたんだよ」

女性:「えーっ!そんな遠くからですか!」

自分:「どこへ行くの?」

女性:「私達地元の人間なんです。気をつけて~!」

 思いっきりの笑顔で去って行った。・・・何故か今日はインパクトのある女性に会う日だな。

 

2017-07-17-道道106号線天塩町付近

天塩町市街地を出て道々106号線に差しかかった途端に所々青空が見え出した。

道々106号

2017-07-17-オトンルイ風力発電

でも、オトンルイまで来るとまたこんな感じの空。

2017-07-17-オトンルイのPAで

2017-07-17-オトンルイに向かってくるバイク

ハーレーが1台やってくる。

2017-07-17-北緯45度のモニュメント

北緯45度のモニュメント

オトンルイ風力発電所のあるサロベツ原野PAからすぐ近くにある北緯45度のモニュメント。

いつもは素通りしてしまうのだが、初めて立ち寄ってみた。

「North」の頭文字「N」を模ったモニュメントがあるだけだが、せっかくなので写真を撮ってみた。

すると、先ほどのハーレーもやってきた。

自分のバイクのすぐ後ろに停車したのだが、モニュメントをバックに写真を撮りたかったのだろう。

バイクをずらしてやって彼のバイクをモニュメントの前に移動させ、写真を撮ってあげた。

どこか忘れてしまったが、確か東北の地名のナンバーだった。

2017-07-17-雲に覆われた利尻島

相変わらず利尻島は雲に覆われて下の陸地の下の方がわずかに見えるだけだ。

多少残念ではあるが、今回は別の目標があったので、あまり落胆はしていない。

稚内市到着

2017-07-17-稚内森林公園 テント設営完了

13時20分、稚内森林公園に到着。

キャンプサイトを見て見ると、依然と少しだけ様子が違っていた。

ハイマツの木だろうか?サイト内のあちこちに植えられていたがのだが、それ枝が大分切られて見通し良くスッキリした感じになっている。

テント設営をし終え、時間があるので特別目的はないが、せっかくなので市街地に降りて行くことにした。

2017-07-17-道の駅わっかないのキーホルダー

道の駅わっかないで職場の人のおみやげにキーホルダーを1個買った。

これは数年前に「稚内に行ったら買ってきて」と言われ、約束していた事で、今回ようやくその約束を果たす事が出来た。

2017-07-17-北防波堤ドーム

北防波堤ドーム

ここも今回で3度目だ。

今日はテントを張っているライダーは一人もいない。

2017-07-17-ノシャップ岬

ノシャップ岬

ここも3度目だが、一度も晴れていた事がない。

晴れていないから利尻島も見えないし、これまでと何も変わらず全く新鮮味がない。

そう言えば、近くに安くておいしい海鮮定食が食べられる店があるらしい。

確か「漁師の店」と言っていた気がする。ライダーハウスもやっているらしい。

ライダーハウス派ではないので、寝泊まりする気はないが、いつかは昼飯を食べに行って見よう。

 

戻る途中にあるセコマで夕飯の買い出しを済ませ、キャンプ場に帰ってきた。

バイクも増え20台くらい駐車場に停められている。

大抵のライダーは顔を合わすと挨拶位が交わすが、自分のテントに一番近いところでキャンプしている若いライダーはすれ違っても全くの無視だった。

いかにも話しかけるなオーラを放っている。

まあ、ライダーも色々な人がいるって事で気にしないようにしている。

 

2日目に続く

 

 

2017年6月17日

2017-06-17-富良野へ向けて出発

午前5時、出発

今回も富良野・美瑛方面のツーリングになってしまった!

自分でも「またかよ!」って位の気分なのだが、当初予定していた十勝方面は天候不良のため断念。

せっかくの休日、家にじっとしていてもつまらな過ぎるので、唯一晴れが期待できる富良野・美瑛に向かう。

5月に行った時も、パットせず、突然気温が下がったりもしたし、晴れれば景色もキレイな頃なので「ま、いいか」とそんな気分。

2017-06-17-山部付近からの芦別岳

山部付近の芦別岳(だと思う)と赤いトラクター

道中これと行った事もないので、細かい話は省略。

今回はライダーとの出会いもなかったし、これと言った話もないので、写真を中心にさらっと流す事にしよう。

 

それに立ち寄った場所も俗っぽい観光地巡りが中心になるかな?

2017-06-17-ファーム富田の温室のラベンダー

中富良野町 ファーム富田 (本当に俗っぽい)

ラベンダーの時期には3週間ほど早いが、温室の中で咲いていた。

2017-06-17-ファーム富田のルピナス

ルピナスの花

マメ科の植物で海外では大昔、食用にしていた事もあるそうだ。

暑さには弱いが繁殖力が強く、北海道の気候に合う外来種だ。

確かに、いつの頃からか沿道でも良く見かけるようになった。

 

2017-06-17-日の出公園キャンプ場にテント設営完了

いつもの日の出公園にテント設営

今回は昔良く陣取った場所にテントを張った。

今回はライダーも結構テントを張っているが、誰か目の前のバーベーキュー棟を利用するだろうか?

しかし、夜になっても誰一人ここで食事をする姿は見られなかった。

2017-06-17-安政火口

十勝岳温泉凌雲閣からの安政火口

写真の中心あたり、砂防ダム?のようなものが見える。

ここから十勝岳の登山道になっているので、途中まで歩いてみる。

2017-06-17-安政火口の砂防ダム

上の写真の砂防ダムのところまで来てみた。

登山道の途中から降りて行けるのを初めて知った。

2017-06-17-凌雲閣の展望

凌雲閣 の前からの眺め

 

白金温泉の奥にある白金模範牧場に行こうと思ったが、温泉からゲートが閉められ、通行止めになっていた。

美瑛富士の麓にある広大な牧場で緑の大地の向こうに残雪をいただいた山の風景が美しく、昨年の5月にスガ君と行ったときに気に入った場所だったのに残念。

 

2017-06-17-美瑛の青い池

美瑛の青い池

ここも何度も来ているし、例の外国人がうんざりするほどいるので、それ程行きたかった訳ではないが、昨年の台風で一時的に青くなくなってしまったと聞いていたので、様子を見に行った。

もうすっかり元通りの青さに戻っていた。

2017-06-17-青い池のカモ

 

2017-06-17-美瑛の丘

なんとなく美瑛の丘を走る。

2017-06-17-美瑛の丘と十勝岳

2017-06-17-十勝岳と赤い屋根の家

よく観光ポスターで見かける赤い屋根の家だが、紫外線で退色してくすんだ色の屋根になっていた。

毎年塗り直すのだろうか?

2017-06-17-水沢ダム

水沢ダム

もう少し水位が上がっていたら良かったのだが。

2017-06-17-ジンギスカンで夕飯

キャンプ場に戻り、夕飯のメインはジンギスカン。

味付けジンギスカンともやしをフライパンで焼くだけ。

簡単かつ旨いので最近このパターンが増えて来た。

 

2017年6月18日

2017-06-17-キャンプ場の朝のバイク

翌朝のキャンプ場のバイク専用駐車場

この時期にしては多い方ではないが、それでもそこそこバイクがある。

帰るまでにはまだ時間がある。

バイクの前にテントを張っていたライダーと少し会話し、そこいらをもうひと回りする事にした。

2017-06-17-裏手から見たマイルドセブンの丘

裏手から見たマイルドセブンの丘

こうやって見ると、普通全く気付く事もない位、何の変哲もないただの防風林の丘だな。

2017-06-17-表から見たマイルドセブンの丘

こっちは観光スポット側のマイルドセブンの丘

2017-06-17-親子の木

親子の木

昨年の強風で「子供の木」(真ん中の木)が倒木してしまい、その後、別の木が植樹されたそうだ。

自然災害ならしょうがない部分もあるが、「哲学の木」のように心ない外国人が畑を踏み荒らすため、持ち主が泣きながら切り倒す事になった木もある。

畑の中に立つただのカシワの木だったが、おそらく何十年も持ち主と一緒に畑を眺めて来た木だったろうに。。

畑を守るために切り倒さざるを得なかった当人の気持ちを思うとやるせなさと憤りを感じてしまう。

2017-06-17-美瑛の丘 自撮

もうすこしだけブラッと。

2017-06-17-セブンスターの木

セブンスターの木

写り込まないように撮影したが、トラクターのすぐ左には軽トラックが駐車してあり、その横で作業服を着た年配の男性がたばこを吸いながら休憩していた。

本人達は仕事でそこにいるのだろうが、作業着を着たオヤジがゴロゴロいるのは絵にならないだろう。

観光スポットとして、沢山の人が写真撮影を楽しんだりしているのだから、もう少し気を使ったら良いだろうに。

キャンプ場に戻って撤収し、戻る事にした。

 

2017-06-17-ふらのチーズ工房のビザ

小腹もすいたので、ふらのチーズ工房敷地内にあるピザ工房でマルゲリータを食べる。

ここのピザは本当に美味しい。

石窯でやかれたビザ生地も香ばしくふんわりとしている。

 

2017-06-17-占冠村湯の沢温泉

占冠村の湯の沢温泉

帰り道、何年も前から気になっていた占冠村にある「湯の沢温泉」で日帰り入浴。

温泉にもこれと言った特長も感じない、ごく普通の旅館だった。

 

今回の走行距離、694km

メーター累積 21,691km

自分としても、特に印象深いツーリングにはならなかったが、一応記録(記憶)としてアップしておく。

 

END

2017年5月、GWが過ぎ去った後、今年初のキャンプツーリング

当初の予定は道南方面に行く予定だったのだが、生憎そっちは天気が悪いようなので予定を変更し、天気が良さそうな富良野方面に妥協した。

そちらに行けば一箇所だけ寄ってみたいところもあったので、まあ良しとする事にした。

2017-05-13-道の駅鵡川四季の館で休憩

いつものように、鵡川町「道の駅四季の館」で休憩

2017-05-13-鵡川四季の館の早朝温泉入浴の案内

四季の館は温泉ホテルで、4月から1月3日まで朝風呂をやっている。

駐車場にはいつもたくさんの道外旅行者のキャンピングカーが車中泊をしているので、利用客も多いようだ。

 

2017-05-13-占冠のエゾノリュウキンカ

占冠市街地から金山峠手前までの国道の脇にいくつものエゾノリュウキンカの群生地があった。

これだけ沢山見たのは初めてだ。

2017-05-13-富良野市街手前からみる芦別岳

富良野市街手前からみる芦別岳

自分が住んでいる町は、すでに桜のシーズンは終わっているが、このあたりはまだ見頃なようだ。

写真はアクションカム(GC-XA2)(2台目)で撮影したものだが、やはり暗さに弱いようだ。

ちょっと薄曇りくらいでも、ご覧の通りの発色の悪さだ。

某メーカーの ○○Proならこうはならないはず。

 

2017-05-13-ふらのチーズ工房

山部から御料を何となく走って、開店時間前のふらのチーズ工房で小休止。

庭に置かれた赤いトラクターは、1952年にアメリカから輸入されたものだそうだ。

燃料は灯油またはナフサで34馬力、当時にしたらかなり大型のトラクターらしい。

2017-05-13-上富良野八景

もうすこしスッキリとした青空だったら、もっと絵になるのだが、、

2017-05-13-テント設営完了

午前10時、日の出公園キャンプ場に到着。

まだ午前中という事もあるが、この日はテントが本当に少なかった。

キャンプ場の職員さんに話を聞くと、先週は非常に混雑していたそうだが、こんなに空いているのは珍しいそうだ。

早めにテントを設営し、出かける。

2017-05-13-レストラン木のいい仲間

美瑛町の「木のいい仲間」で早めの昼食。

ここも普段は外に行列が出来る程すごく混んでいる事が多い。

早めに入って正解だった。

2017-05-13-木のいい仲間のカレーオムライス

美瑛産の野菜をつかったメニューが中心で、この日はカレーオムライス(950円)を注文。

想像以上に薄味でさっぱりした感じだった。

2017-05-13-東神楽森林公園キャンプ場

晴ではあるものの薄雲のかかったスッキリしない空なので、美瑛の丘めぐりはパスし、以前から気になっていた「東神楽森林公園キャンプ場」を見に行った。

ここは旭川市の南東に位置し、周囲が田園と森に囲まれたキャンプ場だ。

サイトも広々とし、良く整備されていた。

この日、キャンプ場内の桜も満開だった。

興味のある方は、こちらで詳細を確認してください。

2017-05-13-ひがしかぐらキャンプ場の恐竜モニュメント

何故か場内の隅っこに恐竜のモニュメントが。結構リアル。

2017-05-13-拓真館付近の道の赤いコートの女性

キャンプ場見物の帰り、美瑛の拓真館前の道を走っていると、白い帽子に真っ赤なコートを着た女性が自転車をこいでいた。

自分の目の前でふらふらと転びそうになったので、声をかけるとにっこりと笑った。

何やら話したようだが、日本語ではない。

まあ、日本人ならこんな服装はしないだろうと、最初から思ってはいたが。

2017-05-13-美瑛の赤い屋根の小屋

キャンプ場に帰ろうとしたその時、急に強い風が吹き始め、気温が一気に下がり始めた。

それまで汗ばむくらいの気温だったが、身体が震える位の寒さだ。

時間はまだ余裕だったが、寒さとスッキリしない天気のため、周辺の写真を撮る気にもならず、キャンプ場へと急ぐ。

撮影スポットで知られる赤い屋根の小屋も退色してくすんだ赤色で、景色に映えない。

毎年、塗り直すのだろうか?

 

2017-05-13-携帯の炭台

キャンプ場に戻って来ると、気温はさらに下がり始めた。

とにかく寒い、ちょっと荷物にはなるが、携帯の炭台を持ってきたので、それで暖をとる。

2017-05-13-日の出公園のアカゲラ

翌朝、昨日よりもずっとスッキリとした青空になった。

キャンプ場内の木々ではアカゲラがドラミングをしていた。

焦点が少しずれてしまったのが残念。

2017-05-14 日の出公園キャンプ場の様子

結局、昨日は利用者があまり増えず、サイトもこんな有様だ。

ライダーも自分を含めて3人。

2017-05-14 富良野からの帰り道

皮肉な事に自分の場合は大抵帰る日は良い天気になる。

この日も例外ではなかった。

上の写真もアクションカメラからの映像だが、前述したように天気が良いとご覧の通り発色も良くキレイに映っている。

 

END

 

2011年6月3日

2011年最初のキャンプツーリングは道北方面に決定

今回もまたスッキリしない天気の中走り続けてきた。

2011-06-03-道の駅ふわっと苫前

道の駅 風Wとままえ(ふわっととままえ)

温泉のある道の駅だ

それにしても寒い、寒すぎる。

温泉に浸かりたくなったが、ここで入ってしまうと、その後湯冷めしてしまうことは間違いない。

寒空の下を我慢しながら、ひたすら北を目指してR106を進む。

天塩町の手前で大型ダンプがノロノロと走り道を塞ぐ。

追越をかけたいがコーナーが続き、タイミングがつかめない。

やっと(ややアップダウンのある)直線道路になった。

すかさず白いセンターラインをまたぎ、追い抜きをかけた。(ダンプがのろいので法定速度内)

ところが、走行車線に戻ろうと跨いだラインは黄色い色をしていた。

前方には何やら赤い回転灯を回している白黒の軽自動車が見える。

中から日ハムの捕手に似た男性が降りてきて、その後白黒の車の中に招待してくれた。

 

2011-06-03-オトンルイ風力発電所の風車

オトンルイ風力発電の風車前

2009年のツーリングではそこそこ晴れていたが、今回は利尻島は全く見えない。

今回の主な目的はここではないのまあ良い。

 

宗谷丘陵

いつもであれば、稚内市内に入り森林公園キャンプ場にテントを張ってから付近を廻るのだが、今回はそのまま宗谷岬方向へ進む。

2011-06-03-宗谷丘陵をバックに

「宗谷丘陵」は、これまで3回も宗谷に来ているが、自分の頭の中にはその認識がなく、一度も来た事がなかった。

と言うことで、今回の第一の目的はここだった。

およそ2万年前、氷河周辺部が凍結と融解を繰り返し、丸みを帯びた稜線や谷の地形が出来たそうだ。

「周氷河地形」と言われている。

2011-06-03-宗谷岬ウィンドファーム

宗谷岬ウィンドファームをバックに

宗谷丘陵には57基の風力発電の風車が建設されている。

稚内市の年間電力消費量の約6割に相当する発電量だ。

が、せっかくの貴重な自然の地形の上に人口の風車が立っている光景は。。

確かに自然エネルギーではあるし、経済効果もあるのかもしれないが・・・・。

やはり自然保護は後回しになってしまうのが現実だな。

 

2011-06-03-ゲストハウス アルメリア

ゲストハウス アルメリア

宗谷丘陵の岬よりに立っているゲストハウス

稚内の特産品、宗谷黒牛のステーキやハンバーグがメニューに上がっている。

2011-06-03-宗谷黒牛焼肉定食

宗谷黒牛焼肉定食 1,480円

 

2011-06-03-宗谷岬にて

宗谷岬のあたりは幾分晴れ間が見えていた。

たまには、観光客っぽく記念写真を。

6月だからか、全然観光客がいない。

 

宗谷岬をあとにし、R238オホーツクラインを南下。

海岸線あり、森の中あり、適度なカーブありの中々楽しいコースだ(天気が良ければの話だが)。

 

クッチャロ湖畔

2011-06-03-クッチャロ湖前で

午後3時10分 今日のキャンプ予定地だった、浜頓別町 クッチャロ湖に到着

到着してあたりの写真を摂っていると、たまたま居合わせた男性が写真を撮ってくれた。

2011-06-03-クッチャロ湖畔キャンプ場の売店兼管理棟

クッチャロ湖畔キャンプ場の売店兼管理棟

店内で利用料200円を支払い、受付を済ませる。

湖畔沿いの平坦な芝地、広々としたサイトだ。

キャンプ場横のトイレの中では、何故か1日中「白鳥の湖」がBGMで流れていた。

2011-06-03-クッチャロ湖の孤独なテント

ひろ~い。。。。しかし、だ~れもいない。

開放的な芝地にポツンと私のテントだけが存在していた。

とうとうその日は他に利用するキャンパーは訪れなかった。

この時期ってこんなに閑散としているのか?

2011-06-03-クッチャロ湖の夕陽

時々雲の隙間から夕陽が湖面を照らしていたが、、、それにしても暗いな。

 

2011-06-03-竪穴式住居

湖畔が見える高台に温泉施設がある。

今日の夕食はそこで済ませるつもりで、キャンプ場から繋がっている階段を上って来た。

何故か縄文期の竪穴式住居があった。

「今日はこの中で寝ようか?」 怒られるだろうな。

2011-06-03-浜頓別温泉

浜頓別温泉ウィング

まずは、ここで体を温める。

やや黄色みがかった透明なお湯で、肌がすべすべした。

露天風呂はない。

2011-06-03-レイクサイドレビューのあんかけ焼きそば

温泉内のレストラン「レイクサイド・レビュー」で夕食

つきなみだが、あんかけ焼きそばを注文

 

2011年6月4日

2011-06-04-クッチャロ湖の朝

昨夜は強烈な風が吹きすさび、テントやタープが飛ばされるのではないかと思う程だった。

こんな条件の中で一人テントで寝るのは慣れているので、あまり気にはしないが、気の弱い人なら心細くて耐えられないかもしれないな。

7時50分 移動開始。

2011-06-04-ベニヤ原生花園

ベニヤ原生花園に立ち寄る

まだ花も咲いていないし、これと言って観るところもない。

草むらでさえずる野鳥の声が、さびしく周囲に響いていた。

2011-06-04-北見神威岬公園

北見神威岬公園

積丹だけではなく、オホーツクにも神威岬があるんだ。

さらにオホーツク海岸沿いを南下し、紋別市渚滑町からR273を滝上町へ向かう。

2011-06-04-滝上公園

10時50分 滝上町芝桜公園に到着

ここは晴れているし、とても温かい。

芝桜の開花もピークを迎えていた。

2011-06-04-芝桜ソフト

昼食の後のデザートにご当地の名物「芝桜ソフト」を。

ほんのり芝桜の香りがした。

 

 

以上で(今回も孤独な)初夏のさむ~い道北ツーリングは終了

 

 

2010年9月18日

ここ数年前から、テレビやネットなどのメディアで旭岳の雄大な景観を見て気になっていた。

9月も中旬、紅葉も丁度見頃を迎えているらしい。
 

2010-09-18-富川・平取間237号線

富川―平取間 R237

まず上富良野にテントを張ってから目的地に向かう予定で、早朝3時40分に自宅を出発。

9月ともなると、この時間はまだ闇の中だ。

2010-09-18-日の出公園キャンプ場到着

7時15分 上富良野町日の出公園キャンプ場に到着。

曇り空 ~  山の天気が心配だ。

とにかく急いでテントを張り終え、美瑛方面へ出発。

北美瑛からR213に入り、天人峡方面へ。

忠別ダムを左手に見ながら、交通量の少ない道を快適に走る。

ダムの終点あたりから左折し、R1160を旭岳ロープウェイに向かう。

コーナーの続く上り坂。

路面の状態も庵長い良好で、コーナリングも楽しい。ちょっと気に入ってしまった。

標高が高くなるにつれ、紅葉鮮やかになってくる・・・・天気が良ければ。

2010-09-18-旭岳ロープウェイ前駐車場

9時40分 ロープウェイ手前の駐車場に到着。

ロープウェイ入口の有料駐車場は500円だった。

ここはその一つ手前の駐車場で、良くわからない協力金の様なものを払って駐車した。

切符売り場には上の姿見駅付近の様子が映し出されていた。

あいにく雲の多いパッとしない天気のようだ。

それでも折角来たので登る事にし、2,800円の往復切符を買って、乗車口に並ぶ。

2010-09-18-旭岳ロープウェイの中から

一度に100人程乗れる大型のロープウェイ。

高低差489m、標高1600mの姿見駅まで登る。

標高が高くなるにつれて、窓から見える景色がどんどんと変化してゆく。

姿見

2010-09-18-第一展望台から

第一展望台から姿見駅を眺める。

姿見駅から第一~第五展望台(姿見の池)を廻る散策コースは1周約1.7km、所要時間約1時間。

ここまでならば、軽装で廻る事ができ、気軽に大雪の大自然を楽しむ事ができる。

2010-09-18-一部青空から姿を見せた旭岳

もっと晴れてくれないかな―。

2010-09-18-鏡池

第3展望台付近、鏡池(夫婦池のひとつ)

旭岳がちょっと残念な状態で池に映り込んでいます。

2010-09-18-旭岳 全容

旭岳全容。。。とまでは行かないな!あともうちょっと!

旭岳の標高は2290mだが、太古の昔はもっと高かった。

おそらく富士山のような形をしていたのだろうが、噴火と陥没を繰り返し、現在の形になったのは意外に最近で600年程前だそうだ。

だとしたら、本当は3000m級の火山だったのだろうな。

 

2010-09-18-第5展望台 石室

第5展望台 旭岳石室付近

石室は緊急用の避難小屋だそうだ。

鐘が設置されていて、多くの登山客(観光客)が鐘を鳴らし、記念写真を撮っていた。

登山装備をしていない人はここから上には登れない。

 

2010-09-18-姿見の池を見下ろす

姿見の池を見下ろす。

一応それなりに登山の装備をして来ていたので、さらに上に登る。

ここまでくると、森林限界を超えているので、石と岩岳の世界だ。

2010-09-18-旭岳 さらに上へ その1

もっと上へ

2010-09-18-さらに上へ その2

どの辺りなのだろう?7合目付近だろうか?

さらに上へ

う~ん。。雄大な眺め!

でも、残念ながらここまで。

山頂付近はかなり天候が荒れているようだ。

時間の都合もあるし、なによりも慣れていない山にコンデションの悪い状態で挑戦するのは危険だ。

またいつか挑戦するとしよう。

姿見駅に向けて下山。

 

高山植物

散策路周辺では多くの高山植物を見ることが出来る。

2010-09-18-チングルマの綿毛

チングルマの綿毛

2010-09-18-エゾイワギキョウ

エゾイワギキョウ なのかな?

あまり詳しくないのだが、そう言う事にしておこう。(テキトー)

2010-09-18-沼の平付近

沼の平付近の紅葉

天気が良ければ、もっと鮮やかな紅葉が映し出されるのだろう、ちょっと残念な発色になってしまった。

2010-09-18-下りのロープウェイから

下りのロープウェイの中から

いつかまた。

美瑛付近

美瑛まで戻ってきて、とりあえずその周辺をフラリと

2010-09-18-キガラシ畑から北西の丘展望台を眺める

キガラシの畑から北西の丘展望台を眺める

2010-09-18-かんのファームのイチゴソウ

かんのファームのイチゴソウ

さすがにこの季節、ラベンダーは咲いていない。

YUBAで夕食

2010-09-18-上富良野町 YUBA

身体の負担を軽減するため、今回食事は全て外食。

久しぶりに(8年くらい前)上富良野町のYUBA(ゆーば)で夕食を摂る。

落ち着いた雰囲気の店で、日の出公園でキャンプしているライダーの常連客も多い。

2010-09-18-かみふらの丼

ママさんお勧めのかみふらの丼(800円)

上富良野町特産の豚サガリと野菜を使ったメニューだ。

 

2010年9月19日

2010-09-19-日の出公園の駐車場のバイク

今朝も曇り空

紅葉シーズン(山の上だけだが)ともあって、マイカー、バイクとも結構な台数が駐車している。

バイクは殆ど道外ナンバーだ。

今日は帰る日なのだが、天気も良くないのでテントの中でゆっくり過ごしてから、テントを撤収する。

 

たまや

2010-09-19-たまやの外観

中富良野町 たまや

以前から目を着けていた「たまや」で昼食。

築50年以上の日本家屋を改装しレストランとして営業している。

メニューは、かみふらの産のポークを100%使用した豚肉料理が中心。

2010-09-19-たまや店内

2010-09-19-たまやの豚丼

豚サガリ定食 1,100円

2日連続の豚肉料理。

 

おわり

旭岳まで行ったのに、結局 温泉に入らなかったな。

 

 

2010年9月4日

2010-09-04-岩見沢SAにて

岩見沢SA

今回のツーリングは、名寄、朱鞠内湖、美深周辺を目標に出発。

ホライゾンのMさんが「びふかアイランド(キャンプ場)はいいよ」と、良く言っていたので、以前から一度は行ってみようと決めていたのだ。

幸いこの時は高速道路の無料化社会実験中でもあり、岩見沢ICから士別剣淵まで一気に走り抜ける。

2010-09-04-道の駅 なよろ

9時45分 道の駅 なよろ に到着。

 

ひまわり見物

「もち米の里」をうたっているだけあって、売店には色々な種類の大福もちが売られている。

2010-09-04-名寄サンピラーパーク

名寄市のサンピラーパーク

ひまわりと言えば北竜町がすぐ頭に浮かぶのだが、名寄市周辺もひまわり畑で有名なのだ。

ここサンピラーパークもそのひとつで、なだらかな丘陵一面にひまわりが咲く。。。。。。光景を見ようとやってきたのだが、ひまわりは8月下旬で終了。。

これからはコスモスに変わるそうだ。。。確かにコスモスがたくさん咲いていた。

 

2010-09-04-智恵文のひまわり畑

智恵文(ちえぶん)のひまわり畑

サンピラーパークは残念だったが、名寄市街から北にはずれた智恵文も60万本ものひまわりが植えられ、この時期でもまだたくさん咲いていた。

途中に粗末な案内看板はあったが、あまり観光地化はされておらず、本当にただの農家の畑と言う印象だ。

静かだ。

写真は一応数枚撮ったのだが、どうもいいアングルの場所がない。

 

びふかアイランド

2010-09-04-びふかアイランド管理棟

12時40分  森林公園びふかアイランドに到着

道の駅びふかの裏手、天塩川の支流と本流の間にあり、温泉施設、パークゴルフ場、球場、キャンプ場などを備えた総合施設だ。

2010-09-04-びふかアイランドのキャンプサイト

フリーサイト

オートサイトもあるのだが、フリーサイトも車の乗り入れが可能となっていた。

木々に囲まれた平坦な草地だ。

バイクもそこそこ停めてある。

木の下にブルーシートを張って、赤いバリオスが一台見えた。

上富良野で良く見かける、関西の女性ライダーだ。

ここにも良く来るようだ。

2010-09-04-びふかアイランドの水場

水場もキレイだ。

2010-09-04-チョウザメ館

キャンプ場の敷地の奥にチョウザメの小さな水族館がある。

2010-09-04-チョウザメ

「チョウザメ」・・サメと言うと普通は海にいるサメを連想するが、チョウザメは淡水魚が主で、中には産卵のため遡上する渡河魚の種類もある。

かっては、天塩川にも遡上していたそうだ。

サメというより、大きなドジョウと言う印象(ひげも4本あるし)。

キャビアの試食コーナーはないのか?・・・・ある訳ないか。

2010-09-04-美深温泉

美深温泉  

キャンプサイトの向かいには日帰り温泉施設もある。

入浴用 大人400円。レストランもある。  

露天風呂はないな。

2010-09-04-びふかアイランドでのテントとバイク

サイトは平坦な草地なのだが、ペグが刺さりにくいくらい地面が硬い。

そのせいで水はけがあまり良くないのか、前日の雨でところどころ水が溜まっていた。

 

朱鞠内湖

2010-09-04-朱鞠内湖 その1

道の駅の2階にあるレストラン「あうる」で昼食をとったあと、美深からR275を南下し、幌加内町にある朱鞠内湖に向かう。

「湖」といっても雨竜第一ダムがつくられることによってできた人造湖であるが、かっては日本一の広さだった。

複雑にいりくんだ湖岸(本当に複雑!)や周囲が森林に囲まれている事で、自然湖に近い様相を呈している、、、と言われているが。。

どうだろう?あんまりそんな感じはしなかった。

やはり人造湖は自然湖の美しさには及ばないな。

2010-09-04-朱鞠内湖畔キャンプ場

美深側からは丁度対岸に位置する朱鞠内湖畔キャンプ場まで足を延ばしてみた。

美深からだとかなりな距離がある。

湖岸に面し、広々としたサイトだ。

ワイルド感はある分、サイトの整備は不十分で地面は結構荒れている。

キャンプ場から引き返し、途中R688を走り、名寄市の北に出る。

びふかアイランドに戻る途中、ビールを買いにコンビニへ。

店内で若い店員の女の子が2人、「きゃー、きゃー」と騒いでいる。

大きな蛾の珍客に困っていたようだ。

仕方なく蛾をつまんで(グローブをはめたままだが)外に出してやった。

2010-09-04-美深温泉での夕食

キャンプ場に戻って、向かいの美深温泉で入浴後、館内のレストランで夕食。

月並みだが、ミックスフライ定食を注文。

朱鞠内湖をまわった事でかなの距離を走った。600キロは楽に超えている。

テントに潜りこむと、けっこうな疲労感が襲ってきた。

 

 

2010年9月5日

2010-09-05-びふかアイランドの朝

朝から湿った空模様だ。

2010-09-05-びふかアイランドのコテージ

せっかくなので場内を散歩

結構立派なコテージもある。

2010-09-05-びふかアイランドのオートサイト

オートサイトの中も歩いてみた。

なんだこれは?

家庭菜園までやっているぞ。

オートサイトと言うより完全に居住区だな(笑)。

 

雨がひどくならない内に、と言う事で早めに撤収を開始し、9時に美深アイランドを跡にする。

案の定高速道路に乗ったころから本格的に降り出し、岩見沢SAまではずぶ濡れ走行だった。

 

終わり

 

2010年7月13日

2010-07-13

最終日、毎度お決まりのように帰る日になって天気が良い。

2010-07-13 日の出公園のラベンダー

日の出公園の展望台で周囲を眺めていると、千葉から観光にきている母子と知り合う。

その後も暫く写真を添付してメールの交換をしていたのだが・・・

  ・・・省略。

2010-07-13 ファーム富田にて

真っすぐ帰宅するには時間も早いので、中富良野のファーム富田に立ち寄る。

ラベンダーのピークともあって、観光客が多い、、、大半は中国人だが。。

近くにいた女の子にポーズを取ってもらい、写真を1枚。

2010-07-13 ファーム富田にて 02

 

2010-07-13 上富良野付近のイモ畑

富良野市からR38号線、滝川市方面へ、途中生まれた場所を通ってみて、遠い昔を想い起す。

 

最後は写真ばかりでかなり手抜きだけど、今回のツーレポはこれで終了!

 

あ~。。あと少しで、現在に追いつく。。

 

2010年6月12日

2010-6-12-麓郷の森 その1

いつもながらの富良野方面へのツーリングだが、まっすぐ富良野市街に入る前に久しぶりに「麓郷の森」に立ち寄ることにした。

と、言っても何度も来ているところなので、改めて見物という程の事でもない。

ただ、いつもと違ったルートを走ってみようとしただけだった。

2010-6-12-五郎の丸太小屋の中

五郎の丸太小屋の内部

ドラマ「北の国から」では84年夏で火事で焼失することになっているが、実物は保存されている。

2010-6-12-麓郷から鳥沼に抜ける

長くいると余計な事を考えてしまうので、麓郷の森は早々に引き上げ、麓郷中心部から鳥沼へ抜ける253号線をはじめて通ってみる。

いつもの見慣れた景色とはちがい新鮮な気分で周囲を眺めながら、適度にカーブの続く道を通り抜ける。

昔の地図をみると、確か途中から砂利道になっていたはずだが、現在は鳥沼に出るまで全面舗装され快適に走ることが出来る。

 

あぜ道より道

2010-6-12あぜ道より道の建屋

鳥沼から上富良野に向けてまっすぐ続くR286を走っていると、道路わきに「あぜ道より道」と書かれた小さな看板が目にとまった。

昼時にもなったので、その名の通りにより道をして昼食をとる事にした。

「ファームレストラン あぜ道より道」

上富良野町の農家の奥さんたちが運営しているレストランで、自分たちが育てた野菜を食材にしている。

民家を改造した店舗。特に2階からは田園風景の向こうに富良野岳はじめ十勝岳連峰を眺めることが出来る。

あぜ道より道の手作りベーコンカレー

手作りベーコンカレー (1,100円)を注文。

食べていると、「どこから来たの?」スタッフの一人が気さくに声をかけてくれた。

後でテレビでも紹介されていたので知ったのだが、どうやら代表の高松さんだったようだ。

隣にはスイーツの店「トアルージュ」があった。

2010-6-12-日の出公園キャンプ場のスタッフEさん

いつもお世話になっている、日の出公園キャンプ場のスタッフの方にお土産を買って行く。

美瑛

テントの設営を終えて、特にあてもなくフラリと美瑛方面へ。

昨年、キャンプ場で知り合ったーライダー達とマスツーをした時に通ったルールを何とか思い出しながら走ってみる。

2010-6-12-水沢ダム

水沢ダム

ここも通り抜けた場所だ。

ここの景色をとった写真も色々なところで紹介されている。

ダムの周囲は白樺やポプラの木で囲まれており、背景には十勝岳連峰が見える。

季節と時間によっては良い眺めになるのだが、今日この時間はいまひとつか?

2010-6-12-青い池

青い池にも立ち寄ってみた。

徐々に観光地化されつつあるが、まだそれ程整備は進んでいない。

6月中旬とあって、訪れる観光客もまばらだった。

何度も来ている富良野・美瑛。それ程精力的に走り回るつもりもないので、早めにキャンプ場に戻ってのんびりと過ごす。

2010年6月13日

昨日に引き続き、今日も朝から快晴だ。

キャンプ場に駐車しているバイクは、、、札幌ナンバーのCBが2台、アメリカンが2台くらいか。

特に話し相手になりそうなライダーもいないな。

2010-6-13-日の出公園でみたマッハ3

おっと、マッハ3だ。

750ccだから1970年代のモデルのはずだ。

さすがにこういうバイクを所有している人はキレイに手入れしてる。。少しは見習わなきゃ。

今日は丸1日ここに滞在する予定だ。

特に走るあてもないのだが、、、せっかく天気が良いので吹上方面に向かう。

十勝岳温泉凌雲閣まで登り、残雪の十勝岳を眺める。

2010-6-13-十勝岳温泉付近から

この時期は、真っ白な雪と山肌のコントラストが映えて美しい。

吹上から景色を眺めながら白金、さらに美瑛市街へ下る。

木のいいなかま

2010-6-13-きのいいなかまの看板

白金から美瑛市街地に入る手前にカフェレストラン「木のいいなかま」がある。

いつみても混んでいて店の外にも順番待ちの客が並んでいるほどだ。

今日は時間もあるので、私もここで昼食にするとにした。

地元の農家がつくった新鮮な野菜を食材にした料理が人気を呼んでいる。

2010-6-13-木のいいなかまの料理

注文したのはこれ、、、、名前はえ~っと、、何だっけ?

忘れてしまった。sweat02

季節によって出されるメニューも変わるせいか、いま改めてサイトでしらべても紹介されていない。

ポテトや野菜の上に卵をのせてグラタン風に焼いた料理。。とにかく優しい味だったのを記憶している。

 

昼食後、美瑛を2~3か所程まわって、早めにキャンプ場に戻る。

2010-6-13-日の出公園展望台から その1

お決まりの展望台からの夕陽。

2010-6-13-日の出公園展望台から その2

十勝岳連峰も赤く染まり出している。

2010-6-13-十勝岳のアップ

十勝岳をドアップ。。これでもコンデジです。

 

2010年6月14日

今日も朝から快晴。。。私のツーリングで丸3日晴れたことはこれまであったかな?

今日の予定は、家に帰る途中で平取町のスズランの群生を見物するつもりだ。

地図をみると富良野から来るなら振内の途中からR638に入って桂峠を抜ければ近そうだ。

峠と言っても標高は310m。これなら楽勝だろう。

、、となめてかかったのが大きな間違いだった。

確かに平取から来る寄りは距離としては近いのだろうが、、、進むにつれて道幅はどんどん狭くなる。

進んでも進んでも曲がりくねった細い道が続く。おまけに途中は砂利道。。。

思いっきり後悔したが、ここまで来てしまったからには後戻りも出来ない。

やっとの思いで山から抜け出す。

何とか拓けた場所に出たものの、どっちに進めがいいのか全く分からない。

このころ持っていたナビは性能が悪く、正確な地点もわからず全く当てにならない。

途方にくれていたら、大型ダンプに乗った男性が声をかけてくれた。

親切に道を教えてくれて何とか目的地に辿りつく。

スズランの群生

2010-06-14-スズラン公園の前

群生地区に到着したものの、鑑賞中止の看板が立てられていた。

そう、この年家畜伝染病口蹄疫が拡大しており、このあたりは平取牛を産地である。

訪れる見物人はだれもいない。

事前にしっかり確認をしておくべきだった。

2010-06-14-平取のスズラン

開花のピークも多少過ぎていたようで、群生?とまでの状態ではなかったが、それでもあちこちで白い小さな花が姿を現していた。

 

さて、帰る道は?と考えつつ残り少ないスズランを鑑賞していると、1台のトラクターが近づいてきて目の前で止まった。

地元の農家の方だった。

親切に帰る道を教えていただいた。

教えてもらった通りに走り、二風谷付近のR237に出る。

2010-06-14-国道237号線 二風谷付近

スズラン群生地区い行くには、やはりこちらから入るのが無難なようだ。

道路もずっと舗装だし、もし次回来る事があったらここを目印にして行くとしよう。

 

今回はライダーとは一言も話す機会はなかったが、人の親切に随分と助けられたツーリングだった。

END

 

 

あとがき

久しぶりに過去ツーをアップしました。

目下、他のサイトづくりで時間が取られ、なかなか自分のサイトの更新が進んでいない状態です。

過去ツーも春までに2012年まで辿りつくか不安になってきました。

 

 

 

 

 

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