道東ツーリングの最近のブログ記事

2017年最後のキャンプツーリング

2017年9月16日 今年はとにかくついていない。まとまった休みを取っても大半は天気に裏切られ続けてきた。 シーズンとしてはまだまだキャンプツーリングも可能なのだが、キャンプツーリングは今回で最後にしよう。 天気が良ければ3泊4日で今年まだ行っていない知床や霧多布などに行こう。 そう計画を立てていたのがが、またしても18日(予定3日目)には台風18号が北海道に最接近する。 近年の台風・・・ 詳細は>>こちら

2017年9月道東ツーリングwithスガ #2

2017年9月10日 午前4時目が覚めた。辺りはまだ真っ暗。 昨晩入った露天風呂にもう一度ひとりで入浴。 行くと自動車のヘッドライトで浴槽を照らしながら入浴している老人がいた。 朝早い暗い時間でも他の人が入浴しに来るし、そう言う時間帯だから女性も入る事もある。 ここでは浴槽をライトで照らさないのがマナーになっているのに。 こう言う人を見ると頭に来るので、つい注意をしてしまう。 「・・・ 詳細は>>こちら

2017年9月道東ツーリングwithスガ #1

2017年9月9日 出発 今年、TigerX800Cのスガ君とは中々休みが合わず、これまでずっと一人でキャンプツーリングに出かけていた。 今回、ようやく一緒に1泊2日のツーリングに行く事が出来た。 午前5時、いつものコンビニで待ち合わせ、道東方面へ出発。 9月ともなると日の出時刻もかなり遅くなっている。 キレイな朝日を眺めながら国道36号を走る。 朝食を摂って来なかったので・・・ 詳細は>>こちら

2017年8月グレイ一色の道東ツーリング#2

2017年8月14日 午前3時、テントの中で天気予報を確認。 昨日までの予報では14日からの根室・釧路地方のは曇りの予報だった。 ところが、今朝になると全滅に変わっている。 15日、16日もダメだ! 曇り程度だったら、色々行きたい場所もあったのだが・・・・。 先に希望があるなら良いが、これでは今日一日ここでテントの中でじっとしていてもしょうがない。 「もういい!帰ろう!」 5日・・・ 詳細は>>こちら

2017年8月グレイ一色の道東ツーリング#1

2017年8月13日 午前4時、出発の朝 夏休みは8月11日から17日までと結構長期に取っていたが、台風のお陰で最初の2日間を無駄にしてしまった。 自宅付近は今日も朝から雨が降っているが、予報では道東方面は曇り、明日からは回復するとの事。 雨の暗闇の街を通りぬける。 「今日はどこで雨が止むだろうか?」そう思いながらひたすら走る。 いつもの通り白老ICから鵡川ICまで高速道路・・・ 詳細は>>こちら

2017年襟裳岬に再挑戦 Vol.3

2017年7月2日 上士幌 昨夜は7・8台のバイクと3組の家族がテントを張っていた。 関西弁のハーレーのライダーはここの利用が初めてらしく、受付やら何やらあれこれ訊ねてきた。 朝食は最近良く作る鍋焼きうどん。 簡易のアルミ鍋にうどん、スープ、麩、かき揚げ、乾燥ねぎがセットになっているやつだ。 これに、昨夜の残り物の長ネギと生玉子は1個、2個では販売していないため、コンビニで買った・・・ 詳細は>>こちら

2017年襟裳岬に再挑戦 Vol.2

襟裳岬風の館 風の館では風速25メートルの強風を体験できるのが一番人気らしい。 でも、自分は子供の頃からそれ以上の強風を何度も経験しているので、わざわざ入館料300円を払ってまで体感する気にはならなかった。 館のガラスには相変わらず萌えキャラが描かれていた。 えりも岬を離れると次第に晴れだし、百人浜の手前まで来るとすっかり青空が広がった。 これも前回来た時と同じだ。 どうも・・・ 詳細は>>こちら

2017年襟裳岬に再挑戦 Vol.1

2017年7月1日 2009年に初めて襟裳岬までツーリングをしたが、岬の突端の天気はいま一つだった。 「2009年最南端ツーリング」なんて、タイトルを付けたが、実は襟裳岬は北海道の最南端ではない(笑) 最南端は松前町近くの白神岬だ。 歌にあるように、これと言ったものは「何もない」襟裳岬ではあるが、まだ一度も晴天の襟裳岬を眺めた事がないので、再挑戦することにした。 白老から鵡川まで高速・・・ 詳細は>>こちら

2016年9月Wさんキャンプデビューツーリング その3

ナイタイ高原 Wさん、車では来た事があるとか無いとか? とにかくバイクでは初めての場所。 生憎の曇り空だったが、ます先頭を走って楽しんでもらいましょう。 昨年の10月の爆弾低気圧で崩壊してしまった駐車場横のレストハウスも、プレハブの仮店舗で営業を再開していた。 早く元通りの立派なログハウスが出来るといいのだが。 それにしても、あの頑丈なログハウスを破壊する程の威力を持つ強風・・・ 詳細は>>こちら

2016年9月Wさんキャンプデビューツーリング その2

台風の被害を横眼に見ながら走り、道の駅しかおいで休憩。 ここに来るまでに色々と台風が残していった跡を見て来たため、今日テントを張る予定の航空公園キャンプ場は無事なのか不安になってきた。 事前に調べて来なかった事に後悔しながらネットで調べてみた。 悪い予感は的中した。 キャンプ場の横を流れる音更川が増水の心配があるため閉鎖中だった。 「どうしよう?」ここまで来て引き返す訳にもいかな・・・ 詳細は>>こちら

2016年9月Wさんキャンプデビューツーリング その1

9月11日 集合 午前6時、コンビニ前で職場のバイク仲間の2人と待ち合わせ。 メンバーはCB1300のWさんとタイガー800XCのスガ君と自分の3人。 今年の春ころからWさんに「キャンプツーリングに連れてってくれ!」と言われていたのだが、お互いの予定やら悪天候に見舞われるやらで延び延びとなってしまい、やっと実現したツーリングなのだ。 何よりも今回はWさんのキャンプツーリングデビュー・・・ 詳細は>>こちら

2016年8月道東ツーリング 第3日目(最終)

2016年8月13日 午前2時30分。辺りはまだ真っ暗だ。 昨夜かなり早く寝てしまったので、こんな時間に起きてしまった。 とりあえず、半島にある露天風呂に浸かる。 テントに戻って、弟子屈の日の出時刻を調べる。今日は4時30分前後のようだ。 幾分辺りが明るくなってきた頃、外をみると屈斜路湖の上には雲がかかっていた。 しかし、さらにその上空は晴れているようだ。 「これはいけるかもしれ・・・ 詳細は>>こちら

2016年8月道東ツーリング 第2日目

2016年8月12日 本日も快晴。 6時30分にテントを撤収し、国設知床野営場をあとにする。 オシンコシンの滝で写真を撮ったが、早朝は日差しの向きが悪い。 ここは午後からの方が良いかな? フレペの滝 来た道を引き返して知床横断道路の手前、知床自然センターにバイクを停める。 いつも通過してばかりだったが、一度くらいは見ておこうと思い立ち寄る事にした。 自然センターから片道約1・・・ 詳細は>>こちら

2016年8月道東ツーリング 第1日目

2016年8月11日 お盆休みを利用して道東ツーリングに出発。 日程は8月11日から8月14日(天候によっては15日)までと、例年よりもさらに短い予定となってしまったので、移動時間短縮のために目的地まで高速道路を利用することにした。 本当は下道を走った方が楽しいのに。。。しょうがない。 野幌SAで休憩&朝食。 道外ライダーも数人休憩中。 東京から来たカップルのライダーと会話。 ・・・ 詳細は>>こちら

2011年8月 霧多布ふたたび

2011年8月12日 7月の雨の道東ツーリングで行った霧多布が何となく気になり、晴れた日の霧多布を見てみたくなり再挑戦する事にした。 今回はいつもの道東ツーリングの時のルートとは少し違い、士幌町からR134(本別士幌線)、本別町からはR392(白糠国道)で白糠に出て、釧路を通ってR44、厚岸町、目的地の浜中町へと進む。 天気には恵まれ快適なのだが8月ど真ん中。やはり暑い。 道の駅 ・・・ 詳細は>>こちら

2011年7月道東ツーリング 後編

2011年7月14日 天気予報ではこれから雨になる。 これから2~3日、どっちに行っても雨が降るようだ。 仕方がないので、雨が落ちてくる前に撤収を開始。 午前9時 移動開始  知床峠付近から羅臼方向の眺め。 羅臼は雲に覆われている。雨が降っているようだ。 予想通り羅臼市街からその先はどこまで行っても雨が降り続いていた。 気温もかなり低い。 しっかりしたレインジャケット・・・ 詳細は>>こちら

2011年7月道東ツーリング 前編

2011年7月13日 毎年恒例の夏の道東ツーリングのスタート 鵡川~平取間 R74 天気は晴れ。とりあえず好調な出足。 8時30分 道の駅 樹海ロードひだかで休憩 駐車場には、戦車の砲塔部分をのせた大型トレーラーが何台も駐車している。 戦車の移動って、こうやって行われているんだ。 子供の頃、戦車がキャタピラのまま演習場に向けて、国道を轟音を立てて何両も移動して行く姿を思い・・・ 詳細は>>こちら

2010年7月道東ツーリング 最終日

2010年7月13日 最終日、毎度お決まりのように帰る日になって天気が良い。 日の出公園の展望台で周囲を眺めていると、千葉から観光にきている母子と知り合う。 その後も暫く写真を添付してメールの交換をしていたのだが・・・   ・・・省略。 真っすぐ帰宅するには時間も早いので、中富良野のファーム富田に立ち寄る。 ラベンダーのピークともあって、観光客が多い、、、大半は中国人だ・・・ 詳細は>>こちら

2010年7月道東ツーリング その3

2010年7月10日 天気予報を調べてみると、今日は全道的に下り坂のようだ。 特に、道東の太平洋岸側の方は雨が強いようだ。 斜里町からR244を通り、標津から弟子屈>阿寒横断道>足寄>上士幌町 と一気に移動することにした。 斜里町付近までは快適に走って来たが、根北峠あたりから雨が降り出し、標津側に出たあたりから雨足が強くなりだした。 そこから先は、雨による視界不良に耐えながらひたすら・・・ 詳細は>>こちら

2010年7月道東ツーリング その2

2010年7月9日 翌日は朝からよく晴れ、気温もぐんぐん上がって来た。 半島の周辺を散歩した後、砂川市からご夫婦で道内をキャンプしてまわっていると言う方にコーヒーをごちそうになる。 砂川市は私の出身地からも近いこともあって、話がはずむ。 移動のためテントを撤収し、バイクに荷物の積載を完了する。 駐車場の横にある民宿からは、BMWに乗っている年配のライダーが数人、出発の準備を始・・・ 詳細は>>こちら

2010年7月道東ツーリング その1

2010年7月8日 弟子屈町道の駅摩周 12時50分 自宅を出発してから、ここまで大雨にこそあたらなかったものの、ず~とグズついた天候の中を走って来た。 後から私と同じように阿寒横断道を通って来たオフロードのタンデム親子がやってきたが、ずぶ濡れになったようだ。 気温も低めであるにかかわらず、父親は裸足にサンダル履きであったが、寒くないんだろうか? 道の駅の女性にランチのお勧めの店・・・ 詳細は>>こちら

2010年5月滝上&湧別花めぐり 後編

2010年5月23日 午前4時 すでに辺りは明るくなっている。 五箇山のあちこちで桜が咲いている。 せっかくなので公園内を散策してみよう。 キャンプ場の裏手、小高い山の上にあがると丁度水平線から太陽が顔を出すところだった。 朝霧につつまれた周囲を赤く染める。 なんとも幻想的な風景だ。 サロマ湖のさらに向こうのオホーツク海からの日の出だ。 日の出も感動的だったが、・・・ 詳細は>>こちら

2010年5月滝上&湧別花めぐり 前編

2010年5月22日 2010年最初のキャンプツーリングは網走方面の滝上と湧別へ芝桜とチューリップの見物に決定。 満開時期にはちょっと早いのか? 道の駅「ハウスヤルビ奈井江」 朝5時に自宅を出発し、下道を走り続け奈井江で休憩。 音江PA この年6月28日から無料化社会実験で高速道路が一部無料化されたが、この時は実施前だった。 信号の多いR12を走り続けるのは辛いので、滝川・・・ 詳細は>>こちら

ミーティングGO!GO!in北海道2009 続編

  続編 だらだらと時間を潰しているうちに昼になった。 上士幌和牛カルビ丼  1,000円 レストハウスの前に屋台が出ていて「上士幌和牛カルビ丼」と言う丼物が売られていたので、それを昼飯にした。 白老牛のような高級和牛と比べると肉質は少々劣るが、1,000円と言う値段で考えるとまあ納得できるくらいの肉質と味付けだ。 仮面ライダー登場! さらに時間をもてあましてい・・・ 詳細は>>こちら

ミーティングGO!GO!in北海道2009 その1

2009年8月1日 ツーリングライダーの情報誌として人気の「0円マップ ツーリングGO!GO!]を出版している三栄書店が主催する「ミーティングGO!GO!北海道」に参加した。 以前からこの雑誌を読み、北海道内外から多くのライダーが集合しているのを見て、一度参加してみたいと思っていたところ、休みともうまくあってチャンスを逃がさず参加決定! 天気予報では、当日の十勝地方は曇り後雨との事。多少・・・ 詳細は>>こちら

2009年夏 道東・富良野 その1

2009年7月3日~6日 毎年恒例の道東ツーリングに出発。 いつものツーリングであれば、初日は一気に知床まで行ってしまうのだが、今回は弟子屈町・屈斜路湖畔の砂湯キャンプ場に拠点を置き、周囲を周る事にした。 7月3日は湖畔にテントを張り、のんびりと過ごす。 7月4日は養老牛のからまつの湯に寄った後、知床まで足をのばしてから砂湯でもう一泊。 7月5日移動し上士幌町の航空公園キャンプ場にテ・・・ 詳細は>>こちら

2008年7月道東ツーリング 第4日~最終日

2008年7月7日 朝目覚めると空はどんよりとした曇り空。 今日は釧路地方は曇りのち雨の予報だ。 早朝から撤収を開始6時に砂湯キャンプ場を出発。 R241~R274、毎年のように同じルートをひたすら飛ばし、鹿追町から新得町に入りR38狩勝峠を超えて富良野エリアへ。   中富良野町まで来た時には丁度12時になっていた。 中富良野森林公園裏手の小高い山「北星山」に周・・・ 詳細は>>こちら

2008年7月道東ツーリング 第3日目

2008年7月6日 朝からキャンプ場前の湖面を水上バイクが走りまわり、うるさい。 あまりブログで批判的な記事を書くのは良くないと思い控えるようにしているのだが、水上バイクだけはどうしても苦言を言いたくなる。 まず第一に水上バイクを乗る人の大半がマナーが悪い。 自分さえ楽しければ良い、という思考回路だ。 キャンプ場のテントで寝ている人や自然の中に静かに浸りたい人の事など全く気に掛け・・・ 詳細は>>こちら

2008年7月道東ツーリング 第2日目

2008年7月5日 晴れ テントを撤収し荷物をバイクに積み込み出発。 と、うっかりバランスを崩してバイクを倒してしまった。 荷物満載状態のバイクをひとりでは簡単に起こす事ができない。 ひとりで悪戦苦闘を続けているが、さほど遠くないところにライダーが2人談笑している。 が、中々こちらの状況には気づいてくれそうにない。 仕方なしに頼みに行って、手伝ってもらう。 気を取り直して出発する・・・ 詳細は>>こちら

2008年7月道東ツーリング 第1日目

2008年7月4日 毎年恒例の夏の道東ツーリングのスタート。 いつものワンパターンコース(室蘭→苫小牧→鵡川→日高→日勝峠)で、これまた毎年のように小雨にあたりながら走り続けてきた。 9時丁度、道の駅「しかおい」でいつものように休憩。   いつものツーリングならば、この先足寄から阿寒横断道路を通って弟子屈町に出るところだが、あまり・・・ 詳細は>>こちら

2007年7月道東ツーリング 後半

2007年7月15日 テントを撤収し荷物を積み込んだ後、羅臼市街から約2キロほど相泊方向にある「ひかり苔」を見物。 大きな岩というか崖の根元に洞穴が開いている。 穴の暗がりを覗くと、確かに緑の蛍光色に苔が光っているのが見えた。   R244を南下し、厚床からR44を走り厚岸へ。 9時40分 道の駅 あっけしに到着。 ここはただ牡蠣を買って家に送るためだけに寄った・・・ 詳細は>>こちら

2007年7月道東ツーリング 前半

2007年7月13日 あまりはっきりとは憶えていないが、2007年7月の道東ツーリングも簡単アップしておく。 毎回同じようなルートのツーリングだ。 出発当日の天候はパットせず、最初から雨に備えての出発となった。 7月中旬というのに、気温もかなり低めだ。 R274からR241と通り阿寒横断道路を越え弟子屈町に入るが、さえない景色と寒さのため写真もとらずにひたすら走って来た。 &n・・・ 詳細は>>こちら

2006年7月16日~19日

2006年7月16日 浮かない気持ちの中にたったひとつの期待を抱いての出発。 日照峠を越えて道の駅しかおいで休憩。 鹿追町 カントリーパパ 十勝の食材を使ったメニューのレストランとコテージを営業している、カントリーパパで昼食。 緑の芝生に囲まれ、広々と解放感のある敷地に、カントリー調の建物が印象的だ。     ミックスフライとハンバーグのセット ・・・ 詳細は>>こちら

2005年夏 中途半端なツーリング

2005年7月22日 この時期、毎年のように5日~6日の休みを取ってツーリングをしてきたが、2005年、2006年と仕事の関係もあって例年通りのツーリングと言う訳には行かなかった。 それでも何とか4日間の休みをとり道東方面に出かけることにした。 日勝峠を越え、鹿追、士幌町を過ぎナイタイ高原へ立ち寄る。  今回も残念ながらスッキリしない空模様。 テンションも一気に下がって・・・ 詳細は>>こちら

2004年7月道東ツーリング5日・6日目

2004年7月6日 夕べ夜半から雨が降り出し、今朝になってもまだ小雨模様だ。 前日までの披露もかなり溜まっていたので、こんな日はたっぷりと寝て体調を整えるのにいい機会だと思う。 昼近くになって雨もやみ、夕べ知り合ったライダー達と挨拶を交わす。みなのんびりと過ごしている。 テントの前でぼんやりとしていると、初老の男性がキャンプサイトをうろうろと歩き回っていた。 その内、私の前にやってき・・・ 詳細は>>こちら

2004年7月道東ツーリング4日目

2004年7月5日 今日は上富良野まで移動し、テントを張る予定なので、朝早く食事を済ませて撤収を開始。 6時に砂湯キャンプ場を出発し、阿寒横断道、足寄町と一気に通過し、上士幌町から糠平温泉郷へ。 糠平温泉富士見観光ホテル中村屋 9時10分 中村屋に到着。しばし源泉かけ流しの露天風呂を楽しむ。  糠平温泉(現在、ぬかびら源泉郷と名称を変えている)も、観光客が減少し、どのホ・・・ 詳細は>>こちら

2004年7月道東ツーリング3日目

2004年7月4日 天気予報通り、今日は朝から曇り空。 青空の下のツーリングは期待出来そうもないが、テントを撤収し出発する。 R8を南下し、別海町からR243に入り根室方向へ進む。 今日の目標は、最東端の納沙布岬。       9時15分 道の駅「スワン44ねむろ」 道の駅に到着し休憩していると、そこに轟音をたてて白い塊が駐車場に入って来・・・ 詳細は>>こちら

2004年7月道東ツーリング1日目

2004年7月2日 午前4時58分 今日は朝から快晴! ここ数年夏のツーリングの時には、ことごとく天気の神様に冷たい仕打ちを強いられてきた。 知り合いからは「雨男」と罵られ、その悔しさに耐えながら「来年こそは!」と心に秘めてきたのだった。 が、ついにチャンスが訪れたのだ。 毎度のごとく、苫小牧~鵡川~平取と青空の下を快適に走り、道の駅「樹海ロードひだか」で休憩。 8時前とあって・・・ 詳細は>>こちら

2004年7月道東ツーリング2日目

2004年7月3日     キャンプ場の朝           この日も朝から良く晴れて、気温もグングンと上がりだした。 今日は、知床峠を越えてカムイワッカ湯の滝へ。   知床峠頂上付近からの羅臼岳         羅臼側から峠の頂上・・・ 詳細は>>こちら

2003年7月道東ツーリング 4~5日目

2003年7月15日 5時30分。 前日のような激しい雨は収まったものの、相変わらずスッキリしない朝を迎える。 ホテルを早々に出発し、まだ誰ひとりいない硫黄山を一人で見物。 あちこちから白い蒸気を上げ、朝の低い気温が一層湯気の量を多くさせている。       屈斜路湖畔に出て、コタン温泉と池の湯を見物する。 この時は、気持ちにゆとりが無か・・・ 詳細は>>こちら

2003年7月道東ツーリング 3日目

2003年7月14日 今日は、朝から良い天気。気温もぐんぐん上がっている。 ・・が、ここ羅臼を出てから分ったのだが、晴れていたのは羅臼周辺だけだったのだ。 テントと荷物を片づけ、ひな壇になったサイトの上の方にいる若い男女のライダーに声をかける。 2人ともここに10日くらい滞在しているとのこと、男のライダーは独特の雰囲気を醸し出しており、時々どこかの国の長いホルンの様な大きくて長い笛・・・ 詳細は>>こちら

2003年7月道東ツーリング 1日目

2003年7月12日 この年の夏も毎回天候に恵まれない道東のツーリングのリベンジを敢行する。 すっかりワンパターン男になってしまっている。 この年の4月に買い換えたZZR400。 これまたワンパターン 違いは初期型のKでなく、97年のN型に変わったところだ。 あらためて見ると、ツーリングの装備も充実していた。 最初の頃は、タンクバックだけで、シートバックも振り分けバックもなく・・・ 詳細は>>こちら

2003年7月道東ツーリング 2日目

2003年7月13日 翌朝はさらにスッキリしない天気だった。 でも、ウトロ側はどうだろう?もしかしたら晴れているかも知れないな。。。 羅臼側と斜里側は時にして、天候が完全に真逆のことも多いので、望みをかけての出発だ。 昨年のツーリングで、摩耗したタイヤを履いて散々な目にあい、カムイワッカ湯の滝に行くのを断念したので、そのリベンジだ。  カムイワッカ湯の滝の入口付近 知・・・ 詳細は>>こちら

2002年7月道東ツーリング

2002年の夏のツーリング。 今年もまた昨年同様、道東方面に向けて走る事にした。 昨年、悪天候のため知床到達を断念せざるを得なかったためのリベンジツーリングだ。 2002年7月12日 早朝5時、近所の安眠を妨害する自分の行動にかすかな罪悪感を覚えながら、自宅を出発する。 R36沿いに信号でうんざりする苫小牧市内を抜け、R235鵡川から、今回あたらに発見した平取までの抜け道R74を通る・・・ 詳細は>>こちら

2000年7月道東・富良野ツーリング

2000年7月7日 前職が殆ど休みとれない仕事に就いていた事もあって、ツーリングを始めるまでは、道内に住んでいながら道央圏以外の場所には行ったことがなかった。 ましてや、道東方面は完全な未知の世界であり、十勝平野に足を踏み入れるのも今回が初めての経験だ。 7月7日、早朝スッキリしない空模様の中、自宅を出発し苫小牧から国道235号線を通り、厚真、鵡川、富川と海岸線沿いをひたすら走った。 ・・・ 詳細は>>こちら

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