2008年12月アーカイブ

石屋製菓「白い恋人」

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石屋製菓の白い恋人

北海道を代表するお菓子の老舗として、石屋製菓の「白い恋人」。

管理人も時々お土産などでもらって食べる事はありますが、クッキーのサクッとした歯ざわりと、ホワイトチョコレート程よい甘さが、口の中に広がって、本当においしいと思います。

一時賞味期限問題で話題になってしまいましたが、現在はお客様の信頼を回復すべく、気持ちを新たにしっかりと取り組んでおられるようです。

最近、(2011年)「面白い恋人」が注目を浴びて、ちょっともめているようですが、これも本物の「白い恋人」が多くの人に親しまれているがための事かもしれませんね。

これからも頑張って皆さんに愛されるお菓子を作り続けてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

牛の里の白老牛肉

黒毛和牛のすき焼き用肉

 

  長引く不況の影響でしょうか、年末年始もあまり出かけずに自宅でのんびりと過ごす「巣ごもり」が増えているそうです。

旅行などでたくさんお金を使う事を避け、じたくでちょっとだけおいしいものを食べてちょっとだけ贅沢をする。

そんな訳で、各地の特産品を通信販売で自宅にお届けするサービスの売上が増えつつあるようです。

そんな人たちにおすすめなのが北海道白老の黒毛和牛の牛肉です。

北海道の豊かな大地で育てられた黒毛和牛の肉質は、有名な松坂牛や神戸牛にも負けない柔らかさとおいしさが評判となり、最近ではずいぶんその品質が認められています。

白老町でレストランを営んでいる「牛の里」では、直営牧場から出された牛肉を全国にお届けしています。

とろけるように柔らかさと、独特の甘さを含んだお肉のおいしさは、一度食べたら忘れられません。

そのおいしさに魅せられて管理人の私も、年に何度かちょっとだけ奮発して、食べる事にしています。

皆さんも、自宅で味わってみてはいかがでしょうか?

 

直営牧場の武田牧場 牧場の黒毛和牛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直営のタケダ牧場(左) 、牧場で肥育されている黒毛和牛(右)

 

 

牛の里 店舗外観 牛の里 店内のレストラン

 

店内ではレストランのほか売店で牛肉の切り売り、ハンバーグやソーセージなどの販売を行っています。

レストランでは本格的に炭火でお肉を焼いて食べる事ができ、ランチメニューなども用意されています。

 

 

王子サーモンのスモークサーモンは本当においしいですよね。

 

王子サーモンのスモークサーモン

 

私も何度か食べた事がありますが、紅鮭の味と香ばしいスモークの風味がなんとも言えないんですよ。


製造元の王子サーモンは本社東京、原料の鮭はカナダ産の天然の鮭なので純粋な北海道産とはいえないのですが、
本店、工場は北海道苫小牧市にあることと、人気が高いことで、あえて紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

スモークサーモンの商品イメージ

王子サーモンのスモークサーモンがおいしい訳には、鮭のひとつひとつに丁寧に手を加える職人の仕事と、洗練された技術でじっくりと燻製されて出来上がっているからなんですね。

 

 

 

 

王子サーモンはこちらのサイトから注文 ができます。

牧家の「白いプリン」

 

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最近白いプリンの人気が高まってきていて、テレビでも各地の「白いプリン」や「牛乳プリン」が紹介されています。

私の住む室蘭の隣町「北の湘南」と呼ばれている伊達市には、株式会社牧家(ぼっか)のちょっと珍しいオリジナルプリンが販売されてます。

北海道の中でも、特に気候の温暖な伊達市の 農場で育った健康な牛からとれた新鮮な牛乳で作られたプリンは、小さな風船の中につめられていて、食べるときはお皿の上に乗せてからつまようじをプチッとさすとプルンとまあるい中身が飛び出し、食べるときにちょっと楽しくなります。

私の子供のころ、何故か良く食べたまりも羊羹を思い出させます。

味は、牛乳プリンとあって、あまり甘すぎず、舌触りはなめらか。

濃厚な牛乳の風味たっぷりの味わいでした。

 この食べるときの楽しさで今や大人気となり、売り切れすることも良くあるらしいです。

 

伊達牧家の工場と体験館

左の写真は、伊達の牧歌の売店・工場と体験館を併せ持ったシンボル的な建物です「牧歌ミルキングパーラー」と言います。

何年か前に、家族とドライブがてら行った時に撮影しました。

現在は残念ながら、体験・見学は中止しているようです。

周囲は自社の牧場・農場になっており、牧場とすてきな建物がとてもよくマッチしてまさにのどかな牧歌的な風景を作り出しています。

プリンを販売している株式会社牧家(ぼっか)は、1990年に伊達市で、アレフ牧場として肉牛、乳牛の畜産経営をスタートさせました。

2002年に(有)牧家と商号変更し、2008年に株式会社となりました。現在は、牧場経営のほか、北海道内で乳製品、肉製品の製造および販売、および道内で販売、食堂・レストランの経営をされています。

北海道在住の方なら、「びっくりドンキー」を良く知っていますね。そこも牧家さんが昔から経営しています。

その他にパスタの店洋麺茶屋牧家伊達店やbocca cafe、43°STEAKHOUSEなどもあります。

実は、私10数年前、社名がアレフだったころ、伊達市内の牧場にあった事務所に営業でお伺いしたことがありました。

残念ながら、商談は成立できませんでしたが、牧歌さんの食や環境に配慮した姿勢は今でも好感を持っています。

 

白いプリンのほかにもチョコレートプリン、カスタードプリンもあり、どれも白いぷりんと同じ、丸い風船の形になっています。

3種類が入ったセットも販売しています。

 

 

 

 

 

 

室蘭やきとり 一平の焼き鳥

室蘭名物 やきとり一平

ここ数年、「室蘭の焼き鳥」が全国的にも有名になってきて、テレビや雑誌、インターネットでも紹介されるようになってきました。

室蘭市内でもまちをあげて、室蘭の名物にしようと宣伝にも力をいれています。

焼き鳥そのものは全国どこでも「焼き鳥屋」さんがあって、珍しいものではありませんが、鶏肉と長ネギを串に

さして焼いているのが一般的です。

ところが、室蘭の焼き鳥の特徴は豚肉と玉ねぎを使用し、洋カラシを付けて食べるのが当たり前になっているんですね。

もちろん、普通の鶏肉を使った焼き鳥もあります。

 そんな「室蘭やきとり」の代表格とも言えるお店が「やきとり一平」さんです。

57年の伝統を守り続けている一平さんでは、厳選された豚肩ロース肉を使用し、一本一本丁寧に作っています。

味の決め手は秘伝のタレ!じっくりと焼きあがった肉に独特の甘さがピッタリとマッチしています。

管理人も室蘭在住なので時々一平さんのお店に食べに行くことがありますが、人気店なのでいつもお客さんで一杯になっていて、座れない時もあるくらいなのですよ。

 

 

 

 

松尾ジンギスカン

ダイエット効果にも期待!ジンギスカン

 

松尾ジンギスカン

北海道を代表する食べ物のひとつにジンギスカンがあります。

大抵の方がご存知の通り、ジンギスカンには羊の肉が使われています。

羊の肉には効率よく体脂肪を燃焼させコレステロールの増加を抑制させるアミノ酸の一種カルチニンが豊富に

含まれています。

ですから、生活習慣病の予防やダイエットに効果があるため、最近は非常に注目されている食材ですね。

 

ジンギスカンの食べ方にも2通りあって、ラム(生後1年未満の羊肉)を生で焼いてタレをつけて食べる方法と、

最初からタレに漬け込んだラムやマトン(生後1年以上の羊肉)を焼いて食べる方法があります。

どちらの食べ方も北海道ではポピュラーになっていて共に「ジンギスカン」と言われてます。

羊の肉には独特の臭みがある、と言われ馴染みのない方には最初抵抗があるかも知れません。

でも、牛肉や豚肉にだって独特の臭みはあるのですが、日頃食べ慣れているから気にならなくなって

いるだけですから、ジンギスカンも同じだと思います。

初めて食べる方には味付けの方が臭みがないのでいいかもしれませんね。

実は私の小さい頃には、良く父親が自家製のタレを作って羊肉を漬け込んでから焼いて食べた記憶があります。

そして、すぐ家のそばには滝川市の畜産試験場があり、そこには羊が沢山放牧されていました。

さらに、滝川にはいまや全国的にも有名な松尾ジンギスカンの本店があります。

そういった環境に育った事もあって、小さな時からジンギスカンにはとても慣れ親しんでいます。

松尾ジンギスカンは昭和31年からの創業で北海道では98%の認知度だそうです。

秘伝のタレは野菜や果物をベースにスパイスを加えてつくられ、肉の臭みを消し、肉の旨さを引立てています。

おいしい食べ方は、真ん中が盛り上がった独特の形をしたジンギスカン鍋で、真ん中に肉をのせて

周囲にもやし、玉葱、キャベツなどお好みの野菜をのせます。

肉が焼けてくると肉汁が周囲の野菜に流れ出し、その肉汁のしみこんだ野菜もとてもおいしく食べられます。

 

簡易ジンギスカン鍋

簡易ジンギスカン鍋
松尾ジンギスカン2 

 

 専用のジンギスカン鍋がない場合はフライパンで野菜と一緒にいためてもおいしく食べられますよ。

その他、ギョウジャニンニクやうどんなどをのせて食べてもとてもおいしいですよ。我が家ではよくそうやって食べています。

 

詳しい説明と松尾ジンギスカンの取り寄せはこちら のサイトからどうぞ。

 

 

タラバガニ

 

タラバガニは「蟹の王様」の名がふさわしいほど豪快さと濃厚な旨さが魅力であり、英語でもred king club と呼ばれており、まさに蟹の王様と言える。

 

タラバガニの名前の由来は魚の「鱈(たら)」の獲れる漁場にいることから、その名をつけられた。

形態は大きいもので甲羅の幅が25センチ、脚を広げると1メートルになるものもある。

「カニ」の名がついているが、生物学上ではヤドカリの仲間

日本海、オホーツク海、ベーリング海を含む北太平洋と北極海のアラスカ沿岸などに広く分布しているが、日本では北海道に多く水揚げされており、北海道の味覚の一つになっている。

特にオホーツクの冷たい北の海には魚の栄養となるプランクトンが豊富にあり、それを食べながら厳しい海の中で鍛えられて育ったかタラバの味は格別である。

毛がにと並んで北海道の特産品、土産物として人気の高いタラバガニだが、近年の乱獲によって漁獲量は減少している。

 

茹でてそのまま食べるのが一般的だが、刺身でそのまま食べたり、色々な食材に加えて食べるなど、様々た食べ方ができる。