2012年2月アーカイブ

北海道産米 ゆめぴりか

「ゆめぴりか」は平成21年に出た最新のお米の品種です。

上川郡比布町の道立上川農業試験場によって育成されました。

非常に食味が良く、つややかな炊きあがりと、弾力もよく甘みがあるのが特徴です。

お米の成分にタンパク質とアミロースがありますが、タンパク質の含有率が低いほど、白く柔らかくなり、アミロースの含有率が低いほど粘りのある米になります。

ゆめぴりかは、このバランスが良く、コシヒカリにも負けない完成度の高い米となっており、最近ではコシヒカリを越える価格で販売されていることもあるほどブランド力を持ちつつあります。

 

 

 

 

中井英策商店 キンキいずし

冬の北海道を代表する高級魚のキンキ。

伊達市にある中井英策商店では、そのキンキを全国で初めて商品化に成功し、販売しています。

いずし(飯寿司)はご飯、米麹、魚、野菜を桶に入れて漬け込み、3~4週間の発酵期間を経てその旨みが引き出されます。

北海道では鮭やハタハタなどを使用したイズシを保存食として、昔から食べられてきた伝統料理のひとつです。

 

 

 

 

 

きんききんき

カサゴ科の魚で正式和名は「きちじ(吉次)」といいますが一般に「きんき」と呼ばれて市場に出回っていることの多い魚です。

本州中部以北の深海で生息し、旬は冬。

脂がよく乗っているため、焼魚・鍋・煮魚にすると特においしい魚ですが、漁獲量が少ないため価格が高騰し、今では高級魚となっています。

 

 

 

中井英策商店 キンキいずし 商品

第56回全国水産加工たべもの展で大阪府知事賞を受

中井英策商店では、発売当時(30年ほど前)は地元噴火湾でとれたキンキを使用していましがた、残念ながら資源が枯渇してしまったため、近年はアラスカ産のキンキを使用し、従来からの味を守り続けています。

キンキの濃厚な脂分と旨みを閉こめ、あっさりと上品なクセのない味わいに仕上げています。

 

 

 

 

 

真狩村の男爵いも

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男爵いも

北海道は全国の約8割の生産量を誇るジャガイモの特産地。

中でも、演歌歌手の細川たかしの出身地としても有名な真狩村ではユリ根と並ぶ主要産業としてジャガイモが生産されています。

「男爵いも」は明治時代、川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵がイギリスから持ち込んで日本に定着させた品種(アイリッシュ・コブラー)で、その呼び名も川田男爵からつけられているようです。

 

 

 

 

羊蹄山とイモ畑羊蹄山といも畑

羊蹄山麓周辺は昼夜の寒暖の差が大きく、15度以上の寒暖差によってジャガイモの中に糖質とでんぷん質がしっかりと蓄えられ、さらに水はけのよい傾斜地の多い環境もあって、もうひとつの有名な産地である美瑛町とともに品質の良いジャガイモが生産されます。

 男爵いもの花は写真のように淡い紫色の花弁をつけます。

 

 

 

じゃがバター

ジャガイモにはビタミンCが豊富に含まれていることはよく知られていますが、加熱してもビタミンCが損なわれにくいのは、ジャガイモのデンプンが保護しているからだそうです。

男爵いもの特徴はそのホクホクとした食感。

デンプン質が多いことからホクホクした食感が生まれるのですが、その分、煮崩れがしやすいため、マッシュポテトや粉吹きいも、ポテトサラダなどの潰して使う料理の材料に適しています。

しかし、ジャガイモ本来のホクホクとした食感と美味しさを味わうには、皮がついたまま蒸かして、バターをのせてたべるのが一番かもしれません。

私の子供のころは我が家でも男爵いもをつくっていたので、薪ストーブのおき火の中にそのまま放りこんで焼いたり、ストーブの上にのせて上から金属の洗面器をかぶせて蒸し焼きにして食べたり、まあ本当にワイルド&豪快な食べ方をよくしたものです。

その他記憶にあるのは皮を剝いて塩茹でにして食べたり、若い時には写真のようにアルミホイルに包んで焼いて十文字に切り口をつけてバターをのせて食べるベークドポテトなんか良くやっていたものでした。

でも、私にとってはそんなシンプルな食べ方が一番ジャガイモの美味しさを実感していたんだと思います。

 

 

 

秋鮭筋子

秋鮭筋子

鮭の卵巣に入った卵を「筋子(すじこ)」と呼びますが、一般には生ではなく、塩蔵加工したものをそう呼んでいます。

筋子はその呼び名の通り、筋(すじ)のようなものがついた卵巣膜でつながっていているためそう呼ばれています。

卵巣膜からバラしたものはイクラですが、こちらはある程度成熟した卵が適しています。

北海道ではイクラと並んで筋子もよく食べられていますが、本州の方には馴染みがない人も多いかもしれませんね。

イクラはツブツブとした食感にジューシーな甘さが口の中に拡がる感じだと思いますが、筋子は濃厚でねっとりとした食感で塩加減もやや強めです。

食べやすい大きさにちぎって、炊きたての白いご飯にのせて食べるのが私は一番好きです。

 

 

 

秋鮭筋子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利尻昆布

利尻昆布

利尻昆布は利尻・礼文・稚内を中心とした北海道北部の沿岸でとれる昆布です。

褐色で肉が厚く幅が広いの特徴で、やや堅めで上品な甘みがあり、すんだ香りの良いだしがとれます。

真昆布や羅臼昆布に次ぐ高級品で、京都では一般的なだし昆布として懐石料理にも使用されています。

 

 

 

 

 

利尻島

 利尻島 

 利尻昆布はだしのほかには塩昆布、おぼろ・とろろ昆布等で食べられています。

 

 

名 称
産地
特徴
用途
真昆布 函館、室蘭、松前など道南 幅広く肉厚、独特の甘みがあり、透き通った上品なだしがとれる。 だし、塩コンブ、佃煮などに使用される
羅臼昆布(オニコンブ) 羅臼沿岸

茶褐色で幅が広くやわらか。
濃厚な味で、香り高いだしがとれる。

だし、昆布占め、おしゃぶり昆布など
利尻昆布 利尻・礼文を中心とした北海道北部 すんだ上品なだしがとれ、やや塩気がある。懐石料理などに重用されている。 だし、塩昆布、おぼろ・とろろ昆布など
日高昆布(三石近具) 太平洋岸、日高地方で獲れる。 早く煮え非常に柔らかくなるので、調理しやすいため、昆布そのものを食べるのに向いている。

だし、昆布巻、佃煮、おでん用の昆布等。

長昆布(浜中昆布) 釧路地方 名前の通り、10m~20mもの長さに成長する。生産量は多いが、うまみ成分は少ないため、廉価品。 佃煮・おでん用の昆布、昆布巻等
細目昆布 留萌を主体とした日本海沿岸 ほかの昆布とちがい、寿命が1年のため、幅1年目に採取される。幅は補足、粘りが強い おぼろ・とろろ昆布、きざみ昆布等
厚葉昆布 釧路以東の沿岸 幅広く肉厚 昆布巻、酢昆布、佃煮などに利用される

 

石狩湾産 にしん

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石狩湾産 にしん

かって北海道を代表するさかなはこのにしん(鰊)でした。

その食べ方も様々で、煮つけや塩焼きはもちろんですが、糠につけて発酵熟成させて保存食とされたり、干物加工された「身欠きにしん」。

また、それらを材料にした料理では、糠にしんを使った「三平汁」や身欠きにしんを甘露煮にして乗せた、にしんそばや函館の駅弁なども人気があります。

また、魚卵は「数の子」として高級食材としても珍重されています。

 

留萌 花田家番屋跡留萌小平町 花田家番屋跡

にしん漁は、江戸時代に漁場が開拓されました。

春、産卵のため北海道日本海岸の沿岸に現れ、最盛期には100万トンもの漁獲量があったそうです。

ニシン漁で財を成した漁師が建てた建物は「ニシン御殿」と呼ばれ、留萌中心に数多くたてられていました。

昭和30年以降、水揚げは一気に激減し、産卵によって海が真っ白になる「郡来(くき)」も見られず、漁獲量は100t程度になってしまい、ニシン漁は終わりを遂げました。

原因は、海水温の変化、乱獲、建築材や燃料として大量に木材が伐採されたための森林破壊など諸説がささやかれていますが、はっきりした事はわかっていません。

現在は留萌を中心にニシン漁を復活させようと放流事業がおこなわれており、ここ数年徐々にニシンが戻ってきており、「郡来(くき)」を見られることもあるそうです。

 

にしん かつてのニシン漁で盛んだった石狩湾北部の厚田村のある、石狩湾漁協では生産者、漁協職員の協力を得て、高鮮度のニシンを全国の食卓にお届けする取り組みを行っています。

水揚げされたニシンはすぐに作業場(番屋)に運ばれ、特殊な仕立てによって身が硬く、張りのある状態で発送されています。

メスは塩ふり焼きで数の子のプチプチとした食感を楽しみながら食べるのがお勧め、またオスは刺身でコリコリとした食感と、脂ののった甘みを楽しんで食べるのがお勧めだそうです。

私ごとですが、魚の中でもニシンは大好物でして、身欠きニシンの入ったそばや、ご飯なども大好きですし、小骨が多いと敬遠する人も多ですが、塩焼き、煮魚どちらも食卓にあがるとうれしくなります。

石狩湾漁協では刺身でも食べられる新鮮な状態で発送しています。
 


漁期に合わせ発送できる期間も限られているそうです。2012年02月23日~2012年03月20日

お刺身用 数の子

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パリパリとした歯ごたえと、プチプチとした食感

「黄色いダイヤ」と呼ばれていたくらい、いくら、たらこと並ぶ魚卵の中でも数の子は高級な食材です。

かつては留萌沿岸を中心にニシンが大量に獲れた時代がありましたが、昭和30年を境に漁獲量が激減してしまいました。

近年、若干ではありますがニシンも戻ってきてはいますが、まだまだ国産品を原料とした数の子が多く出回るまでには至っていません。

カネキタ北釧水産で販売しているお刺身用「お造り」数の子も原料の魚卵はアメリカ産ですが、白糠の加工場で一本一本丁寧に作られています。

北釧路水産の数の子

伝統的な海水貯蔵法を用いてつくられた最高級の数の子を、丁寧に塩抜きをしてお刺身用として、そのまま食べることが出来ます。

また、冷凍保存もできますので、食べる分だけ解凍することもできます。

 

 

 

 

 

お刺身用数の子の取り寄せはこちら からできます。

虎杖浜 松田水産のたらこ

白老町の虎杖浜(こじょうはま)は日本一のたらこの加工地として有名で、白老町の特産品として「虎杖浜産のたらこ」はブランドが確立されています。

登別と白老町にまたがったこの周辺には数多くのたらこの加工・販売業者がありますが、実際に虎杖浜で水揚げさるたスケソウダラは漁獲量も少ないため、冷凍された輸入の魚卵を解凍後、加工しているものもあります。

カネシメ松田水産は、大正2年創業で90年以上も伝統の味を守り続けている最古参のたらこの老舗です。

ここでは、登別漁港(通称虎杖浜漁港)で水揚げされた、良質のスケソウダラを自社工場で一貫生産しています。

虎杖浜産の完熟卵だけをミネラルタップリな天日塩で漬け込み一週間熟成させ絶妙のサラサラ感とプチプチとした食感を引き出しています。

 

 

登別漁港

登別漁港(通商:虎杖浜漁港)

たらこは明治時代、北海道で真鱈に代わってスケトウダラの量が発展し、その時に卵の加工が始まりたらこが普及するようになったと言われており、やがて日本全土に広まっていったそうです。

 

 

 

 

カネシメ松田水産の店舗

松田水産の店舗

店舗の目の前には太平洋(虎杖浜)の海が広がっています。

店内には、たらこのほか水産品や惣菜なども販売されています。

松田水産で加工されるたらこは、輸入原料のように冷凍品を解凍する工程がないため、たらこ本来の旨みを損なうことがなく、味わいも高いものになっています。

 

 

 

 

 

白老牛の店 いわさきの牛肉

「白老牛の店 いわさき」は北海道を代表する牛肉のブランド「白老牛」を自社で飼育、精肉した製品を販売しています。

「白老牛」は昭和29年に島根県から導入された黒毛和種の牛を肥育したところから始まり、平成18年には「白老牛」が商標登録され、地域ブランドとして全国展開され、平成20年に開かれた「北海道洞爺湖サミット」でも日米首脳会談後の晩さん会に使用されています。

現在では、最高級牛肉の松坂牛とも引けを取らないほどの、高級牛肉として全国的に白老の特産品として、そのブランドが認知されています。

樽前山と太平洋に抱かれた自然豊かな白老町は、穏やかで過ごしやすい気候であり、さらに適度な傾斜のある牧場は健康で上質な肉をもった牛を育てる条件にあっています。

 

白老牛の店 いわさきの店舗白老牛の店 いわさき

いわさきでは、「安心で美味しい」にこだわりを持ち、自社の牧場では一般に使用されている配合飼料を一切牛に与えず、ビール製造の過程で出る副産物の繊維質とビール酵母を独自の技術でブレンドした飼料を発育の段階に合わせて与えて牛を育てています。

このこだわりによって、こくと甘みのある上質な脂身を蓄えた、最高級の霜降り肉をつくりあげています。

 

 

 

 

 

ジャムおばさんの富良野ジャム

富良野市麓郷(ろくごう)にある富良野ジャム園でつくられている手作りジャム

ハスカップ、りんご、イチゴ、こけもも、ブルーベリー、かぼちゃなど38種類もの果物や木の実、野菜などからつくられており「ジャムおばさんのジャム工房」から販売しています。

昔ながらの手間ひまをかけたジャムで、砂糖を少なめにし素材本来の甘みや酸味を大事し、防腐剤や合成剤、着色料などは一切使用されていません。

 

 

ふらのジャム工房の試食コーナージャム工房の店内では、ジャムの試食が可能になっており、小さく切った食パンと開封したジャムの瓶が並んでいます。

私もよく時々麓郷によって、試食をしてからジャムをお土産に買って帰ることがあります。

 

 

 

 

 

 

富良野ジャム工房ふらのジャム工房の店舗

麓郷のちょっと奥、木々に囲まれた空気のおいしい場所にジャム工房があり、夏には観光客も多く訪れます。

となりには同じく富良野ジャム園が経営する「アンパンマンショップ」があり、店内にはたくさんのアンパンマンのキャラクターグッズを販売しています。

 

 

 

ふらのアンパンマンショップアンパンマンショップ

店舗前面にもアンパンマンやバイキンマン、ドキンちゃんなど大小の石像があり、子供たちにも人気です。

 

 

 

 

ジャムおばさんのふらのジャムのラインナップ38種類もあるので、ここでは全部の紹介はできませんが、下の文字のリンクからいくつか取り寄せがかのうです。

 

 

 

 

 

 

ジャムおばさんの富良野ジャム ブルーべリー

ジャムおばさんの富良野ジャム パンプキン

ジャムおばさんの富良野ジャム ぶどう

ジャムおばさんの富良野ジャム いちご

ジャムおばさんの富良野ジャム ハスカップ

ジャムおばさんの富良野ジャム りんご

池田町のいけだ牛

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十勝 池田町のいけだ牛

「十勝ワイン」のふるさととして全国的に有名な池田町。

広大な十勝平野に位置するこの町の牧場では、「あか牛」と呼ばれる褐色和種を農家の方が、出生から肥育出荷まで一貫して行っています。

最高級ブランドとされている黒毛和種とは異なり脂身の量は多くはありませんが、細やかな霜降りのサシが入っています。

余分な脂肪が入っていない分、赤肉の本来の甘みや旨みなど優実豊かな味わいを楽しむことができます。

いけだ牛は年間に出荷できるのが、230~240頭と数が少なく、市場にもあまり多く出回っておらず、「幻の和牛」ともいわれているそうです。

 

 

 

十勝 池田町のあか毛和種

褐毛和牛(あかげわぎゅう)は、昭和19年に和牛として登録されました。

褐牛は、耐寒・耐暑性に優れいるため、北海道の厳しい気候の放牧に適しています。

さらに、いけだ牛の特徴として、地元の特産物のワインの製造過程でできる副産物のワインオリを飼料化し給与しており、地域の特産物を活用した牛肉生産として研究機関および関係団体からも注目されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稚内産たこしゃぶ

稚内は全国でも2番目に水揚げが多く、特に大きな蛸がとれる産地としても有名です。

たこの繊維にそって透き通るくらいにごく薄にスライスされた大きい蛸の足を、昆布だしをとった鍋にくぐらせる。

軽くちりちりと変形したころが食べごろで、特性のタレにつけていただきます。

やわらかい肉質の中にもコリコリとした歯ごたえ、噛めば噛むほどたこの旨みと甘さが口の中にひろがります。

 

 

稚内産たこしゃぶ たこしゃぶの材料につかわれる蛸には、マダコとミズダコがありますが、北釧水産ではミズダコを材料に使用しています。

ミズダコはその名の通り、水っぽくてマダコに比べて旨みが少ないと言われる方もいるようですが、肉質が柔らかく、歯触りもよく、さっぱりしている分、マダコよりしゃぷしゃぶに合うという意見も多いようです。

それに、高血圧の抑制や肝臓の働きに効果のあるタウリンも多くふくまれているそうです。

海産物を使ったしゃぶしゃぶにはズワイガニの足を材料にしたかにしゃぶが代表的ですが、徐々にたこしゃぶの人気も高まってきています。

ミズダコ
たこの中でも最も大型で体長は脚を拡げると3-5m、体重も10-50kgにもなります。

 

北釧水産のたこしゃぶはこちらからから取り寄せが可能です。

釧路湿原ジンギスカン

標茶町のざき精肉店の釧路湿原ジンギスカン

北海道の食の風土としてあるジンギスカンですが、さすがに広い北海道は地域によってジンギスカンの食べ方にも多少の違いがあります。

味付けジンギスカンの発祥とされている松尾ジンギスカンがあるように、滝川市が位置する道央や道北ではタレにつけた羊肉を焼いて食べるのが主流ですが、道東、道南地区では生肉を焼いてからタレをつけて食べる方が多かったようです。

しかし、釧路地方標茶町ののざき精肉店では、やわらかいロース肉を厚切りにしたものを秘伝のタレにつけこんで「釧路湿原ジンギスカン」として販売しています。

 

 

味は2種類

「ピリ辛醤油味」

秘伝のタレに醤油と唐辛子と黒胡椒を加えたスパイシーな味です。ピリ辛といっても、味わいはスッキリとしていて食べやすくされています。

「みそ味」

 研究に研究をかさねてつくられたみそタレにつけこみ、お子様からお年寄りの方まで食べやすい味付けにしています。肉がやわらかくなるように、何種類ものスパイスが加えられています。

他の北海道のジンギスカンと食べ比べしてみてはいかがでしょう。

のざき精肉店の「釧路湿原ジンギスカン」の取り寄せはこちら

 

 

柳月 ユキピリ花

北海道らしく、雪の結晶をイメージしてつくられたユニークなお菓子です。

それが、十勝地方音更町のお菓子の老舗、株式会社柳月を代表するお菓子です。

「ユキピリ花」は珍しく、小麦粉を使わす100%米粉を使用しています。

口の中でホロリと砕けて、フワーッと溶けていく食感と甘さは新しく不思議な感覚で、まさに舞い降りた粉雪が溶けていくイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

ユキピリ花のセット柳月は戦後間もない、昭和22年、北海道十勝で誕生しました。

創業当時は、3人でアイスキャンディーの製造、行商から始めお客さんの間で、評判となって発展して行った菓子店です。

 

 

 

 

 

札幌バルナバハム

札幌バルナバハムはハムづくりの自然環境に適した北海道で、本物の味にこだわってハムをつくり続けています。

約30年前、ハム・ソーセージの本場ドイツの伝統的製法を学んだ5人がはじめました。

厳選された北海道産の豚肉を中心に使用し、保存料・着色料は一切使用していません。

香辛料

香辛料の味を主体とするハムではなく、肉本来の旨みをひきだす隠し味として、バランス良く使用しています。

 

札幌バルナバハム ロースハム

製造工程も、大量生産型のオートメーションではなく、本場ドイツの伝統製法である「漬け込み」システムで、手間・ひまをじっくりとかけてつくられています。

この漬け込みが、タンパク質をアミノ酸に変え、美味しさを引き出します。

 

ロースハム

肉本来の旨さが引き出されています。

まず、何もつけづに食べてみるといいでしょう。

 

 

札幌バルナバハム チーズウィンナーチーズウィンナー

マイルドスモークされたウィンナーの中に、チーズがたっぷり入っています。

他に玉ねぎ入りウィンナーもあります。

 

 

 

札幌バルナバハム ヴルストピアヴルスト(左)とシンケンヴルスト

ヴスストとはドイツ語でソーセージの事です。

ピアヴルストはガーリックが効いた味が特徴です。

シンケンヴルストはさっぱりとした味わいです。

 

ちなみに社名の「バルナバ」はヘブライ語の「優しさ・親しみ」が由来となっているそうです。

 

 

 

札幌バルナバハムの取り寄せはこちら からも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インカのめざめ

ジャガイモの中でも「インカのめざめ」は新しく、2002年に種苗登録された品種です。

アンデスとアメリカの品種を交配させ、一般のジャガイモと比べても糖度が高いため、甘みが強く、色が他のジャガイモと比べても黄色が強いのが特徴です。

サツマイモや栗ににた甘い食感から人気が高まっていますが、発芽もしやすく長期の保管には不向きです。

 

 

 

 

 

 

インカのめざめの色

写真の通り、かなり黄色が強く色が鮮やかです。

 

 

 

 

 

 

 

インカのめざめ 加熱した写真いかにもホクホクとした感じが伝わってきます。

濃厚でねっとりと甘い食感は新たなジャガイモの美味しさを体験できます。

そのまま、レンジなどで加熱してバターを乗せて食べるのがお勧めですが、その他肉じゃがやポテトサラダにしてもおいしくいただけます。

インカのめざめは生産量も少なく、害虫にも弱く、貴重なジャガイモで「幻のジャガイモ」とも呼ばれていおり、スーパーにもほとんど出回っていません。

主産地は北海道十勝地方の幕別町が中心となっています。

 

 

 

 

 

 

 

六花亭ストロベリーチョコ 

帯広のお菓子の老舗 六花亭のお菓子の中でもストロベリーチョコは特に人気の高い商品です。

フリーズドライにした丸ごと1個のイチゴにチョコレートがコーティングされたスイーツです。

口に入れてかじってみると、サクッとしたフリーズドライの歯触りとチョコレートのまろやかさが独特の食感を作り出しています。

風味を損なうことなくフリーズドライされた、イチゴの甘さと酸味とチョコレートの甘さが本当によくマッチしていて、私も大好きなスイーツです。

 

 

 

六花亭ストロベリーチョコ ホワイトのパッケージ

 チョコレートが入っているパッケージも独特で、小さいバケツ状になった容器に絵がついています。

 

 

 

 

 

 

 

六花亭ストロベリーチョコ ミルク

コーティングされているチョコレートはホワイトの他にミルクチョコレートもあります。

 

富良野市 カンパーナ六花亭

カンパーナ六花亭

六花亭の本店は帯広ですが、私が毎年かならず数回訪れる富良野にも店舗があります。

富良野の丘陵のブドウ畑の中にあり、店舗内には六花亭のお菓子の販売コーナーと軽食コーナーもあり、なんと来店者はコーヒーが無料で飲めるんです。

店内から自由に出入りできるテラスがあり、富良野の景色を眺めながらゆっくりとコーヒーとお菓子を食べる事もできます。

富良野のちょっとしたおすすめスポットです。

 

 

 

 

秋鮭山漬け

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秋鮭山漬け しょっぱいけど美味しい!昔なつかしい塩シャケの味

山漬けとは

秋鮭の身にしっかりと塩をすりこんで、「山」のように重ねていきます。

漬かり具合が均一になるよう毎日入替をして1週間すると昔ながらの「しょっぱい」鮭が出来上がります。

保存性が高まることもありますが、塩を振ることでタンパク質が分解され旨み成分である、アミノ酸が引き出され鮭独特の美味しさが生まれます。

 

 

 

秋鮭山漬けの切り身

いまはスーパーなどの店頭でも塩がたっぷりかかったしょっぱい鮭を見かけることが少なくなりましたし、確かに我が家の食卓にあがる機会も少なくなってしまいました。

先日、久しぶりに山漬けを食べると、「ああ、なつかしい」と、子供の頃よく食べいた味がよみがえりました。

まさに「しょっぱいけどおいしい」味で食欲がわき、小さな切り身でご飯を何杯も食べた記憶があります。

白いご飯のおかずに食べるのが一番だとおもいますが、お茶漬けにもぴったりですし、塩分が気になる方は塩抜きにしてから工夫次第で色々な料理の具材にも使えます。

 

 

 

 

きたあかり

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美瑛町産きたあかり北海道を代表する農産物といえばやはりジャガイモが真っ先に思い浮かびます。

美瑛町もやはりジャガイモの生産が盛んで、カルビーポテトの美瑛センターがあるほどです。

ジャガイモの品種としては、昔からある男爵イモ、近年ではメークインとキタアカリ、特に新しい品種ではインカのめざめなどがあります。

 

 

 

 

 

biei_kitakakari_003.jpg美瑛町の丘陵にあるイモ畑

キタアカリは男爵イモを母親とした改良品種で1987年に品種登録されたものです。

男爵イモ同様、いもそのものの味わう粉吹きイモや、マッシュポテトによく合います。

内部は黄色く、カロティンやビタミンCも多く含まれています。

 

 

 

 

 

 

寒暖の差の大きい美瑛町は夏の夜でもぐっと冷え込むことの多い気候ですが、この厳しい環境のために、棟分を蓄えた美味しいイモができあるそうです。

美瑛町産きたあかりの取り寄せはこちら からも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

天塩名産 天然しじみ

 北海道北部の西海岸に位置する天塩町

そこに流れるサロベツ川の大自然の中でしじみ漁がおこなわれています。

ここでは、稚貝を放流せずに漁獲量を制限しながら天塩町の名産天然しじみ(ヤマトシジミ)を守り続けています。

近年は環境の悪化は国産の価格高騰によって国内産しじみの数は減り、中国、韓国、北朝鮮、ロシアを原産国とする輸入シジミが大半を占めるようになってしまいました。

 

 

 

さらに、国産のヤマトシジミと見分けることは非常に難しいため、輸入品を国産と産地を偽って販売している業者も多いのが事実であり、日本人の食品業者のモラルの低下が非常に残念に思います。

 

サロベツ原野に流れるサロベツ川

サロベツ原野に流れるサロベツ川

北るもい漁協天塩支所では水揚げされた天然のヤマトシジミを砂出し、選別されたものを急速冷凍して販売しています。

 

 

 

 

天塩町名産天然特大しじみサイズも大きく、1kgで90粒前後と特大で、このサイズになるまでは10年かかるといわれております。

しじみはみそ汁や吸い物などが定番ですが、アサリの替わりにパスタの具材にもよく合います。

天塩町ではないのですが、こちらもシジミで有名な大空町で以前「しじみラーメン」を食べたことがありますが、塩ラーメンのさっぱりしたスープにしっかりとシジミのダシが入ってとても旨かったのが印象に強く残っています。

「シジミの味噌汁は二日酔いに効く」と言われるくらい、昔から肝臓によい食品とされています。

シジミには、肝臓に作用するオルニチンが多く含まれている他に、鉄分も多く貧血などにも効果があり、さらに、旨みの成分コハク酸も含まれているそうです。

 

 

 

 

長沼ジンギスカン タンネトウ長沼ジンギスカンはジンギスカンの老舗メーカーで昭和27年の創業です。

「タンネトウ」は若羊の脂身が少ない羊一頭に数キロしかとれない希少な肉を、北海道の厳しい自然の大地から獲れた野菜をベースに作られた秘伝のたれに漬け込んでいます。

 

 

 

 

現在日本では羊肉の生産が非常に少ないため、残念ながら肉はニュージーランドなどの海外から輸入されていますが、北海道の風土が生んだ食文化を守り続けるため、良い肉質の物を厳選し、つくり続けられています。

肉質はやわらかく、脂身も多すぎない食べやすいジンギスカンです。長沼ジンギスカン タンネトウ ロース

 

北海道のジンギスカンの老舗に松尾ジンギスカンも有名ですが、その他道内各地で多くのジンギスカンが作られています。

色々食べらべて見るのも楽しいかもしれません。

 「タンネトウ」とは?

調べてみたのですが、はっきりした事は分りませんでした。

ただ「トウ」とつくことから沼や湖に由来する名前ではないかと思います。

確かに長沼町周辺には小さな沼が点在しています。

さらに、長沼町東部の馬追(マオイ)の丘陵地帯にタンネトウ遺跡という場所があるようです。

 

 

 

エゾシカの肉

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エゾシカの肉のサムネール画像最近はエゾシカの肉を使った、料理や食品がブームになっているようです。 

カロリーも牛肉や豚肉と比べてもおよそ3分の1で、タンパク質はおよそ2倍、脂肪分は10分の1、鉄分は3倍となっており、高タンパクかつ低脂肪で、鉄分も多く含まれており、栄養学的に非常に優れた食品であると評価されており、生活習慣病を予防する健康食品として注目されてもいます。

 味も淡白でくせがないため、焼き肉や煮物などにもよく合います。

ただ、野生「獣」を連想することと、赤みが強いため、見た目で敬遠されることも多いようです。

 

 

 

 

野生のエゾシカ北海道の野生のエゾシカは現在個体数が推定で65万頭と言われております。

19世紀の後半~20世紀の前半までは乱獲が繰り返され、また、天候による大量死滅などもしばしば発生し、一時は絶滅の危機にまで追いやられていました。

開発によって生活圏は狭くなったものの、現在は、天敵であるエゾオオカミの絶滅や、開発農地拡大によって、農作物をえさとすることを覚えたこと、さらに地球温暖化の影響で極端な低温にさらされることが少なくなり、大量死滅の発生がなくなったことなどにより、個体数の増加しているとされています。

個体数の増加は北海道では大変な社会問題に発展しています。

まず、農作物の被害の増大と自然植物の被害などの環境破壊。

そして、最近特に問題となっているのは、道路を横断する鹿と自動車やバイクとの衝突事故です。

シカと衝突すると相当な衝撃で、まず車はかなりの部分は大破し、場合によっては死亡事故にもつながってしまいます。

特に大きな体格を持つオス鹿と衝突すると、フロントガラスから角が突き刺さってくる可能性もありますし、車も廃車になってしまったという例も聞くくらいです。

エゾシカの活動が活発な夕方や未明などは特に注意が必要です。夜間に道路を走っていると、鹿の群れが道路を横断することによく遭遇したります。

道東方面の道の駅や店舗など、各所にエゾシカに対する注意喚起のポスターが貼られています。

私の住む室蘭にもエゾシカは相当いるようで、実際私も見通しの悪い雨の降る夕方にエゾシカと衝突した事がありますが、車のフロント部分はかなりの被害でした。みなさんも充分気を付けてください。

解禁期間に狩猟した野生のエゾシカを食用としている場合もありますが、病原体など衛生面の問題もあり、生食するのは危険ですし、実際狩猟されたシカ肉を活用されているのは13パーセント程度しかないそうです。

食用として出回っているのは、主に蓄養されたエゾシカの肉を加工したものが主流ですし、一般の人にとってもその方が安全・安心して食べられるでしょう。

 いまでは、活用も盛んで「エゾシカバーガー」などハンバーグや、ソーセージ、カレーの具材など、色々な工夫がこらされて売られています。

 

 

 

 

 

 

夕張メロン ピュアゼリー

夕張メロンピュアゼリー は「世界モンドセレクション」に於いて初出品で最高金賞を受賞しており、また、日本航空機内茶菓でも永年つかわれている位に評価の高いスイーツです。

私の感想~言わせてもらうと、メロンを使ったお菓子類においしいと言われるものは殆どないと思っています。

キャンディーにしろ、キャラメルにしろ、またクリームに混ぜても、独特のメロンのにおいや味がどうしても、他の材料とマッチしている気がしないのです。

「やはりメロンは生でそのまま食べるのが一番」そう感じていました。

 

 

夕張メロン ピュアゼリーの外装ただ、ホリの夕張メロンピュアゼリーだけは違いました。

本当に生の夕張メロンを食べているかのようなやわらかな食感は果肉そのものでしたし、味もメロンの甘さと風味を全く損なっていないのです。

これだけは本当においしい!と思いました。

材料にはもちろん、メロンの最高ブランド「夕張メロン」の完熟果肉をぜいたくにたっぷりと使用しており、メロンの美味しさがそのまま残っています。

 

 

 

 

ピュアゼリーまた、色も本当に鮮やかですね。

ふたを開けると、メロンの果肉と同じ鮮やかなオレンジが目に飛び込んできます。

メロンというか、何かカラフルな絵の具が詰まっているような、、そんな感じがしました。

確かにゼリーを使っているのですが、一般的なゼリーのように硬い弾力感のようなものはありません。完熟したメロンの果肉そのもののやわらかさでした。

夏の暑い日に、冷やした夕張メロンピュアゼリー はまさにぴったりのデザートだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ずわいがにしゃぶしゃぶ

新鮮なずわいがにの足のむき身をさっとお湯にくぐらせていただく。

ぷりぷりとした食感と濃厚な甘みが口いっぱいに拡がる。

まるで高級料亭にいるかのような、ちょっと贅沢な気分。

家族や気の合う友人とみんなで鍋を囲む、それもずわいがにのかにしゃぶだと、楽しさ、美味しさが倍増するかもしれません。

ズワイガニもやはり北海道以北の冷たい海から獲れたものは最高です。

 

 

 

ずわいがにしゃぶしゃぶ カネキタ北釧では北海道で水揚げされた新鮮なずわいがにを更によりすぐり、棒足を1本1本丁寧に仕上げて販売しています。

高級料亭のような、、と言っても食べ方はいたって簡単です。

昆布でだしをとり、お好みの野菜(白菜、豆腐、きのこ類、ねぎ、くずきりなど)を入れた鍋に、棒足をさっとくぐらせ、北釧水産の特性のたれをつけて食べる、、たったこれだけなんです。

そして、締めにはやはりご飯をいれてカニ雑炊、またはラーメンでいただく。

これもまた、生のカニだからこそカニの旨みがたっぷりとしみこんでいて、本当においしいですね!

 

カネキタ北釧路水産のかにしゃぶのお取り寄せはこちら 可能です。

かみふらのポーク上富良野は私が毎年必ずツーリングに出かける富良野~美瑛方面の拠点として、キャンプをしている場所。

この一帯は北海道の観光スポットとして、ラベンダー、美しい景色が人気であり、特産品としてはジャガイモや乳製品がよく知られています。

もうひとつ、注目すべき特産品がかみふらのポークです。

たしかに、豚肉は全国どこでも生産されており、北海道=上富良野=豚肉 とはあまり連想されないかもしれません。

ただ、ここの豚肉は一味違います。

まず、上富良野町内の農家の方はエサ(飼料)にこだわっています。

その違いというのは『地養素』という木酢液を混ぜた飼料を与え、愛情をこめて育てている点です。

『地養素』とは、木酢精製液、海藻、ヨモギ、ゼオライトなどの天然成分から出来ており、その中に含まれる有機酸により疲労物質である乳酸が溜まりにくく、ストレスの少ない、健康な豚を育てることが出来ます。

それに加え、十勝岳のふもとの雄大な大地で伸び伸びと育った豚の肉ですから、肉質も味も良質のものが出来るんです。

上富良野町 日の出公園何年か前、日の出公園オートキャンプ場のバーベキュー棟で食事をしていた時、地元の方にかみふらのポークをいただいたことがありました。

もちろん美味しかったのですが、肉をくれた方は農家ではなかったのですが、地元の豚肉をとても自慢しており、誇りを感じていた様子が印象深く記憶に残っています。

 

 

 

上富良野ポークはこちらのサイトから注文 が可能です。

当麻町のトマトジュース シシリアンルージュ北海道旭川市に隣接した地にある、当麻町の特産品は米、でんすけスイカ、そしてトマトがあります。

大雪山系の麓の昼夜の寒暖の差が大きい気候は美味しいトマトの栽培に非常に適しています。

トマトジュース「シシリアンルージュ」は、当麻町の農地で有機農法によって育てられたトマトの品種のひとつ、シシリアンルージュ100%濃縮してつくられたジュース です。

味の特徴は「からみつくような濃厚な旨み」

さらに安全安心のマークJASマークがついています。

 

 

 

 

 

トマトの品種シシリアンルージュシシリアンルージュ

いかにもイタリアらしいその名の通り、シシリアンルールはトマトの本場イタリア・地中海に浮かぶシシリア島南部に位置するパッキーノ地方で育種開発されました。

イタリアは世界的にも世界的にもトマトの美味しい産地として知られています。

ですから、ピザやパスタなどトマトを使った料理が豊富なのも納得できますね。

特徴は左写真の通り、ちょっと細長い形をしており、味は極めて濃厚。生食にも適していますが、水分が少なめなため、料理のソースとしても調理がしやすいのです。

成分にも優れており、美白効果のあるされるリコピンは通常の約8倍、濃厚な旨みのもとグルタミン酸は通常の約3倍も含まれており、
さらに、肌荒れ防止や便秘対策にもよい食物繊維も豊富です。

このトマトジュースは冷やしてそのまま飲むのはもちろん、パスタのソースや肉・野菜などの煮込み料理にも使えます。

 

シシリアンルージュのセット シシリアンルージュのセット 小瓶

商品のお取り寄せは 北のめぐみのサイト から注文が可能です。

三星のよいとまけ

「よいとまけ」は苫小牧を代表するお菓子と言えます。

テレビの人気番組「秘密のケンミンSHOW!」でも紹介され、日本一食べにくいお菓子としても有名になりました。

「食べにくい」と言っても、決して美味しくないと言う意味からではありません。

ロール状になったカステラの上に、ベトベトのハスカップジャムが塗られ、それをオブラードで包まれており、それが丸ごと1本の状態なので、食べやすいようにナイフで切ろうにも、オブラートが邪魔をするため、うまく切れないやら、手がベタベタになるやら、確かに食べにくいお菓子です。

 

 

 

 

 

 

よいとまけの1本そのままの状態でも、実際食べてみるとその人気の秘密が理解できるはずです。

ジャムを挟んでロールしたカステラの甘みと、表面にコーティングされたハスカップジャムのさわやかな甘酸っぱさが絶妙!

ですから、食べにくい、、、けど美味しい

そんなアンバランスが人気の秘密かもしれません。

「よいとまけ」の名の由来

明治時代末、王子製紙が苫小牧に工場を建設し、町には紙の原料となる丸太を工場で上げ下ろす作業の掛け声が朝から晩まで響いていたそうです。

その掛け声が「よいとォまいたァ、よいとォまいたァ」と聞こえたそうで、そこからこの名をつけられました。

この「よいとまけ」は昭和28年に当時の三代目当主、初代社長の小林正俊さんが大変な苦労を積み重ね発売された非常に伝統のあるお菓子です。

当時、苫小牧勇払原野に自生していたハスカップの実をなんとかお菓子に出来ないか試行錯誤を重ねた結果、ハスカップの実をジャムにすることで生まれました。

ハスカップの果実ジャムの原料に使われている、ハスカップは日本国内では苫小牧の勇払原野にしか自生しない貴重な植物でした。

しかし、勇払原野は昭和37年ころから、臨海工業地の整地が行われだし猛烈なスピードで姿を変え始めました。やがて、ハスカップの原野はコンクリートの下に埋まり、ついに群生が消えてしまいました。

そこで、ハスカップを栽培することに踏み切り、美唄に道立農業試験場 の協力を得て栽培を始め、現在では美唄市農協から安定供給を受けるまでになり、この伝統のお菓子の販売を続けることが出来ているそうです。

ハスカップの果実は「不老長寿の秘薬」ともいわれていたくらいで、ビタミンCやアントシアニン、カルシウムなどが豊富に含まれています。

食べにくい事が評判の三星のよいとまけ ですが、今は最初から食べやすくカットされたものもあり、逆に丸ごと1本状態は復刻版とされています。

 

 

神内ファームの和牛あか

赤毛和牛

国産牛肉と言えば、松坂牛や神戸牛などの高級牛肉である黒毛和牛が代表的で、全体の約95%を占めています。

黒毛和牛の特徴はさしと言われる脂肪分の多いことですが、日本人の霜降りを好むことが黒毛和牛の人気となっています。

これに対し、赤毛和牛の存在も注目を浴びているようです。

もともと熊本と高知で生まれたそうですが、黒毛和種に比べ、体格も大きく、温厚な性格で放牧に適しています。

肉も脂肪分の多い黒毛和と異なり、脂肪分は適度で、肉質はやわらかく、うまみが豊富な赤みが多く、よりヘルシーな牛肉です。

 

 

神内わぎゅう赤の肉

最近、テレビのCMでも知られているように、北海道では浦臼町の神内(じんない)ファームで赤毛和牛が生産されています。

神内ファームは大手消費者金融の「プロミス」の創業者だった、神内氏が代表となり、長年の夢であった牧場経営をはじめられました。

ここでの、こだわった生育方法は、生まれたばかりの子牛の内から母牛と共に、のびのびと放牧させ、浦臼の大自然の中、しっかりと運動させてストレスのない牛に育てることだそうです。

そうすることによって、適度な脂肪を含んだやわらかい牛肉ができるそうです。

もちろん、北海道の黒毛和牛もお勧めですが、神内ファームの赤毛和牛 の味も比べてみるのも楽しいと思います。

神内ファームの赤毛和牛はこちらからでも注文が可能です。

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