2012年3月アーカイブ

室蘭うずら園 うずらのプリン

めずらしいうずらの卵を使ったプリン

室蘭は「鉄のまち」と言われるように工業が中心であまり特産品はないのですが、「うずらのプリン」は室蘭を代表する特産品と言えるでしょう。

このプリンを製造販売してる「室蘭うずら園」は昭和36年にうずらの飼育をはじめ、昭和40年に香川町で「室蘭うずら園」として、本格的にうずらの飼育と卵の販売を始めました。

 

 

うずらの卵

本来、うずらの卵には特有の臭みがあるのですが、「室蘭うずら園」では与える餌を研究を重ね、独自技術によって臭みがなく、クセのないさっぱりとした卵を産ませる事に成功しています。

また、病原菌を入れない厳重な管理体制で、ワクチンや薬品を使用していない、安全・安心の卵を食べることが出来るようになっています。

 

 

 

 

 

うずらのプリン ポテト

室蘭うずら園の卵を使用した個性的なプリン

生クリームとうずら卵を使用したこの個性的なプリンは程よい甘さとさっぱりとした口当たり、そして、ふわっとろっとした食感で人気です。

容器の中で2層になっており、上はクリーミー、下は濃厚な味わいと2種類の味わいを楽しむ事ができます。

種類は、「うずらのプリン」、真狩産の男爵いもを使用した「うずらのポテトプリン」、真狩産のゆりねを使用した「むろらんプリン」の三種類があります。

もちろん、生のうずら卵の販売もしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

トワ・ヴェールのアイスクリーム

黒松内町特産手づくり加工センター(トワ・ヴェール)のアイスクリーム。

ぶなの原生林の日本最北端の地にある黒松内町の大自然の中でのびのびと育った牛から搾った新鮮な牛乳をそのままアイスクリームにしています。

乳化剤を一切使わずに牛乳本来のおいしさをデザートに生かし、とろける舌触りとさわやかな味わいのアイスです。

 

 

 

 

 

トワ・ベールトワ・ベール

黒松内の雄大な自然を多くの人に知ってもらい、楽しんでもらいたい気持ちから「ブナ北限の里づくり」構想が始まり、その構想の一つとして「黒松内町特産物手づくり加工センター(トワ・ヴェール)」は誕生しました。

 

こちらでは、アイスクリームの他、ハム、ソーセージ、チーズも作られており、どれも黒松内町の特産品となっています。

 

 

ここで作られているアイスは6種類。

トワ・ベールのアイス バニラ

バニラ

生クリームを贅沢に使用し、天然はちみつを使用して滑らかさを追求しています。

 

 

 

 

トワ・ベールのアイス ミルク

ミルク

牛乳の味を最大限に引き出しています。

 

 

 

 

 

トワ・ベールのアイス チーズ

チーズ

トワ・ベール自慢のカマンベールチーズを使用したアイスです。風味とコクのある味わいです。

 

 

 

 

トワ・ベールのアイス ゴマ

ゴマ

天然はちみつだけで味付けしたコクのある味わいです。

 

 

 

 

 

トワ・ベールのアイス ハスカップ

ハスカップ

ハスカップの果汁と果肉を使用し、天然はちみつだけで味付けしています。

 

 

 

 

 

トワ・ベールのアイス 抹茶

抹茶

無農薬有機栽培の抹茶を使用し、スッキリとした後味。

 

 

 

 

 

 

北海道美瑛産グリーンアスパラ

アスパラガスの主要産地は全国で栽培されていますが、主要産地としては北海道、長野県、栃木県、鹿児島県などとなっています。

地中海東部が原産地で、オランダキジカクシ、マツバウドなどとも呼ばれていたこともあり、中には観葉植物にされていた種類もあるそうです。

日本に食用として導入されたのは明治時代で、大正時代にはホワイトアスパラとして缶詰にされ、欧米に輸出されていました。

ビタミン類が豊富な野菜で、今ではすっかり日本にも定着しています。

 

 

 

美瑛町の畑北海道の中では富良野周辺、名寄市が特に代表的な産地になっています。

すんだ空気と、きれいな水、栄養タップりな大地、それに加え、富良野・美瑛町の日中と夜の寒暖差の激しい気候が糖度が高く、シャキッとしたアスパラに成長させます。

 

 

 

 

 

 

 

美瑛産グリーンアスパラのパッケージ

北海道での露地物の収穫期は5月~7月初旬ですが、左の画像をクリックすると美瑛産のグリーンアスパラの予約注文もできます。

アスパラは生命力が強く、収穫後も活発に呼吸しています。放置しておくと、数時間で鮮度を失ってしまいます。鮮度を維持したまま届けるには「呼冷」という冷却を行って活動を停止した状態にすることが必要です。

本格時期になると、品切れすることもありますから予約しておくのもいいかも知れません。

 

 

 

 

 

六美の和三盆ロール小樽(こたる)くん

小樽の老舗菓子舗である六美(ろくみ)が作っているロールケーキです。

このお菓子の特徴は、和三盆糖という高級和菓子に使用されてる、砂糖を使用していることです。

和三盆糖とは、徳島産の竹糖(ちくとう)と呼ばれるサトウキビの品種から獲れるさとうで、口どけのよさと、淡白で上品な甘さを持った砂糖で、通常の砂糖の10倍の価格がするそうです。

和三盆ロール小樽くんは北海道産の上質な牛乳を使用した生クリームの美味しさと和三盆糖とを伝統的な技によって融合させた小樽銘菓です。

 

 

 

 

北の黒牛ハンバーグ

日本最北端 稚内市宗谷岬の宗谷丘陵にある牧場、宗谷岬牧場で育った宗谷黒牛の牛肉を100%使用したハンバーグです。

宗谷黒牛とは、肉質のよい「黒毛和種」と寒さと放牧に適した「アンガス種」または「ホルスタイン種」を掛け合わせた、お互いのよいところが合わさった肉牛です。

生産量が少ないため、流通が少なく「幻の牛肉」とも言われています。

その貴重な牛肉と北海道産の玉ねぎ、鶏卵を使用した本格的なハンバーグです。

宗谷黒牛の弾力のある肉の食感と、ジューシーさと程よい甘さが口の中に拡がります。

 

 

 

北の黒牛ハンバーグのパッケージ

北の黒牛ハンバーグのパッケージ

1箱に120gのハンバーグ4枚が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほたて貝柱

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ほたて貝柱

ホタテは新鮮な物は刺身で、またバター焼きやその他色々な食べ方がありますが、干した貝柱もまた帆立の旨みを最高に引き出す食材です。

そのまま食べても、最初は硬く噛めば噛むほどだんだんと柔らかくなり、それと同時に凝縮された旨みが次第に中から出てきて、お酒などのつまみにも最高です。

 

 

干貝柱と白菜のスープ

また、スープやグラタン、炊き込みご飯など、色々な料理のだしや、食材としても利用ができます。

料理例

干し貝柱と白菜のスープ

干し貝柱の五目炊き込みご飯

干し貝柱とねぎのグラタン

 

 

 

帆立に含まれるタウリンの効果

干した帆立の貝柱には、タウリンが豊富に含まれており、肝臓機能が向上するため、お酒の飲み過ぎにも効果がある。

タウリンには血圧を調整し高血圧が原因の脳梗塞や心臓病の予防にも効果的。

 

 

 

 

 

Cpicon 干し貝柱・白菜・ボルチーニの煮込み by ラターシュ

 

ノースファームストックのミニトマトボトル岩見沢にあるノースファームストック(North Farm Stock)では、良質の素材が持つ味をそのままに提供するため、大量生産はせず、生産量も限定し、ひとつひとつしっかりと商品を作っています。

中でも、「ミニトマトボトル」は北海道産ミニトマトのキャロル7を一瓶に160個ほど使用したトマトジュースです。

糖度の高い品種キャロル7の、濃厚でとろっとした甘みが特徴で、ミネラル、リコピンなどの栄養が豊富に含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

ミニトマト キャロル7ミニトマトの品種、キャロル7

糖度は7~10度程度と甘みが強く、果皮はやわらかく、食味の良い品種です。

ノースファームストックでは、有機肥料を使って栽培されたトマトを使用しています。

 

 

 

 

 

 

そのまま冷やしてジュースとして飲むことはもちろん、パスタやスープなど工夫次第で色々な料理に使用することもできます。

 

 

ノースファームストックのミニトマトボトルの取り寄せはこちら または、左の写真をクリックしても可能です。

ブランド名:ノース・ファーム・ストック 

会社名:株式会社 白亜ダイシン

 

 

 

チーズ工房・白糠酪恵舎は北海道釧路の隣町白糠町でイタリアタイプのチーズを作っているチーズ工房です。

豊かな自然に恵まれた酪農の恵み「搾りたての生乳」を使って、食べた人が幸せな気持ちになるチーズを作りたいという願いから、平成13年4月に、若い酪農家を中心に20人でチーズ工房をつくりました。

 朝、搾りたての生乳をつかい、すべての工程を手で行って愛情をこめてつくられています。

 

 

イタリアチーズ

モッツアレラ、リコッタ、マスカルポーネ、カチョカバロ、ゴルゴンゾーラ、アジアーゴ、タレッジョ、ビットなどなど種類は豊富ですが、イタリアはチーズ発祥の地。それぞれの地域で風土をいかした様々なチーズが作られています。

単にチーズだけを食べるのではなく、様々な食材と一緒に楽しんで味わう事ができるのがイタリアチーズ。

日本とイタリアは南北に長い地形、野菜も魚介類も(タコも)食べる食文化など、共通点が多く、そこに酪恵舎は着目し、イタリアチーズを作るため現地で修行をつんで、その製法技術を日本に持ち帰りました。

酪恵舎のモッツアレラ

モッツアレラ

南イタリア原産のフレッシュチーズ。
ジューシーでさわやかな酸味とミルクの甘みが特徴。

ピッツァやサラダに使います。トマトとの相性は抜群!
酪恵舎では南イタリア、バッティパーリァ、エボーリ周辺の伝統的な製法に沿って作ります

酪恵舎のリコッタ

リコッタ

チーズ製造時に出るホエー(乳清)を加熱してその中のタンパクを凝固させて作るチーズ。
穏やかなミルクの風味とナッティな甘味が特長です。
好みの食材とねってパンやクラッカーに付けたり、ジャムをかけてデザートにしたり使い方はいろいろです。
 

酪恵舎のスカモルツァ

スカモルツァ

「モッツァレラ」を1日風乾させて、数日間だけ熟成したチーズです。
ストリングチーズにも似た食感にミルクの香りがほのかに残ります。
そのまま食べても美味しく食べられます。
また、熱を加えるとよく溶けて、糸を引きます。「モッツァレラ」に比べるとしっかりと塩味をつけています。

酪恵舎のロビオーラ

ロビオーラ

ウオッシュタイプ「ロビオーラ」。
熟成は30日〜50日です。
この名前はイタリア語「ロビオーリ=赤くなる」からつけられ、熟成が進むにつれ、表面が赤くなってきます。

赤ワインにもよく合います。

第5回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテストで優秀賞を受賞しました。

酪恵舎のモンヴィーゾ

モンヴィーゾ

酪恵舎唯一のハードタイプのチーズです。
熟成は6ヵ月以上で、これぞイタリアチーズといえる自慢のチーズです。

そのままワインと一緒に、もちろん料理にも使えます。
イタリア人はよくハードタイプをパスタやリゾットに削ってかけ、
調味料代わりに使っています。保存する時は、
ラップに包んで冷蔵庫に保存するか、タッパに入れるとより良く保存ができます。

 

 

白糠酪恵舎のチーズ5点セット

 白糠酪恵舎のチーズ5点セット

単品での購入も可能ですが、セットでも販売しています。

(左写真とはセット内容が異なる場合もあります。)

白糠酪恵舎のイタリアンチーズの販売は左の画像またはこちらをクリックすると可能です。

 

 

 

 

松前産 ヤリイカ

松前産 ヤリイカ

ヤリイカは刺身や寿司のねたとしても良く使われています。

また、一夜干しや直火焼き、煮付けなどにして食べても美味しいですね。

特に、細く切ってタレで食べるイカソーメンはヤリイカの美味しさを引き出した食べ方だと思います。

イカを特産品として有名な街は函館ですが、こちらは「真イカ」がメインだそうです。

それは、真イカは函館で水揚げされ、ヤリイカは松前方面で水揚げされ、函館にはトラックで輸送されているからだそうです。

 

 

 

ヤリイカの刺身

イカは日本列島近海でどこでも獲れるのですが、日本の南で生まれてから北上し、途中プランクトンなどのエサを食べてしっかり肉厚になった頃に丁度函館沖に辿りつくから特にこの地方のイカは美味しいんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

真イカとヤリイカの漁期は異なり、1月から5月は「ヤリイカ」、6月から12月までは「真イカ」の漁期です。

下のリンクでは、松前で水揚げさえた新鮮なヤリイカを鮮度を落とさない工夫をして直送しています。

 

 

 

 

松前漬

ぎょれんの松前漬

松前漬はその名の通り、松前藩(現在の松前郡松前町周辺)が発祥の郷土料理です。

数の子が豊富にとれていた時代に、余った数の子とスルメと昆布を合わせ、塩で漬けこんだものでした。

数の子が獲れなくなると、スルメと昆布を主体したものが主流となっていき、味も醤油をベースに味付けしたものに変って行きました。

松前漬は、昔ながらに数の子を多く使用し、スルメと昆布をタレに漬け込み、熟成させた粘りのある珍味となっており、材料も全て北海道産にこだわっています。

スルメと昆布の旨みが引き出され、スルメと数の子の歯ごたえがよく、酒の肴にもご飯にもよく合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

白老牛「あべ牛」の極上ハンバーグ

白老牛あべ牛の極上ハンバーグ

黒毛和種の牛肉ブランド肉「白老牛」を使用したビーフハンバーグ。

「あべ牛」は牧草やおからを飼料とし、天然の地下水を組み上げて飲料水とし、安全・清潔な環境で大切に大切に育てられた、白老の黒毛和牛。

安全性とおいしさにこだわり、抗生物質などの薬品類は一切与えず、野生動物が薬として食べている火山灰の中の黒土を、森から運んで食べさせています。
また、食欲増進のために、野生の木の皮を粉末にしたものを与えてもいるそうです。

余計な臭みもなく、肉汁もたっぷり出て、白老牛の美味しさを手軽に味わう事ができます。

注文を受けてからの生産との事ですので、食べる日にちには余裕を持って注文するとよいでしょう。

 

 

 

 


 

散布(ちりっぷ)産毛がに

散布産高級毛がに

北海道で毛がには1年を通じて漁獲されますが、漁期は場所によって異なります。

冬から4月頃までは釧路近海で漁獲されますが、特に散布(ちりっぷ)産の毛がにの味は抜群です。

冬時期の毛がには身がギュッとしまっており、ジューシーなカニ足とみそも甘く高級とされています。

北釧水産では、買い付けから販売まで自社で一貫して行い、鮮度の良い最高級の毛ガニを活または茹でたてで販売しています。

 

 

 

 

散布産の毛がにの取り寄せはこちら または左の写真をクリックしてできます。

販売時期がありますので、確認の上注文してみてください。

 

 

 

 

 

 

豊富町 工房レティエのナチュラルチーズ

人の数より牛の数の方が多いと言われているほど、雄大なサロベツ原野のある豊富町は酪農が盛んな町です。

工房レティエは自然豊かな原野の牧草を食べて育った牛から搾乳された生乳と塩だけを使い、それ以外の余計な材料を一切加えないチーズ本来の味にこだわったナチュラルチーズを製造しています。

チーズは環境の変化によっても、味や色、香りも違い、製造する季節によって微妙な味の違いが出るそうです。

 

 

 

 

 

工房レティエ工房レティエでは6種類のナチュラルチーズを作っています。

リィシリ 白カビを使った白いチーズで中はクリーミーで優しいミルクの風味

エベコロ コクと旨みの強いハード系のゴーダタイプのチーズ

ヤムワッカ  まろやかでくせのないセミハード系のチーズ

モッツァレラ サラダに入れたり、溶かしてパンに載せるのにも合います。

さけるチーズ モッツァレラをたたんで延ばしてを繰り返して繊維状にしたあっさり目のチーズ

スモークチーズ さけるチーズをスモークにしたあっさりした味。ビールによく合います。

 

 

 

わらく堂の北海道スイートポテト

わらく堂北海道スイートポテト

テレビでも紹介された人気のスイーツ、札幌の菓子店わらく堂の「北海道スイートポテト」

まるでオムライスのような独特の格好と1個400グラムとちょっと迫力のある大きさも印象的です。

サツマイモの皮半分の上に、バターを使って味付けし練り上げたサツマイモをのせて表面をこんがりと焼き上げています。

サツマイモは北海道ではあまり生産されていないので、茨城産の紅吾妻使用していますが、バターと生クリームは北海道の生乳を原料に使われいます。

 

 

 

 

わらく堂北海道スイートポテトの中身

ほっくりとしたサツマイモの自然な甘さと風味の中に、甘さを控えめにしたカスタードクリームが底の部分にアクセントとして少し入っていて、それがスイートポテトの美味しさを一層引き出しています。

わらく堂ではスイートポテトをひとつひとつ丁寧に手作業でつくられています。

1個400グラム(200グラムもあり)もあるので、一人で一度に食べるにはちょっと大き過ぎるとおもいますので、家族や友達と切り分けて食べるのが丁度いいと思います。

また、保存料を一切使用していないので、冷凍でされていますから、そのままであれば3ヶ月くらいは日持ちもするようです。

 

 

 

 

 

 

 

知床とえりものえぞばふんうに

北海道のウニがおいしいのは改めて述べるまでもないでしょう。

特にえぞばふんうには濃厚な旨みと、甘みで最高の味とされています。

獲れたての生うには格別のおいしさですが、鮮度が落ちやすいため、多くの食品店に出回っているものは、保存性を高めるためミョウバンやアルコールにつけられているものが一般的ですが、当然食味は落ちてしまいます。

えりも漁協や羅臼漁協では、獲れたてのウニの美味しさをそのままお届けするため、滅菌処理した海水に生うにをつけて販売しています。

 

 

 

道内でも、生うにの漁期は異なり、

えりも漁協では1月~3月、羅臼漁協では1月~6月ころまでの販売期間となっています。

取り寄せの場合は、期日指定は出来ないことも多く、また天候や漁によっては水揚げがされないこともあるので、都度確認が必要です。

それだけに、届いたウニの美味しさにも期待が持てますね。 

 

 

 

身欠にしん

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身欠にしん

身欠にしん は保存食用として加工され江戸時代から流通してきた、北海道の水産加工品の代表的な食品です。

生の鰊は小骨が多く苦手な方も多いのですが、身欠きにしんは小骨をほとんど取り除いているので食べやすくなっています。

名前の由来は、戻した干物が筋ごと取れやすくなることから、「身欠きにしん」と言われるようになりました。

明治大正時代のニシン漁場では、ニシンをさばいて加工する作業を「鰊潰し」と呼んでいたそうです。

水揚げされたにしんは数日たってから、テックビ(指袋)をはめた手で腹をさき、内臓と数の子や白子を取りだします。

中身を出したにしんを藁で22~23本ずつ縛り、その束を何本も縄でつなぎます。

縄につないだ鰊は数日乾燥させた後、尾から頭にかけて開きさらに2週間~1月ほど乾燥させて出来上がります。

ニシンは脂分の多い魚のため内部までゆっくり乾燥させないと腐ってしまうため、熟練の技術が要求されます。北海道の寒風の吹きつける気候はニシンを乾燥させるには最適な場所でもありました。

 

みがきにしん

そのまま、炭火などであぶって食べるのも脂がのっていてとても美味しいですが、柔らかく戻して昆布巻の具や甘露煮にしたり、大根やふきなど野菜と一緒に煮込んでも美味です。

戻す場合は、お米のとぎ汁に一晩くらいつけておくと、脂が抜けて身が柔らかくなり調理がしやすくなります。2~3日つけるとさらにふっくらと柔らかくなりますが、その場合は毎日新しいとぎ汁に取り換えてください。

私は子供のころから何故か、にしんであればどんな調理方の物も大好物でした。

ニシンそばも好きですし、昔函館に向かう列車の中で身欠きニシンの甘露煮がのってる駅弁を食べた時の味はいまだに忘れられません。

 

AMAZONではこちら で数種類のっています。

 

 

はやきたカマンベールチーズ

安平町早来(はやきた)は全国ではじめてチーズ工場が出来た町として有名ですが、夢民舎のナチュラルチーズは早来の町内でとれた生乳のみを使用してつくられています。

早来は早来町と追分町が新設合併し、現在は安平町となっていますが、この地帯は競走馬の生産も盛んで、また乳牛生産は特に有名で全国に改良された乳牛が送り出されています。

 

 

 

 

はやきたカマンベールチーズ2夢民舎のカマンベールチーズは、クリーミーでまろやかな舌触りでくせがなく、かつこくのある味わいが特徴です。

1998(平成10)年に開かれた中央酪農会議主催の第一回ALLJAPANナチュラルチーズコンテストにおいて、フランスのカマンベール村からの特別審査員より「特別審査賞」を受賞しているほど、その高い品質が認められています。

赤ワインや辛口の白ワイン、辛口の純米酒などのおつまみとしてもよく合います。

 

 

 

 

 

幌加内産そば

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ほろかない産そば

 幌加内(ほろかない)町は日本一のそばの里

昭和45年、長期化する米の減反政策の中で、幌加内町の農業は米からそばの栽培へと転作を余儀なくされていました。

そばは冷涼な気候を好み、長い日照時間、やせ地で水はけのよい土地が適していると言われ、さらに夜の冷え込みと日中の気温上昇の差を和らげる朝霧の発生しやすいことから、幌加内町はそばにとって絶好の土地でした。

さらに、乾燥施設の充実と生産技術の向上によって、現在では作付面積2700ヘクタール、生産量は約2400トンとまさに日本一のそばの生産地となっています。

 

 

幌加内のそば畑

幌加内町のそば畑

地域を挙げた取り組みの中で、幌加内産のそばは、食味、風味、品質ともに高い評価を得ています。

 

 

 

 

 

朱鞠内湖

朱鞠内湖(しゅまりない)

町の北部、雨竜川の上流に位置する人造湖で朱鞠内ダムともいいます。

ダムとしては日本一の面積です。

 

 

 

  

品質の良さと知名度から多くのそば屋さんで幌加内産そば を使用しています。

また、自宅でその味を楽しむのでしたらこちらをクリック すると色々なタイプを取り寄せすることができます。

 

蕎麦の栄養について

そばには疲労回復に効果のあるビタミンB1、抵抗力を強めたり、栄養素の代謝を助け成長・発育を促す作用のあるビタミンB2が多くふくまれている。

毛細血管を強くしたり、血圧を下げる効果のあるルチンも含まれている。

 

低カロリーで高タンパク

植物性たんぱく質も他の麺類とひかくしても多く、タンパク質を構成しているアミノ酸のバランスもよい。

 

 

Cpicon 温まる!熱々あんかけきのこ蕎麦 by ななまま

 

Cpicon ツナつゆで旨!オクラと海苔の梅わさび蕎麦 by putimiko

 

Cpicon 北海道発!出汁が決め手の鶏もつそば☆ by ガチャマユ

 

深川ねばり長いも

深川市はお米の特産地としてよく知られていますが、「ねばり長芋」も地元の特産品として生産されています。

北海道中央部の空知管内にある深川市は北海道を代表する石狩川がもたらした肥沃な大地が広がり、有数の農業地帯となっております。

「ねばり長芋」はきたそらち農協で表彰登録しており、甘みのある味と真っ白な肌が特徴、もちろんその名の通り「ねばり」のある長芋です。

 

 

 

 

ねばり長芋の調理例

普通におろしがねですり、「とろろ」として食べるのはもちろん、焼いてから海苔をまいて食べるのもおいしいです。

お酒の肴によく合います。

JA北そらちのねばり長いもの取り寄せはこちら から可能ですが、販売時期が限られますので、都度ご確認を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えりも産 真つぶ貝

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えりも産 真つぶ

コリコリとした歯ごたえと、旨みはあわびにも引けを取らないほどの美味しさ!

やや淡白ですが、ほのかな甘みと、旨みのある真つぶはやはり北海道が本場ですが、特にえりも産は最高級と言えます。

つぶ貝は、おでんや煮物、串焼きなどでも食べられていますが、形の大きくて新鮮なものは、やはり刺身にして食べるのが一番でしょう。

活つぶならではの絶品の食感が味わえます。

また、壺焼きなどもお勧めの食べ方です。殻ごと火にかけて、ひと煮立ちしたところで、麺つゆなどを注いで、お好みにあわせて刻みショウガなどをつけるのも良いかと思います。

ろばたの味を家庭でも簡単に楽しむことができますね。

 

 

 

えりも 真つぶ刺身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羅臼産 きんきの一夜干し

きんきは脂がのって濃厚な甘みを持った北国のさかなです。

漁獲量も大幅に減ってしまい今ではすっかり高級魚になってしまいましたが、私の子供の頃は今よりもはるかに口にした記憶があり、大好きな魚でした。

食べ方は、煮付け、塩焼き、鍋、また小さいものは唐揚げなどにして食べてもおいしいですが、変わったものでは「キンキのいずし」もあります。

脂分が非常に多く、鯛が5%~10%の脂分ですが、きんきは約20%もの脂分を含んでおり、濃厚で甘みのある脂に加え、身離れがいいので食べやすく、非常に美味しい魚です。

 

 

 

生のきんききんきは北海道を含む関東以北の太平洋岸、南千島、樺太にかけて生息し、日本海にはいません。

水深150~1200メートルの大陸棚にいる深海魚で、北海道周辺では2月から5月に産卵期をむかえます。

1960年代頃までは大量に漁獲され安い魚とされており、大正時代にはほとんどが肥料にされていたそうです。

今考えると何てもったいない話でしょう。

北海道では真鯛がとれないので、きんきが代用品として祝い事に使用されていました。

きんきは別名キチジ(吉次)ともいわれていますが、もしかしたらこの祝い事の「吉」から来るのかな?と、勝手に思っています。

 

きんき一夜干し中面

きんきの一夜干し

煮つけなどももちろん美味しいのですが、魚本来の味わいを感じるには、私はやはり一夜干しではないかと思います。

ふんわりとした白身にしっかりと脂がのって、口いっぱいに旨みがひろがります。

身の表面を強火でさっと焼いた跡、弱火または中火で中までじっくりと火を通し、大根おろしを添えて醤油でいただくのがお勧めです。

 

 

羅臼近海のきんきは、流氷が運んできた多くの植物プランクトンをえさにし、さらに世界自然遺産に指定されるほど、守られ残されてきた大自然の森から流れ出したミネラル豊富な川水と、暖流と寒流が入り混じるこの海域を通り成長していきます。

身は引き締まっていますが、脂はしっかりのっており、最高のバランスを味わうことができます。

漁期は2月から4月ころまでで、1年の中で食べられる時期も限られています。

お取り寄せするならば

カネキタ北釧水産   または 下のアマゾンサイトから確認してみてください。

 

 

宗谷黒牛ステーキ

宗谷黒牛は日本最北端の稚内にある宗谷岬牧場で生産されるブランド牛肉です。

牧場では、黒毛和種、黒毛和種とアンガス種または黒毛和牛とホルスタイン種の交雑種などを牧場が独自に定めた「生産基準」に基づいて生産されています。

また独自の厳しい「飼料給与マニュアル」を作成し、それに沿って肥育しています。

肉質は黒毛和牛の長所を受け継ぎ、やわらかで適度なサシがあり、甘みのある脂分が特徴です。

 

 

 

宗谷丘陵の牧場宗谷丘陵と牧場

宗谷丘陵は宗谷岬南部に広がる広大かつなだらかな丘陵地帯です。

およぼ2万年前の氷河期に形成された周氷河地形で、明治時代の山火事によって樹木が消失され、厳しい気象条件によっていまだに樹木が回復していません。

訪れると見渡すかぎり、緩やかな傾斜を持った広大な地形と、風力発電の風車、牧場を眺めることができます。

宗谷岬牧場はこの丘陵地に1500ヘクタールもの広大な敷地を持ち、牛の放牧をおこなっています。

牧場では牧草はチモシーとクローバーを基礎飼料として栽培しており、農薬類や除草剤、科学肥料は一切使用しておらず、安心して食べられる牛肉を出荷しています。

 

 

宗谷黒牛のサーロインステーキ用肉の取り寄せはこちら から可能です。