北海道の特産品一覧表

旭川 藤原製麺のラーメン 旭川 藤原製麺のラーメン

ラーメンの街旭川において昭和23年より麺類の製造・販売をしている藤原製麺のラーメン 札幌ラーメンとくらべると加水量の少ない麺となっており、その分スープに絡みやすい麺が特徴となっている。   旭川ガラ味ラーメン醤油 旭川ラーメンの特徴である、麺とスープがうまく絡み合う麺で、スープは濃厚なガラベースになっている   …   続きは>>こちら

てしお温泉夕映のてしおChuChuプリン てしお温泉夕映のてしおChuChuプリン

天塩町の温泉施設てしお温泉夕映で販売しているマヨネーズのようなチューブに入った、新感覚のプリン 2010年テレビで紹介されて以来一気に人気が上がり、いまや天塩町の名物となっている。 素材にもこだわりがあり、卵はえさや水にこだわった旭川の国産卵、牛乳はサロベツ原野の自然の中で育った乳牛から搾られた濃厚で味わい深い「豊富牛乳」を使用している。   てしお温泉夕映   食べ方 食べ方は、そのネーミ…   続きは>>こちら

国産原料にこだわったポテトチップス 国産原料にこだわったポテトチップス

どこまでが名前なのかちょっと分かりにくいかもしれないが、「国産原料にこだわったポテトチップス」がそのまま商品名になっている。 空知平野の中心にある深川油脂工業がくつっているポテトチップ その名の通り、使う材料にこだわりがあり、 油は国産のこめ油 イモは北海道産の馬鈴薯 塩はオホーツクの塩 を使用している 特に馬鈴薯はポテトチップスに適した糖度の低い品種である、ワセシロ、トヨシロ、スノーデン、きたひめなどを使用してい…   続きは>>こちら

ルタオのチーズケーキ ヴェネチア・ランデヴー ルタオのチーズケーキ ヴェネチア・ランデヴー

a8adscript('body').showAd({"req": {"mat":"25GKNS+66O50Y+2N64+BWGDT","alt":"商品リンク","id":"2i0RSQK-g7-p1HAuPp"},"goods": {"ejp":"h"+"ttp://www.letao.jp/products/detail.php?product_id=31","imu":"h"+"ttp://www.letao.jp/user_d…   続きは>>こちら

伊達市 牧歌のチーズ 伊達市 牧歌のチーズ

牧歌は北海道伊達市の丘陵におよそ70ヘクタールの牧場を持ち、日本ではここでしか飼育されていないアングラー種をはじめ乳牛を放牧を中心とした飼育をしている。 牧歌のチーズは、牧場で搾乳された新鮮な生乳を原料に、ミルクの美味しさがタップリと詰まったチーズを作り上げている。   牧歌の牧場 自社牧場の牧草は完全自給で、農薬・化学肥料を一切使用していない安全なエサを牛に与えている。   アングラー種 …   続きは>>こちら

北海道産玉ねぎ 北海道産玉ねぎ

全国で生産される玉ねぎは年間100万トン以上 その半分以上を北海道が占めており、玉ねぎも北海道の特産品と言って過言ではないだろう。 ちなみに、2位が佐賀県、3位が兵庫県となっている。 北海道の玉ねぎは貯蔵性にすぐれているため、11月から4月の冬場は全国の市場を圧倒している。   玉ねぎの主産地 玉ねぎの道内の主産地は札幌・岩見沢周辺、富良野周辺、北見周辺だが、中でも北見地区は道内生産量の40%を占めている。…   続きは>>こちら

別海町 中山農場のチーズ 別海町 中山農場のチーズ

  道東の根釧台地にあり人口6,000人に対して、牛が120,000頭もおり、全国一番の生乳の生産量を誇る酪農の町別海町。 中山農場は、別海町にあって約700頭の牛を飼育し、そこから生産される生乳は1日約10トンにもなっている。 農場では牛に与える飼料も、敷地にて収穫した牧草をサイロで発酵させて栄養分析を元に単味(たんみ)と呼ばれるものを配合して成長に合わせて管理している。 牧場に隣接した直営のチーズ工房「なか…   続きは>>こちら

長万部かなやの駅弁「かにめし」 長万部かなやの駅弁「かにめし」

長万部を代表する名物と言えばすぐに「かにめし」が頭に浮かぶ。 その中でも昭和3年よりの創業のかにめし本舗かなやの駅弁「かにめし」が有名だ。   かにめしのはじまり 昭和のはじめ、長万部駅は函館本線と室蘭本線が交差する交通の要衝として賑わっていた。 戦後、食材の入手が困難な中、駅で弁当を販売していたかにめし本舗かなやの先々代の金谷勝次郎が、出張に行っている際に、妻が当時大量に水揚げされていた毛ガニを茹でて新聞紙…   続きは>>こちら

北海道産グリーンアスパラ 北海道産グリーンアスパラ

  アスパラは長野県、栃木県、鹿児島県など、全国で生産されているが、北海道もその主要産地のひとつとなっている。 北海道での収穫期は4月~8月までだが、特に5月~6月中旬の頃が非常に甘みも強く、太いものが多く、北海道の春の味覚として全国的に人気があるようだ。 北海道内の各地で生産されているが、代表的な産地としては富良野周辺、美唄、旭川が挙げられ、年間の寒暖差が大きい地方ほど甘くて美味しいアスパラが獲れると言われてい…   続きは>>こちら

ふっくりんこ ふっくりんこ

ふっくりんこは北海道立道南農業試験場が、「ほしのゆめ」と「空系90242B」の2つの品種を交配させて開発した、道南生まれの米。 「ほしのゆめ」の寒さに強いところと、味の良い「空系90242B」両方の特徴を持ち、他の道内産の米に比べても粘りと柔らかさがある。 また、その名の通り、見た目と食感もふっくらとしつやがある。   道南で生まれたふっくりんこは生産者のなかで統一基準を定め、品質を守り続けてきたが、やがて…   続きは>>こちら

鮭とば 鮭とば

とばとは秋鮭の内臓を取り出して塩漬けにしたものを干し、生乾きになったところで皮つきのまま縦切りにし、さらに寒風で程良い硬さになるまで干して出来る、鮭の珍味。 とばは感じで冬葉と書き、名前の由来はアイヌ語のトゥパ(鮭を身おろししたものを更に縦に細かく切って乾かしたもの)から来ていると言われている。 北海道では、鮭の遡上時期に釣った鮭を家庭で干している様子も見かけられ、北の冬の風物詩にもなっている。   塩分が強い…   続きは>>こちら

北海道のそば 北海道のそば

北海道のソバの作付面積は1万9千ヘクタール(2011年時点)で、日本の作付面積の34%にもおよぶ。 昭和45年以降の米の減反政策で米からソバへの転作を余議なくされた事情に加え、冷涼で一日の寒暖の差が激しい気候が良質なそばが出来る条件に合っていた事もあり、現在は日本を代表するソバの生産地となった。 道内では石狩・空知・上川地方、十勝地方、釧路地方などが主な生産地となっている。 中でも幌加内町は作付面積約3000ヘクタールと最…   続きは>>こちら

ゆり根 ゆり根

茶碗蒸しの具材などで馴染みのゆり根 かつては全国で栽培されていたが、現在は北海道産が98%を占め、北海道の特産品のひとつとなった。 ゆり根には高血圧予防の働きをもつカリウムがとても多く含まれており、整腸作用のある食物繊維も豊富。 また、加熱によるビタミンCの損失も少ないため、美容効果も期待される。 さらに、胎児の発育に必要な葉酸や鉄分も豊富であり、栄養効果たっぷりの野菜である。   4月~9月にかけて栽培さ…   続きは>>こちら

ニセコチーズ工房のナチュラルチーズ ニセコチーズ工房のナチュラルチーズ

自然豊かなニセコ連山の麓で、良質なニセコの水と健康に育った牛から搾った牛乳だけを使って「安心、安全、健康な」を手づくりチーズを作っている小さな工房。 オーナーは大手流通企業を退職後、フランスでチーズづくりを学び、さらに蔵王酪農センターにて日本人の嗜好に合うチーズづくりを学んでいる。 工房にはオープンカフェもあり、晴れた日にはニセコアンヌプリと羊蹄山が見渡すことができ、絶好の景色を眺めながら、コーヒーとチーズを味わう事が出…   続きは>>こちら

知床牛 知床牛

網走地方大空町にある知床牛生産組合(大橋牧場)の黒毛和牛のブランド牛 大橋牧場は、長年の経験に加え飼料会社と共同で開発した穀物飼料を与え、稲ワラも北海道産のものを使用し、また紀州梅干の残さを使った塩梅などの独自飼料配合の飼料を、1頭1頭牛のコンディションを見ながら与えている。 肉へのこだわり (無農薬) 牧場内では一切農薬をしようせず、厩舎内では演歌を訊かせるなど、ユニークで独創的な育成方法を取り入れている。 知床牛…   続きは>>こちら

マルセイバターサンド マルセイバターサンド

マルセイバターサンドは、帯広の六花亭を代表するお菓子。 同社の販売額の4割近くを占めており、北海道のお土産としての知名度も高い。   六花亭専用の小麦粉で作ったビスケットの間に、ホワイトチョコレートと北海道産生乳100%のバターとカリフォルニア州産のレーズンをあわせたクリームをサンドしている。 サクッとした歯触りのビスケットの中から程良い甘みクリームとレーズンの食感が、バランス良く美味しさを引き出している。…   続きは>>こちら

北海道の毛ガニ 北海道の毛ガニ

北海道を代表する食材となっている毛ガニ 分布は日本海沿岸、茨城県以北の太平洋岸からアラスカ沿岸までと広いのだが、栄養豊富な厳寒の海で育った北海道沿岸のものが脂の乗りが味が良く人気も高い。 資源保護の観点から、自治体や漁協の自主規制によって時期と漁法、漁獲量は地域によって異なっている。 北海道では、カニ篭漁で漁獲され甲羅の大きさが8センチ以上のオスガニのみ漁獲され、未成熟の甲羅の柔らかいものは捕獲せずにそのまま放流される…   続きは>>こちら

トワ・ヴェールのハム・ソーセージ トワ・ヴェールのハム・ソーセージ

「ブナ北限の里」で知られている黒松内町にある黒松内町特産物手づくり加工センター(トワ・ヴェール)でつくられているハム・ソーセージ類 地元黒松内町や北海道産の上質の豚肉を原料とし、時間と手間を惜しまず昔ながらの製法で作られている。 ベーコンやハムは、小骨やスジを取り除き塩と数種類のスパイスを手ですり込み、時間をかけて塩漬けされる事で独特の風味を引き出している。 最後に桜のチップでスモークし、天然の防腐効果ももたされている。 …   続きは>>こちら

稚内牛乳の牧場 アイスクリーム 稚内牛乳の牧場 アイスクリーム

稚内牧場の牛乳を使用したアイスクリーム   稚内牛乳は、牛乳に含まれている脂肪球を均質化(ホモナイズ)していないノンホモナイズ牛乳であり、これによって牛乳本来の風味を損なわないようにされている。 さらに牛乳は本来130度で2秒の短時間で殺菌されており、それによって殺菌精度も高いのだが、その代わり牛乳本来の風味も損なわれてしまう。 この点も、稚内牛乳は65度30分の低温殺菌法(LTLT)を採用しているため、風味を…   続きは>>こちら

稚内吉川水産のたこしゃぶ 稚内吉川水産のたこしゃぶ

    たこしゃぶ発祥の店とも言われている稚内の水産業者吉川水産のたこしゃぶセット 日本最北端の地稚内は特大の凧が水揚げされることでも有名であり、宗谷岬とサハリンに挟まれた宗谷海峡で獲れたたこは、栄養分が豊富で水温が低い海域で育っているため、大きく育ち甘みも強くなっている。 吉川水産のたこしゃぶは、10~15Kgもある特大たこの太い足を薄くスライスしている。 透き通る程薄く切ることによって、柔らかさ…   続きは>>こちら

礼文島産一夜漬純粒うに 礼文島産一夜漬純粒うに

日本最北限の島である利尻・礼文島は北海道有数の漁場であり、中でもウニ漁が盛んな事でも知られている。 うには鮮度を保つ事が難しく、通常はミョウバンに漬けて商品化されるものが多いが、稚内の水産加工業者である「佐賀孝郎商店」では、礼文島の赤ウニを、獲れたての鮮度の良いうちに塩水に短時間漬けこみ、水分を切ったものをビン詰めにして販売しており、生うにの風味を損なわずにそのまま味わう事ができる。 栄養分豊富な利尻昆布をたっぷりと食べて育った…   続きは>>こちら

白貝(シロガイ) 白貝(シロガイ)

  正式には皿貝(サラガイ)と呼ぶが、北海道室蘭、白老では「シロガイ」、富山県では「マンジュウガイ」と呼ばれている。 鳥取以北の本州、北海道、朝鮮半島、サハリン沿岸の水深20メートル程の砂泥地に生息し、特に北海道太平洋側での水揚げが多い。 成長が遅く、食べごろのサイズになるまで10年以上かかり、20年以上の寿命があるとも言われている。 表面が漆喰のように滑らかで殻全体が白く、成長脈(筋)が弱く、三角に近い扇状の…   続きは>>こちら

じゃがポックル じゃがポックル

「かっぱえびせん」や「ポテトチップス」などで有名なカルビーが発売しているスナック菓子であり、、カルビー千歳工場でのみ生産されている北海道限定商品。 北海道産のじゃがいもを厳選し、じゃがいもの風味と旨みをそのまま残すため皮つきのままカットし、独自の製法でサクサクした食感を出している。 使用する塩もオホーツクのサロマ湖の焼き塩を使用し、香ばしさを引き出している。   元々は2002年に「ぴゅあじゃが」という名称…   続きは>>こちら

幻のエビ ブドウエビ 幻のエビ ブドウエビ

標準和名では「ヒゴロモエビ」と言い、ボタンエビと同じタラバエビ科に属している。 大きさは15センチ前後で、ボタンエビより少し大きく太い。 生きている時は赤いが、死んで時間が立つと殻が紫色になりぶどうの巨峰の様な色になる事から「ブドウエビ」と呼ばれているようだ。 資源が非常に減少しており、水揚げされる地域も現在では羅臼に限定されていると言っても過言ではないかもしれない。 漁期は7月~9月の期間に限定され、1日に獲れる量も1…   続きは>>こちら

ルタオのチョコレート ロイヤルモンターニュ ルタオのチョコレート ロイヤルモンターニュ

小樽の洋菓子舗「ルタオ」のチョコレート。 ベネズエラ産カカオをブレンドしたオリジナルチョコレートをダージリン紅茶で仕上げたやや硬めのチョコレートにココアパウダーをまぶしている。   「王家の山」と言われるように、エジプトのピラミッドを連想させる、独特の三角錐の形をしている。             甘さをかなり抑えたチョコレートとダージリン…   続きは>>こちら

長沼町 かねひろジンギスカン 長沼町 かねひろジンギスカン

ジンギスカン文化が深く根付いている町・長沼の「かねひろジンギスカン」 昭和39年に長沼町の一軒の小さな精肉店「広川精肉店」で誕生したのが始まり。   当時、町では多くの綿羊が飼育され、ジンギスカン文化がすでに誕生してたが、先代の社長は「幅広い年代に愛される味」を目指し、多くの人に親しんでもらえるジンギスカン作りを始めた。         かねひろジンギスカンは、良質の…   続きは>>こちら

小樽ルタオのドゥーブルフロマージュ 小樽ルタオのドゥーブルフロマージュ

「小樽洋菓子舗ルタオ 」は北海道を代表する洋菓子舗。   北海道産の材料にこだわり、生クリームの原料である生乳はすべて北海道産のコクのある牛乳。 卵は羊蹄山麓「石川養鶏場」、小麦粉も北海道産の中でもさらに厳選された上質のものを使用している。           そのルタオの代表的なスイーツが「奇跡のチーズケーキ」とも呼ばれている「ドゥーブルフロ…   続きは>>こちら

ティンカーベルのチーズ・ベーク ティンカーベルのチーズ・ベーク

北見市のケーキハウス、ティンカーベルのチーズケーキ。 4種類のチーズと手作りのカスタードクリームをブレンドし、北海道産小麦でつくったパイ生地に包みこんで焼き上げている。   チーズは北海道産やオーストラリア産を使用し、表面は香ばしく切ると中から濃厚な風味とクリーミーなチーズがとろりと出てくる。             …   続きは>>こちら

もりもとのハスカップジュエリー もりもとのハスカップジュエリー

北海道特産品の果実「ハスカップ」ジャムとバタークリームをクッキーでサンドにさらに周囲をチョコレートで縁取りしている。   ハスカップの甘酸っぱさとまろやかなバタークリームと風味豊かでさくさくとしたクッキーの歯触りの良さが人気。             うす焼きのクッキーはフレッシュバターにこだわり、風味と歯ざわりよくサクサクした食感に仕上…   続きは>>こちら

びらとりトマト「ニシパの恋人」 びらとりトマト「ニシパの恋人」

ニシパの恋人」北海道一の出荷量を誇る平取トマトやその加工品をブランド化した名称。     「ニシパ」とは、アイヌ語で「長老」「紳士」などの意味を持ち、首長が健康な体を保つために真っ赤に熟れたトマトを毎日食べ、恋人のように愛したというところから、昭和61年にネーミングされた。               平取町のトマトは…   続きは>>こちら

北海道米 ふっくりんこ 北海道米 ふっくりんこ

北海道の米ふっくりんこは、見た目にも食感にもふっくらとしとしており、つやもある。 北海道立道南農業試験場(現・北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場)が、寒さに強い「ほしのゆめ」と、美味しいといわれる米国品種「国宝ローズ」を祖先に持つ系統「空系90242B」とを交配させ開発した品種で「きらら397」など他の道産米に比べ粘りと柔らかさがあるのが特徴。 元々は道南で生まれたが、やがて空知などに産地がひろがっていった。 …   続きは>>こちら

エーデルワイスのハム・ソーセージ エーデルワイスのハム・ソーセージ

北広島市にあるエーデルワイスファームのハム・ソーセージは、およそ70年前に北海道で牧場をはじめ、自家用として家族で食べるために作りだしたのが始まり。 1986年にホテルの要請があって商品化がされた。 エーデルワイスのハム、ベーコンの製造方法は、本場ドイツでも行われなくなった古典的製法「長期氷温熟成」を行っている。 多くのハムは1週間くらいの期間で製造されるが、ここでは4週間もの時間をかけて塩漬け・熟成をさせて肉のうまみを限…   続きは>>こちら

釧路地方のししゃも 釧路地方のししゃも

鵡川とならんで太平洋岸東部の白糠から釧路にかけての一帯も、鵡川と並びシシャモの産地として有名。   「ししゃも荒れ」と呼ばれる10月の木枯らしが吹くと、「ししゃも漁」の季節である。 この地方ではししゃもこぎ網漁業という方法で、遡上のために沿岸へ集まってくる「ししゃも」を捕る。 捕れた「ししゃも」は船の上や岸で選別されて、すぐに競りに掛けられる。   ししゃもが海岸に集まって遡上をはじめる約1ヶ月ぐ…   続きは>>こちら

柳月の三方六 柳月の三方六

十勝地方の菓子製造メーカー柳月が作っている、北海道土産としても人気の高いバウムクーヘン。 北海道開拓100年を記念し、1965年から作られている伝統菓子であり、「三方六」名前は三方六寸に切られた薪をイメージして付けられている。 表面の縞模様は、ミルクチョコレートとホワイトチョコレートで白樺の木肌を表現している。 材料には十勝産の小麦、北海道産のバターや砂糖・卵を使用し、北海道にこだわりをもって作られている。  …   続きは>>こちら

滝川産 北海あい鴨 滝川産 北海あい鴨

「北海あい鴨」とは石狩川と空知川に抱かれた肥沃な大地で育てられたブランド鴨。 英国産のチェリーバレー種のマガモとアオクビアヒルを交配、改良を重ねられて作らた。 柔らかい肉質が特徴で、脂肪がほど良くのった逸品。     鴨肉は高級食材のひとつであるが、ビタミンやリノール酸が多くコレステロールが少ない合鴨は健康的な食材としても人気がある。 ビタミンA1、B2、鉄分や銅も豊富で、美肌や貧血にも効果がある…   続きは>>こちら

びらとり和牛 びらとり和牛

北海道の南西部に位置する平取町で生産された「びらとり和牛」は、平取町の凍てつく冬の寒さを乗り越える事によって、肉の旨味が凝縮され、味の濃い牛肉になっているのが特徴。 平取町では、昭和37年に島根県から繁殖牛が導入され、その後「びらとり和牛」ブランドが誕生。 現在では札幌市を中心に、幅広い人々に愛されるブランドとなっている           肥育素牛の大半が平…   続きは>>こちら

松前産 天然本まぐろ 松前産 天然本まぐろ

津軽海峡に面する松前町でも本マグロが獲れ、近年では「松前マグロ」としてブランド化テレビなどでも紹介されることが多くなってきました。 確かにマグロと言えば青森の大間、函館の戸井が有名ですが、同じ津軽海峡に面している松前のマグロもその品質には全く劣ることがありません。                 本マグロの本当の名はクロマグロ(黒鮪)…   続きは>>こちら

知床 ウトロのメンメ (キチジ) 知床 ウトロのメンメ (キチジ)

メンメは脂がのって濃厚な甘みを持った本当においしい北国の魚ですが、漁獲量も少なく高級魚として扱われています。 メンメとは地元の呼び名であり、正式名は「キチジ」地域によっては「キンキ」とも呼ばれています。 脂分が非常に多く、鯛が5%~10%の脂分ですが、メンメは約20%もの脂分を含んでおり、濃厚で甘みのある脂に加え、身離れがいいので食べやすく、非常に美味しい魚です 知床半島近海のメンメは流氷が運んできた多くの植物プラ…   続きは>>こちら

散布のエゾバフンウニ 散布のエゾバフンウニ

北海道のエゾバフンウニが美味しいのは私が言うまでも無い事ですが、地域によって漁が出来る時期も違ってきます。 おおざっぱに言うと、日本海側では6月~9月、噴火湾側だと12月から5月、オホーツク海側は3月から9月、太平洋側だと11月から5月(2月を覗く)のようです。 ですから、太平洋に面した道東の散布方面では11月から春までが漁期となります。 ご存知のように、エゾバフンウニはとげが短く、芝生を連想させるように草色をしており、中…   続きは>>こちら

知床寒風干し 知床寒風干し

知床半島の西側に位置するウトロ漁港は、毎年9月から10月にかけ秋鮭漁で大変なにぎわいです。 知床寒風干し はウトロ漁協の青年部の方たちが、ウトロの鮭の知名度を上げようと15年前から作り出した商品です。 通常の秋鮭山漬けよりも一層手間がかかるため、作られる数量にも限りがあります。           一般的な山漬けとの違い 山漬けは秋鮭に塩をまぶしたものを山積みにして…   続きは>>こちら

長万部産 黄金毛ガニ 長万部産 黄金毛ガニ

北海道の毛ガニはこのサイトでも何度か紹介してきました。 オホーツク海産、散布産、えりも産など、どれも美味しいのですが、その水揚げされる場所によっても、それぞれ微妙な味わいの違いはあります。 今回紹介する長万部産のかにも、また一味違った美味しさと特徴があるようです。 長万部は噴火湾のほぼ中心に位置し、三方を山に囲まれ特別豪雪地帯にも指定されているほど、厳びしい気候と豊かな自然に恵まれています。 周囲の温泉から噴き出るミネラルが…   続きは>>こちら

オホーツク海産毛ガニ オホーツク海産毛ガニ

北海道の極寒地オホーツク海で獲れた毛がには、身のしまりもよく甘みも一味違います。 特に500グラム以上の大きさになると、かにみその量もたっぷりと入っています。   かにの発送には生きたままの「活」もありますが、自分でおいしく茹でるのはこつもあってやはり難しいものです。 業者が行う急速冷凍は短時間でかにの中まで一気に冷凍します。 その事によって、かに本来の旨みを損なうことなく保存が効くのです。 家庭の冷凍庫では出…   続きは>>こちら

夕張メロン 夕張メロン

北海道の夏を代表する果物と言えば、やはり夕張メロン。 果肉が軟らかく、甘く爽やかな香りと味が口いっぱいに広がります。   夕張メロンは初せりでは、2玉で100万円以上の値をつけることもしばしばあるくらいの高級ブランドですが、本格的な出荷時期では買い求めやすい価格に落ち着きます。         「夕張メロン」のブランド名を利用するため、夕張市周辺のメロンにもそのブ…   続きは>>こちら

うずらのプリン 室蘭うずら園 うずらのプリン 室蘭うずら園

めずらしいうずらの卵を使ったプリン 室蘭は「鉄のまち」と言われるように工業が中心であまり特産品はないのですが、「うずらのプリン」は室蘭を代表する特産品と言えるでしょう。 このプリンを製造販売してる「室蘭うずら園」は昭和36年にうずらの飼育をはじめ、昭和40年に香川町で「室蘭うずら園」として、本格的にうずらの飼育と卵の販売を始めました。     本来、うずらの卵には特有の臭みがあるのですが、「室蘭…   続きは>>こちら

トワ・ヴェールのアイスクリーム トワ・ヴェールのアイスクリーム

黒松内町特産手づくり加工センター(トワ・ヴェール)のアイスクリーム。 ぶなの原生林の日本最北端の地にある黒松内町の大自然の中でのびのびと育った牛から搾った新鮮な牛乳をそのままアイスクリームにしています。 乳化剤を一切使わずに牛乳本来のおいしさをデザートに生かし、とろける舌触りとさわやかな味わいのアイスです。           トワ・ベール 黒松内の雄大な自然を…   続きは>>こちら

美瑛産グリーンアスパラ 美瑛産グリーンアスパラ

アスパラガスの主要産地は全国で栽培されていますが、主要産地としては北海道、長野県、栃木県、鹿児島県などとなっています。 地中海東部が原産地で、オランダキジカクシ、マツバウドなどとも呼ばれていたこともあり、中には観葉植物にされていた種類もあるそうです。 日本に食用として導入されたのは明治時代で、大正時代にはホワイトアスパラとして缶詰にされ、欧米に輸出されていました。 ビタミン類が豊富な野菜で、今ではすっかり日本にも定着してい…   続きは>>こちら

六美の和三盆ロール小樽(こたる)くん 六美の和三盆ロール小樽(こたる)くん

小樽の老舗菓子舗である六美(ろくみ)が作っているロールケーキです。 このお菓子の特徴は、和三盆糖という高級和菓子に使用されてる、砂糖を使用していることです。 和三盆糖とは、徳島産の竹糖(ちくとう)と呼ばれるサトウキビの品種から獲れるさとうで、口どけのよさと、淡白で上品な甘さを持った砂糖で、通常の砂糖の10倍の価格がするそうです。 和三盆ロール小樽くんは北海道産の上質な牛乳を使用した生クリームの美味しさと和三盆糖とを伝統的な…   続きは>>こちら

宗谷黒牛・北の黒牛ハンバーグ 宗谷黒牛・北の黒牛ハンバーグ

日本最北端 稚内市宗谷岬の宗谷丘陵にある牧場、宗谷岬牧場で育った宗谷黒牛の牛肉を100%使用したハンバーグです。 宗谷黒牛とは、肉質のよい「黒毛和種」と寒さと放牧に適した「アンガス種」または「ホルスタイン種」を掛け合わせた、お互いのよいところが合わさった肉牛です。 生産量が少ないため、流通が少なく「幻の牛肉」とも言われています。 その貴重な牛肉と北海道産の玉ねぎ、鶏卵を使用した本格的なハンバーグです。 宗谷黒牛の弾力のあ…   続きは>>こちら

ほたて貝柱 ほたて貝柱

ほたて貝柱 ホタテは新鮮な物は刺身で、またバター焼きやその他色々な食べ方がありますが、干した貝柱もまた帆立の旨みを最高に引き出す食材です。 そのまま食べても、最初は硬く噛めば噛むほどだんだんと柔らかくなり、それと同時に凝縮された旨みが次第に中から出てきて、お酒などのつまみにも最高です。     また、スープやグラタン、炊き込みご飯など、色々な料理のだしや、食材としても利用ができます。 料理例…   続きは>>こちら

ノースファームストックのミニトマトボトル ノースファームストックのミニトマトボトル

岩見沢にあるノースファームストック(North Farm Stock)では、良質の素材が持つ味をそのままに提供するため、大量生産はせず、生産量も限定し、ひとつひとつしっかりと商品を作っています。 中でも、「ミニトマトボトル」は北海道産ミニトマトのキャロル7を一瓶に160個ほど使用したトマトジュースです。 糖度の高い品種キャロル7の、濃厚でとろっとした甘みが特徴で、ミネラル、リコピンなどの栄養が豊富に含まれています。  …   続きは>>こちら

白糠酪恵舎のイタリアンチーズ 白糠酪恵舎のイタリアンチーズ

チーズ工房・白糠酪恵舎は北海道釧路の隣町白糠町でイタリアタイプのチーズを作っているチーズ工房です。 豊かな自然に恵まれた酪農の恵み「搾りたての生乳」を使って、食べた人が幸せな気持ちになるチーズを作りたいという願いから、平成13年4月に、若い酪農家を中心に20人でチーズ工房をつくりました。  朝、搾りたての生乳をつかい、すべての工程を手で行って愛情をこめてつくられています。     イタリ…   続きは>>こちら

松前産 ヤリイカ 松前産 ヤリイカ

ヤリイカは刺身や寿司のねたとしても良く使われています。 また、一夜干しや直火焼き、煮付けなどにして食べても美味しいですね。 特に、細く切ってタレで食べるイカソーメンはヤリイカの美味しさを引き出した食べ方だと思います。 イカを特産品として有名な街は函館ですが、こちらは「真イカ」がメインだそうです。 それは、真イカは函館で水揚げされ、ヤリイカは松前方面で水揚げされ、函館にはトラックで輸送されているからだそうです。 &nb…   続きは>>こちら

松前漬 松前漬

松前漬はその名の通り、松前藩(現在の松前郡松前町周辺)が発祥の郷土料理です。 数の子が豊富にとれていた時代に、余った数の子とスルメと昆布を合わせ、塩で漬けこんだものでした。 数の子が獲れなくなると、スルメと昆布を主体したものが主流となっていき、味も醤油をベースに味付けしたものに変って行きました。 松前漬は、昔ながらに数の子を多く使用し、スルメと昆布をタレに漬け込み、熟成させた粘りのある珍味となっており、材料も全て北海道産に…   続きは>>こちら

白老牛「あべ牛」の極上ハンバーグ 白老牛「あべ牛」の極上ハンバーグ

黒毛和種の牛肉ブランド肉「白老牛」を使用したビーフハンバーグ。 「あべ牛」は牧草やおからを飼料とし、天然の地下水を組み上げて飲料水とし、安全・清潔な環境で大切に大切に育てられた、白老の黒毛和牛。 安全性とおいしさにこだわり、抗生物質などの薬品類は一切与えず、野生動物が薬として食べている火山灰の中の黒土を、森から運んで食べさせています。 また、食欲増進のために、野生の木の皮を粉末にしたものを与えてもいるそうです。 余計な臭…   続きは>>こちら

散布(ちりっぷ)産毛がに 散布(ちりっぷ)産毛がに

北海道で毛がには1年を通じて漁獲されますが、漁期は場所によって異なります。 冬から4月頃までは釧路近海で漁獲されますが、特に散布(ちりっぷ)産の毛がにの味は抜群です。 冬時期の毛がには身がギュッとしまっており、ジューシーなカニ足とみそも甘く高級とされています。 北釧水産では、買い付けから販売まで自社で一貫して行い、鮮度の良い最高級の毛ガニを活または茹でたてで販売しています。       …   続きは>>こちら

豊富町 工房レティエのナチュラルチーズ 豊富町 工房レティエのナチュラルチーズ

人の数より牛の数の方が多いと言われているほど、雄大なサロベツ原野のある豊富町は酪農が盛んな町です。 工房レティエは自然豊かな原野の牧草を食べて育った牛から搾乳された生乳と塩だけを使い、それ以外の余計な材料を一切加えないチーズ本来の味にこだわったナチュラルチーズを製造しています。 チーズは環境の変化によっても、味や色、香りも違い、製造する季節によって微妙な味の違いが出るそうです。      …   続きは>>こちら

わらく堂の北海道スイートポテト わらく堂の北海道スイートポテト

テレビでも紹介された人気のスイーツ、札幌の菓子店わらく堂の「北海道スイートポテト」 まるでオムライスのような独特の格好と1個400グラムとちょっと迫力のある大きさも印象的です。 サツマイモの皮半分の上に、バターを使って味付けし練り上げたサツマイモをのせて表面をこんがりと焼き上げています。 サツマイモは北海道ではあまり生産されていないので、茨城産の紅吾妻使用していますが、バターと生クリームは北海道の生乳を原料に使われいます。…   続きは>>こちら

知床とえりものえぞばふんうに 知床とえりものえぞばふんうに

北海道のウニがおいしいのは改めて述べるまでもないでしょう。 特にえぞばふんうには濃厚な旨みと、甘みで最高の味とされています。 獲れたての生うには格別のおいしさですが、鮮度が落ちやすいため、多くの食品店に出回っているものは、保存性を高めるためミョウバンやアルコールにつけられているものが一般的ですが、当然食味は落ちてしまいます。 えりも漁協や羅臼漁協では、獲れたてのウニの美味しさをそのままお届けするため、滅菌処理した海水に生…   続きは>>こちら

身欠にしん 身欠にしん

身欠にしん は保存食用として加工され江戸時代から流通してきた、北海道の水産加工品の代表的な食品です。 生の鰊は小骨が多く苦手な方も多いのですが、身欠きにしんは小骨をほとんど取り除いているので食べやすくなっています。 名前の由来は、戻した干物が筋ごと取れやすくなることから、「身欠きにしん」と言われるようになりました。 明治大正時代のニシン漁場では、ニシンをさばいて加工する作業を「鰊潰し」と呼んでいたそうです。 水揚げされた…   続きは>>こちら

はやきたカマンベールチーズ はやきたカマンベールチーズ

安平町早来(はやきた)は全国ではじめてチーズ工場が出来た町として有名ですが、夢民舎のナチュラルチーズは早来の町内でとれた生乳のみを使用してつくられています。 早来は早来町と追分町が新設合併し、現在は安平町となっていますが、この地帯は競走馬の生産も盛んで、また乳牛生産は特に有名で全国に改良された乳牛が送り出されています。         夢民舎のカマンベールチーズは、クリーミーで…   続きは>>こちら

幌加内産そば 幌加内産そば

 幌加内(ほろかない)町は日本一のそばの里 昭和45年、長期化する米の減反政策の中で、幌加内町の農業は米からそばの栽培へと転作を余儀なくされていました。 そばは冷涼な気候を好み、長い日照時間、やせ地で水はけのよい土地が適していると言われ、さらに夜の冷え込みと日中の気温上昇の差を和らげる朝霧の発生しやすいことから、幌加内町はそばにとって絶好の土地でした。 さらに、乾燥施設の充実と生産技術の向上によって、現在では作付…   続きは>>こちら

深川市特産「ねばり長いも」 深川市特産「ねばり長いも」

深川市はお米の特産地としてよく知られていますが、「ねばり長芋」も地元の特産品として生産されています。 北海道中央部の空知管内にある深川市は北海道を代表する石狩川がもたらした肥沃な大地が広がり、有数の農業地帯となっております。 「ねばり長芋」はきたそらち農協で表彰登録しており、甘みのある味と真っ白な肌が特徴、もちろんその名の通り「ねばり」のある長芋です。         普…   続きは>>こちら

えりも産 真つぶ貝 えりも産 真つぶ貝

コリコリとした歯ごたえと、旨みはあわびにも引けを取らないほどの美味しさ! やや淡白ですが、ほのかな甘みと、旨みのある真つぶはやはり北海道が本場ですが、特にえりも産は最高級と言えます。 つぶ貝は、おでんや煮物、串焼きなどでも食べられていますが、形の大きくて新鮮なものは、やはり刺身にして食べるのが一番でしょう。 活つぶならではの絶品の食感が味わえます。 また、壺焼きなどもお勧めの食べ方です。殻ごと火にかけて、ひと煮立ちしたと…   続きは>>こちら

羅臼産 きんきの一夜干し 羅臼産 きんきの一夜干し

きんきは脂がのって濃厚な甘みを持った北国のさかなです。 漁獲量も大幅に減ってしまい今ではすっかり高級魚になってしまいましたが、私の子供の頃は今よりもはるかに口にした記憶があり、大好きな魚でした。 食べ方は、煮付け、塩焼き、鍋、また小さいものは唐揚げなどにして食べてもおいしいですが、変わったものでは「キンキのいずし」もあります。 脂分が非常に多く、鯛が5%~10%の脂分ですが、きんきは約20%もの脂分を含んでおり、濃厚で甘み…   続きは>>こちら

日本最北端の牛肉「宗谷黒牛」 日本最北端の牛肉「宗谷黒牛」

宗谷黒牛は日本最北端の稚内にある宗谷岬牧場で生産されるブランド牛肉です。 牧場では、黒毛和種、黒毛和種とアンガス種または黒毛和牛とホルスタイン種の交雑種などを牧場が独自に定めた「生産基準」に基づいて生産されています。 また独自の厳しい「飼料給与マニュアル」を作成し、それに沿って肥育しています。 肉質は黒毛和牛の長所を受け継ぎ、やわらかで適度なサシがあり、甘みのある脂分が特徴です。     &nbs…   続きは>>こちら

北海道産米 ゆめぴりか 北海道産米 ゆめぴりか

「ゆめぴりか」は平成21年に出た最新のお米の品種です。 上川郡比布町の道立上川農業試験場によって育成されました。 非常に食味が良く、つややかな炊きあがりと、弾力もよく甘みがあるのが特徴です。 お米の成分にタンパク質とアミロースがありますが、タンパク質の含有率が低いほど、白く柔らかくなり、アミロースの含有率が低いほど粘りのある米になります。 ゆめぴりかは、このバランスが良く、コシヒカリにも負けない完成度の高い米となっており…   続きは>>こちら

中井英策商店 キンキいずし 中井英策商店 キンキいずし

冬の北海道を代表する高級魚のキンキ。 伊達市にある中井英策商店では、そのキンキを全国で初めて商品化に成功し、販売しています。 いずし(飯寿司)はご飯、米麹、魚、野菜を桶に入れて漬け込み、3~4週間の発酵期間を経てその旨みが引き出されます。 北海道では鮭やハタハタなどを使用したイズシを保存食として、昔から食べられてきた伝統料理のひとつです。           き…   続きは>>こちら

真狩村の男爵いも 真狩村の男爵いも

北海道は全国の約8割の生産量を誇るジャガイモの特産地。 中でも、演歌歌手の細川たかしの出身地としても有名な真狩村ではユリ根と並ぶ主要産業としてジャガイモが生産されています。 「男爵いも」は明治時代、川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵がイギリスから持ち込んで日本に定着させた品種(アイリッシュ・コブラー)で、その呼び名も川田男爵からつけられているようです。         羊蹄山…   続きは>>こちら

秋鮭筋子 秋鮭筋子

鮭の卵巣に入った卵を「筋子(すじこ)」と呼びますが、一般には生ではなく、塩蔵加工したものをそう呼んでいます。 筋子はその呼び名の通り、筋(すじ)のようなものがついた卵巣膜でつながっていているためそう呼ばれています。 卵巣膜からバラしたものはイクラですが、こちらはある程度成熟した卵が適しています。 北海道ではイクラと並んで筋子もよく食べられていますが、本州の方には馴染みがない人も多いかもしれませんね。 イクラはツブツブとし…   続きは>>こちら

利尻昆布 利尻昆布

利尻昆布は利尻・礼文・稚内を中心とした北海道北部の沿岸でとれる昆布です。 褐色で肉が厚く幅が広いの特徴で、やや堅めで上品な甘みがあり、すんだ香りの良いだしがとれます。 真昆布や羅臼昆布に次ぐ高級品で、京都では一般的なだし昆布として懐石料理にも使用されています。            利尻島   利尻昆布はだしのほかには塩昆布、おぼろ・と…   続きは>>こちら

石狩湾産 にしん 石狩湾産 にしん

かって北海道を代表するさかなはこのにしん(鰊)でした。 その食べ方も様々で、煮つけや塩焼きはもちろんですが、糠につけて発酵熟成させて保存食とされたり、干物加工された「身欠きにしん」。 また、それらを材料にした料理では、糠にしんを使った「三平汁」や身欠きにしんを甘露煮にして乗せた、にしんそばや函館の駅弁なども人気があります。 また、魚卵は「数の子」として高級食材としても珍重されています。   留萌小平町 花田家…   続きは>>こちら

お刺身用 数の子 お刺身用 数の子

パリパリとした歯ごたえと、プチプチとした食感 「黄色いダイヤ」と呼ばれていたくらい、いくら、たらこと並ぶ魚卵の中でも数の子は高級な食材です。 かつては留萌沿岸を中心にニシンが大量に獲れた時代がありましたが、昭和30年を境に漁獲量が激減してしまいました。 近年、若干ではありますがニシンも戻ってきてはいますが、まだまだ国産品を原料とした数の子が多く出回るまでには至っていません。 カネキタ北釧水産で販売しているお刺身用「お造…   続きは>>こちら

虎杖浜 松田水産のたらこ 虎杖浜 松田水産のたらこ

白老町の虎杖浜(こじょうはま)は日本一のたらこの加工地として有名で、白老町の特産品として「虎杖浜産のたらこ」はブランドが確立されています。 登別と白老町にまたがったこの周辺には数多くのたらこの加工・販売業者がありますが、実際に虎杖浜で水揚げさるたスケソウダラは漁獲量も少ないため、冷凍された輸入の魚卵を解凍後、加工しているものもあります。 カネシメ松田水産は、大正2年創業で90年以上も伝統の味を守り続けている最古参のたらこの老…   続きは>>こちら

白老牛の店 いわさきの牛肉 白老牛の店 いわさきの牛肉

「白老牛の店 いわさき」は北海道を代表する牛肉のブランド「白老牛」を自社で飼育、精肉した製品を販売しています。 「白老牛」は昭和29年に島根県から導入された黒毛和種の牛を肥育したところから始まり、平成18年には「白老牛」が商標登録され、地域ブランドとして全国展開され、平成20年に開かれた「北海道洞爺湖サミット」でも日米首脳会談後の晩さん会に使用されています。 現在では、最高級牛肉の松坂牛とも引けを取らないほどの、高級牛肉とし…   続きは>>こちら

ジャムおばさんの富良野ジャム ジャムおばさんの富良野ジャム

富良野市麓郷(ろくごう)にある富良野ジャム園でつくられている手作りジャム ハスカップ、りんご、イチゴ、こけもも、ブルーベリー、かぼちゃなど38種類もの果物や木の実、野菜などからつくられており「ジャムおばさんのジャム工房」から販売しています。 昔ながらの手間ひまをかけたジャムで、砂糖を少なめにし素材本来の甘みや酸味を大事し、防腐剤や合成剤、着色料などは一切使用されていません。     ジャム工房の店内…   続きは>>こちら

池田町のいけだ牛 池田町のいけだ牛

「十勝ワイン」のふるさととして全国的に有名な池田町。 広大な十勝平野に位置するこの町の牧場では、「あか牛」と呼ばれる褐色和種を農家の方が、出生から肥育出荷まで一貫して行っています。 最高級ブランドとされている黒毛和種とは異なり脂身の量は多くはありませんが、細やかな霜降りのサシが入っています。 余分な脂肪が入っていない分、赤肉の本来の甘みや旨みなど優実豊かな味わいを楽しむことができます。 いけだ牛は年間に出荷できるのが、2…   続きは>>こちら

稚内産たこしゃぶ 稚内産たこしゃぶ

稚内は全国でも2番目に水揚げが多く、特に大きな蛸がとれる産地としても有名です。 たこの繊維にそって透き通るくらいにごく薄にスライスされた大きい蛸の足を、昆布だしをとった鍋にくぐらせる。 軽くちりちりと変形したころが食べごろで、特性のタレにつけていただきます。 やわらかい肉質の中にもコリコリとした歯ごたえ、噛めば噛むほどたこの旨みと甘さが口の中にひろがります。     たこしゃぶの材料につかわれ…   続きは>>こちら

のざき精肉店の釧路湿原ジンギスカン のざき精肉店の釧路湿原ジンギスカン

標茶町のざき精肉店の釧路湿原ジンギスカン 北海道の食の風土としてあるジンギスカンですが、さすがに広い北海道は地域によってジンギスカンの食べ方にも多少の違いがあります。 味付けジンギスカンの発祥とされている松尾ジンギスカンがあるように、滝川市が位置する道央や道北ではタレにつけた羊肉を焼いて食べるのが主流ですが、道東、道南地区では生肉を焼いてからタレをつけて食べる方が多かったようです。 しかし、釧路地方標茶町ののざき精肉店で…   続きは>>こちら

柳月 ユキピリ花 柳月 ユキピリ花

北海道らしく、雪の結晶をイメージしてつくられたユニークなお菓子です。 それが、十勝地方音更町のお菓子の老舗、株式会社柳月を代表するお菓子です。 「ユキピリ花」は珍しく、小麦粉を使わす100%米粉を使用しています。 口の中でホロリと砕けて、フワーッと溶けていく食感と甘さは新しく不思議な感覚で、まさに舞い降りた粉雪が溶けていくイメージです。           &n…   続きは>>こちら

札幌バルナバハム 札幌バルナバハム

札幌バルナバハムはハムづくりの自然環境に適した北海道で、本物の味にこだわってハムをつくり続けています。 約30年前、ハム・ソーセージの本場ドイツの伝統的製法を学んだ5人がはじめました。 厳選された北海道産の豚肉を中心に使用し、保存料・着色料は一切使用していません。 香辛料 香辛料の味を主体とするハムではなく、肉本来の旨みをひきだす隠し味として、バランス良く使用しています。   製造工程も、大量生産型のオ…   続きは>>こちら

インカのめざめ インカのめざめ

ジャガイモの中でも「インカのめざめ」は新しく、2002年に種苗登録された品種です。 アンデスとアメリカの品種を交配させ、一般のジャガイモと比べても糖度が高いため、甘みが強く、色が他のジャガイモと比べても黄色が強いのが特徴です。 サツマイモや栗ににた甘い食感から人気が高まっていますが、発芽もしやすく長期の保管には不向きです。             …   続きは>>こちら

六花亭 ストロベリーチョコ 六花亭 ストロベリーチョコ

帯広のお菓子の老舗 六花亭のお菓子の中でもストロベリーチョコは特に人気の高い商品です。 フリーズドライにした丸ごと1個のイチゴにチョコレートがコーティングされたスイーツです。 口に入れてかじってみると、サクッとしたフリーズドライの歯触りとチョコレートのまろやかさが独特の食感を作り出しています。 風味を損なうことなくフリーズドライされた、イチゴの甘さと酸味とチョコレートの甘さが本当によくマッチしていて、私も大好きなスイーツで…   続きは>>こちら

秋鮭山漬け 秋鮭山漬け

しょっぱいけど美味しい!昔なつかしい塩シャケの味 山漬けとは 秋鮭の身にしっかりと塩をすりこんで、「山」のように重ねていきます。 漬かり具合が均一になるよう毎日入替をして1週間すると昔ながらの「しょっぱい」鮭が出来上がります。 保存性が高まることもありますが、塩を振ることでタンパク質が分解され旨み成分である、アミノ酸が引き出され鮭独特の美味しさが生まれます。       いまはスー…   続きは>>こちら

きたあかり きたあかり

北海道を代表する農産物といえばやはりジャガイモが真っ先に思い浮かびます。 美瑛町もやはりジャガイモの生産が盛んで、カルビーポテトの美瑛センターがあるほどです。 ジャガイモの品種としては、昔からある男爵イモ、近年ではメークインとキタアカリ、特に新しい品種ではインカのめざめなどがあります。           美瑛町の丘陵にあるイモ畑 キタアカリは男爵イモを母親とした改…   続きは>>こちら

天塩名産天然しじみ 天塩名産天然しじみ

 北海道北部の西海岸に位置する天塩町。 そこに流れるサロベツ川の大自然の中でしじみ漁がおこなわれています。 ここでは、稚貝を放流せずに漁獲量を制限しながら天塩町の名産天然しじみ(ヤマトシジミ)を守り続けています。 近年は環境の悪化は国産の価格高騰によって国内産しじみの数は減り、中国、韓国、北朝鮮、ロシアを原産国とする輸入シジミが大半を占めるようになってしまいました。      …   続きは>>こちら

長沼ジンギスカン タンネトウ 長沼ジンギスカン タンネトウ

長沼ジンギスカンはジンギスカンの老舗メーカーで昭和27年の創業です。 「タンネトウ」は若羊の脂身が少ない羊一頭に数キロしかとれない希少な肉を、北海道の厳しい自然の大地から獲れた野菜をベースに作られた秘伝のたれに漬け込んでいます。         現在日本では羊肉の生産が非常に少ないため、残念ながら肉はニュージーランドなどの海外から輸入されていますが、北海道の風土が生んだ食文化を守り…   続きは>>こちら

エゾシカの肉 エゾシカの肉

最近はエゾシカの肉を使った、料理や食品がブームになっているようです。  カロリーも牛肉や豚肉と比べてもおよそ3分の1で、タンパク質はおよそ2倍、脂肪分は10分の1、鉄分は3倍となっており、高タンパクかつ低脂肪で、鉄分も多く含まれており、栄養学的に非常に優れた食品であると評価されており、生活習慣病を予防する健康食品として注目されてもいます。  味も淡白でくせがないため、焼き肉や煮物などにもよく合います。 ただ…   続きは>>こちら

夕張メロン ピュアゼリー 夕張メロン ピュアゼリー

夕張メロンピュアゼリー は「世界モンドセレクション」に於いて初出品で最高金賞を受賞しており、また、日本航空機内茶菓でも永年つかわれている位に評価の高いスイーツです。 私の感想~言わせてもらうと、メロンを使ったお菓子類においしいと言われるものは殆どないと思っています。 キャンディーにしろ、キャラメルにしろ、またクリームに混ぜても、独特のメロンのにおいや味がどうしても、他の材料とマッチしている気がしないのです。 「やはりメロン…   続きは>>こちら

ずわいがに しゃぶしゃぶ ずわいがに しゃぶしゃぶ

新鮮なずわいがにの足のむき身をさっとお湯にくぐらせていただく。 ぷりぷりとした食感と濃厚な甘みが口いっぱいに拡がる。 まるで高級料亭にいるかのような、ちょっと贅沢な気分。 家族や気の合う友人とみんなで鍋を囲む、それもずわいがにのかにしゃぶだと、楽しさ、美味しさが倍増するかもしれません。 ズワイガニもやはり北海道以北の冷たい海から獲れたものは最高です。       カネキタ北釧では…   続きは>>こちら

かみふらのポーク かみふらのポーク

上富良野は私が毎年必ずツーリングに出かける富良野~美瑛方面の拠点として、キャンプをしている場所。 この一帯は北海道の観光スポットとして、ラベンダー、美しい景色が人気であり、特産品としてはジャガイモや乳製品がよく知られています。 もうひとつ、注目すべき特産品がかみふらのポークです。 たしかに、豚肉は全国どこでも生産されており、北海道=上富良野=豚肉 とはあまり連想されないかもしれません。 ただ、ここの豚肉は一味違います。 ま…   続きは>>こちら

当麻町のトマトジュース シシリアンルージュ 当麻町のトマトジュース シシリアンルージュ

北海道旭川市に隣接した地にある、当麻町の特産品は米、でんすけスイカ、そしてトマトがあります。 大雪山系の麓の昼夜の寒暖の差が大きい気候は美味しいトマトの栽培に非常に適しています。 トマトジュース「シシリアンルージュ」は、当麻町の農地で有機農法によって育てられたトマトの品種のひとつ、シシリアンルージュ100%濃縮してつくられたジュース です。 味の特徴は「からみつくような濃厚な旨み」 さらに安全安心のマークJASマークがついて…   続きは>>こちら

苫小牧 三星のよいとまけ 苫小牧 三星のよいとまけ

「よいとまけ」は苫小牧を代表するお菓子と言えます。 テレビの人気番組「秘密のケンミンSHOW!」でも紹介され、日本一食べにくいお菓子としても有名になりました。 「食べにくい」と言っても、決して美味しくないと言う意味からではありません。 ロール状になったカステラの上に、ベトベトのハスカップジャムが塗られ、それをオブラードで包まれており、それが丸ごと1本の状態なので、食べやすいようにナイフで切ろうにも、オブラートが邪魔をするた…   続きは>>こちら

神内ファームの和牛あか 神内ファームの和牛あか

国産牛肉と言えば、松坂牛や神戸牛などの高級牛肉である黒毛和牛が代表的で、全体の約95%を占めています。 黒毛和牛の特徴はさしと言われる脂肪分の多いことですが、日本人の霜降りを好むことが黒毛和牛の人気となっています。 これに対し、赤毛和牛の存在も注目を浴びているようです。 もともと熊本と高知で生まれたそうですが、黒毛和種に比べ、体格も大きく、温厚な性格で放牧に適しています。 肉も脂肪分の多い黒毛和と異なり、脂肪分は適度で、…   続きは>>こちら

べつかいのチーズ屋さん べつかいのチーズ屋さん

私は必ず毎年の夏のツーリングには道東に行きますが、別海町の牧場の道は必ず走っています。 いやー。本当に良いところです。 ゆるやかな丘陵の多い、広ーい大地ははるかかなたまで、のどかな牧場風景が広がります。 このあたりは、乳牛の酪農がメインで、もちろん牧場には乳牛のホルスタインがたくさん放牧されています。 ここで紹介するチーズは別海町の「べつかい乳業興社」さんで作られているチーズです。   ご存知の方も多いかと思い…   続きは>>こちら

冬の味覚ズワイガニ 冬の味覚ズワイガニ

ズワイガニは決して北海道だけではないですが、やはり「北の味覚」という、意味では代表的な食べ物の一つでしょうね。 漁獲される地域もひろく、日本では西日本以北の日本海、太平洋、オホーツク海からベーリング海、北太平洋と広く分布しています。 呼び名(ブランド)も地域によって異なり、松葉ガニ、越前ガニ、ズワイガニ、加能ガニなどと言われています。 食べ方も、カニ鍋はもちろん、塩茹で、蒸しカニ、さらに新鮮なものは刺身でもおいしくいただけ…   続きは>>こちら

上富良野町のふらの和牛 上富良野町のふらの和牛

牛肉と言えば、  肉質が最も良いのは「黒毛和種」の牛肉。 高級和牛としてブランドが確立している、松坂牛・神戸牛なども「黒毛和種」の「但馬牛」を肥育したものです。 北海道内にも多くの「黒毛和種」の和牛を肥育されており、白老牛も道内の牛肉ではブランドが確立してきております。 富良野でも但馬牛を源に、昭和45年から「ふらの和牛」として肥育をはじめられており、この地方の自然の中で育てられた和牛の肉質は、独特のサシと肉の…   続きは>>こちら

トンデンファームの石狩川ベーコン トンデンファームの石狩川ベーコン

TV番組「どっちの料理ショー」で特選素材に えらばれました。                                     「石狩川ベーコン」はトンデンファーム看板商品 で、テレビ、ラジオ、雑…   続きは>>こちら

富良野チーズ工房のナチュラルチーズ 富良野チーズ工房のナチュラルチーズ

 私のお気に入りのツーリングスポットの富良野は毎年2回から3回は行く場所ですが、その時に時々立ち寄るのがここ「富良野チーズ工房」です。 乳牛の代表品種と言えばホルスタインですが、ここでは、富良野の牧場のホルスタインから搾乳された新鮮な牛乳を原料として、おいしいナチュラルチーズを作っています。 富良野市街の東側に位置し、白樺の林に囲まれた自然豊かな中にその工房があります。 施設内には、チーズやバター、お菓子の直売店…   続きは>>こちら

羅臼産 真ほっけ一夜干し 羅臼産 真ほっけ一夜干し

   ほっけは、茨城県、対馬海峡以北の広い範囲で獲れる魚ですが、北海道羅臼近海のほっけは格別です。 北海の冷たい海の豊富なプランクトンをえさに成長するほっけは脂ののりが違います。 火に炙ると、ジワーっと脂がにじみだし、良い香りが漂います。しかも、その脂もしつこくなく、さらっとしており、ごはんやお酒もついすすんでしまいます。 私も、年に1度は羅臼までツーリングで出かけますが、よく羅臼の魚屋さんから自宅…   続きは>>こちら

菓子処 梅屋のみんなの白くま 菓子処 梅屋のみんなの白くま

「菓子処 梅屋」は北海道旭川市で大正3年創業の老舗です。 90年の長い歳月にわたり、北の風土に根ざしたお菓子づくりを続けてきました。 北海道産の素材を多く使用し、和菓子、洋菓子ともに人気が高いお店です。 和菓子では、北海道産の小豆を使用した「星の梅」、 洋菓子では北海道の牛乳や卵をつかった、生シュークリームや各種ケーキも評判です。         旭川と言えば、色々…   続きは>>こちら