農産物・加工品一覧表

美瑛産グリーンアスパラ 美瑛産グリーンアスパラ

アスパラガスの主要産地は全国で栽培されていますが、主要産地としては北海道、長野県、栃木県、鹿児島県などとなっています。 地中海東部が原産地で、オランダキジカクシ、マツバウドなどとも呼ばれていたこともあり、中には観葉植物にされていた種類もあるそうです。 日本に食用として導入されたのは明治時代で、大正時代にはホワイトアスパラとして缶詰にされ、欧米に輸出されていました。 ビタミン類が豊富な野菜で、今ではすっかり日本にも定着してい…   続きは>>こちら

ノースファームストックのミニトマトボトル ノースファームストックのミニトマトボトル

岩見沢にあるノースファームストック(North Farm Stock)では、良質の素材が持つ味をそのままに提供するため、大量生産はせず、生産量も限定し、ひとつひとつしっかりと商品を作っています。 中でも、「ミニトマトボトル」は北海道産ミニトマトのキャロル7を一瓶に160個ほど使用したトマトジュースです。 糖度の高い品種キャロル7の、濃厚でとろっとした甘みが特徴で、ミネラル、リコピンなどの栄養が豊富に含まれています。  …   続きは>>こちら

幌加内産そば 幌加内産そば

 幌加内(ほろかない)町は日本一のそばの里です。 昭和45年、長期化する米の減反政策の中で、幌加内町の農業は米からそばの栽培へと転作を余儀なくされていました。 そばは冷涼な気候を好み、長い日照時間、やせ地で水はけのよい土地が適していると言われ、さらに夜の冷え込みと日中の気温上昇の差を和らげる朝霧の発生しやすいことから、幌加内町はそばにとって絶好の土地でした。 さらに、乾燥施設の充実と生産技術の向上によって、現在で…   続きは>>こちら

深川市特産「ねばり長いも」 深川市特産「ねばり長いも」

深川市はお米の特産地としてよく知られていますが、「ねばり長芋」も地元の特産品として生産されています。 北海道中央部の空知管内にある深川市は北海道を代表する石狩川がもたらした肥沃な大地が広がり、有数の農業地帯となっております。 「ねばり長芋」はきたそらち農協で表彰登録しており、甘みのある味と真っ白な肌が特徴、もちろんその名の通り「ねばり」のある長芋です。       普通におろしがねで…   続きは>>こちら

北海道産米 ゆめぴりか 北海道産米 ゆめぴりか

「ゆめぴりか」は平成21年に出た最新のお米の品種です。 上川郡比布町の道立上川農業試験場によって育成されました。 非常に食味が良く、つややかな炊きあがりと、弾力もよく甘みがあるのが特徴です。 お米の成分にタンパク質とアミロースがありますが、タンパク質の含有率が低いほど、白く柔らかくなり、アミロースの含有率が低いほど粘りのある米になります。 ゆめぴりかは、このバランスが良く、コシヒカリにも負けない完成度の高い米となっていま…   続きは>>こちら

真狩村の男爵いも 真狩村の男爵いも

北海道は全国の約8割の生産量を誇るジャガイモの特産地です。 中でも、演歌歌手の細川たかしの出身地としても有名な真狩村ではユリ根と並ぶ主要産業としてジャガイモが生産されています。 「男爵いも」は明治時代、川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵がイギリスから持ち込んで日本に定着させた品種(アイリッシュ・コブラー)で、その呼び名も川田男爵からつけられているようです。       羊蹄山といも畑 …   続きは>>こちら

幕別町 インカのめざめ 幕別町 インカのめざめ

ジャガイモの中でも「インカのめざめ」は新しく、2002年に種苗登録された品種です。 アンデスとアメリカの品種を交配させ、一般のジャガイモと比べても糖度が高いため、甘みが強く、色が他のジャガイモと比べても黄色が強いのが特徴です。 サツマイモや栗ににた甘い食感から人気が高まっていますが、発芽もしやすく長期の保管には不向きです。       写真の通り、かなり黄色が強く色が鮮やかです。 …   続きは>>こちら

美瑛町きたあかり 美瑛町きたあかり

北海道を代表する農産物といえばやはりジャガイモが真っ先に思い浮かびます。 ここ美瑛町もやはりジャガイモの生産が盛んで、カルビーポテトの美瑛センターがあるほどです。 ジャガイモの品種としては、昔からある男爵イモ、近年ではメークインとキタアカリ、特に新しい品種ではインカのめざめなどがあります。       美瑛町の丘陵にあるイモ畑 キタアカリは男爵イモを母親とした改良品種で1987年に品種登録…   続きは>>こちら

当麻町のトマトジュース シシリアンルージュ 当麻町のトマトジュース シシリアンルージュ

北海道旭川市に隣接した地にある、当麻町の特産品は米、でんすけスイカ、そしてトマトがあります。 大雪山系の麓の昼夜の寒暖の差が大きい気候は美味しいトマトの栽培に非常に適しています。 トマトジュース「シシリアンルージュ」は、当麻町の農地で有機農法によって育てられたトマトの品種のひとつ、シシリアンルージュ100%濃縮してつくられたジュース です。 味の特徴は「からみつくような濃厚な旨み」 さらに安全安心のマークJASマークがついて…   続きは>>こちら

幻の北海道米 おぼろづき 幻の北海道米 おぼろづき

「北海道札幌市の独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターが1995年より8年の歳月をかけて開発・育成した美唄生まれの新品種です。 北海道の寒さ厳しい環境は、それが故にその環境に耐えられおいしい米を作るために多くの研究と改良が加えられ、苦労の結果として良い米が生まれたと言えます。 おぼろづきは北海道の作付面積の約半分を占める、空知地方美唄市で生まれました。 味、柔らかさ、つやはともに、コシヒカリに匹…   続きは>>こちら