農産物・加工品一覧表

国産原料にこだわったポテトチップス 国産原料にこだわったポテトチップス

どこまでが名前なのかちょっと分かりにくいかもしれないが、「国産原料にこだわったポテトチップス」がそのまま商品名になっている。 空知平野の中心にある深川油脂工業がくつっているポテトチップ その名の通り、使う材料にこだわりがあり、 油は国産のこめ油 イモは北海道産の馬鈴薯 塩はオホーツクの塩 を使用している 特に馬鈴薯はポテトチップスに適した糖度の低い品種である、ワセシロ、トヨシロ、スノーデン、きたひめなどを使用してい…   続きは>>こちら

北海道産玉ねぎ 北海道産玉ねぎ

全国で生産される玉ねぎは年間100万トン以上 その半分以上を北海道が占めており、玉ねぎも北海道の特産品と言って過言ではないだろう。 ちなみに、2位が佐賀県、3位が兵庫県となっている。 北海道の玉ねぎは貯蔵性にすぐれているため、11月から4月の冬場は全国の市場を圧倒している。   玉ねぎの主産地 玉ねぎの道内の主産地は札幌・岩見沢周辺、富良野周辺、北見周辺だが、中でも北見地区は道内生産量の40%を占めている。…   続きは>>こちら

北海道産グリーンアスパラ 北海道産グリーンアスパラ

  アスパラは長野県、栃木県、鹿児島県など、全国で生産されているが、北海道もその主要産地のひとつとなっている。 北海道での収穫期は4月~8月までだが、特に5月~6月中旬の頃が非常に甘みも強く、太いものが多く、北海道の春の味覚として全国的に人気があるようだ。 北海道内の各地で生産されているが、代表的な産地としては富良野周辺、美唄、旭川が挙げられ、年間の寒暖差が大きい地方ほど甘くて美味しいアスパラが獲れると言われてい…   続きは>>こちら

ふっくりんこ ふっくりんこ

ふっくりんこは北海道立道南農業試験場が、「ほしのゆめ」と「空系90242B」の2つの品種を交配させて開発した、道南生まれの米。 「ほしのゆめ」の寒さに強いところと、味の良い「空系90242B」両方の特徴を持ち、他の道内産の米に比べても粘りと柔らかさがある。 また、その名の通り、見た目と食感もふっくらとしつやがある。   道南で生まれたふっくりんこは生産者のなかで統一基準を定め、品質を守り続けてきたが、やがて…   続きは>>こちら

北海道のそば 北海道のそば

北海道のソバの作付面積は1万9千ヘクタール(2011年時点)で、日本の作付面積の34%にもおよぶ。 昭和45年以降の米の減反政策で米からソバへの転作を余議なくされた事情に加え、冷涼で一日の寒暖の差が激しい気候が良質なそばが出来る条件に合っていた事もあり、現在は日本を代表するソバの生産地となった。 道内では石狩・空知・上川地方、十勝地方、釧路地方などが主な生産地となっている。 中でも幌加内町は作付面積約3000ヘクタールと最…   続きは>>こちら

ゆり根 ゆり根

茶碗蒸しの具材などで馴染みのゆり根 かつては全国で栽培されていたが、現在は北海道産が98%を占め、北海道の特産品のひとつとなった。 ゆり根には高血圧予防の働きをもつカリウムがとても多く含まれており、整腸作用のある食物繊維も豊富。 また、加熱によるビタミンCの損失も少ないため、美容効果も期待される。 さらに、胎児の発育に必要な葉酸や鉄分も豊富であり、栄養効果たっぷりの野菜である。   4月~9月にかけて栽培さ…   続きは>>こちら

びらとりトマト「ニシパの恋人」 びらとりトマト「ニシパの恋人」

ニシパの恋人」北海道一の出荷量を誇る平取トマトやその加工品をブランド化した名称。     「ニシパ」とは、アイヌ語で「長老」「紳士」などの意味を持ち、首長が健康な体を保つために真っ赤に熟れたトマトを毎日食べ、恋人のように愛したというところから、昭和61年にネーミングされた。               平取町のトマトは…   続きは>>こちら

北海道米 ふっくりんこ 北海道米 ふっくりんこ

北海道の米ふっくりんこは、見た目にも食感にもふっくらとしとしており、つやもある。 北海道立道南農業試験場(現・北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場)が、寒さに強い「ほしのゆめ」と、美味しいといわれる米国品種「国宝ローズ」を祖先に持つ系統「空系90242B」とを交配させ開発した品種で「きらら397」など他の道産米に比べ粘りと柔らかさがあるのが特徴。 元々は道南で生まれたが、やがて空知などに産地がひろがっていった。 …   続きは>>こちら

夕張メロン 夕張メロン

北海道の夏を代表する果物と言えば、やはり夕張メロン。 果肉が軟らかく、甘く爽やかな香りと味が口いっぱいに広がります。   夕張メロンは初せりでは、2玉で100万円以上の値をつけることもしばしばあるくらいの高級ブランドですが、本格的な出荷時期では買い求めやすい価格に落ち着きます。         「夕張メロン」のブランド名を利用するため、夕張市周辺のメロンにもそのブ…   続きは>>こちら

美瑛産グリーンアスパラ 美瑛産グリーンアスパラ

アスパラガスの主要産地は全国で栽培されていますが、主要産地としては北海道、長野県、栃木県、鹿児島県などとなっています。 地中海東部が原産地で、オランダキジカクシ、マツバウドなどとも呼ばれていたこともあり、中には観葉植物にされていた種類もあるそうです。 日本に食用として導入されたのは明治時代で、大正時代にはホワイトアスパラとして缶詰にされ、欧米に輸出されていました。 ビタミン類が豊富な野菜で、今ではすっかり日本にも定着してい…   続きは>>こちら

ノースファームストックのミニトマトボトル ノースファームストックのミニトマトボトル

岩見沢にあるノースファームストック(North Farm Stock)では、良質の素材が持つ味をそのままに提供するため、大量生産はせず、生産量も限定し、ひとつひとつしっかりと商品を作っています。 中でも、「ミニトマトボトル」は北海道産ミニトマトのキャロル7を一瓶に160個ほど使用したトマトジュースです。 糖度の高い品種キャロル7の、濃厚でとろっとした甘みが特徴で、ミネラル、リコピンなどの栄養が豊富に含まれています。  …   続きは>>こちら

幌加内産そば 幌加内産そば

 幌加内(ほろかない)町は日本一のそばの里 昭和45年、長期化する米の減反政策の中で、幌加内町の農業は米からそばの栽培へと転作を余儀なくされていました。 そばは冷涼な気候を好み、長い日照時間、やせ地で水はけのよい土地が適していると言われ、さらに夜の冷え込みと日中の気温上昇の差を和らげる朝霧の発生しやすいことから、幌加内町はそばにとって絶好の土地でした。 さらに、乾燥施設の充実と生産技術の向上によって、現在では作付…   続きは>>こちら

深川市特産「ねばり長いも」 深川市特産「ねばり長いも」

深川市はお米の特産地としてよく知られていますが、「ねばり長芋」も地元の特産品として生産されています。 北海道中央部の空知管内にある深川市は北海道を代表する石狩川がもたらした肥沃な大地が広がり、有数の農業地帯となっております。 「ねばり長芋」はきたそらち農協で表彰登録しており、甘みのある味と真っ白な肌が特徴、もちろんその名の通り「ねばり」のある長芋です。         普…   続きは>>こちら

北海道産米 ゆめぴりか 北海道産米 ゆめぴりか

「ゆめぴりか」は平成21年に出た最新のお米の品種です。 上川郡比布町の道立上川農業試験場によって育成されました。 非常に食味が良く、つややかな炊きあがりと、弾力もよく甘みがあるのが特徴です。 お米の成分にタンパク質とアミロースがありますが、タンパク質の含有率が低いほど、白く柔らかくなり、アミロースの含有率が低いほど粘りのある米になります。 ゆめぴりかは、このバランスが良く、コシヒカリにも負けない完成度の高い米となっており…   続きは>>こちら

真狩村の男爵いも 真狩村の男爵いも

北海道は全国の約8割の生産量を誇るジャガイモの特産地。 中でも、演歌歌手の細川たかしの出身地としても有名な真狩村ではユリ根と並ぶ主要産業としてジャガイモが生産されています。 「男爵いも」は明治時代、川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵がイギリスから持ち込んで日本に定着させた品種(アイリッシュ・コブラー)で、その呼び名も川田男爵からつけられているようです。         羊蹄山…   続きは>>こちら

インカのめざめ インカのめざめ

ジャガイモの中でも「インカのめざめ」は新しく、2002年に種苗登録された品種です。 アンデスとアメリカの品種を交配させ、一般のジャガイモと比べても糖度が高いため、甘みが強く、色が他のジャガイモと比べても黄色が強いのが特徴です。 サツマイモや栗ににた甘い食感から人気が高まっていますが、発芽もしやすく長期の保管には不向きです。             …   続きは>>こちら

きたあかり きたあかり

北海道を代表する農産物といえばやはりジャガイモが真っ先に思い浮かびます。 美瑛町もやはりジャガイモの生産が盛んで、カルビーポテトの美瑛センターがあるほどです。 ジャガイモの品種としては、昔からある男爵イモ、近年ではメークインとキタアカリ、特に新しい品種ではインカのめざめなどがあります。           美瑛町の丘陵にあるイモ畑 キタアカリは男爵イモを母親とした改…   続きは>>こちら

当麻町のトマトジュース シシリアンルージュ 当麻町のトマトジュース シシリアンルージュ

北海道旭川市に隣接した地にある、当麻町の特産品は米、でんすけスイカ、そしてトマトがあります。 大雪山系の麓の昼夜の寒暖の差が大きい気候は美味しいトマトの栽培に非常に適しています。 トマトジュース「シシリアンルージュ」は、当麻町の農地で有機農法によって育てられたトマトの品種のひとつ、シシリアンルージュ100%濃縮してつくられたジュース です。 味の特徴は「からみつくような濃厚な旨み」 さらに安全安心のマークJASマークがついて…   続きは>>こちら

幻の北海道米 おぼろづき 幻の北海道米 おぼろづき

「北海道札幌市の独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターが1995年より8年の歳月をかけて開発・育成した美唄生まれの新品種です。 北海道の寒さ厳しい環境は、それが故にその環境に耐えられおいしい米を作るために多くの研究と改良が加えられ、苦労の結果として良い米が生まれたと言えます。 おぼろづきは北海道の作付面積の約半分を占める、空知地方美唄市で生まれました。 味、柔らかさ、つやはともに、コシヒカリに匹…   続きは>>こちら