米類一覧表

ふっくりんこ ふっくりんこ

ふっくりんこは北海道立道南農業試験場が、「ほしのゆめ」と「空系90242B」の2つの品種を交配させて開発した、道南生まれの米。 「ほしのゆめ」の寒さに強いところと、味の良い「空系90242B」両方の特徴を持ち、他の道内産の米に比べても粘りと柔らかさがある。 また、その名の通り、見た目と食感もふっくらとしつやがある。   道南で生まれたふっくりんこは生産者のなかで統一基準を定め、品質を守り続けてきたが、やがて…   続きは>>こちら

北海道米 ふっくりんこ 北海道米 ふっくりんこ

北海道の米ふっくりんこは、見た目にも食感にもふっくらとしとしており、つやもある。 北海道立道南農業試験場(現・北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場)が、寒さに強い「ほしのゆめ」と、美味しいといわれる米国品種「国宝ローズ」を祖先に持つ系統「空系90242B」とを交配させ開発した品種で「きらら397」など他の道産米に比べ粘りと柔らかさがあるのが特徴。 元々は道南で生まれたが、やがて空知などに産地がひろがっていった。 …   続きは>>こちら

北海道産米 ゆめぴりか 北海道産米 ゆめぴりか

「ゆめぴりか」は平成21年に出た最新のお米の品種です。 上川郡比布町の道立上川農業試験場によって育成されました。 非常に食味が良く、つややかな炊きあがりと、弾力もよく甘みがあるのが特徴です。 お米の成分にタンパク質とアミロースがありますが、タンパク質の含有率が低いほど、白く柔らかくなり、アミロースの含有率が低いほど粘りのある米になります。 ゆめぴりかは、このバランスが良く、コシヒカリにも負けない完成度の高い米となっており…   続きは>>こちら

幻の北海道米 おぼろづき 幻の北海道米 おぼろづき

「北海道札幌市の独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターが1995年より8年の歳月をかけて開発・育成した美唄生まれの新品種です。 北海道の寒さ厳しい環境は、それが故にその環境に耐えられおいしい米を作るために多くの研究と改良が加えられ、苦労の結果として良い米が生まれたと言えます。 おぼろづきは北海道の作付面積の約半分を占める、空知地方美唄市で生まれました。 味、柔らかさ、つやはともに、コシヒカリに匹…   続きは>>こちら