水産・加工品一覧表

長万部かなやの駅弁「かにめし」 長万部かなやの駅弁「かにめし」

長万部を代表する名物と言えばすぐに「かにめし」が頭に浮かぶ。 その中でも昭和3年よりの創業のかにめし本舗かなやの駅弁「かにめし」が有名だ。   かにめしのはじまり 昭和のはじめ、長万部駅は函館本線と室蘭本線が交差する交通の要衝として賑わっていた。 戦後、食材の入手が困難な中、駅で弁当を販売していたかにめし本舗かなやの先々代の金谷勝次郎が、出張に行っている際に、妻が当時大量に水揚げされていた毛ガニを茹でて新聞紙…   続きは>>こちら

鮭とば 鮭とば

とばとは秋鮭の内臓を取り出して塩漬けにしたものを干し、生乾きになったところで皮つきのまま縦切りにし、さらに寒風で程良い硬さになるまで干して出来る、鮭の珍味。 とばは感じで冬葉と書き、名前の由来はアイヌ語のトゥパ(鮭を身おろししたものを更に縦に細かく切って乾かしたもの)から来ていると言われている。 北海道では、鮭の遡上時期に釣った鮭を家庭で干している様子も見かけられ、北の冬の風物詩にもなっている。   塩分が強い…   続きは>>こちら

北海道の毛ガニ 北海道の毛ガニ

北海道を代表する食材となっている毛ガニ 分布は日本海沿岸、茨城県以北の太平洋岸からアラスカ沿岸までと広いのだが、栄養豊富な厳寒の海で育った北海道沿岸のものが脂の乗りが味が良く人気も高い。 資源保護の観点から、自治体や漁協の自主規制によって時期と漁法、漁獲量は地域によって異なっている。 北海道では、カニ篭漁で漁獲され甲羅の大きさが8センチ以上のオスガニのみ漁獲され、未成熟の甲羅の柔らかいものは捕獲せずにそのまま放流される…   続きは>>こちら

稚内吉川水産のたこしゃぶ 稚内吉川水産のたこしゃぶ

    たこしゃぶ発祥の店とも言われている稚内の水産業者吉川水産のたこしゃぶセット 日本最北端の地稚内は特大の凧が水揚げされることでも有名であり、宗谷岬とサハリンに挟まれた宗谷海峡で獲れたたこは、栄養分が豊富で水温が低い海域で育っているため、大きく育ち甘みも強くなっている。 吉川水産のたこしゃぶは、10~15Kgもある特大たこの太い足を薄くスライスしている。 透き通る程薄く切ることによって、柔らかさ…   続きは>>こちら

礼文島産一夜漬純粒うに 礼文島産一夜漬純粒うに

日本最北限の島である利尻・礼文島は北海道有数の漁場であり、中でもウニ漁が盛んな事でも知られている。 うには鮮度を保つ事が難しく、通常はミョウバンに漬けて商品化されるものが多いが、稚内の水産加工業者である「佐賀孝郎商店」では、礼文島の赤ウニを、獲れたての鮮度の良いうちに塩水に短時間漬けこみ、水分を切ったものをビン詰めにして販売しており、生うにの風味を損なわずにそのまま味わう事ができる。 栄養分豊富な利尻昆布をたっぷりと食べて育った…   続きは>>こちら

白貝(シロガイ) 白貝(シロガイ)

  正式には皿貝(サラガイ)と呼ぶが、北海道室蘭、白老では「シロガイ」、富山県では「マンジュウガイ」と呼ばれている。 鳥取以北の本州、北海道、朝鮮半島、サハリン沿岸の水深20メートル程の砂泥地に生息し、特に北海道太平洋側での水揚げが多い。 成長が遅く、食べごろのサイズになるまで10年以上かかり、20年以上の寿命があるとも言われている。 表面が漆喰のように滑らかで殻全体が白く、成長脈(筋)が弱く、三角に近い扇状の…   続きは>>こちら

幻のエビ ブドウエビ 幻のエビ ブドウエビ

標準和名では「ヒゴロモエビ」と言い、ボタンエビと同じタラバエビ科に属している。 大きさは15センチ前後で、ボタンエビより少し大きく太い。 生きている時は赤いが、死んで時間が立つと殻が紫色になりぶどうの巨峰の様な色になる事から「ブドウエビ」と呼ばれているようだ。 資源が非常に減少しており、水揚げされる地域も現在では羅臼に限定されていると言っても過言ではないかもしれない。 漁期は7月~9月の期間に限定され、1日に獲れる量も1…   続きは>>こちら

釧路地方のししゃも 釧路地方のししゃも

鵡川とならんで太平洋岸東部の白糠から釧路にかけての一帯も、鵡川と並びシシャモの産地として有名。   「ししゃも荒れ」と呼ばれる10月の木枯らしが吹くと、「ししゃも漁」の季節である。 この地方ではししゃもこぎ網漁業という方法で、遡上のために沿岸へ集まってくる「ししゃも」を捕る。 捕れた「ししゃも」は船の上や岸で選別されて、すぐに競りに掛けられる。   ししゃもが海岸に集まって遡上をはじめる約1ヶ月ぐ…   続きは>>こちら

松前産 天然本まぐろ 松前産 天然本まぐろ

津軽海峡に面する松前町でも本マグロが獲れ、近年では「松前マグロ」としてブランド化テレビなどでも紹介されることが多くなってきました。 確かにマグロと言えば青森の大間、函館の戸井が有名ですが、同じ津軽海峡に面している松前のマグロもその品質には全く劣ることがありません。                 本マグロの本当の名はクロマグロ(黒鮪)…   続きは>>こちら

知床 ウトロのメンメ (キチジ) 知床 ウトロのメンメ (キチジ)

メンメは脂がのって濃厚な甘みを持った本当においしい北国の魚ですが、漁獲量も少なく高級魚として扱われています。 メンメとは地元の呼び名であり、正式名は「キチジ」地域によっては「キンキ」とも呼ばれています。 脂分が非常に多く、鯛が5%~10%の脂分ですが、メンメは約20%もの脂分を含んでおり、濃厚で甘みのある脂に加え、身離れがいいので食べやすく、非常に美味しい魚です 知床半島近海のメンメは流氷が運んできた多くの植物プラ…   続きは>>こちら

散布のエゾバフンウニ 散布のエゾバフンウニ

北海道のエゾバフンウニが美味しいのは私が言うまでも無い事ですが、地域によって漁が出来る時期も違ってきます。 おおざっぱに言うと、日本海側では6月~9月、噴火湾側だと12月から5月、オホーツク海側は3月から9月、太平洋側だと11月から5月(2月を覗く)のようです。 ですから、太平洋に面した道東の散布方面では11月から春までが漁期となります。 ご存知のように、エゾバフンウニはとげが短く、芝生を連想させるように草色をしており、中…   続きは>>こちら

知床寒風干し 知床寒風干し

知床半島の西側に位置するウトロ漁港は、毎年9月から10月にかけ秋鮭漁で大変なにぎわいです。 知床寒風干し はウトロ漁協の青年部の方たちが、ウトロの鮭の知名度を上げようと15年前から作り出した商品です。 通常の秋鮭山漬けよりも一層手間がかかるため、作られる数量にも限りがあります。           一般的な山漬けとの違い 山漬けは秋鮭に塩をまぶしたものを山積みにして…   続きは>>こちら

長万部産 黄金毛ガニ 長万部産 黄金毛ガニ

北海道の毛ガニはこのサイトでも何度か紹介してきました。 オホーツク海産、散布産、えりも産など、どれも美味しいのですが、その水揚げされる場所によっても、それぞれ微妙な味わいの違いはあります。 今回紹介する長万部産のかにも、また一味違った美味しさと特徴があるようです。 長万部は噴火湾のほぼ中心に位置し、三方を山に囲まれ特別豪雪地帯にも指定されているほど、厳びしい気候と豊かな自然に恵まれています。 周囲の温泉から噴き出るミネラルが…   続きは>>こちら

ほたて貝柱 ほたて貝柱

ほたて貝柱 ホタテは新鮮な物は刺身で、またバター焼きやその他色々な食べ方がありますが、干した貝柱もまた帆立の旨みを最高に引き出す食材です。 そのまま食べても、最初は硬く噛めば噛むほどだんだんと柔らかくなり、それと同時に凝縮された旨みが次第に中から出てきて、お酒などのつまみにも最高です。     また、スープやグラタン、炊き込みご飯など、色々な料理のだしや、食材としても利用ができます。 料理例…   続きは>>こちら

松前産 ヤリイカ 松前産 ヤリイカ

ヤリイカは刺身や寿司のねたとしても良く使われています。 また、一夜干しや直火焼き、煮付けなどにして食べても美味しいですね。 特に、細く切ってタレで食べるイカソーメンはヤリイカの美味しさを引き出した食べ方だと思います。 イカを特産品として有名な街は函館ですが、こちらは「真イカ」がメインだそうです。 それは、真イカは函館で水揚げされ、ヤリイカは松前方面で水揚げされ、函館にはトラックで輸送されているからだそうです。 &nb…   続きは>>こちら

松前漬 松前漬

松前漬はその名の通り、松前藩(現在の松前郡松前町周辺)が発祥の郷土料理です。 数の子が豊富にとれていた時代に、余った数の子とスルメと昆布を合わせ、塩で漬けこんだものでした。 数の子が獲れなくなると、スルメと昆布を主体したものが主流となっていき、味も醤油をベースに味付けしたものに変って行きました。 松前漬は、昔ながらに数の子を多く使用し、スルメと昆布をタレに漬け込み、熟成させた粘りのある珍味となっており、材料も全て北海道産に…   続きは>>こちら

散布(ちりっぷ)産毛がに 散布(ちりっぷ)産毛がに

北海道で毛がには1年を通じて漁獲されますが、漁期は場所によって異なります。 冬から4月頃までは釧路近海で漁獲されますが、特に散布(ちりっぷ)産の毛がにの味は抜群です。 冬時期の毛がには身がギュッとしまっており、ジューシーなカニ足とみそも甘く高級とされています。 北釧水産では、買い付けから販売まで自社で一貫して行い、鮮度の良い最高級の毛ガニを活または茹でたてで販売しています。       …   続きは>>こちら

知床とえりものえぞばふんうに 知床とえりものえぞばふんうに

北海道のウニがおいしいのは改めて述べるまでもないでしょう。 特にえぞばふんうには濃厚な旨みと、甘みで最高の味とされています。 獲れたての生うには格別のおいしさですが、鮮度が落ちやすいため、多くの食品店に出回っているものは、保存性を高めるためミョウバンやアルコールにつけられているものが一般的ですが、当然食味は落ちてしまいます。 えりも漁協や羅臼漁協では、獲れたてのウニの美味しさをそのままお届けするため、滅菌処理した海水に生…   続きは>>こちら

身欠にしん 身欠にしん

身欠にしん は保存食用として加工され江戸時代から流通してきた、北海道の水産加工品の代表的な食品です。 生の鰊は小骨が多く苦手な方も多いのですが、身欠きにしんは小骨をほとんど取り除いているので食べやすくなっています。 名前の由来は、戻した干物が筋ごと取れやすくなることから、「身欠きにしん」と言われるようになりました。 明治大正時代のニシン漁場では、ニシンをさばいて加工する作業を「鰊潰し」と呼んでいたそうです。 水揚げされた…   続きは>>こちら

えりも産 真つぶ貝 えりも産 真つぶ貝

コリコリとした歯ごたえと、旨みはあわびにも引けを取らないほどの美味しさ! やや淡白ですが、ほのかな甘みと、旨みのある真つぶはやはり北海道が本場ですが、特にえりも産は最高級と言えます。 つぶ貝は、おでんや煮物、串焼きなどでも食べられていますが、形の大きくて新鮮なものは、やはり刺身にして食べるのが一番でしょう。 活つぶならではの絶品の食感が味わえます。 また、壺焼きなどもお勧めの食べ方です。殻ごと火にかけて、ひと煮立ちしたと…   続きは>>こちら

羅臼産 きんきの一夜干し 羅臼産 きんきの一夜干し

きんきは脂がのって濃厚な甘みを持った北国のさかなです。 漁獲量も大幅に減ってしまい今ではすっかり高級魚になってしまいましたが、私の子供の頃は今よりもはるかに口にした記憶があり、大好きな魚でした。 食べ方は、煮付け、塩焼き、鍋、また小さいものは唐揚げなどにして食べてもおいしいですが、変わったものでは「キンキのいずし」もあります。 脂分が非常に多く、鯛が5%~10%の脂分ですが、きんきは約20%もの脂分を含んでおり、濃厚で甘み…   続きは>>こちら

中井英策商店 キンキいずし 中井英策商店 キンキいずし

冬の北海道を代表する高級魚のキンキ。 伊達市にある中井英策商店では、そのキンキを全国で初めて商品化に成功し、販売しています。 いずし(飯寿司)はご飯、米麹、魚、野菜を桶に入れて漬け込み、3~4週間の発酵期間を経てその旨みが引き出されます。 北海道では鮭やハタハタなどを使用したイズシを保存食として、昔から食べられてきた伝統料理のひとつです。           き…   続きは>>こちら

秋鮭筋子 秋鮭筋子

鮭の卵巣に入った卵を「筋子(すじこ)」と呼びますが、一般には生ではなく、塩蔵加工したものをそう呼んでいます。 筋子はその呼び名の通り、筋(すじ)のようなものがついた卵巣膜でつながっていているためそう呼ばれています。 卵巣膜からバラしたものはイクラですが、こちらはある程度成熟した卵が適しています。 北海道ではイクラと並んで筋子もよく食べられていますが、本州の方には馴染みがない人も多いかもしれませんね。 イクラはツブツブとし…   続きは>>こちら

利尻昆布 利尻昆布

利尻昆布は利尻・礼文・稚内を中心とした北海道北部の沿岸でとれる昆布です。 褐色で肉が厚く幅が広いの特徴で、やや堅めで上品な甘みがあり、すんだ香りの良いだしがとれます。 真昆布や羅臼昆布に次ぐ高級品で、京都では一般的なだし昆布として懐石料理にも使用されています。            利尻島   利尻昆布はだしのほかには塩昆布、おぼろ・と…   続きは>>こちら

石狩湾産 にしん 石狩湾産 にしん

かって北海道を代表するさかなはこのにしん(鰊)でした。 その食べ方も様々で、煮つけや塩焼きはもちろんですが、糠につけて発酵熟成させて保存食とされたり、干物加工された「身欠きにしん」。 また、それらを材料にした料理では、糠にしんを使った「三平汁」や身欠きにしんを甘露煮にして乗せた、にしんそばや函館の駅弁なども人気があります。 また、魚卵は「数の子」として高級食材としても珍重されています。   留萌小平町 花田家…   続きは>>こちら

お刺身用 数の子 お刺身用 数の子

パリパリとした歯ごたえと、プチプチとした食感 「黄色いダイヤ」と呼ばれていたくらい、いくら、たらこと並ぶ魚卵の中でも数の子は高級な食材です。 かつては留萌沿岸を中心にニシンが大量に獲れた時代がありましたが、昭和30年を境に漁獲量が激減してしまいました。 近年、若干ではありますがニシンも戻ってきてはいますが、まだまだ国産品を原料とした数の子が多く出回るまでには至っていません。 カネキタ北釧水産で販売しているお刺身用「お造…   続きは>>こちら

虎杖浜 松田水産のたらこ 虎杖浜 松田水産のたらこ

白老町の虎杖浜(こじょうはま)は日本一のたらこの加工地として有名で、白老町の特産品として「虎杖浜産のたらこ」はブランドが確立されています。 登別と白老町にまたがったこの周辺には数多くのたらこの加工・販売業者がありますが、実際に虎杖浜で水揚げさるたスケソウダラは漁獲量も少ないため、冷凍された輸入の魚卵を解凍後、加工しているものもあります。 カネシメ松田水産は、大正2年創業で90年以上も伝統の味を守り続けている最古参のたらこの老…   続きは>>こちら

稚内産たこしゃぶ 稚内産たこしゃぶ

稚内は全国でも2番目に水揚げが多く、特に大きな蛸がとれる産地としても有名です。 たこの繊維にそって透き通るくらいにごく薄にスライスされた大きい蛸の足を、昆布だしをとった鍋にくぐらせる。 軽くちりちりと変形したころが食べごろで、特性のタレにつけていただきます。 やわらかい肉質の中にもコリコリとした歯ごたえ、噛めば噛むほどたこの旨みと甘さが口の中にひろがります。     たこしゃぶの材料につかわれ…   続きは>>こちら

秋鮭山漬け 秋鮭山漬け

しょっぱいけど美味しい!昔なつかしい塩シャケの味 山漬けとは 秋鮭の身にしっかりと塩をすりこんで、「山」のように重ねていきます。 漬かり具合が均一になるよう毎日入替をして1週間すると昔ながらの「しょっぱい」鮭が出来上がります。 保存性が高まることもありますが、塩を振ることでタンパク質が分解され旨み成分である、アミノ酸が引き出され鮭独特の美味しさが生まれます。       いまはスー…   続きは>>こちら

天塩名産天然しじみ 天塩名産天然しじみ

 北海道北部の西海岸に位置する天塩町。 そこに流れるサロベツ川の大自然の中でしじみ漁がおこなわれています。 ここでは、稚貝を放流せずに漁獲量を制限しながら天塩町の名産天然しじみ(ヤマトシジミ)を守り続けています。 近年は環境の悪化は国産の価格高騰によって国内産しじみの数は減り、中国、韓国、北朝鮮、ロシアを原産国とする輸入シジミが大半を占めるようになってしまいました。      …   続きは>>こちら

ずわいがに しゃぶしゃぶ ずわいがに しゃぶしゃぶ

新鮮なずわいがにの足のむき身をさっとお湯にくぐらせていただく。 ぷりぷりとした食感と濃厚な甘みが口いっぱいに拡がる。 まるで高級料亭にいるかのような、ちょっと贅沢な気分。 家族や気の合う友人とみんなで鍋を囲む、それもずわいがにのかにしゃぶだと、楽しさ、美味しさが倍増するかもしれません。 ズワイガニもやはり北海道以北の冷たい海から獲れたものは最高です。       カネキタ北釧では…   続きは>>こちら

冬の味覚ズワイガニ 冬の味覚ズワイガニ

ズワイガニは決して北海道だけではないですが、やはり「北の味覚」という、意味では代表的な食べ物の一つでしょうね。 漁獲される地域もひろく、日本では西日本以北の日本海、太平洋、オホーツク海からベーリング海、北太平洋と広く分布しています。 呼び名(ブランド)も地域によって異なり、松葉ガニ、越前ガニ、ズワイガニ、加能ガニなどと言われています。 食べ方も、カニ鍋はもちろん、塩茹で、蒸しカニ、さらに新鮮なものは刺身でもおいしくいただけ…   続きは>>こちら

羅臼産 真ほっけ一夜干し 羅臼産 真ほっけ一夜干し

   ほっけは、茨城県、対馬海峡以北の広い範囲で獲れる魚ですが、北海道羅臼近海のほっけは格別です。 北海の冷たい海の豊富なプランクトンをえさに成長するほっけは脂ののりが違います。 火に炙ると、ジワーっと脂がにじみだし、良い香りが漂います。しかも、その脂もしつこくなく、さらっとしており、ごはんやお酒もついすすんでしまいます。 私も、年に1度は羅臼までツーリングで出かけますが、よく羅臼の魚屋さんから自宅…   続きは>>こちら

北海道のたらこ 北海道のたらこ

   ほどよい塩加減とプチプチとした食感、白いご飯のお共にも、たらこは人気があります。 また、たらこスパゲティーや、焼きたらこ、その他アイデア次第で色々な料理に使うこともできます。 たらこの本場は北海道、特に虎杖浜は名産地として全国に知れ渡っていますが、その他古平はじめ各地で加工・生産されています。     特に、虎杖浜の「前浜産」と言われるたらこは、近海で水揚げされたスケソウ…   続きは>>こちら

北海道産のカキ 北海道産のカキ

カキは広島県をはじめ、宮城県、岡山県のほかほぼ全国で水揚げされますが、冷たい北海道の海で成長したカキは身がふっくらとし、甘みのある濃厚な味が自慢です。    特に、北海道の中でも、道東厚岸町は全国でも唯一、「1年中」カキが出荷できる産地として有名で、特に身がプリッとしていて甘味が濃厚なのが特徴です。 厚岸の道の駅「コンキリエ」の建物の形がカキの殻からイメージしていることからも、町をあげて力の入れようが感…   続きは>>こちら

シシャモは日本固有の魚 シシャモは日本固有の魚

シシャモは世界の中でも北海道南部の太平洋沿岸の一部でしか獲れない、大変貴重な「日本固有」の魚。 漁期はシシャモが産卵のために川にそ上する、10月から11月の間の短い期間に限定されています。 水揚げされたししゃもは天日干しにされますが、この時期産地に行くと、店先などにすだれ状に吊るされている光景を見ることができ、秋の風物詩になっています。   最近では、機械乾燥をすることもあるようですが、やはり自然の風にあ…   続きは>>こちら

苫前産のボタンエビ 苫前産のボタンエビ

  ボタンエビはすし屋さん居酒屋さんのメニューでも良く見かけますが、国産のものは漁獲量も少なく、めったにお目にかかる事はありません。 ボタンエビは主に太平洋側にいるのが本種なのですが、一般にボタンエビと言われて出回っているのは、北海道、日本海で獲れるトヤマエビと言うのが本当の名前だそうです。 特に、留萌の北にある「苫前」の沿岸で捕れるボタンエビ(一般名)は特大サイズで貴重品です。 ぷりぷりとした食べ応えのある…   続きは>>こちら

羅臼昆布 羅臼昆布

一口に「昆布」といってもその種類はとても豊富で 、真昆布、羅臼昆布 、利尻昆布、日高昆布(三石昆布) 、長昆布などがあり、その中でも羅臼昆布は真昆布と並ぶ高級品とされています。 昆布は、日本では寒流の流れ込む親潮海域に生息し、日本では北海道沿岸を中心に三陸海岸などにも分布しますが、やはり北海道が一番の生産地となっています。   古くから日本人に親しまれてきた昆布 昆布は特に豊富な食物繊維や鉄分、カルシウム、カ…   続きは>>こちら

北海しまえび 浜中産 北海しまえび 浜中産

「北海しまえび」はまだまだ知らない方も多いようですが、これも北海道の味覚の一つです。 ぷりぷりの食感と濃厚なうまみは「ビール」のおつまみにもよく合います。 一般的(商業流通上)では、ホッカイシマエビ(北海縞海老)と言われていますが、正式(学術書の標準和名)にはホッカイエビと呼ぶそうです。 体長は8-13cmほど。全身が黄緑色と緑褐色の縦じま模様で、「シマエビ」の呼び名もこの体色からきます。 北日本、日本海北部、オホーツ…   続きは>>こちら

冬はえりも沿岸の毛ガニが旬です 冬はえりも沿岸の毛ガニが旬です

毛ガニと言えば、タラバ、ズワイガニと並んで3大蟹と言われ、北海道の味を代表する食材です。 その中でも、毛ガニは他の蟹と違って体も小さく、食べられる部分も少ないですが、食味に大変優れて甘みも強くなっており、濃厚な味のかに味噌も多く入っていますね。 北海道を代表すると言っても、実は、毛ガニ自体は日本海岸、茨城県以北の太平洋岸からアラスカ沿岸まで、太平洋北西部とその縁海の水深30-200mほどの砂泥底に広く生息しています。 でも…   続きは>>こちら

松前産活えぞあわび 松前産活えぞあわび

  こりこりとした歯ごたえと口の中と磯の香りが口の中にひろがるあわび。 えぞあわびはちょっと贅沢な北海道の高級海産物です。 鮑は、日本の北海道南部から九州、朝鮮半島および中華人民共和国北部の干潮帯付近から水深20m程の岩礁に生息し、アラメ、ワカメ、コンブなどの褐藻類を食て育ちます。 その中で、北海道の「エゾアワビ」はクロアワビの亜種で冷たい海で育つ分、本州のものから比べると小振りですが、北海道の良質な海藻類を…   続きは>>こちら

まぼろしのサケ 鮭児 まぼろしのサケ 鮭児

鮭児は1万匹に1匹しか獲れないとされ、「幻の鮭」とも言われています。 「鮭児」とは、日本の河川の生まれではなくロシアのアムール川の生まれで、知床半島付近を餌を求めてやってきた鮭です。 「鮭児」の名の通り、成熟前の若い鮭ですので一般の鮭よりも魚体は小ぶりですが、秋鮭の仲間にはない、繊細な霜ふりが見られます。 さらに、青味が勝った魚体で、尾びれがピンク色しているなどの特徴があり、脂肪の比率が通常のサケより極めて高く、刺身で食…   続きは>>こちら

苫小牧産ほっき貝 苫小牧産ほっき貝

苫小牧産ほっき貝は今や北海道の水揚げ量トップの代表的なする水産品になりました。 ほんのりとした甘みとサクッとした食感は格別ですね。 苫小牧のほっき貝は栄養豊富な水深5~6mの海底で、最低でも5年間の成長を経て水揚げされます。 その漁法も独特で、「噴流式ケタ網」という、高圧水流を砂中の貝に吹きかけて掘り返すそうで、こうすることによって貝が傷つくのも防げるそうです。     新鮮なホッキはお刺身はも…   続きは>>こちら

王子サーモンの天然ベニサケスモークサーモン 王子サーモンの天然ベニサケスモークサーモン

王子サーモンのスモークサーモンは本当においしいですよね。     私も何度か食べた事がありますが、紅鮭の味と香ばしいスモークの風味がなんとも言えないんですよ。 製造元の王子サーモンは本社東京、原料の鮭はカナダ産の天然の鮭なので純粋な北海道産とはいえないのですが、 本店、工場は北海道苫小牧市にあることと、人気が高いことで、あえて紹介します。       &nb…   続きは>>こちら

オホーツク海のタラバガニ オホーツク海のタラバガニ

  タラバガニは「蟹の王様」の名がふさわしいほど豪快さと濃厚な旨さが魅力であり、英語でもred king club と呼ばれており、まさに蟹の王様と言える。   タラバガニの名前の由来は魚の「鱈(たら)」の獲れる漁場にいることから、その名をつけられた。 形態は大きいもので甲羅の幅が25センチ、脚を広げると1メートルになるものもある。 「カニ」の名がついているが、生物学上ではヤドカリの仲間 日本…   続きは>>こちら

いくら醤油漬け いくら醤油漬け

宝石のような輝き、最高の旬の味覚!いくら       いくらは9月中旬頃から北海道の沖合いで獲れる鮭の卵(筋子)からすばやく皮をむいてばらした卵です。 おいしいイクラをつくるには、新鮮さを保つためのすばやい作業が決め手です。 あったかいご飯にいくらをたっぷりとのせていくら丼はいかがでしょう? そのプチプチとした歯ごたえ、独特の甘さを備えた豊かな風味は、他に何もいらなくなります。…   続きは>>こちら

北海道浜中町産の生えぞばふんうに 北海道浜中町産の生えぞばふんうに

「うに」と言えばやはり北海道産のえぞばふんうにが最高! 北海道のきれいな海、良質の昆布をたくさんたべて育った釧路管内のうには貴重で、最高級品と言われています。 北海道のうには晩秋から真冬にかけて漁が行われています。 北釧水産さんではその貴重な浜中の海でとれた生うに(えぞばふんうに)を海水と同じ塩分濃度の塩水につけ、鮮度を損なうことなく、お届けしています。 無添加で苦味も全くありません。 その濃厚で甘いウニの味をご自宅…   続きは>>こちら