貝類一覧表

白貝(シロガイ) 白貝(シロガイ)

  正式には皿貝(サラガイ)と呼ぶが、北海道室蘭、白老では「シロガイ」、富山県では「マンジュウガイ」と呼ばれている。 鳥取以北の本州、北海道、朝鮮半島、サハリン沿岸の水深20メートル程の砂泥地に生息し、特に北海道太平洋側での水揚げが多い。 成長が遅く、食べごろのサイズになるまで10年以上かかり、20年以上の寿命があるとも言われている。 表面が漆喰のように滑らかで殻全体が白く、成長脈(筋)が弱く、三角に近い扇状の…   続きは>>こちら

ほたて貝柱 ほたて貝柱

ほたて貝柱 ホタテは新鮮な物は刺身で、またバター焼きやその他色々な食べ方がありますが、干した貝柱もまた帆立の旨みを最高に引き出す食材です。 そのまま食べても、最初は硬く噛めば噛むほどだんだんと柔らかくなり、それと同時に凝縮された旨みが次第に中から出てきて、お酒などのつまみにも最高です。     また、スープやグラタン、炊き込みご飯など、色々な料理のだしや、食材としても利用ができます。 料理例…   続きは>>こちら

えりも産 真つぶ貝 えりも産 真つぶ貝

コリコリとした歯ごたえと、旨みはあわびにも引けを取らないほどの美味しさ! やや淡白ですが、ほのかな甘みと、旨みのある真つぶはやはり北海道が本場ですが、特にえりも産は最高級と言えます。 つぶ貝は、おでんや煮物、串焼きなどでも食べられていますが、形の大きくて新鮮なものは、やはり刺身にして食べるのが一番でしょう。 活つぶならではの絶品の食感が味わえます。 また、壺焼きなどもお勧めの食べ方です。殻ごと火にかけて、ひと煮立ちしたと…   続きは>>こちら

天塩名産天然しじみ 天塩名産天然しじみ

 北海道北部の西海岸に位置する天塩町。 そこに流れるサロベツ川の大自然の中でしじみ漁がおこなわれています。 ここでは、稚貝を放流せずに漁獲量を制限しながら天塩町の名産天然しじみ(ヤマトシジミ)を守り続けています。 近年は環境の悪化は国産の価格高騰によって国内産しじみの数は減り、中国、韓国、北朝鮮、ロシアを原産国とする輸入シジミが大半を占めるようになってしまいました。      …   続きは>>こちら

北海道産のカキ 北海道産のカキ

カキは広島県をはじめ、宮城県、岡山県のほかほぼ全国で水揚げされますが、冷たい北海道の海で成長したカキは身がふっくらとし、甘みのある濃厚な味が自慢です。    特に、北海道の中でも、道東厚岸町は全国でも唯一、「1年中」カキが出荷できる産地として有名で、特に身がプリッとしていて甘味が濃厚なのが特徴です。 厚岸の道の駅「コンキリエ」の建物の形がカキの殻からイメージしていることからも、町をあげて力の入れようが感…   続きは>>こちら

松前産活えぞあわび 松前産活えぞあわび

  こりこりとした歯ごたえと口の中と磯の香りが口の中にひろがるあわび。 えぞあわびはちょっと贅沢な北海道の高級海産物です。 鮑は、日本の北海道南部から九州、朝鮮半島および中華人民共和国北部の干潮帯付近から水深20m程の岩礁に生息し、アラメ、ワカメ、コンブなどの褐藻類を食て育ちます。 その中で、北海道の「エゾアワビ」はクロアワビの亜種で冷たい海で育つ分、本州のものから比べると小振りですが、北海道の良質な海藻類を…   続きは>>こちら

苫小牧産ほっき貝 苫小牧産ほっき貝

苫小牧産ほっき貝は今や北海道の水揚げ量トップの代表的なする水産品になりました。 ほんのりとした甘みとサクッとした食感は格別ですね。 苫小牧のほっき貝は栄養豊富な水深5~6mの海底で、最低でも5年間の成長を経て水揚げされます。 その漁法も独特で、「噴流式ケタ網」という、高圧水流を砂中の貝に吹きかけて掘り返すそうで、こうすることによって貝が傷つくのも防げるそうです。     新鮮なホッキはお刺身はも…   続きは>>こちら