海藻・加工品一覧表
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ぎょれんの松前漬 |
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松前漬はその名の通り、松前藩(現在の松前郡松前町周辺)が発祥の郷土料理です。 数の子が豊富にとれていた時代に、余った数の子とスルメと昆布を合わせ、塩で漬けこんだものでした。 数の子が獲れなくなると、スルメと昆布を主体したものが主流となっていき、味も醤油をベースに味付けしたものに変って行きました。 ぎょれんの松前漬は、昔ながらに数の子を多く使用し、スルメと昆布をタレに漬け込み、熟成させた粘りのある珍味となっており、材料も全て… 続きは>>こちら |
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中井英策商店 キンキいずし |
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冬の北海道を代表する高級魚のキンキ。 伊達市にある中井英策商店では、そのキンキを全国で初めて商品化に成功し、販売しています。 いずし(飯寿司)はご飯、米麹、魚、野菜を桶に入れて漬け込み、3~4週間の発酵期間を経てその旨みが引き出されます。 北海道では鮭やハタハタなどを使用したイズシを保存食として、昔から食べられてきた伝統料理のひとつです。 きんき カサゴ科の魚で正式和名は「きちじ(吉次)… 続きは>>こちら |
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利尻昆布 |
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利尻昆布は利尻・礼文・稚内を中心とした北海道北部の沿岸でとれる昆布です。 褐色で肉が厚く幅が広いの特徴で、やや堅めで上品な甘みがあり、すんだ香りの良いだしがとれます。 真昆布や羅臼昆布に次ぐ高級品で、京都では一般的なだし昆布として懐石料理にも使用されています。 利尻島 利尻昆布はだしのほかには塩昆布、おぼろ・とろろ昆布等で食べられています。 利尻昆布の取り… 続きは>>こちら |
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羅臼昆布 |
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一口に「昆布」といってもその種類はとても豊富で 、真昆布、羅臼昆布 、利尻昆布、日高昆布(三石昆布) 、長昆布などがあり、その中でも羅臼昆布は真昆布と並ぶ高級品とされています。 昆布は、日本では寒流の流れ込む親潮海域に生息し、日本では北海道沿岸を中心に三陸海岸などにも分布しますが、やはり北海道が一番の生産地となっています。 古くから日本人に親しまれてきた昆布 昆布は特に豊富な食物繊維や鉄分、カルシウム、カ… 続きは>>こちら |
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王子サーモンの天然ベニサケスモークサーモン |
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王子サーモンのスモークサーモンは本当においしいですよね。 私も何度か食べた事がありますが、紅鮭の味と香ばしいスモークの風味がなんとも言えないんですよ。 製造元の王子サーモンは本社東京、原料の鮭はカナダ産の天然の鮭なので純粋な北海道産とはいえないのですが、 本店、工場は北海道苫小牧市にあることと、人気が高いことで、あえて紹介します。 &nb… 続きは>>こちら |