食品その他一覧表

国産原料にこだわったポテトチップス 国産原料にこだわったポテトチップス

どこまでが名前なのかちょっと分かりにくいかもしれないが、「国産原料にこだわったポテトチップス」がそのまま商品名になっている。 空知平野の中心にある深川油脂工業がくつっているポテトチップ その名の通り、使う材料にこだわりがあり、 油は国産のこめ油 イモは北海道産の馬鈴薯 塩はオホーツクの塩 を使用している 特に馬鈴薯はポテトチップスに適した糖度の低い品種である、ワセシロ、トヨシロ、スノーデン、きたひめなどを使用してい…   続きは>>こちら

長万部かなやの駅弁「かにめし」 長万部かなやの駅弁「かにめし」

長万部を代表する名物と言えばすぐに「かにめし」が頭に浮かぶ。 その中でも昭和3年よりの創業のかにめし本舗かなやの駅弁「かにめし」が有名だ。   かにめしのはじまり 昭和のはじめ、長万部駅は函館本線と室蘭本線が交差する交通の要衝として賑わっていた。 戦後、食材の入手が困難な中、駅で弁当を販売していたかにめし本舗かなやの先々代の金谷勝次郎が、出張に行っている際に、妻が当時大量に水揚げされていた毛ガニを茹でて新聞紙…   続きは>>こちら

幌加内産そば 幌加内産そば

 幌加内(ほろかない)町は日本一のそばの里 昭和45年、長期化する米の減反政策の中で、幌加内町の農業は米からそばの栽培へと転作を余儀なくされていました。 そばは冷涼な気候を好み、長い日照時間、やせ地で水はけのよい土地が適していると言われ、さらに夜の冷え込みと日中の気温上昇の差を和らげる朝霧の発生しやすいことから、幌加内町はそばにとって絶好の土地でした。 さらに、乾燥施設の充実と生産技術の向上によって、現在では作付…   続きは>>こちら