「そば」と一致するもの

2017年8月14日

午前3時、テントの中で天気予報を確認。

昨日までの予報では14日からの根室・釧路地方のは曇りの予報だった。

ところが、今朝になると全滅に変わっている。

15日、16日もダメだ!

曇り程度だったら、色々行きたい場所もあったのだが・・・・。

先に希望があるなら良いが、これでは今日一日ここでテントの中でじっとしていてもしょうがない。

「もういい!帰ろう!」

5日間フルにツーリングを楽しむつもりで来たが、一気にモチベーションが失せてしまった。

さっさと食事を済ませ、雨の中撤収作業にかかる。

2017-08-14-尾岱沼 尾張ナンバーのバイク

隣に駐車している尾張ナンバーのライダー。

夕べもこのキャンプ場の利用について色々とたずねられた、若いライダーだった。

愛車はカワサキのエリミネーター250。

彼も移動して道北方面に行くらしいが、さすがに今晩はテントを張る気にはならないと言っていた。

今回が初めての北海道ツーリングだそうだ。

連日雨にやられているが、「それでも楽しいです!」と、笑顔で話していた!

初めての北海道ならそうなのかも知れないな。

 

帰路

2017-08-14-野付からの帰路

キャンプ場を出てからもずっとこんな雨模様。

途中開陽台に立ち寄ってトイレ休憩。

はなっから眺めを期待していた訳ではないので、一応写真も撮ったがUPする程のものではないので止めておく。

 

雨の降り続く中、阿寒横断道を越えて足寄町手前あたりでようやく雨が止んだ。

小腹が空いたので道の駅あしょろの隣にある旧足寄駅舎を保存利用した食堂でうどんを食べる。

2017-08-14-旧足寄駅舎

2017-08-14-保存された足寄駅舎

足寄は通り過ぎる事が多かったが、いつの間にかこんな風になっていたんだ。

2017-08-14-足寄駅舎の肉うどん

シンプルに肉うどんを注文したが、これがかなり美味しかった!

 

出会い

士幌町のGSで給油していると、数台のバイクが通り過ぎて行った。

皆手を振っているが、特に先頭近くの赤いCB400 SUPER BOLDORのライダーが思いっきり手を振っている。

どうやら女性らしい。

2017-08-14-士幌で出会ったマスツーライダー達

追いかけてた訳ではないが、ガソリンを入れた後、走り続けている内に瓜幕あたりで追い付いた。

道外ライダーばかりかと思っていたが、ナンバーを見ると、釧路、帯広、千葉、四国のどこか(?)、室蘭 と道内ライダーが半分以上さった。

信号待ちをしていると、やはり先ほどのCB400のライダーが振りむいて手を振っている。

休憩のためか鹿追の道の駅に皆入って行ったので、自分も興味本意で一緒に道の駅の駐車場に入って行く。

バイクを停めると、すぐに一番後ろを走っていた室蘭ナンバーの女の子が駆け寄ってきた。

HONDA スティード400のその子は免許を取得してまだ4ヶ月くらいだそうだ。

少し話をして、グループの人達に挨拶をする。

「すみません。興味がわいたのでついて来てしまいました!」

皆さん快く受け入れてくれた。

Twitterで知り合った仲間らしく、初めての顔をあわす人もいるらしい。

千葉から来た2人のライダーは、北海道は初めてらしい。

道の駅の外に露店が出ていたので、一緒に豚丼やそば等を食べる。

釧路のご夫婦ライダー(NC750とCB400SB)と四国のNinja1000のライダーはここで分かれ留萌方面に行くと言っていた。

千葉ライダーの二人は苫小牧で今日の夜フェリーで帰る。

室蘭ナンバーの女の子は自宅へ帰る。

帯広のXanthusライダーは何となく途中までついてくるそうだ。

土地感の無い千葉ライダーと初ロングツーリングである室蘭ナンバーの女の子は土地勘がない。

せっかくなのでフェリー乗り場まで道案内する事に決めた。

「まあ、これも何かのご縁でしょ。」

2017-08-14-鹿追の道の駅で知り合ったライダー達

分散する前に皆で記念写真

2017-08-14-Oちゃん

スティード400のOちゃん。

四国のNinja1000に跨らせてもらっています。

釧路のCB400SBのKJさん、お別れする前に9月2日に白老で開催されるバイクJIN祭りにも来ると言っていた。

2017-08-14-道東道を十勝清水ICから

留萌方面に向かったKJさん達と鹿追で分かれ、KJさんに千葉ライダーの道案内を託された自分を含め5台で十勝清水ICから占冠ICまで道東道を走る。

さすがにお盆の真っただ中。渋滞の一歩手前くらい交通量が多い。

2017-08-14-道東道を走るOちゃん

免許取り立てのOちゃんだが、度胸が良いというか走りっぷりが良いと言うか・・・。

でも、まだ経験が浅いからか、ヒヤッとさせられる事が度々あった。

事故だけは起こさないように。。

別れ

道東道をおりて占冠の道の駅で休憩

帯広のXanthusライダーとはここでお別れ。

時計はすでに午後3時を回っていた。

今回のような予定外の事がなかったら、午後4時前には自宅に着いていただろう。

この調子なら午後7時近くになりそうだが、これも良い思い出だ。

8年前、上士幌で出会い仲良くなったライダー2人も、今回のように千葉から来て北海道は初めてのツーリングだった。

その時も上富良野から苫小牧のフェリーターミナルまで道案内をし、見送りをした思い出がある。

3人で土砂降りの雨の中を苫小牧目指して必死に走った懐かしい記憶が蘇る。

 

今回は土砂降りとまでは行かないが、途中雨に当たった。

Oちゃん、途中でレインジャケットを脱いでしまっていたので着るように促したが、そのまま走るとの事。

これまた、元気が良い。

2017-08-14-千葉ライダーとフェリーターミナルで

午後5時40分 フェリーターミナルに到着

ターミナルで一時二人を見失ってしまったが、何とか見つけた。

最後に分かれの挨拶が出来て良かった。

「今度はゆっくり一緒に走りましょう!」

そんな挨拶を交わしたあと、二人はフェリーに乗り込んで行った。

Oちゃんも苫小牧の知り合いの所に寄ってから帰るとの事で、苫小牧市内でお別れ。

 

午後6時も過ぎ、自宅に近づくにつれ、どんどん暗くなってきた。

ここで異変に気付く。

道がどうも暗い?

ロービームが切れてしまっていたのだ。

ハイビームにすれば明るいが、対向車が来ると幻惑させてしまうので迷惑をかけてしまう。

自宅まではあと僅かなので、車幅灯のみとハイビームを使い分けて何とか無事に帰宅。

2017-08-14-帰宅後のテント干し

夏のメインイベントであるはずの4泊5日の予定のツーリングが台風と雨の野郎のお陰で1泊2日1060km雨の中の往復の苦行の旅となってしまった。

20年ツーリングをしている中で最悪のツーリングかも知れない。

が、しかし。

最後に少しだけ楽しい思い出が出来た。

思わぬ出会いがあった。

「また逢いましょう!」と言葉を交わす。

でも、現実としては2度と会う事がないのかも知れない。

どちらかと言えばその方が確立としては高いかも知れない。

自分から人を誘うタイプではないので、特にそんな気がする。

しかし、ほんの一時でも同じバイク乗り同士、楽しい時間を過ごせたのは嬉しい事だ。

皆、事故なくいつまでも楽しく風を感じながら走り続けて欲しいと願う。

 

END

 

2017年8月13日

2017-08-13-出発の朝

午前4時、出発の朝

夏休みは8月11日から17日までと結構長期に取っていたが、台風のお陰で最初の2日間を無駄にしてしまった。

自宅付近は今日も朝から雨が降っているが、予報では道東方面は曇り、明日からは回復するとの事。

2017-08-13-雨の街を通りぬける

雨の暗闇の街を通りぬける。

「今日はどこで雨が止むだろうか?」そう思いながらひたすら走る。

いつもの通り白老ICから鵡川ICまで高速道路を走る。

白老も雨、苫小牧も雨、厚真も雨、鵡川も雨。

一旦、下道を走り、占冠ICから十勝清水ICまで無料期間中の高速を走る。

今日は13日、お盆の真っただ中で、さらに帯広の花火大会がある日だ。

日中の占冠~十勝清水間は相当渋滞するだろう。

もたもたしていると大渋滞に巻き込まれる恐れがあるため、いつもより早めに自宅を出発したという訳だ。

おかげでスムーズに走る事が出来たのだが、やはり普段よりはかなり交通量が多かった。

2017-08-13-鹿追町のセーコーマーとで朝食

午前8時、鹿追町のセコマで朝食

最近のコンビニはちゃんと座って食べる事のできるスペースがあるのが有難い。

相変わらず外は雨降りだ。

2017-08-13-道の駅しかおい

セコマからすぐ近くの道の駅しかおいで小休止。

ほんの少し小降りになったかな?

2017-08-13-瓜幕・士幌間の直線道路

瓜幕~士幌間の直線道路

ああ、、雨止んでくれないかな~。

少しは小降りになったものの、まだまだスッキリしていない。

 

今日の天気は諦めるしかない。

今回は4泊5日の予定で、本来は11日に出発して15日に帰り、残りの2日間は休養と旅先で撮った写真や動画の整理をするつもりだった。

前述したとおり最初の2日間を無駄にしてしまった。

今日のキャンプ地は野付の尾岱沼ふれあいキャンプ場を予定している。

「晴れ」とまでは行かなくとも、曇り空程度で道路が乾いていれば、そこをベースに久しぶりに知床の温泉や川北温泉など温泉めぐりを楽しもうと思っている。

青空の下の景色も楽しみたいが、これまでのツーリングで何度か味わっているので、それは良しとしよう。

今のところ明日からの予報は曇り、休み後半は晴れマークも表示されている。

後半はこれまた久しぶりに浜中町のきりたっぷ岬キャンプ場に行く予定だ。

 

空に舞う熱気球たち

2017-08-13-上士幌のバルーン

上士幌町まで来ると、カラフルな気球が沢山上空に浮かんでいた。

「そうか!今日は北海道バルーンフェスティバルの日か!」

調べて見ると今年は11日から13日の期間で、今日は最終日だった。

せっかくなので、航空公園まで行ってみた。

広場には露店が並び、気球が地表近くや上空に数多く浮かんでいる。

青空だったら良い眺めなのに残念だ。

2017-08-13-上士幌航空公園キャンプ場の様子

キャンプ場も駐車場には数えきれないバイクと乗用車、キャンプサイトもテントでびっしり埋まっている。

一年の内でおそらくこの日がもっとも利用者が多いのだろう。

2017-08-13-国道241号足寄国道

国道241号足寄国道

足寄市街地を過ぎ茂足寄あたりまで来た。

路面は乾いているが、この先が心配だ。

濡れた路面状態で急坂と狭いコーナーの連続する阿寒横断道を走るのは思いやられる。

結局は雨が降り続く中スリップしないよう細心の注意を払いながら峠越えを果たす。

 

どこでも豚丼?

弟子屈市街に到着すると昼飯時間になった。

「どこで食べようか?」

弟子屈中心部にはこれとった飲食店が少ない。

市街からはずれた遠くには小洒落た美味しい店が結構あるのだが、そこまで行く時間はない。

2017-08-13-豚丼のみせぽっぽ亭

妥協して以前食べたことのある摩周駅横の「ぶた丼の店 ぽっぽ亭」に行く事にした。

店前まで行くと順番待ちの行列が出来ている。

並んで待って食べる程ではない。別の店にする事にした。

どこか手頃な店はないか?

以前はラーメンやそば、丼物を出していた普通の食堂も、「豚丼」の大きな看板をあげた店になっていた。

ここも行列が出来ている。

「十勝(道東)の名物 = 豚丼 」がここまで定着しているのかな?

弟子屈は十勝ではないが、流行に便乗しているのだろう。

思うが「肉やタレにこだわっている」と言われても、豚丼はそれ程大そうな料理じゃないと思うのだが。

良さそうな豚肉と豚丼のたれを買って、家で作ってもそれ程変わりはないし、下手をすれば店で食べるよりずっと美味い。

おまけに高い代金を払う程の材料費もかかっていない気もする。

結局はコンビニで幕の内弁当を買って店内で食べた。(この方が良いや)

 

偶然

2017-08-13-道の駅ましゅうで見たイエローのヴェルシス650

道の駅摩周で小休止

さて、「次に行こう」とバイクに乗ろうとした。

「あれ?何か違う?」

自分のVersysと1台別のバイクを挟んだ反対側に、偶然にももう1台同じ黄色いVersys650が駐車していた。

自分と違うのはカワサキ純正のハイビームとトップケースが装備されていた。

白いVersysはたまに見かける事はあったが、同じカラーのは初めてだ。

その持ち主とは挨拶する事もなく(そんな雰囲気ではなかった)その場を後にする。

 

尾岱沼

虹別から道道150を通り標津に抜けるつもりだったが、開陽台手前で道を間違え中標津の中心を通ってしまい、時間ロスをした。

いつもなら開陽台に立ち寄って行くが、天気が悪いのでスルーし、道道975を真っ直ぐ走り、国道244から標津町の海岸にでるつもりだった。

開陽台付近の交差点でやや方向音痴に陥ってしまったようだ

2017-08-13-標津町野付付近

標津町の海岸線に出た。

雨は止んでいるが相変わらずのグレーの空。

2017-08-13-尾岱沼ふれあいキャンプ場

尾岱沼ふれあいキャンプ場

15時、尾岱沼ふれあいキャンプ場に到着

管理棟で受付をする。

管理人さん、親切にキャンプ場利用について説明してくれる。

何度か様子を見に来た事があるが、利用は今回初めてだ。

管理棟の建物の中には受付のほか、売店、電子レンジ、電気ポット、休憩室など設備も充実していた。

場内の通路に沿ってテントサイト近くに車両を駐車出来るのも有難い。

早速、テント設営。

タープまで張り終わった途端、雨が降り出した。

こんな経験、これまでも何度かあったな。

2017-08-13-尾岱沼ふれあいキャンプ場の分別ゴミ袋

管理棟でゴミ袋(分別)を購入。

種類別に4枚まとめての販売で、忘れてしまったがすごく安い料金だった。

有料にも関わらずゴミは完全持ち帰りにし、利用者の立場に立っていないやる気のないキャンプ場と比べると雲泥の差だ。

 

2017-08-13-野付け温泉浜の湯

野付温泉 浜の湯

夕食の買い出しとガソリン補給後、ガソリンスタンドの人に教えてもらった「野付温泉 浜の湯」で入浴。

スタンドの人の説明が分かりづらく、説明してもらったイメージとは全然違う場所にあった。

ほぼ自力でたどり着く。分かってしまえば簡単な場所なのだが。

外装はリフォームしたようだが、中はいかにも古くからある温泉って感じだ。

露天風呂は国道の真下の崖にくっついた状態で、建物の方に傾斜している。

湯船からあふれ出るお湯は内風呂のドアに向かってザーザーと流れていた。

 

迷惑なキャンパー

自分のテントの近くには大きなバーベキュー棟が建っている。

かなりの人数が座る事ができ、雨風もしのげる立派な建物なのだが、1組の男女の他は誰も利用していなかった。

ライダーも何組かテントを張っているが、皆自分のテントの前で食事をしている。

起きていても退屈になってきたので、早めの就寝。

夜11時くらいだろうか?それまでは静かだったのだが、隣でテントを張っていた外人の男女数名が、大きな声(中国語)で談笑し始めた。

周りは皆静かに寝ているというのに。

腹が立って「うるさい!」と何度か寝ながら怒鳴ってみたが、一向に収まる気配がない。

おそらく1時過ぎまでそんな調子だった気がする。

いよいよ我慢できなくなったら、次はテントに言って注意してやろうと思っていたが、その時は相手も寝てしまっていた。

道東や道北は比較的外人の観光客も少なく、マナーの悪さに嫌悪感を抱く事もあまりないのだが、今回はさすがに腹が立った。

たのむから、日本に来るならちゃんとマナーを身につけてから来いよ。

 

まあ、そんな事よりも先ず明日からは雨が上がって欲しい。

 

 

#2に続く

 

2016年5月14日 快晴の空の下、積丹半島目指して出発。

昨年の5月にも積丹半島に出かけたが、積丹岬までは快晴で島無意海岸の海の青さを堪能することができた。

しかし、肝心の神威岬は強風のため遊歩道は通行止めとなり、岬の先端まで行く事ができなかった。

今更だが、ブログを改めてみて見ると、その時の事って投稿していない事に気付いた。

2016-05-14-羊蹄山をバックに

雲ひとつない空の下、」豊浦から真狩村に通じるR97を走る。

適度に雪を被った羊蹄山が美しい。

 

ニセコパノラマラインを抜けて岩内に出る。

漁村と断崖の続く海岸線を北上し積丹半島へ。

特にこれと言ったエピソードもないので細かい話は省略です。

2016-05-14-神威岬到着

順調に神威岬の駐車場に到着。

2016-05-14-神威岬 女人禁制の地の門

岬の先端に続く遊歩道の入り口には「女人禁制の地」と書かれた看板が付いている。

昔はそうだったらしい。

昨年はこの門のところで断念して引き返したのだった。

2016-05-14-神威岬の全景

アップダウンの連続の狭い遊歩道を約20分かけて歩くと先端にたどり着く。

2016-05-14-神威岬の景色

2016-05-14-神威岬の青い海

南国のサンゴ礁の海を連想させる海の青さ(行ったことはないケド。。)

2016-05-14-syakotan-007.jpg

2016-05-14-神威岬 突端

ついに突端に到着

言葉は要らないね。

2016-05-14-神威岬灯台

2016-05-14-神威岬のレストラン

岬の駐車場の横にあるカムイ番屋で昼食

そば、うどん、カレーなどの簡単なメニューしかなかった。

にしんそばを食べたが、何の感動もない味だった。

2016-05-14-美国のろーそく岩

帰りは美国のローソク岩を眺めて、余市まわりで帰宅。

特にエピソードもない日帰りツーリングだったが、とにかく昨年のリベンジが出来てとりあえず満足jな一日だった。

 

 

2015年9月23日

さすがに昨夜は寝るのが早すぎた。

お陰で2時半頃に目覚めてしまった。

2015-09-23-未明の日の出岬

日の出岬からの金星と漁火

それでも4時ころまではテントの中でゴロゴロしていたが、ついにテントを這い出し星空を眺めることに。

満天の星空。天の川も良く見える。(最近やたらと星空にはまっている)

向かいの公園で写真を何枚も撮っていると、公園の遊歩道を散歩している男性が話しかけて来た。

「日の出の写真を撮る人は多いけど、星空を撮る人は珍しいですね。良い写真撮れましたか?」

少し会話すると、今日の日の出は5時過ぎころだと教えてくれた。

 

日の出

5時近くになって東の空がどんどん明るくなってきた。

カメラを構えながら日の出を待つ。

日の出を見に何人かやってきた。

「ここの日の出を目当てに来た」と言う千葉のOさんは起きていないようだ。

水平線は茜色に染まっているものの、中々太陽は顔を出さない。

ここからが結構時間がかかるものだと分かった。

2015-09-23-日の出岬からの日の出 1

5時13分、ようやく太陽が顔を出し始めた。

2015-09-23-日の出岬からの日の出 2

少し水平線から離れるまで眺める。

日の出の動画をアップしました。

気が向いた方はこちらもどうぞ 約2分半です

 

 

テントに戻って早めの帰り支度を始め、7時には出発準備が整った。

2015-09-23-千葉のOさん

千葉のOさん「不覚にも寝坊をしてしまいました」

 

帰路

2015-09-23-帰路の西興部付近

興部から239号線を通り、名寄方向へ進む。

まだ朝早い事もあるが、道路も空いているしすれ違うライダーも殆どいない。

 

2015-09-23-ワンピースのバニング

おやおやド派手な。。。バニング、久しぶりに見たきがする。まだ走ってるんですねー。

 

2015-09-23-道の駅なよろで休憩

道の駅「もち米の里なよろ」で休憩。

まだ寒いので重ね着をして、朱鞠内湖方向へ走る。

R275を幌加内町、深川市と抜け、雨竜町へ。R40を通るよりもずっとスムーズに走れる。

雨竜の道の駅のレストランで早めの昼食を摂るつもりだったが、まだ10時。早く着き過ぎた。

おまけに通常11時開店なのだが、この日に限って12時開店の張り紙が出されている。

ここの食事は美味しいのだが、さすがに2時間も待てないので諦める事にした。

 

そば哲

結局、空腹を我慢しながら走り続け、月形町、岩見沢市を通過し、安平町まで来てしまった。

前から気になっていたR234安平町早来の道路沿いの蕎麦屋に入る。

何度も通りかかりに見ていたが、いつも駐車場が車でいっぱいになっていた。

2015-09-23-遠浅のそば哲

そば哲

勇払郡安平町東早来259  営業時間 10:00~19:00(売り切れ次第終了)

定休日:毎週木曜日   そば哲のHPはこちら

 

席数はかなり多いがやはり混んでいる。

自分はひとりなのでちょうど空いた席に座れたが、入口には空席待ちのお客さんが待機している。

2015-09-23-そば哲のいなかそば

丁度新そばの時期、せっかくなので1日15食限定の田舎そば(940円、大盛300円増し)を注文。

田舎そばなので麺は少し硬いがそれでもすごく美味しい。たれも良い。

おまけに落としたコーヒーも自由に飲めるのもありがたい。

近くの席で食事をしていた女性、そばやら天ぷらやら口に運ぶ度に満面の笑みを浮かべ美味しそうに食べていた。

まさに食レポにピッタリの人じゃないか?(*^ワ^*)

 

またいつか食べにくる事にしよう。

 

午後3時 無事に帰宅

初日は途中で大雨をくらったものの、それ以外は好天にも恵まれ、ライダーとも楽しく交流も出来、今年1番のツーリングだったと思う。

 

後日、函館のKさんやMさん、千葉のOさんにメールで写真を送った。

2015-09-23-エサヌカ線で遊ぶ函館のライダー

彼らからも返事と写真が送られてきた (Kさん、Mさん?どっちだろう?)

KさんとMさんは結局あの後、網走には行かずに西興部の森林公園でキャンプをしたそうだ。

(アレッ!意外と近くでキャンプしていたんだ)

千葉のOさんは自分が進めた和琴湖畔キャンプ場が気に入って2泊。ナイタイ高原にも行ってきたとの報告。

 

皆さん、またいつか(出来れば来年)どこかでお会いしたいものです。

 

今回の走行距離 1,193km  (ちなみに燃費は25.8km/l)

ついに累計1万キロを超えてしまった!(10,279キロ)

悪天候ばかり多かった年だが、我ながらよくも走ったものだ。

あと1回キャンプツーリングをしたいが、狙っている日の天気も悪そうだ。どうなるやら。。。 ̄Д ̄ =3

 

END

 

 

士幌高原ヌプカの里 01

 

十勝平野や日高山脈を一望できる、十勝地方東ヌプカウシヌプリの麓の高原にあるキャンプ場。

高原の傾斜地を利用したキャンプサイトすべて目の前に広がる雄大な十勝平野を眺めることができる。

バックは深い森。野鳥のさえずる声で目覚め、希少動物のナキウサギに出会うチャンスもあるかも知れない。

日中は雄大な自然、夜には満点の星空を眺めることのできるロケーションだ。

 

 

里見が丘キャンプ場

足寄町の市街地のすぐそばありながら、木立にかこまれ野趣あふれる静かなキャンプ場

里見ヶ丘公園の中にある施設で、春の公園では芝桜が一面に咲き誇る光景を見る事ができる。

 

 

支笏湖 モラップキャンプ場

正面には恵庭岳、左手には風不死岳や樽前山を望む支笏湖のほとりにある広々としたキャンプ場

日本でも有数の透明度を誇るこの湖の周辺一帯は大自然に囲まれ、登山やカヌー、釣り、登山などのアウトドアスポーツを思う存分に楽しむことができ、また良質な湯が湧き出る温泉地としても人気が高い。

 

多和平キャンプ場

広大な草原が広がる多和育成牧場の小高い傾斜地に接したキャンプ場

「地平線の見える大牧場」の名の通り、キャンプ場の上にある展望広場からは360度ぐるりと水平線まで見渡せ、遠くには阿寒富士や斜里岳などを眺められる。

夜には市街地の灯りの影響を受けない空にさながらプラネタリウムのような満天の星空が映し出されることも期待できる。

サイトはきれいに刈られた芝地だが、傾斜が強く、寝る場所は十分考えて選ぶ必要がある。

以前はライダーの聖地とも呼ばれいたようだが、最近はライダーの数も減っているようで、逆にファミリーキャンプ層が増えていると聞く。

昨年に続き今年も新ひだか町静内の二十間道路の桜並木を見に行く事にした。

早い話、昨年のリベンジなのだ。何でリベンジか?と言うと、昨年のツーリングを読んでもらえれば納得がゆくかと思う。

昨年(2013年)の5月は気温が低く、桜の開花時期も遅れ、見頃になったのは5月中旬からであった。

今年は暖かく、ゴールデンウィーク期間には二十間道路の桜並木もほぼ満開となった。

今回は一人なので、道路が混む前に到着できるよう、早朝の出発だ。

 

2014-05-10-新冠サラブレッド銀座駐車公園より その1

さらに、ラッシュを避けるため、静内の市街地には入らず、手前の新冠からR209(サラブレッド銀座通り)を通って桜並木の中心部に入るようにした。

2014-05-10-新冠サラブレッド銀座駐車公園より その2

新冠サラブレッド銀座駐車公園より

駐車公園のからは広大に広がるサラブレッドの牧場が一望できる。

幸い天気も良く、のどかに牧草をはむ駿馬たちの姿が見られた。

 

桜並木到着

2014-05-10-桜並木到着

道路の空いている早朝に出発したこともあり、ジェベルでも室蘭から3時間で着いてしまった。

まだ、桜並木にも殆ど人がいない。

そりゃそうだよ。イベント会場もオープンまでにはかなり時間がある。

駐車場にバイクを停め、桜並木をよく見ると、残念!

半分以上散ってしまって、葉桜になってしまっていた。昨日まで風の強い日が多かったせいか?それともピークを過ぎてしまっていたのか?

イベントの桜祭りの期間は5月11日までとなっていたので、期待してきたのだが。

2014-05-10-桜並木の桜 その1

まあ、しょうがない。それでもまだ花弁は残っているし、固まって咲いている木もあるので、良しとしよう。

2014-05-10-桜並木の桜 その2

良い具合に咲いているところもある。

2014-05-10-桜並木 イベント会場入り口

9時すぎになって、会場で露店を出している人が店の準備をしだした。

 

2014-05-10-ルンビニフードカレー

お腹も空いたので、ネパール人がやっているルンビニフードでカレーとナンを注文。

2014-05-10-桜並木 その4

10時もまわり人の数も徐々に増えてきた。

温かな日差しの下、家族連れやカップルたちが桜並木を散歩している。

自分はと言うと、もうゆっくりと桜を堪能したので、引き返すことにしよう。

 

凌雲閣

2014-05-10 凌雲閣

せっかくなので、この時期に限り、見学ができる「凌雲閣」に行ってみた。

明治41年、御料牧場の客舎として莫大な費用をかけて建てられたらしい。

以後、皇族や天皇陛下が当牧場を訪れた時に利用されたそうだ。

内部を見学出来たのだが、靴を脱いで袋にいれて持って歩くのが何となく面倒になり、外観だけ眺めることにした。

 

優駿記念館とオグリキャップ

2014-05-10-優駿記念館

来た道を逆に引き返し、途中新冠の優駿記念館に立ち寄る。

2014-05-10-オグリキャップ像

記念館前には銀色に輝くオグリキャップの像が立っていた。

今から10年以上前、ツーリングでここに来た事があるが、その当時まだオグリキャップが生きており、ここで余生を過ごしていたのを見たのだ。

フィルムカメラで写真を撮ったはずだが、どこにいっただろうか?

 

新冠温泉レコードの湯

2014-05-10-新冠温泉 レコードの湯

2014-05-10-新冠温泉レコードの湯の露天風呂

せっかくここまで来たので、レコードの湯でひと風呂浴びる。

露天風呂からは広々とした牧場風景が広がる。

 

いずみ食堂の手打ちそば

2014-05-10-日高門別いずみ食堂

昨年店前に行列が出来ているそば屋が気になっていたので、そこで昼食をとる事にした。

丁度正午、店内はすでにお客さんでいっぱいになっていたが、丁度カウンターが一席空いていたので待たずに食べる事が出来た。

外見から想像する以上に店内は広く、奥までお客さんでいっぱい。従業員も10人くらい忙しく働いている。

2014-05-10-いずみ食堂のざるそば

ざる蕎麦とごぼう天を注文。

そばはかなり太めでコシが非常に強い。

歯の治療途中である自分には中々手ごわい相手だ。

麺もタレもうまい。ごぼう天も小エビがたっぷり入っててこれまた美味しかった。

ただ、思ったよりボリュームがあり、大盛りを注文した事を後悔してしまった。

 

場所:沙流郡日高町緑町41-22

電話:01456-2-5302

営業時間:10:30~19:30

定休日:年始、不定休

 

葉桜が多かったが、それでも2年連続で二十間道路の桜を見物できた。

来年はちがう場所に行ってみよう。

 

 

びふか温泉 - 北海道の温泉情報

びふか温泉

道北の自然豊かな大地をゆったりと流れる天塩川のほとりにある天然温泉

1990年に地下500メートルより冷鉱泉を掘り当て、「林業保養地センターびふか温泉」となった。

当温泉は道の駅、キャンプ場、パークゴルフ用、テニスコート、チョウザメ館など多くの施設を持つ多目的複合施設である美深アイランドの中にあり、地元をはじめ、旅行者やキャンパー、ライダー、登山客など多くの人々に人気の温泉宿泊施設となっている。

 

ホテル養老牛 - 北海道の温泉情報

ホテル養老牛

中標津の広大な牧場地帯から標津岳に向けて林道を抜けた場所の渓流沿いに3軒の温泉宿、養老牛温泉がある。

養老牛温泉は大正3年西村武重氏によって発見され、昭和に入り開拓が進むにつれて湯治に訪れる利用者が増えて行った。

ホテル養老牛は開業1930年(昭和3年)と80年以上の歴史を持ち、3軒の宿の中でも最も古くから開業している。

源泉は湯量が多く温度も80度以上あるため、温度調節のため地下水をくみ上げ加水しているものの、源泉かけ流しの温泉ではる。

周囲は静かで深い森に囲われており、時折り野生動物の姿を見る事ができる。

ここからさらに清里峠に出る道へ進むと、途中渓流沿いにある無料の露天風呂からまつの湯に行く事ができる。

 

2019年(令和元年)6月で閉館

 

2013年7月15日

2013-07-15-001_和琴半島の朝

穏やかな朝を迎えた。

風もなく、やや鏡面に近くなった湖面に山の景色が逆さまになって映り込んでいた。

のどかな雰囲気の中で、のんびりと釣りを楽しむ人の姿が目に入る。

大半のファミリーキャンパーはテントを撤収して帰ったため、湖畔のサイトは広々としてきた。

KSRのライダー

2013-07-15-002_和琴湖畔で出会ったKSR

札幌から来ていたKSRのライダーも荷物を積み込んで出発の準備をしていた。

こんな小さなバイクに荷物を満載にしてここまで来るなんてすごいな。

私と同じ位の体格があるのに、窮屈ではないんだろうか?

話をしてみると、かなりのベテランライダーでドウカとこのバイクの2台持ちとの事。

メンテにも詳しい。

この小さなKSRにも色々な工夫が施されていた。

しかし、リアタイヤを見ると摩耗限界を超えて糸が見えている。

本人も出発前にかなり迷ったようであるが、前後同じサイズなので最悪の場合、前後組みかえれば何とかなるだろうと思ってここまで来たそうだ。

しかし、それではこの先走りまわる事が出来ないので、付近のバイク屋にタイヤが無いか電話をしてみた。

たまたま美幌町のバイク屋に在庫があった。

和琴からは30キロ以上の距離があり、美幌峠を越えて向かうのは一抹の不安があるが、何とか行ってみるそうだ。

 

KSRのライダーとはここで別れて、テントをそのままにして自分も周辺を走りに出た。

 

2013-07-15-003_工事中の和琴キャンプ場

時々利用していた、和琴公共キャンプ場はリニューアル工事の真っ最中だった。

工事期間は2013年7月から12月までで、供用は2014年からになるそうだ。

湖が見えない事が唯一の難点ではあったが、サイト内までバイクの乗り入れも可能で、設備も整っているし、平坦な芝地でテントも張りやすく便利なキャンプ場だった。

今度はどのように生まれ変わるのか?来年が楽しみなところである。

 

2013-07-15-004_多和平からの眺望

多和平からの眺望

2013-07-15-005_多和平の羊

利用者はかなり少ないが多和平にもキャンプ場がある。

晴れた日の夜空には満点の星が見られるので、ライダーにも人気があったはずだが、サイトが全てかなりの傾斜があるせいか、買い出しに不便なためか、テントが1張はってあるだけだった。

 

西春別

R243を走って西春別(ニシシュンベツ)に向かう。

自分に特に何の縁もない土地なのだが、海外にいる友人が話していた場所である。

昔祖母が住んでいて、よく遊びに行った事があるため、郷愁を抱いている。

代理人として自分が現在のその地の様子を確認しようと思い立ったのだ。

 

2013-07-15-006_西春別鉄道記念公園

別海町鉄道記念公園

西春別駅の周辺は公園として整備されており、旧駅舎や機関車D51などが展示されている。

1989年標津線の廃線とともに、廃駅となり現在は記念公園となっている。

ついでに周辺の市街地をぐるぐるとまわって写真を適当に撮ってやった。

友人にとって当時の町の面影がどれだけ残っているだろうか?

 

養老牛温泉

西春別から北上に養老牛温泉に向かう。

久しぶりに湯宿だいいちの露天風呂に浸かりたくなった。

到着する頃は丁度正午あたりになる。

まずそこで昼食をとってから温泉に浸かった後、神の子池に行く予定だ。

12時過ぎに第一に到着。

ホテル:「日帰り入浴は1時からになります。」

自分:「いいですよ。先に食事しますから。」

ホテル:「申訳ありません。本日は宿泊のお客様だけにしか、昼食をお出ししていないんです。」

この周辺にはホテル意外何もない。ホテルで昼食をとらなければどうしようもない。

今食事を摂らないで走り続けると、暑さと疲労と空腹で熱中症になるおそれがある。

2013-07-15-007_ホテル養老牛

だいいちは諦めて隣のホテル養老牛を訪ねてみた。

ホテル:「済みません。お昼は食事やっていないんですよ。」

自分:「そうなんですか~。困ったなぁ。この周辺じゃ食事できるところ全くないですし。どうしよう。」

ホテル:「ちょっと待って下さい。」

ホテル:「おそばか天丼くらいなら何とかおつくりできますが。」

自分:「ありがとうございます!おそばお願いします。」

困っている自分の姿を見るに見かねたのだろう。若おかみさん(?)らしい方が親切に対応してくれた。

ホテル:「出来たらお持ちしますので、ロビーで休んで待っててください。本当にこの周辺は何もないですからね。」

助かった。これで何とか人心地つける。

2013-07-15-008_ホテル養老牛の露天風呂

ホテル養老牛の露天風呂。

だいいちとは違ってこじんまりした露天風呂だったが、緑に囲まれた良い雰囲気の温泉だった。

食事代と入浴料を支払ってホテルを出る。

「ご親切に本当に助かりました、ありがとうございました。」

 

からまつの湯のあるR505を通ってR150(摩周湖中標津線)に出る。

2~3年前までは途中舗装工事中で砂利道が残っていたが、現在は完全舗装されている。

以前道路わきに「からまつの湯」の小さな案内看板があったのだが、今回通ってみると見当たらなかった。

私は何度も来ているので、間違える事はないが。初めての人なら見つけられるだろうか?

とにかく、養老牛温泉から来たら、途中の橋を過ぎて2~300メートル先左にある砂利道を下ってくとすぐです。

 

2013-07-15-009_神の子池

神の子池

丁度上空に雲がかかっていて、少し薄暗く神の子池の水の青さもいまひとつ引き立っていなかったのが残念。

3連休とあってか、多くの見物客がひっきりなしに訪れていた。

2013-07-15-010_裏摩周展望台

裏摩周展望台。

ここに来るたび霧で見えなかった事は一度もないが、スッキリ晴れ渡った事もないな。

とにかく、暑い。。

 

夕方から雨の予報になっていたので、早めに戻らなければならない。

弟子屈に戻りスーパーで買い出しを済ませ、さらに買い忘れた物があったのでコンビニに立ち寄る。

コンビニの横には思いっきりドレスアップしたZZR1400が停まっていた。

「かっこいいですね!」話しかけると、満足そうに笑みを浮かべていた。

ポツリポツリと雨が降り出した。

レインジャケットを着こみ、和琴半島に向かう。

突然、前が見えない位雨が強くなってきた。

先ほどのZZR1400の人たちも、レインジャケットも着ず後ろを走って来たが大丈夫だろうか?

そう思いつつ先を進むと、今度は嘘のように雨が上がる。

そのまま和琴に着くまで道路は乾いていた。

まったく変な天候である。

 

キャンプ場に着くと、若い外人女性が2人自転車に乗ってやってきて、湖面に近い方にテントを張っていた。

時々笑みを浮かべ挨拶を交わすが、話をするところまでは行かない。

私のテントの近くには大坂から友人同士で来ていた6人ほどのグループが今日も連泊し夕食を食べ酒を飲んでいる。

外人女性の2人を招いて片言の英語で話しかけている。

女性2人は殆ど日本語は話せないようだ。全て流暢な英語で応えていた。

 

2013年7月13日

2013-07-13-001_日勝峠ごえ

毎年恒例の夏の道東ツーリングに出発

足寄町まではいつも通りのルートだが、そこから先はまずR242陸別国道を通って置戸町、R247に入って温根湯に出ることにした。

一度も走った事のない道を走ることも目的ではあるが、これまた一度も入った事の無い温泉「塩別つるつる温泉」に入湯する事が第一の目的にあったのだ。

 

話は変わるが、先日からフロントブレーキに違和感が出てきた。

ZZR400の時にもあったが、ブレーキをかけると軽くガクガクとなる。

何故かZZRに時々ある現象で、ディスクロータの歪みが原因かもしれない。

バイクショップで見てもらうと、ディスクロータも原因にあると思うが、フロントホイルに微妙な変形が出ている可能性があるとの事。

ディスクロータだけでも2枚で4万円は超える。

フロントホイルは。。。。新品なら7万円くらい!とんでもない!

中古でも2万~3万円くらいか?

う~ん。。。どうしようか?

と言うのは、そろそろチェーンやスプロケットも取り換え時期に来ており。

上記すべてを取り換えるとなると、かなりな費用が発生してしまう。

来年あたりは次のバイクを考えなければならないと思っていたし。

今この時点でそんなに費用をかけるのはどうか?

 

。。。まあ、とりあえずツーリングに行って来よう!

 ブレーキについては、無理をしなければ大丈夫だろう。

「でも、本当にどうしようかな~。」

そんな事を考えながらのスタートだ。

2013-07-13-002_足寄町道の駅

午前11時 道の駅 あしょろ に到着。

朝早く出てきたので、多少お腹も減ってきた。

ここから先は山の中を走るし、水部補給と軽く何か腹に入れておいた方がいいだろう

道の駅の中のパン屋さん買ったパンを食べ、さらに水分補給。

2013-07-13-003_R242 陸別へ

足寄市街北からR242を陸別に向かって進む。

ここから先は初めて走る道だ。

農場と山に囲まれた静かな道が続く。

信号も少なく、流れもスムーズだが、これと言って特に目に留まるような建物も景色もない。

2013-07-13-004_オーロラタウン93りくべつ

11時50分 道の駅 オーロラタウン93りくべつで休憩

ここの施設はJRふるさと銀河線の鉄道の駅と国道242号線の道の駅の両方の機能を兼ねている。

建物の中には切符売り場と鉄道関係の展示品があった。

冬はマイナス30度を超す事もある厳寒の地であるが、夏も暑い。

昼近くになってきているし、内陸と言う事もあって、日のあたるところでじっとしていると汗が流れてくる。

 

2013-07-13-005_置戸町の菜の花畑

置戸町から温根湯への近道、R247を通る。温根湯まで後少し。

 

おんねゆ温泉

2013-07-13-006_道の駅おんねゆ温泉到着

12時45分 道の駅おんねゆ温泉に到着

一層暑さに拍車がかかっている感じだ。

ここの道の駅は広い。

施設の敷地内には、おんねゆ温泉や地元の特産品や民芸品を販売している「果夢林」、ソフトクリームや特産品、軽食を販売している売店が並ぶ「からくり王国」、さらに新設された「山の水族館」などがあり、道内の道の駅の中でも数本の指に入る規模ではないだろうか?

正午も過ぎたので取りあえず腹ごしらえしなければ。

サッパリしたものが食べたくなったので、麺類を売っている店に入る。

ざるそばを注文したのだが、店員さんが「今日はざるそばよりも、冷やしぶっかけそばの方が冷えていておいしいよ!」

と言われたので素直にそれを注文。(写真は撮っていない)

食べてみると確かにうまい!

ほてった体に冷たいそばが反応した事もあるが、何よりもタレの味がおいしい!

お店の方に「本当においしいよ!」と声をかけると「そうでしょ!」と、満足そうに笑みを浮かべて答えてくれた。

2013-07-13-007_ソフトクリームの看板が並ぶ

「北海道ソフトクリーム」と書かれた看板が並んでいる。

どこの店にも「当店のが本物」とか「類似品に注意」だとか。

何を持って本物なのか良く知らないが、そんなに有名だったろうか?

取りあえず1個食べてみたが、特に特徴のある味ではない気がした。

2013-07-13-008_スーパーカブのライダー

姫路ナンバーのオッサンカブ。

小さいながら色々な工夫をこらして積載していた。ボックスはクーラーボックスのようだ。

 

塩別つるつる温泉

2013-07-13-009_塩別つるつる温泉の建屋

13時40分 塩別つるつる温泉で汗を流す。

かなり前から一度入ってみたかったが、いつも取るツーリングルートからは大きくはずれた場所にあるため、中々これるチャンスが無かった。

2013-07-13-010_塩別つるつる温泉の露天風呂

お湯は無色透明、その名の通り肌がつるつるしてくる良い温泉だった。

食事と入浴のセットがあったのでここで食事をしても良かったかな?

 

網走 呼人浦

2013-07-13-011_呼人浦到着

16時35分 北見市街の信号の多い道路に耐えて、ようやく今日のキャンプ地である網走市の呼人浦に到着。

昨年、女満別にキャンプして後悔した事を教訓に今回はここを選んだのだ。

ただし、ゴミは持ち帰りなので食事は外食中心だ。

2013-07-13-012_網走市 龍神

テントを貼り終えて夕食のために、網走市街へ。

特にあてはなかったので、目についた店に入る。

「中華 龍陣」 隣はピザ店。

2人位座れるカウンターの他にテーブルが数席。

2013-07-13-013_龍神のパイコー飯

パイコー飯なるものを注文。

中華飯とあんかけ焼きそばが合体したような料理だった。

静かな店内だが、何となく不思議な雰囲気が漂っていた。

ただ、支払いをして店を出る時の店員のおねいちゃんの笑顔がとてもかわいらしかったw。

2013-07-13-014_網走湖の夕陽

夕方になると、ライダーがさらに増え、湖畔に沿ってバイクとテントがズラリと並ぶ。

ライダーに人気があるのは、バイクの乗り入れがOKなのと、この湖畔の雰囲気なのだろう。

確かに網走湖の向こうに沈む夕日を眺めながらのんびりするのは良い感じだ。

 

続く

 

 

2012年8月25日

2012-08-25-稚内森林公園キャンプ場の夜明け 

午前4時 さすがに8月末ともなると、日の出が遅い。

辺りはまだ暗闇の中。

空には明けの明星がポツンと光る。

東の空にようやく赤みが差し始めた。

キャンプ場一帯はまるで雨でも降ったかのように、夜露でずっぷり濡れている。

2012-08-25-稚内港に登る日の出

4時30分

キャンプ場の隅に稚内港を見下ろせる場所があるので、日の出を見にいったが、その目の前にテントが2張り陣取っていた。

起こさない様に静かにテントの前にまわり、ビューポイントに降りる。

宗谷岬の向こうから朝日が昇り始めた。

辺りも明るくなり、朝食を済ませ荷物の片づけを始めていると、昨晩談笑した二人が起き出した。

2012-08-25-森林公園キャンプ場で知り合った2人

まずは、お湯を沸かし、コーヒーを飲みながら、3人でしばし談笑。

 

上の展望台(開基100年記念塔のある場所)まで散歩して写真を撮りに行かないか、と誘われたが往復1時間以上はかかってしまう。

断って撤収を続ける事にした。

 

利礼の丘

今日は宗谷岬を周ってオホーツクラインを走って帰る予定だが、その前にこの夏初めて知った「利礼の丘(リレイの丘)」に行くつもりだ。

出会った2人とキャンピングカーのおじさんとお別れの挨拶を交わしキャンプ場を出発。

2012-08-25-開基10年記念塔

まずは、先ほど2人が散歩して行って戻って来た「開基100年記念塔」のある広場へ。

以前、この塔の展望台にタダで昇らせてもらった事がある。

2012-08-25-展望広場から利礼の丘へ続く道

事前調査では、記念塔の広場からさらに奥へ続く道を進むらしい。

2012-08-25-利礼の丘へ進むダート

途中から砂利ダートになっていることも知っている。

この程度のダートならZZRでも何度も走っているので楽勝だ。(この辺で止めとけばよかった)

と、なめてかかっていたら。。。。途中一旦下った後、今度はかなり急な上り坂になっている。

おまけに、終点近くにはきついカーブがあり、さらにそこには深いジャリが敷いてあった。

「聞いてないよー。。」

深いジャリにタイヤが取られ、スリップして登らない。

燃料満タン、荷物満載で総重量300kg近くもある状態のZZRでは、このまま登るのは相当厳しく危険だ。

かといって、方向転換が出来る状態でもない。

下手にやると転倒し、この場所で一人で起こすことは絶対に不可能だ。

「どうしようか?」

車体をしっかりホールドし、慎重にスロットルを徐々に開ける。

何とか、難関を脱出し終点に辿りつく事が出来た。

ネットで見た写真ではなかったが、携帯電話のアンテナだろうか?何やら工事をしている。

2012-08-25-利礼の丘から利尻島を望む

ここがライダーの間で人気のスポット、「利礼の丘」か。

青い空に、白い雲。

利尻富士も昨日とは違ってくっきりと見える。

良い眺めだ。来て良かった!

が、しかし、きっとZZRでは2度とこないだろうな。

オフ車なら楽勝だが、ロードはきつい。荷物満載なら400ccのネイキットくらいが限界だろうか。

実際、1台のネイキットの先客がいて、「そのバイクで来るのは本当に大変だったでしょう!」と声をかけられた。

確かにもう一度ZZRでも慎重に走れば登れるかもしれない。(実際にこうして登った訳だから)

だが、転倒するリスクも普段より格段に高くなるのは事実だ。

仮に次回も来れたとしても、敢えてそんな危険に挑む必要はどこにもないのだ。

オンで登る技術があったとしても、リスクが数倍高くなるなら、やはり行くべきではない場所だと思う。

 

宗谷岬

無事にダートを引き返し、稚内市街から宗谷岬方向へ向かう。

2012-08-25-宗谷丘陵

まずは、宗谷丘陵へ。

ここに来るのも今回で3度目になるが、こんなに晴れたのは初めてだった。

昨年はこの場所よりもっと奥まで進んだのだが、そこには風力発電の風車がやたら建っている。

壮観な眺めではあるが、所詮人工物。

本来、ここの大自然の中に存在すべきものではないはずだ。

ホタテの貝殻を敷き詰めた「白い道」も気になっていたが、道幅も狭いらしくUターンする場所もないよう思ったので、今回はやめておいた。

2012-08-25-宗谷丘陵のライダー

丘陵の写真を撮っている横で年配のライダーが朝食にサンドイッチを食べていた。

稚内の民宿に泊り、ここ数日宗谷周辺を周っているそうだ。

2012-08-25-ロシアの巡視船か

丘陵から宗谷岬へ向かい、岬手前の高台から旧樺太が見える。

はるか遠く、樺太の沖合に一隻の船が航行している。

甲板に白いレーダードームらしき物が見えるが、ロシアの巡視船だろうか?

2012-08-25-宗谷岬

日本の最北端、宗谷岬。

2012-08-25-宗谷岬のライダー達

さすがにシーズン真っただ中。

ライダーもたくさん訪れている。

ここでまたまた再会!

昨日出会った若いカップルと温泉で出会った大坂のライダーがいた。

その他にも10台以上のライダー。皆同じライダーハウスに泊って、仲良くなったようだ。

今日は斜里町のライダーハウス「クリオネ」まで走るそうだ。

 

オホーツクライン

2012-08-25-オホーツクライン

宗谷岬からR238オホーツクラインを南下。

海岸線あり、コーナーあり、アップダウンありの中々快適で楽しいルートだ。

昨年の6月もここを通ったが、悪天候だったせいもあり、その時はここの良さは感じなかった。

2012-08-25-道の駅さるふつ公園

道の駅「さるふつ公園」

広々とした平原の牧場の中にある道の駅で、キャンプ場が隣接していた。

猿払を過ぎると南から霧が迫り、一気にくもり空になってしまった。

せっかく晴天の下のエサヌカ線を走ろうと思っていたのに!

何とか晴れますように。祈りながら前に進む。

2012-08-25-エサヌカ線

浜猿払から海岸線をやや離れると霧が晴れ青空が広がって来た。

天北南部広域農道(エサヌカ線)に到着。

牧草地と原生花園の中、約10キロにおよぶ一直線に伸びた道。

道路わきにはところどころ車幅を示す反射板があるだけで、街路灯も標識も一切ない。

初めて見る光景に感動!

 

2012-08-25-浜頓別 クッチャロ湖半

11時30分 エサヌカ線を抜けると、すぐ浜頓別町についた。

クッチャロ湖半キャンプ場にちらっと立ち寄る。

昨年の6月、テントも飛ばされそうな強風が吹き荒れる中、たった一人でキャンプをしていた記憶が蘇る。

この時期だとライダーも結構利用しているらしいが、この時間帯はみな移動している頃だろう。

バイクは1台しか見かけなかった。

駐車場にバイクが1台入って来た。宗谷丘陵で出会った年配のライダーだ。

今日は豊富温泉に入って、稚内に戻るそうだ。

私も、今回のツーリングで時間があれば行ってみるつもりだったが、1泊ツーリングではやはり時間的に厳しすぎる。

次回のチャンスに回す事にした。。

 

熱中症に注意!

浜頓別からR275に入り中頓別方向に向かう。ここからはもう帰る経路だ。

内陸に入った途端、気温がぐんぐん上昇し始めた。

気温は一体何度あるのだろうか?

アスファルトの道路の上は間違いなく30度は超えているだろう。

メッシュジャケットの中はTシャツ1枚なのだが、熱風がメッシュをつき抜けて体にぶち当たる。

走っていても、汗が噴き出る。信号待ちが殆どないのが唯一の救いだ。

小まめに水分補給をしながら、走り続ける。

2012-08-25-道の駅おといねっぷ

道の駅「ピンネシリ」を過ぎ、昼食をとろうと道の駅「おといねっぷ」に立ち寄る。

レストランは営業していたるが、店内入口に「スタッフが不足しており、お客様にご不便をおかけしております。」と、張り紙をしている。

一応店内を見渡すと、静かな店内に料理を待っているお客さんが5~6組はいるようだ。

「こんなところで呑気に待ってもいられないな。」

あきらめて美深まで走る事にした。

2012-08-25-美深町レストランアウルの焼きそば

13時 道の駅「びふか」に到着。

すぐ裏にライダー人気のキャンプ場もあるので、バイクも多かった。

2階のレストラン「あうる」で焼きそばを注文。

本当は「ジャンボ焼きそば」が美味しそうだったのだが、2人前以上のボリュームときいて、普通のを注文。

これも美味しかった。

2012-08-25-森林公園びふかアイランド

道の駅の3階からキャンプ場のある「森林公園びふかアイランド」を眺める。

運動公園あり、温泉あり、キャンプ場ありで人気の総合施設だ。

2010年の9月のツーリングで利用したが、とても良かった。

2012-08-25-道の駅もち米の里なよろ

14時10分 道の駅「もち米の里なよろ」で休憩。

まだ、かなり暑いので気温が少しでも下がり始める時間になるよう、長めの休憩をとる事にした。

2012-08-25-道央自動車道士別剣淵から旭川間

(レンズに虫がついて汚れている。。。( _ _) )

30分以上の休憩をとり、士別剣淵ICから道央自動車道に乗る。

ETCをつけていないので料金が高いため、滝川ICで高速をおりR12を走る。

それにしても、料金が高すぎる。バイクでこの間だけでも2,050円だ(軽自動車と同じなのはわかっているが・・・)

信号の多いR12を我慢して走りながら、16時45分 道の駅「三笠」の到着&休憩。

岩見沢市からR234に入り、霧と暗闇の中、安平町を抜け、19時40分 無事に自宅到着。

何度かヒヤッとする事もあったせいか、本当に「無事に」という実感が沸いてきた。

1泊2日のツーリングだったが、好天に恵まれたせいか、出会うライダー皆、笑顔でとても楽しそうだった。

初めて北海道に来たライダーには「存分に北海道を楽しんで行ってほしい」と思う。

 

本日の走行距離 542km

2日間の走行距離 1,029km

走行メーター 48113km 

そろそろ本格的なメンテが必要かな?

 

 

2012年8月24日

毎日天気予報とにらめっこしながら、晴れの日を狙い今年も道北ツーリングを決行。

今回で3回目の道北ツーリングだ。

朝5時自宅を出発。

昨日の昼までの予報では、道北地方も晴れになっていたが、夕方になると道南から留萌管内までは昼くらいまで曇りか弱雨に変わっていた。

相変わらず、直近までは精度の低い天気予報だ。

国道36号線を走り、苫小牧市内を抜け、沼ノ端からR234を安平町、由仁町、岩見沢と走り、一旦R12号に乗って道の駅「三笠」で休憩。

途中、糸井付近であわや、「今回のツーリングも出発40分で終了か!」と思うようなアクシデントに遭遇したが、事なきを得、無事にここまで来れた。

 

2012-08-24-月形大橋

月形大橋

峰延からR275に入り、月形町から信号の少ない快適なルートをひたすら北上する。

午前9時、道の駅「田園の里うりゅう」に到着。

全ての道の駅を制覇するつもりは毛頭ないのだが、せっかくのツーリング何かイベントがないと面白くないので、立ち寄れる限りの道の駅でスタンプを押すようにしている。

しょうも無いミッションを自分にかせて、取りあえず本日最初のスタンプを押す。

 

北竜町 ひまわりの里

2012-08-24-北竜町 ひまわりの里

以前ここで、快晴の日に咲くひまわりを見ているので、曇り空であることからそれほど期待してきた訳ではないが、

今週末でここのひまわりも全て刈り取られるとの事なので、一応立ち寄った。

9時過ぎなので、観光客も数人しかないない。

売店やひまわりの迷路の受付も暇そうで、あくびをしているお姉さんもいた。

 

2012-08-24-道の駅サンフラワー北竜の北竜門

北竜門

さらに、道の駅「サンフラワーほくりゅう」

ここは、北竜温泉とホテル、パークゴルフなどのある総合施設になっている。

2対のドラゴンが構えている「北竜門」がちょっと面白い。

途中8台くらいの仲間で走っているバイクを追い抜いてきたが、ここで休憩している間に通り過ぎて行った。

距離は短いが、深川留萌自動車道を北竜ひまわりICから留萌幌糠間利用する。

 

 

おびら鰊番屋

2012-08-24-おびら番屋前

留萌市内で燃料を補給し、海岸線を北上。

鬼鹿にある道の駅「おびら鰊番屋」で休憩。

先ほど抜いて行ったグループが休憩していた。

スクーターとドラッグスターに乗った若いカップルが写真を撮っていたので、2ショットを撮ってあげた。

京都から来た2人も稚内目指してツーリング中との事。

宿泊はライダーハウスらしい。

 

北へ

2012-08-24-オロロンライン 苫前付近

宗谷を目指しオロロンライン(R232)を北上。

ここまで来ると、すっかり晴れ模様。ただし、海上はよく晴れているが、陸地側には雲が多い。

お決まりの風力発電の風車が並んでる。

途中、苫前、羽幌、初山別と道の駅に立ち寄る。

羽幌の道の駅では、稚内から南下してきた原付の若いライダーと話し込んでしまった。

やたら寄り道が多いので、予定していたペースよりかなり遅れだしている。

2012-08-24-道の駅富士見

12時30分  遠別町 道の駅「富士見」の売店で昼食。

2012-08-24-富士見のたこ天かまぼこそば

たこ天かまぼこそば 650円

そばは普通だが、たこが入ったかまぼこがおいしかった。

スクーターに乗った年配のライダーが休憩していた。

彼も、稚内を目指してツーリング中。宿泊は民宿らしい。

2012-08-24-天塩であったライダー

道の駅「てしお」で XJR400の学生ライダー。

小樽に上陸して海岸線をずっと走って来た。

初めての北海道ツーリングで、土地勘、距離感が全くない。

いくつかポイントを教えてあげたが、通り過ぎてしまった事を非常に悔んでいた。

話をしている間に、先ほど富士見で会ったスクーターのライダーがやって来た。

彼は、北海道も慣れているので、若いライダーへのアドバイスは彼にまかして先を急ぐ。

 

サロベツ原野

2012-08-24-オトンルイ風力発電

オトンルイ風力発電の風車

13時30分。ようやくここにたどり着いた。

幌延町サロベツ原野にオロロンラインR106に沿って一直線に28基の風力発電の風車が立ち並んでいる。

最大発電力は21000kw。

発電用風車は全国各地にあり、いまや珍しくもなくなったが、これだけの風車が一直線に並ぶ眺めは無いようだし、ちょっと面白い景色だ。

電柱が入らない横道にバイクを停めて。ちょと写真撮影。

上空の雲がちょっと邪魔だが、まあこんなものか。

景色としては面白いが、地球温暖化抑制のためではあるが、反面原野の自然を破壊してもいる。

ちょっと複雑な思いだ。

 

2012-08-24-オロロンラインからの利尻富士

晴れてはいるが、利尻富士もイマイチすっきり見えないな。

2012-08-24-オロロンラインを走り去るバイク

ヘルメットの上にカメラを取りつけたバイクが手を振って走り去って行った。

2012-08-24-ororon-line04.jpg

1年ぶりの直線道路。

2012-08-24-車載カメラで利尻富士

走行中、車載カメラで。

 

稚内到着

14時半、ようやく稚内市内に到着。

まず、新しく出来た道の駅「わっかない」に立ち寄る。

が、ただのJR稚内駅に道の駅の看板をつけただけのところだった。

何か道の駅らしい施設が近くにあったのだろうか?私は見つける事ができなかった。

 

2012-08-24-稚内北防波堤

駅の裏にはすぐ稚内港があり、一応稚内市の観光スポットである北防波堤ドームがある。

防波堤の役目と、桟橋から駅までの乗り換え通路の二つの役目を兼用するため、昭和6年から5年の歳月をかけて建設されたそうだ。

古代ギリシャの建築物をイメージさせる柱が並んでいるのが印象的だ。

ドームを挟んで向かいの道路には大型観光バスがずらりと並んでいた。

2012-08-24-稚内森林公園キャンプ場 テント設営完了

稚内森林公園キャンプ場に到着。

テントの貼りやすい場所を選んで・・・・。

前日に雨が降ったのか、サイトはどこもぐっしょりと濡れている。

靴で地面を踏むとじわっと水がにじみ出してきた。

水はけは余り良くないようである。

バイクは4~5台。

キャンピングカーと乗用車が数台駐車しておりキャンプ場を利用している。

 

2012-08-24-稚内ノシャップ岬にて

テント設営が終わったので、稚内市街地の北端にある、ノシャップ岬に立ち寄る。

雲が多かったが、利尻富士も見える。

 

2012-08-24-ノシャップ岬で留萌で出会ったライダー2人

海を眺めている若いカップル。

おびら鰊番屋で写真を撮ってあげた二人だった。

 

2012-08-24-稚内童夢温泉前

蒸し暑い一日。今日はたっぷり汗をかいた。

半島を挟んで市街と反対側にある稚内温泉「童夢」で汗を流す。

露天風呂からは、日本海と利尻富士が見えた。

温泉から出てキャンプ場に戻る支度をしていると、CB400RRのライダーが明るく声をかけてきた。

彼も北海道ツーリングは初めてで、やはりライダーハウスに泊まるらしい。

「キャンプをすればいいのになー。」とは思うが、ツーリングの仕方も人それぞれだ。

キャンプ場に戻る前に、食料を買い出しにスーパーをあちこち転々としてしまった。

今回は荷物の軽量化と簡単に食事を済ますため、米とライスクッカーを持ってきていない。

総菜はコンビニでもスーパーでも売っているが、白飯が中々ない。

結局、ちょっと遠いホクレンスーパーまでウロウロとしてしまい、かなりの時間ロスをしてしまった。

「米を持ってきて、炊飯した方が早かったな。」

 

 

夜空を眺めながら食事をしていると、隣のテーブルで若い男性が二人食事をしながら話をしていた。

途中から私も話に参加させてもらう。

一人は東京からきている20代のチャリダーで、北海道は3週間目。

もう一人は神戸からきている30代のライダーで250ccのバイクに乗っている。(車種はわからなかった)

会話がはずんでいる内に、二人の人生観から恋愛話に及ぶ。

どちらかと言えば、悲恋だ。泣けるような話になってきた。

話も、そろそろ終わりかけた頃合いを見計らってテントに戻る。

深夜はぐっと冷え込み、夜露がテントを濡らした。

本日の走行距離 487km

 

7月13日出発

毎年恒例の夏の道東ツーリング

この時期は本州の梅雨も明けていないため、気候は非常に不安定だ。週間予報もあまり芳しい状態ではない。

2012-07-13-start.jpg

午前5時、室蘭はぐずつき模様の空。不安と楽観の入り混じった気持ちのまま出発。

いつものように、鵡川から平取へ抜け、道の駅樹海ロードひだかで休憩。

山を見るとしっかり雲がかかっている。

荷物にはレインカバー、自分にはレインジャケットでしっかり雨対策を整えて日勝峠越え。

峠の6合目あたりからパラパラと小雨が降りはじめたが、大降りには見舞われないまま8合目くらいにくると、雨もすっかり止み、鹿追に着く頃にはすっかり晴れて気温もぐんぐんと上がり始めた。

これもまた、ワンパターンの道の駅「しかおい」で休憩するが、9時前であったので売店も開いていない。

落としたコーヒーを飲みたかったが、自販機の缶コーヒーで我慢する。

やがて、スタッフの女性たちが開店の準備をはじめた。

以前からいる女性スタッフに、飲みほしたコーヒーの空き缶の処理をお願いすると、快く笑顔で受け取ってくれた。

 

瓜幕から士幌を横断するR274を通り、士幌町のGSで給油。

スタンドの女性スタッフが気軽に声をかけてくれる。

「今日は取り締まりが厳しいから、気を付けてください。」

どこでやっているかたずねると、詳しく数か所を教えてくれた。

生憎予定のルートではない場所ばかりだったが、その好意に感謝。

道の駅 しほろ

2012-07-13-道の駅「しほろ」のソフトクリーム

士幌町の道の駅「しほろ」のソフトクリーム(アイスクリーム工房のイチゴみっくすソフト)

チョットルートからはずれて道の駅「しほろ」に立ち寄る。

全権制覇するつもりはないが、一応「スタンプラリー」の手帳を持ってきているので、スタンプを押すのが目的。

それにしても暑い。。。。まだ10時なのに、気温はすでに27度。

たまらず、ソフトクリームにかぶりつく。

2012-07-13-足寄付近ですれ違うバイク

快適に走り、足寄へ

道の駅 あしょろ湖

2012-07-13-道の駅あしょろ湖

道の駅あしょろ湖

ここもすでに何回となく訪れた場所なので、スタンプを押すだけのために立ち寄った。

さすが足寄。松山千春のほぼ等身大の写真が壁に貼られていた。

 

安全運転で!

足寄の市街を通過し、螺湾(らわん)に差し掛かったところで、警察に止められてしまった!

「何だ!速度取締ではないな?」

何やらパーキングエリアにたくさんの人が集まっている。

「はー。確か毎年ここでは安全運転の呼びかけをやっていたな。それか。」

「ちょっと、先を急ぐんだけど」と一応拒否したのだが、

「子供たちがやっているので、ご協力お願いします。」

そう言われると、ちょっと弱い。一応子供には優しい。。。

小学生の女の子から交通安全のパンフレットとポケットティッシュの入った袋を渡される。

そのシーンを写真に撮られたが、地元の新聞(十勝新聞?)にでも載るのかな?

「暑いのに大変だねー。御苦労さま」と、声をかけて再度出発する。

阿寒横断道を抜け、弟子屈の「道の駅ましゅう」についた時には、正午になっていた。

あたりをうろついて昼食を食べるところを選ぶのもチョット面倒になったので、道の駅の中にある店で「摩周ポークバーガー」を注文する。

2012-07-13-摩周ポークバーガー

摩周ポークバーガー  1個 500円

味は悪くはなかったのだが、お店の人が・・・

年配の女性と20歳前後の若い女の子と2人いたのだが、

まず年配の女性のほうは、とにかく「何がそんなに面白くないの?」と訊きたいくらい不機嫌そうな態度で、愛想も全くない。

若い女性の方はバーガーが出来あがってお客さんを呼ぶのだが、待っている順番を間違ってしまう。

「私の方が先に注文したんですよ」と言ったら、これまた無愛想に「じゃあ、仕方ないからあんたにあげるよ」と言わんばかりの態度だ。

思わず「気分悪いなー」と大声で言ってしまった。

それでも、全く気にしない態度だ。やれやれ。。。

 

厚岸町へ

弟子屈町を出て、R391さらに標茶からR14を走り、厚岸町へ向かう。

2012-07-13-標茶厚岸間のチャンベツあたり

ここも私のお気に入りのルートだ。(写真は下チャンベツ付近の牧場)

広大な牧場地帯を適度なカーブとアップダウンの道が延々と続く。

さらに、今日は快晴!本当に気持ちが良い。

広大な牧場と言えば、ナイタイ高原をすぐ思い浮かべるが、距離はナイタイよりもはるかにこちらが長い。

ナイタイとはまたちょっと違った楽しさを味わう事が出来る道だ。

2012-07-13-厚岸大橋

道の駅厚岸グルメパークで休憩後、今晩の酒の肴用に厚岸漁組でホッキを買い、厚岸大橋を渡る。

奔渡町のかき直売所によって、自宅に牡蠣を送ってもらう手配をする。(自分はすっかり食べられなくなってしまったが。。。)

あやめヶ原

2012-07-13-別海厚岸線(R123)

厚岸町から霧多布間を海岸に沿って走るR123、別海厚岸線を霧多布方向へ。

海岸に沿っているのだが、実際はほとんどがひたすら海の見えない樹海の中を通るコーナーの多い道だ。

途中、「あやめヶ原」に立ち寄ってみる。

2012-07-13-あやめヶ原入口

あやめヶ原入口

ここも2009年の7月に一度来た事があるが、撮り溜めたデジカメのデータを全て破損させてしまい、写真が残っていない。

今回はそのリベンジで立ち寄ったのだが、あやめが見頃の時期としてはちょっと遅いかもしれない。

2012-07-13-あやめヶ原 01

ピークは過ぎていたが、まだあちこちで咲いていた。

2012-07-13-あやめヶ原 02

園内には馬が放牧されており、人が通る道には木の柵が設えて、さらに馬が出ないように錠がかかるようになっている。

2012-07-13-あやめヶ原と大黒島

あやめヶ原から見る大黒島

2009年に来た時は濃い霧の中だったので、周囲の景色はもちろん、島が見えるなんて全く知らなかった。

大黒島は海鳥の繁殖地だそうだ。

2012-07-13-あやめヶ原にいたキタキツネ

やあ!こんにちは。

相変わらずキタキツネは人を怖がらない。エサでもくれるかとずっとそばでこちらを見ていた。

琵琶瀬

別海厚岸線も中間あたりから海が見える開けた道になる。

2012-07-13-琵琶瀬にて

霧多布湿原を一望に見渡せるスポットのひとつが「琵琶瀬(びわせ)」だ。

展望台もあるのだが、景色だけ撮るよりもこんな1枚もいいかな。

ここも数回通っているが、こんな天気にあたったのは初めてだ。(天気予報では曇りまたは小雨だった)

きりたっぷ岬

2012-07-13-kitappu-camp-001.jpg

15時50分 本日のキャンプ予定地、きりたっぷ岬キャンプ場に無事到着。

出発前の天気予報では、曇りまたは小雨の予報だったので、延々530キロ近く走って来た疲れた体でテントも張りたくないので、最初からバンガローを予約しておいたのだが。。。。

この地ではめったに見る事が出来ないくらいの快晴だ!(去年の8月も快晴だったが)

管理人のUさんと、しばらく世間話をする。おすすめの店を訪ねるが、彼は町の職員として公平な立場でなくてはならないため、特定の店をおすすめすることは出来ない。

ただ、Uさんが家族等と良く行くところは「ひらの」と言う寿司やさんだそうだ。

2012-07-13-霧多布町 寿司店 ひらの

寿司のひらの

私もネットでここはチェックして名前は知っていたので、その店で夕飯を済ますことにした。

2012-07-13-ひらの 海鮮ちらし

寿司のひらのの海鮮ちらし  1,580円

ネタも新鮮でおいしかった!

2012-07-13-浜中町小松牧場の牛乳

小松牧場の小松牛乳

夕食後、「霧多布温泉ゆうゆ」で汗を流す。

キャンプ場でもらった浜中町の観光パンフレットを温泉の受付に差し出すと牛乳がもらえる(もちろん期間限定)

浜中町でしか販売されていない地元の牧場(小松牧場)のおいしい牛乳。今回はコーヒー牛乳をチョイス。

風呂上がりに最高!

 

2012-07-13-霧多布岬 灯台

霧多布岬灯台

2012-07-13-霧多布キャンプ場からの海

2012-07-13-ほっきのバター焼き

キャンプ場に戻り、のんびり海を眺めながら厚岸漁組で買ってきたほっき貝をバター焼きにしてビールを飲む。

うまいなー!。

それにしても、ライダーが少ない。私の他は札幌ナンバーの2台と、横浜ナンバーのBMWだけだった。

この時期2~3カ月は滞在しているNさんは今年は来ていないそうだ。

2012-07-13-かもめのゴンタ

ここの常連、かもめのゴンタがそばまでやってきて、おこぼれを期待している。

ほっき貝の内臓を放ってやると、すかさず飛んできて食べていた。

旅は情け

食器類を洗うために炊事棟に行くと、若い夫婦が食事をしていた。

「スミマセン。ここで食事させてもらってます。」

「気にしなくていいよ。私もここが空いている時は、良くやるよ。」

東京から来ており、室蘭の親戚に泊った後、道内をレンタカーで旅行中との事だ。

話を聞いてみると、バンガローを利用しているのだが、ランタンが壊れてしまったため灯りが無くなって、バンガローの中は真っ暗だそうだ。

暗闇の中で心細い事もあって、炊事場の灯りを頼りに食事をしていたのだ。

LEDのランタンを2つ持ってきていたので、その1つを朝まで貸してあげた。

「まっ暗闇の中じゃ着替えも満足にできないものな。」

困った時はお互い助け合うのがツーリング

バンガローに戻り、波の音を聞きながら眠りにつく。

本日の走行:554km

 

 

 

2012年5月20日 

2012-05-20-日の出公園キャンプ場の朝

 20日早朝

予想通り、昨夜からかなり冷え込み、おそらく最低気温は5度前後だったのだろう。

そうなる事は最初からわかっていたので、しっかり温かくして寝ていたが、寝ぞうのよろしい私は途中、マットからはみ出して寝てしまい、その時はさすがに寒かった。

のりカラ君はまだ寝ているようなので、コーヒーを飲んだ後、展望台まで散歩。

 

 今回、ポップアップ画像は大きめにしてます。

 

2012-05-20-日の出公園の展望台から十勝岳方面

展望台から十勝岳方面を眺める。

よく夜中から明け方まで晴れると、朝になってだんだんと雲が増えてくることがあるが、どうやら今日は日中も晴れそうだ。

 

 

 

 

2012-05-20-日の出公園キャンプ場で朝食

近くのコンビニまで歩いて行き、野菜サラダを調達

朝食メニューは、パスタ、野菜サラダ、スープ、目玉焼き。

しっかりスタミナをつけて、今日1日の行動に備える。

 

 

私のテントだけを残し、のりカラ君のテントを含め、他の荷物は全てまとめて置き、私のテントの中に保管。

これから美瑛の散策。

身軽に走って、昼頃に取りにくればいい。

 

 

2012-05-20-日の出公園キャンプ場のスタッフKさん

出発前に、キャンプ場のスタッフKさんとしばし談笑。

もう一人のスタッフの方Iさんは昨日、今日とお休みしていた。

お二人とも、いつも明るく親切で、とても感じが良い。

(他の男性のスタッフの方も良い人ばかりです)

Kさん、今年も祭りに踊りに元気いっぱい活動するとの事。

他の利用者もシーズンオフでも近くに来ると、顔をだしていってくれるそうだ。

それだけ、ここの人たちが親しまれいることなのだろう。

いつまでも、そうあり続けて欲しい。

2012-05-20-美瑛の赤い小屋

あんまりのりカラ君を一人ほっとくのは申し訳ないので、Kさんとの談笑を程々に切り上げ、まずは、定番スポットの案内に出発。

国道には出ず、上富良野町から美瑛方面の裏道をゆっくりと走りまわる。

きっとのりカラ君はどこをどう走っているかわからないだろうな。

なんて、自慢げに書いているが、私も道が分って来たのは、ここ2~3年くらいからなのだが。。。

左写真も美瑛の景色によく登場する、赤い屋根の小屋

 

2012-05-20-美瑛 哲学の木

哲学の木

畑の真ん中に大きなポプラの木が静かに立っている。

この角度からだと、どうしても電線が入ってしまう。ジャマダなー。

次に、水沢ダムを見せるが、ここは千代田の近く、見た事があるらしく、あまり関心はないようだ。

 

 

 

 

2012-05-20-美瑛青い池 全景

もう一度、青い池が見たいとの要望に答え、白金方面へ

さすがに天気がいいと池の青さも際立っている。

もう一度来て良かった。

のりカラ君も満足しているようだ。

 

 

 

2012-05-20-美瑛青い池 その2

 拡大画像は幅1000pxです

 

 

 

 

 

 

2012-05-20-青い池とのりカラ君

よほど気に入ったのか、ついに泳ぐ気になったらしい。

「ダメダ、、、海パン持ってきていないゾ!」

 

 

 

実は、彼なりの写真アングルを考えているらしい。。

 

2012-05-20-青い池入口から十勝岳の姿

池の入口から十勝岳を眺める

バイクが2台白金方面へ向かっていく。

 

 

 

 

 

 

2012-05-20-biei-aoi-ike-04.jpg

美瑛川側から

 

 

 

 

 

 

 

2012-05-20-道の駅 丘のくらびえい のアイス

美瑛市街に入り、道の駅「丘のくらびえい」で休憩&ソフト

今回、私は今イチゴソフト

イチゴの風味が爽やかな甘さ控えめの味。

 ここの道の駅はホテルと直結している。

 

2012-05-20-ケン&メリーの丘

国道を横断し、ケン&メリーの木を案内。

日産スカイラインのCMで登場した場所だが、ちょっと世代が違うかな?きっとピンと来ていないだろう。

 

 

 

 

 

2012-05-20-ケン&メリーの丘の前でのりカラ君のZX-9R

ちょっと遊びで互いの走行シーンを撮影。

カーブの向こうからZX-9Rがやってくる。

もうちょっといい場所を選べばよかった。

2012-05-20-biei-01.jpg

その後もテキトーに美瑛の丘周辺を走り回る。

後ろから、9Rの走行シーンを撮影。

 

 

 

 

 

2012-05-20-biei-02.jpg

さらに、後続の9R。

ちょっと遠いナ。

 

 

 

 

2012-05-20-大雪山系

ぐるっと一回りして、北西の丘展望台で休憩。

遠く白い残雪を被った大雪山系が美しかった。

時間の関係で、今回の散策はこの辺にし、一旦キャンプ場に戻って荷物を積込み、キャンプ場のスタッフの方に挨拶をして、帰路に就く。

2012-05-20-Wさんのニンジャ1000

道の駅「樹海ロードひだか」の施設内にある「そば太郎」で昼食。

私としては、この周辺では、一番おいしい蕎麦屋さんだと思う。

外で休憩をしていると、見た事のある赤いニンジャ1000が停まっていた。

もしや、とあたりを見廻していると確かにいた!

昨年の9月にここで出会った女性ライダーWさんだ。

今回も実家の帯広から自宅に帰る途中だった。

この1年で13,000キロも走ってしまったそうだ。

本人は「早くこのバイクに慣れたくって、走っちゃいました。」なんて軽く行っていたが、私の知っているライダーの中ではNo2の走行距離だ。

ここでもまた、頼もしい女性ライダーの姿をみた。

天気は相変わらず良いが、日高町を出て南下すればする程気温はどんどん下降し、鵡川町当たりに来ころ温度計は11度をさしていた。

寒さに耐えながら高速道を走り続け、沼ノ端で上からレインジャケットを着こんで体温低下を抑える。

2012-05-20-室蘭到着

午後5時20分 無事室蘭到着

出発時の待ち合わせ場所だった、コンビニに到着。

互いに無事に旅を終えることが出来た喜びを噛みしめ解散。 

 

 

 

 のりカラ君は、これから毎月富良野・美瑛にツーリングに行くと言っていた。

今回案内した場所は気に入ったかどうかは良く分からないが、今後は自分で走り自分なりのお気に入りの場所を発見するといいと思う。

 まあ、また一緒に行く機会も出てはくると思うが・・・。

終わり

今回の走行距離 692km  メーター走行累計 42,607km 

 

苫小牧 一楽亭

苫小牧の知り合いと打ち合わせの後、帰る途中で以前から気になっていた店で昼食をとりました。

あんかけ焼きそば 一楽亭

苫小牧市内を横断する国道3号線沿いにあり、店の外にも「あんかけ焼きそば」と書かれたのぼりが数本立てられており、ごく庶民的な中華食堂といった感じです。

 

 

 

 

一楽亭の焼きそば

午後1時ちかくになっていましたが、店内にはまだお客さんがたくさんいました。

席は小上がりの他、カウンター数席あります。

早速、醤油味の焼きそばを注文。

焼き立てのパリッとした麺の上に、具がたくさんのっています。

えび、いか、肉、ハム、きくらげ、白菜などなど、たっぷりの量の具があんにしっかり絡んでかなりのボリュームです。

味の方は、しっかりとコクと旨みがあり、かといって濃すぎることもなく、久々においしい焼きそばを食べた気がしました。

 

一楽亭のメニュー

あんかけ焼きそばには、しょうゆ味、塩味、しょうゆカレー味、塩カレー味があり、どれも一人前780円

昼のメニューとしては、ほかに中華丼、これも焼きそばと同じ味付けがチョイスできます。

その他は、中華食堂定番のメニューが色々。

ラーメン、チャーハン、チンジャオウロースーなど。

13時を過ぎるとさらにメニューは多くなるようです。

鶏のからあげ、レバニラ炒め定食、エビチリ、天津飯など。

 

 

一楽亭の店内

営業時間は

・午前11:00~午後3:00 

・午後5:00~午後8:30

定休日は毎週月曜日(祝日は営業)

住所 苫小牧市末広町3-7-10

電話 0144-34-7085

 

持ち帰りもできます (容器代 70円追加)

 

 

 

 

 

三香温泉 - 北海道の温泉情報

三香温泉露天風呂

屈斜路湖和琴半島沿いの林の中にある小さな温泉宿

自家源泉をそのままに流しているまさに100%かけ流しの温泉だ。屈斜路湖がすぐそばにありながら、湖畔を眺める事が出来ないのは多少もったいない気がするのだが、ここはここの良さがある。

林に囲まれた露天風呂は広々としており、聞こえてくるのは風と木の葉のゆれる音、そして時々聞こえる野鳥のさえずり。

運が良ければ露天風呂からエゾリスなどを見ることもできるそうだ。

2010年の美深アイランドキャンプ場にて

2010年の9月の1泊ツーリングで美深まで行ってきました。

ここは、総合公園になっている美深アイランドの中に併設されており、道の駅、温泉、運動公園などもすぐそばにありとても便利なキャンプ場でした。

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じゃらん JTB