
札幌の奥座敷の異名を持つ定山渓で昭和35年創業の老舗の温泉ホテル。札幌と中山峠を結ぶ国道230号線の市街地道路沿いに立地している。
おそらくここ数年のうちに改装したのだろう、館内は新しかった。
2011年11月に立ち寄って入浴したのだが、ちょうど清掃を終えたばかりらしく、フロントの女性が「露天風呂は湯を入れたばかりで、まだ充分はっていないのですがそれでもよろしければ、、、」と言っていたが、確かにちょっと少なめだったが充分浸かれる深さだった。
11月はじめ紅葉シーズンも終わってしまっていたが、露天風呂からは豊平川上流の渓谷が眺められ、秋は紅葉、夏は深緑の山など季節ごとの景観を楽しみながら温泉に浸かることができる。
湯は100%かけ流しの源泉。温度は65度の高温だが、加水はせず熱交換で適温までお湯を冷まして注いでいる。
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