定山渓温泉 ホテル山水

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定山渓温泉 ホテル山水

 

札幌の奥座敷の異名を持つ定山渓で昭和35年創業の老舗の温泉ホテル。札幌と中山峠を結ぶ国道230号線の市街地道路沿いに立地している。

おそらくここ数年のうちに改装したのだろう、館内は新しかった。

2011年11月に立ち寄って入浴したのだが、ちょうど清掃を終えたばかりらしく、フロントの女性が「露天風呂は湯を入れたばかりで、まだ充分はっていないのですがそれでもよろしければ、、、」と言っていたが、確かにちょっと少なめだったが充分浸かれる深さだった。

11月はじめ紅葉シーズンも終わってしまっていたが、露天風呂からは豊平川上流の渓谷が眺められ、秋は紅葉、夏は深緑の山など季節ごとの景観を楽しみながら温泉に浸かることができる。

湯は100%かけ流しの源泉。温度は65度の高温だが、加水はせず熱交換で適温までお湯を冷まして注いでいる。

 

施設名称 定山渓温泉 ホテル山水
所在地 北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目
電話/FAX 011-598-2301
公式HP
泉質 ナトリウム塩化物泉 (食塩泉)
効能 頭痛・皮膚病・婦人病・疲労回復・腰痛・神経痛未調査
内風呂 男女各1
露天風呂 男女各1
混浴 有 女性からの入浴のみ可
日帰り入浴
入浴料金 大人600円、子供300円
入浴時間(日帰) 12:00~19:00(土曜休前日は15:00まで)-
定休日 未調査
宿泊 有未調査
宿泊料金 1泊2食 8,400~25,200円(税込)
休憩施設 なし
食堂・レストラン なし
コインロッカー
ドライヤー
シャンプー
石鹸/ボディーソープ
売店
自動販売機
その他
        

札幌の奥座敷の異名を持つ定山渓で昭和35年創業の老舗の温泉ホテル。札幌と中山峠を結ぶ国道230号線の市街地道路沿いに立地している。

おそらくここ数年のうちに改装したのだろう、館内は新しかった。

 

ホテル山水の内風呂

内風呂の浴槽

内風呂はタイルを張った素朴な浴槽

定山渓温泉 ホテル山水の露天風呂

露天風呂

石で囲われた露天風呂からは豊平川の渓流と、山が眺められる。

定山渓の湯の大半は透明な湯だが、ここの温泉はやや緑がかった、半透明の濁り湯だった。

国道沿いなのだが、思ったより静かでゆったりと浸かる事が出来た。

露天風呂の横にはスチームサウナも設置されていた。

女性の露天風呂から通じる通路

男女の露天風呂の仕切りの壁の一部に開口部があった。

女性はここから男性用に来ることができるようだ。

もちろん、男性が女性風呂に入ることは禁止されている。

定山渓温泉 ホテル山水のロビー

ホテルのロビー

日帰り客向けの無料の休憩室はないようだ。

入浴客はロビーで連れがでてくるのを待っていた。

室内は木を基調にした落ちついた雰囲気だった。。

小規模な温泉だからか、日帰り入浴の誘引にはあまり熱心ではない雰囲気ではあった。

                     

所在地の地図


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