バイク経歴

これまでに乗った(所有した)バイクを記憶を辿りながら紹介します。

super-cab.jpg

ホンダ スーパーカブ

まず、生まれて初めて乗ったバイクと言えばこれ。

本当に息の長いモデルです。今でも通勤や仕事、趣味、郵便配達など幅広く使用され、中古が欲しいと思っても、中々手に入りません。

小学生の頃、父が所有していたバイクをいたずらで乗った。

排気量は何CCだったのか、おそらく90だった気がする。

そのうち、父が乗らなくなり、私たちのオモチャとなっていました、しまいにはタイヤも無くなり、リム丸出しの状態でその辺を走り回っていたものだ。

農家生まれなので、当時はお巡りさんに捕まる心配も皆無だった。

 

ホンダ スカッシュ

ホンダ スカッシュ

1981年発売、2ストロークエンジン、49cc、出力3ps/6000rpm、乾燥重量46kg

日本で発売された中で最小のスクーターだ。

今からおよそ18年前、友人から中古をタダでもらい、時々通勤などで乗っていた。

ある時、その友人がチョイツーに誘ってくれて、彼も私に合わせてゴリラを出し、一緒に壮瞥から、オロフレ峠を回ってきた。

その時(オロフレ付近)に湧きあがった感覚、感じる空気、風・・・「ああ、いいなあ」

この時の感覚が私をバイク(ツーリング)にはまっていった切っ掛けとなった。

 

ホンダ マイティダックス ST-90

ホンダ 
マイティダックス ST-90

スカッシュに乗った翌年、同じ友人から譲り受けた。

ダックスホンダ ST-50/70の派生車種

当初のカラーは覚えていないが、あちこち錆びていたのできれいに磨いてブラックに塗装した。

 1981年に一旦生産終了し、1995年に50ccが発売されたが、過去のモデルより出力を落としたため、人気がなく、数年後には終了してしまったそうだ。

きっと今持っていれば、プレミアムがつくんだろうと、手放した事をちょっと後悔している。

 

 

 カワサキ ZZR-400K

カワサキ ZZR-400(K)

1998年、中型免許を取って最初に中古で買ったのがZZR-400 の初期型

確か90年のK1だったと思う。

当時は本格派ツアラーだからと言う認識ではなく、そのスタイルが気に入って買った記憶がある。

ZZR400は元々海外向けに輸出していたZZR600をダウンボアしたモデルで、大半の部品は共通している。

札幌のバイクフェアで出店していた業者から買ったが、納車まもなく岩内まで日帰りツーリングに行っている途中、バッテリー上がりでエンジンがかからなくなってしまった。

原因はレギュレーターのトラブルと判明し、購入した業者に言って無料で交換してもらった。

さらに、後ろのタイヤが経年劣化でヒビだらけになっていたので、それも無料で交換してもらった。

さらに、数ヵ月後突然ドライブチェーンが切れてしまって、これまた無料で交換してもらった。

クレームに対してはきちんと誠意を見せてくれたのでよかったが、販売する前にもう少し整備をしっかりしてもらえたらと、ちょっと残念な気がした。

 トラブル続きにもようやく落ち着きをみせ、初心者ライダーでひたすらツーリングに出かけた。

ニセコ、富良野、十勝、知床、網走、道南は日本海側とどこも未知の場所で胸を躍らせながらひたすら走ったものだ。

 

ZZR400N

 

 カワサキ ZZR400N

 2003年にまたしてもZZR400のN型を中古で購入してしまった。

こちらもやはり中古で確か97年式のはずだ。

購入当初の走行距離は21,800kmだが、目立った傷もなく、程度はとても良好だった。

マフラーもナサートがつけられている他はすべてノーマル仕様だった。

2008年にリッターバイクにするまでの5年間、走行した距離は26,000km。

手放す前年頃から、キャブの不調が感じられた。燃費は極端に落ち、16Km/リッターくらいまでに落ち込んでしまい、低速では噴けない、高速では伸びない。そんなストレスが起きるようになった。シールドから空気が漏れるらしく、部品の交換が必要だった。中古でも3万くらい、新品だと7万位はかかるそうで、他にもフロントフォークの取り換えも必要になってきた。

そこで、修理は断念し。念願だった大型免許&リッターバイクを手に入れる事を決心した。

 

カワサキ ZZR-1100D

カワサキ ZZR1100D

2008年の夏に大型免許を取得し、早速ZZR1100Dをお世話になっているバイク屋さんにオークションで落としてもらった。

ヨーロッパ仕様のシルバーで97年型だが、走行距離は10,800Km。

傷もほとんどなく、非常に程度が良かった。

ハンドルはアップスペーサーを入れてあり、スクリーンはゼログラのスモーク、バックステップはコアーズ、マフラーはドクタースダのプロジェクト328。

走ってみると、どうもポジションがしっくりこない。乗りなれていない事もあるのだろうけど、腕が疲れるし、足の位置も具合が悪い。

ZZR400と同じような車体だが、微妙な差があるのだろう。

結局、ハンドルはアッパーに取り換え、バックステップもちょっともったいなかったが中古のノーマルに取り換えてしまった。

今度は、非常に快適!長時間、長距離の走行でも全然疲れない。1日600Km走行も難なくこなせるようになった。

さらに、スクリーンもMRAのツーリング用に取り換えた。これもまた、メット上部に当たる風圧がぐっと軽減されるようになった。

車体が大きく重い割に非常に乗りやすく、燃費も良く飛ばし過ぎなければ23km/Lは走れた。

長距離ツーリングが多い自分にとって、何の不満もないバイクだったが、扱いが悪かったため(ダートで跳ね過ぎたetc)が、フロントの足回りに支障が出てきた。

修理費用もかさむこともあって、一度は乗ってみたかったオフ車に転向する決心をする。

所有期間:2008年8月~2013年8月

 

スズキ ジェベル250XC (DJEBEL250XC)

所有期間 2013年8月~2014年10月

djebel250xc.jpg

オフ車に乗ると言っても、メインの使い方はやはりロングツーリング

いくら車体が軽量で燃費が良いとはいっても、大抵のオフ車は燃料タンクが7~11Lくらいの物だ。

しかし、このジェベルだけは17Lの大型タンクを備えている。

さらに、リアキャリアも標準装備だし、おまけに巨大なヘッドライトまで付いている。(ライトはそこまで必要性は感じていないが)

最高出力も他車よりワンランク上の31馬力。

と言う訳で、8月にジェベル250XCの中古に乗り換える事になった。

これで、ZZRでは行くことが出来なかった場所にも難なく入って行くことができるし、ツーリングの幅も拡がる。

 

確かに難なくダートも走れるし、おかげで函岳山頂や周囲の林道を走る事も出来たし、舗装道路でもきついコーナーを軽快に走りぬける面白さも体験できた。

しかし、流石にオフ車。。。スピードは出せない。快適に走れる速度は、ゆわキロ辺りが限界だ。

ぬわわを超えると車体の安定性が極端に悪くなる(そりゃそうだ、タイヤも細いし、ブロックだし)。

タンクが大きいので航続距離に余裕があるものの、この速度で長時間走るのは辛い。

かといって、速度を上げると快適性が一気に失われるので、とてもゆわキロ以上出す気にはなれない。

真からのオフ車派ならば、これでも何の不満もないのだろうな。

期待していた燃費も思っていた程良くなかった。まあ、ブロックタイヤな上に、荷物満載でゆわキロ以上で走れば当然かもしれないが、せいぜい25~27キロ/Lが良いところだった。

知り合いが乗っていたCRFなどでは楽勝で30キロ超えるそうだが。

さらに言えば、自分が住んでいる付近の林道はやたらゲート封鎖されていて、入って行ける場所も少ない。

 

段々と不満が蓄積してきたため、2014年10月で乗り換える決心をする事になる。

 

KAWASAKI Versys650 (2015年モデル)

versys650-2015-01.jpg

もともとオフ車は2年も乗れば再び大型に戻るつもりだったので、ジェベルを手放す前から「次は何にしようか?」と考えていた。

カワサキのリッターバイクを基準にロングツーリングにも使えるもの考えると、候補にあがるのはNinja1000くらいしかない。

しかし、燃料はハイオクである上に燃費もかなり悪い。ガソリンが異常に高いご時世に低所得者の自分にとってはかなり厳しい条件だ。

それでも妥協して、お世話になっているバイク屋さんに適当な中古を探してもらっていたが、中々予算に見合ったものが出てこない。

どうやらNinja1000の相場が上がっているようだ。

 

どうしようか考えあぐねていた時に、Versys650ががらっとモデルチェンジして発売となった。

新車の価格も決してての届かない金額ではない。

Versysの存在は認識していたが、2014年モデルまではデザインが気に入らないし、パワーも60馬力と小さいために物足りない。

 

最終的にはちょとしたダートも走れるマルチにしたいと思っていたが、中々気に行ったマルチも無かった。

Versysは2015年モデルになって、まず大きく変わったのはデザインだ。

これまでの縦に並ぶヘッドライトを取り入れたデザインからNinjaのデザインのように横に並んだライトのシャープな顔つきに一新された。

燃料タンクも19リットルから21リットルとさらにツーリングの航続距離をアップ。650ccのパワーも60馬力から69馬力にパワーアップされている。

前のモデルの時から燃費性能は良いらしいが、それもさらに向上しているとの事だ。

怒涛のパワーのZZR1100に跨っていた自分にとってはパワーには物足りなさを感じるかもしれないが、総合的に考えてこのバイクに決定した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント(2)

初めまして、高橋と言います。神奈川に住んでいますが、最近ジェベルを購入して、通勤の電車で色々バイクのブログを見ていたら、POCKYさんのブログを見つけて拝見しています。そしたら、なんと 室蘭の方なんですね〜 私も室蘭出身なので、思わずメールしました。

高橋さん、コメントありがとうございます。
コメント公開してもよろしかったでしょうか?
マズければ非公開にします。
北海道はバイクに乗れる期間が短いので、どうしても書き込みが少なくなってしまいます。
それに、このサイト全体もPC・スマホ両対応するよう改造する予定なのですが、他で忙しく手がついていない状態です。
しばらく見づらいままですが、良かったらまた寄ってくださいね。

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