知床とえりものえぞばふんうに

北海道のウニがおいしいのは改めて述べるまでもないでしょう。

特にえぞばふんうには濃厚な旨みと、甘みで最高の味とされています。

獲れたての生うには格別のおいしさですが、鮮度が落ちやすいため、多くの食品店に出回っているものは、保存性を高めるためミョウバンやアルコールにつけられているものが一般的ですが、当然食味は落ちてしまいます。

えりも漁協や羅臼漁協では、獲れたてのウニの美味しさをそのままお届けするため、滅菌処理した海水に生うにをつけて販売しています。

 

 

 

道内でも、生うにの漁期は異なり、

えりも漁協では1月~3月、羅臼漁協では1月~6月ころまでの販売期間となっています。

取り寄せの場合は、期日指定は出来ないことも多く、また天候や漁によっては水揚げがされないこともあるので、都度確認が必要です。

それだけに、届いたウニの美味しさにも期待が持てますね。 

 

 

 

≪ ひとつ前の記事:身欠にしん |  HOME  |   次の記事:わらく堂の北海道スイートポテト ≫