国内屈指の透明度を誇る湖、支笏湖のほとりにある自然林を活かしたオートキャンプ場。
オートキャンプ場といって区画が整理され電源などの設備が整った一般的なキャンプ場とは趣が異なっている。
オートではあるが明確な区画もなく駐車スペースも一部を除いては殆ど指定されていない。
出来るだけ自然の雰囲気を楽しめるよう配慮しているのだろう、自然木の中にテントが張れるスペースが点在しているだけだ。
本来のキャンプの姿を満喫するには格好の場所かもしれない。
ただ、人気の高いサイトだけあって夏場は非常に混み合う。
国内屈指の透明度を誇る湖、支笏湖のほとりにある自然林を活かしたオートキャンプ場。
オートキャンプ場といって区画が整理され電源などの設備が整った一般的なキャンプ場とは趣が異なっている。
オートではあるが明確な区画もなく駐車スペースも一部を除いては殆ど指定されていない。
出来るだけ自然の雰囲気を楽しめるよう配慮しているのだろう、自然木の中にテントが張れるスペースが点在しているだけだ。
本来のキャンプの姿を満喫するには格好の場所かもしれない。
ただ、人気の高いサイトだけあって夏場は非常に混み合う。
2014年6月にリニューアルオープンした環境省が管理している公共のキャンプ場
元々は昭和54年に整備されて、老朽化にともない改修工事が行われ、屈斜路湖の景観に調和(?)した施設としてリニューアルしたとある。
以前は低料金(400円)で利用できたのが、民間の湖畔キャンプ場に配慮して料金を高めに設定しているとの事だが、真実はどうか?
リニューアル前も管理棟こそ古いものの、炊事場やトイレはとても立派なものだったし、サイトの状態も平坦な芝地でよく整備されていた。
それらを全て壊して新たに整備する必要があったのか?ちょっと疑問に感じる。
景観に配慮したとあるが、湖畔キャンプ場と違って湖を眺めることが出来ないのもこれまでと変わりないし、全体的に変わった感じがしない。
ただ、夏のピークには幾分湖畔キャンプ場よりもファミリー層などの騒々しさから離れ静かに過ごすことは出来るのかもしれない。
和琴湖畔キャンプ場と同様、近くには無料の露天風呂があり、川湯や摩周湖周辺の観光拠点にも適した立地条件ではある。
リニューアル前のサイトの情報も残しておくのでよろしければこちらを参考に
金山ダムの完成にともなって出来た人造湖、かなやま湖を目の前にした広大なキャンプ場。
テント約500張りも張れるサイトはすべてフリーサイトになっており、芝生の手入れも行き届いている。
毎年7月最後の日曜日には「かなやま湖水まつり」が開かれ、花火大会も行われている。
未調査だが、道路を挟んで山側にはオートキャンプ場もある。
洞爺湖を一望出来る高台に位置し、天体観測や木工クラフト体験も出来る施設に隣接するキャンプ場
ミズナラやトドマツに囲まれているが高台にあるため、洞爺湖や有珠山、遠くには羊蹄山まで見られ眺望は抜群だ。
テントサイトは狭く傾斜のきつい斜面が多く、テントの貼れるスペースは少ない。
どちらかと言えばバンガロー利用が中心かと思われる
正面には恵庭岳、左手には風不死岳や樽前山を望む支笏湖のほとりにある広々としたキャンプ場
日本でも有数の透明度を誇るこの湖の周辺一帯は大自然に囲まれ、登山やカヌー、釣り、登山などのアウトドアスポーツを思う存分に楽しむことができ、また良質な湯が湧き出る温泉地としても人気が高い。
対岸に有珠山を望む洞爺湖の湖畔のキャンプ場
キャンプ場としての設備は整っていながら、天然の広葉樹に囲まれ自然の雰囲気が残されたサイトだ。
センターハウスである「来夢人の家」では露天風呂が無いのは残念ではあるものの、天然温泉を楽しむことが出来る。
目の前に能取湖が広がる平坦な湖畔のキャンプ場。
「レイクサイドパーク・のとろ」はパークゴルフ場、キャンプ場、野外施設などを併設した網走市の公共スポーツ・レクリエーション施設であり、平成14年6月にオープンした、比較的新しい施設だ。
新しいだけあって、キャンプ場の施設も整備されている。
雌阿寒岳の麓、季節や天候によって色が変化する神秘の湖、オンネトー。
その湖の南岸にアカエゾマツ、トドマツ、広葉樹などに囲まれた自然休養林の中にある野趣あふれるキャンプ場がある。
サイト全体は樹木の密集度が高いため、木陰の薄暗い場所が多いが、森林のサイトが好みのキャンパーには理想的な環境かも知れない。
近くに食料品店やガソリンスタンドはないので、しっかり準備してから行くと良いだろう。
また、すぐ近くの2軒の温泉もおすすめだ。