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来夢人の家

洞爺湖の湖岸にフィンランド産の松材100%使用してログハウス調に建てられた木の香りのする公営温泉。

隣はには仲洞爺キャンプ場があり、その管理棟の機能も兼ねている。
シンプルだが清潔感のある浴室で、源泉は地下1000メートルから汲み上げ、37度の温泉を加温している。

カルデラ濁川温泉 ふれあいの里

濁川温泉ふれあいの里

国道5号線をから道々778号線を約6.5キロ進むと山間の田園地帯に静かな温泉郷がある。濁川温泉は古くから湯治場として利用されてきた温泉で、どこを掘っても湯が出るくらいの豊富な湯量で地元の多くの人が自宅に温泉を引き生活に利用しているそうだ。

ふれあいの里は総平屋づくりの和風庭園を備えた温泉施設になっている。庭園露天風呂をはさんで二つのうち湯があり風呂の種類も豊富だ。お湯はやや緑色がかった濁り湯で源泉100%の温泉。

 

しかべ間欠泉公園

鹿部間欠泉公園

 

  噴火湾に面する漁業の町、鹿部町は泉源が30箇所以上もある道南有数の「温泉のまち」でもある。

「しかべ間歇泉公園」は天然温泉の噴水でもある間歇泉(かんけつせん)を親しんでもらうため平成11年4月に町の観光施設としてオープンしている。

公園内には休憩所と周辺の観光案内をしている「集いの館」と間歇泉を囲んで建つ「眺望の館」、足湯などがある。「眺望の館」の二階からは間歇泉の噴出す様子や噴火湾や遠く羊蹄山も眺められる設計になっている。

水無海浜温泉露天風呂

水無海浜浜温泉露天風呂

北海道南端の恵山岬付近の海岸にある珍しい混浴、無料の露天風呂。

海岸の底から温泉が自噴しており、泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉だそうだ。

石のゴロゴロした海岸に、石とコンクリートで四角く囲われてあるのが浴槽になっており、底の石の間から温泉がわき出てくる。湯温度は50度近くあり高めだが、海水と混じり合って適度な温度になっている。

自然の海岸をただ仕切ってあるだけなので、底には昆布などの海藻が生えや小さな蟹なども泳いでいる。

海岸に降りる前のちょっと離れた道路の片隅に男女別の脱衣所もあるので、そこで水着に着替えて入浴する姿が良く見られる。

露天風呂は潮の満ち干きによって、海に沈んだり、お湯が空になったりする。椴法華支所のホームページに毎月の入浴可能な時間が紹介されているのでそちらを参考に出かけるといいだろう。

奥ピリカ温泉山の家

国縫より国道230号線を今金町方面へ約12km、ピリカダム横からさらに川沿いの細い山道を約16km程奥へと進む。途中幾つもの橋を渡り、曲がりくねった道を対向車に注意しながら進まなければならないが、粗くはあるが終点まで舗装されているので、バイクでも安心してたどり着くことができるだろう。やっとたどりついた終点にあるのは秘湯中の秘湯で昔から人気のある温泉。

営業期間も限られ、夏場の5月〜10月末までとなっている。露天風呂から聞こえるのは河のせせらぎとせみの声、野鳥たちのさえずり。当然だが源泉100%かけ流しで無色透明の湯。電気は自家発電で携帯電話も通じない。内湯にもシャワーはおろか蛇口もなく、当然ドライヤーも無い。しかし、ここの大自然に囲まれた温泉に浸かっていると、そんな不便さが当然のように感じ、納得させられてしまう。

 

建物の老朽化により、2015年より休業しており、再開の目途は立っていない。

 

 
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