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2013年8月14日

新しい相棒のジェベルが納車になってまだ5日。

早速キャンプツーリングに出かける。

ZZRに比べると、やはり積載量は少なくなってしまうのは止むを得ない。

シート後部に荷物を積むと、座るスペースが殆どなくなってしまう。

テントとタープだけを小さくまとめて、シート後部に積むことにした。

この時期、夜もそれ程寒くなく、天候によっては暑いくらいだ。今回は寝袋を持たずにインナーシーツとシュラフカバーだけにした。

ただしその他の荷物は相変わらず無駄なくらい多めに積んで、どのくらい走れるか?また、燃費はどうか?

乗り心地はどうか? などなど、実感として体験してくるつもりだ。

 

そうそう、今回の目的地は上士幌周辺。

天候が良くなかったため、7月のツーリングでは素通りしてしまったので、今回はそのリベンジも兼ねている。

日勝峠頂上付近

天気が良ければ十勝周辺をまわって新地の開拓をするつもりだ・・・・が、どうやら今回もあまりパットしないようだ。

数日前の週間予報では、「晴れ」「晴れ」「晴れ時々曇り」だったのだが、実際当日近くなると「曇り後雨」こればかりだ。

相変わらず予報の精度の低さにあきれながら走り続ける。

荷物満載で日勝峠を登ったが、予想以上にストレスなく元気に走る。

30Ps 中々侮れない。

然別峡

鹿追の道の駅で休憩した後、10時30分然別野営場に到着。

昨年の6月にここのキャンプ場の奥にある無料の露天風呂「鹿の湯」に入りに来た。

その時はここのキャンプ場は利用期間外(利用期間7月~9月末)だったので、キャンプ場の様子見と鹿の湯の温泉入浴目的で訪れてみた。

撤収をはじめている時間帯だったが、それでもかなりの利用者がいる。中心はファミリーか。

以前は針葉樹の中のどちらかと言えばちょっと薄暗いキャンプ場であったが、2~3年前の嵐で木が倒れたため伐採さら、現在は開放的なキャンプ場になっている。

ただ、サイト内に松が植樹されており、いずれまた元の姿を取り戻すのだろう。

 

鹿の湯の露天風呂に浸かっていると、男性がすぐ目の前で渓流釣りをはじめた。

大坂から15年ぶりに来たと言う夫婦が温泉には入らずに川を眺め、写真を撮っていた。

帰る頃になってバイク4台のグループが入れ違いで温泉に行った。

 

さて、ここからダートを走って然別の北岸にでるルートを取る予定なのだが。。。。

念のためキャンプ場の管理棟の男性に尋ねてみる事にした。

「ここから先の林道通れますか?」

「いや、通行止めになってるよ。然別に行くなら瓜幕まで引き返すしか道はないよ。」

訊いて正解だった。

知らずに進んでいたら、途中から引き返すことになり、大幅に時間をロスしてしまう。

せっかく林道体験するつもりだったのに残念。

 

然別湖

仕方なく来た道を戻り、R85に出て然別湖方向に進む。

途中に扇ヶ原展望台があり、そこから雄大な十勝平野を一望できるのだが、今回も雲がかかっていて何も見えなかった。

そう言えばここを通るのは今回で3回目になるが、余程タイミングが悪いのか、一度も晴れていた事が無い。

然別湖

標高803m、面積3.4平方キロメートル、周囲12.6キロメートル、深さ99m。

大雪山国立公園の中で唯一の天然湖だそうだ。確かに大雪湖も東大雪湖もみんな人間が造ったダムだ。

以前にも感じたが、ここがキレイに思うのは紅葉の時期かな?

 

湖畔のホテル街を過ぎたところから北岸までの湖畔の道は非常に狭く曲がりくねり、見通しがかなり悪い。

バイクで走ると面白い道ではあるが、注意を払いながら糠平方向へ進む。

山田温泉

北岸を過ぎ道幅が広くなったところに一件の日帰り温泉がある。

山田温泉ホテル福原別館

以前は宿泊ができたのだが、2010年から日帰り入浴のみとなったようだ。(入浴料金 550円)

入口の張り紙をみると、「年53日だけは入れる・・」と書かれていた。

入浴できる期間も限られているのかも知れない。

ホテルの前で見ていると、温泉から出てきた札幌から来たと言う男性が話しかけてきた。

バイクに乗れる事がすごく羨ましいらしい。が、年齢から考えてもいまから乗る自信はないと言っていた。

「大丈夫ですよ。年をとってからバイクに乗りだした年配の方をたくさん見ています。是非いつか乗ってください。」

 

アブと格闘の幌加温泉

カーブの多い深い山の中を走り、幌加峠(1081m)を越えて糠平に出る。

ここまで来るとようやく青空が見え始めた。

さらにR237を走り、ぬかびら源泉郷と三国峠の中間にある幌加温泉(ホロカ)に到着。

12時25分 ホロカ温泉 鹿の谷に到着

R237から温泉まで約2キロの道は舗装されていた。

温泉の駐車場の手前の坂道には沢水か温泉水が流れていて滑りやすくなっており、一瞬ヒヤリとした。

年をとった宿主は耳が遠いらしく、入口に「宿主に用件がある方はここに書いてください」と、ボードが置いてある。

鹿の谷の内風呂

内風呂にはナトリウム泉、鉄鉱泉、カルシュウム泉と3種類の源泉がひいてある。

どれも無色透明だが微妙にお湯の色が違っていた。

浴室にはシャワーもなく、タライが置いてあるだけでいたってシンプルだ。

詳しくは後日温泉情報で紹介するとしよう。

露天風呂

眼下にには深い山間に流れる渓流が見下ろせた。

内風呂から露天風呂への出口に風除室のガラスに大きく赤いアブが十数匹へばりついていた。

タオルで数匹たたき落としてから露天風呂に入ろうとすると、足に痛みが走った!

足元を見ると大きな黒蟻が群れをなしており、一匹が足の甲に噛みついていた。

露天風呂に浸かっている間も、頭の周りをアブがブンブン飛び回る。

腹が立ってきたので、もう一度出口で固まっているアブの残りの大半をたたき殺した。

しかし、不覚にも格闘中に太ももの内側を1箇所刺されてしまった!くそー!

 

タウシュベツ橋梁跡

ホロカから糠平に向かう道を下る途中にいくつかの橋梁跡がある。

最も有名なのはタウシュベツ橋梁だ。

展望台前にたくさんのバイクと乗用車が駐車していた。

「今日は見えるのか?」

バイクを停め、展望台まで約200mくらい歩いて行く。

見えた!

かなり良く見える。

調べてみると例年6月~9月頃は水位が上がって橋梁は水没して見えないようだ。

今回見る事が出来たのはラッキーなのだろう。

三国峠に向かってたくさんのバイクが通り過ぎていく。

 

ぬかびらキャンプ場

ぬかびら源泉郷まで降りてきて、キャンプ場の下見をする。

白樺林の中の静かなキャンプ場だった。

老朽化は感じられるが、キャンプ場の設備としては充分整っていた。

湖畔近くにありながら、糠平湖が見えないのが残念なところか。

詳しくは後日キャンプ場情報で紹介しよう。

湖畔に小さな公園があり、糠平湖が見渡せる。

人口のダムであるが故に、水位によっては湖底部分の土が露出してしまい、景観が損なわれる。

天然湖ではこんなことはないのだが、この辺が私が人造湖をあまり好きでない理由だ。

上士幌航空公園キャンプ場

14時40分 上士幌航空公園キャンプ場に到着

さすがに夏休み期間中、ファミリーもライダーも多い。

バーベキューの炉とベンチのある近くにテントを張っていると、駐車場で挨拶を交わしたAX-1のライダーが「私もこの辺に張っていいですか?」と近づいてきた。

「どうぞどうぞ、遠慮なく」

テントを張り終え今日のねぐらが完成したところで、私は食糧の買い出しに、AX-1のライダーはまず風呂に入ってから食糧を調達しに、お互い上士幌町の中心街に向かった。

小雨混じりの空の下、バーベキュー横のテーブルで一緒に食事をしながら、色々な話をする。

AX-1のライダーは群馬県に在住で、毎年10日から2週間くらい北海道をツーリングしているらしい。

しかも25年間もずっと続けているそうだ。

これまで北海道中くまなく走って来たので、最近はとにかくのんびりするために来ているようだ。

行程に無理をすることはなく、天気が悪い時は良くなるまでのんびりと一か所にとどまっている。

私の方が北海道に住んでいながら、よほどせっかちに走っている気がする。

食事をしながら、話し込んでいると段々と雨足が強くなりだした。

お互い食事道具を片づけて、テントにもぐりこむ。

 

続く

 

2011年8月 霧多布ふたたび

2011年8月12日

7月の雨の道東ツーリングで行った霧多布が何となく気になり、晴れた日の霧多布を見てみたくなり再挑戦する事にした。

今回はいつもの道東ツーリングの時のルートとは少し違い、士幌町からR134(本別士幌線)、本別町からはR392(白糠国道)で白糠に出て、釧路を通ってR44、厚岸町、目的地の浜中町へと進む。

天気には恵まれ快適なのだが8月ど真ん中。やはり暑い。

2011-08-12-道の駅 ステラ ほんべつ

道の駅 ステラ★ほんべつ

ちょっと道は逸れるが、休憩と水分補給のため本別町の道の駅に寄る。

本別町の町のど真ん中に道の駅があった。

本別から白糠まで約70キロほどある長いルートだが、眺めの良いところもあるかと期待しながら通ってみたが、意外につまらない道だった。

 

大楽毛(オタノシケ)から釧路市街を抜けるまでは、どうしても交通量が多くなり流れが悪い。

もし次回通る機会があったら、少しでもスムーズに抜けるルートを調べておこう。

2011-08-12-あっけし望洋台から

あっけし望洋台

12時40分、暑いので再びあっけし望洋台で休憩

朝5時に家を出てから厚岸の手前まで来るのに約7時間半。

結構時間がかかっている。

やはり釧路市街を抜けてきたせいか。

 

ファームズデザインズ

2011-08-12-浜中町 ファームデザインズ

目的地を多少過ぎてしまうことにはなるが、R44沿い浜中町のレストラン ファームズデザインズで昼食。

ここはレストランのほかに浜中町の牧場でとれた牛乳を材料にプリンやチーズケーキなどのスィーツを販売している。

「牧場の白いプリン」が有名なようだ。

2011-08-12-ファームデザインズのとろとろベーコンオムライス

とろとろベーコンオムライスを注文。

 

2011-08-12-霧多布湿原センターから

霧多布湿原センターから

湿原の向こうに岬が見える

きりたっぷ岬キャンプ場

2011-08-12-きりたっぷ岬キャンプ場 到着

15時30分 ようやくきりたっぷ岬キャンプ場に到着

2011-08-12-きりたっぷ岬キャンプ場 サイトから

7月の時と違い、利用者も段々と増えてきた。

2011-08-12-きりたっぷ岬キャンプ場 駐輪場

FJRのNさんもまだいる。

別のライダーとテントの前で談笑していた。

2011-08-12-きりたっぷの月

夜中に目が覚めてバンガローから出てみると、目の前の湾を月が明るく照らしていた。

 

2011年8月13日

午前4時  辺りはまだ薄暗い。

今日も天気はよさそうなので岬の先端まで行って、日の出を見に出かけてみる。

すでに数人が日の出を見るために待ち構えていた。

2011-08-13-霧多布岬からの日の出 その1

4時10分過ぎ 水平線から太陽が顔を出し始めた。

正月の初日の出でさえ見に行く事の無い私だが、ここにはこれだけでも「来て良かったと」感じる。

2011-08-13-霧多布岬灯台

霧多布岬の灯台

2011-08-13-カモメのゴンタ

相変わらず、キャンプ場の主?ゴンタがいる。

2011-08-13-きりたっぷキャンプ場前の歩道に並ぶバイク

昨日は夜になっても続々とバイクが集まってきていた。

駐車場からあふれ出し、キャンプ場前の歩道にズラリとバイクが並んでいた。

無料と言うことと、晴れればロケーションが良いこともあって、それなりに人気があるようだ。

 

ぶらりと尾岱沼方面へ

最高の天気!絶好のツーリング日和だ。

予定通り知床方面まで行ってくるつもりでバイクに乗りこむ。

チェンジレバーを上げて2速へ、、、「あれっ?」つま先に力が入らない!

昨夜、ちょっと躓いて左足を痛めてしまっていた。

歩くにはあまり支障がなかったので気にしていなかったが、シフトチェンジが出来ないとなると状況は変わってくる。

「どうしよう・・・・・。。。」

サッカーのサイドキックのように足の内側でレバーを蹴り上げて、何とかシフトを入れる事にした。(カッコワリイ)

2011-08-13-アゼチの岬

アゼチ岬

霧多布岬とは反対側(厚岸側)にあるもうひとつの岬

コンブ漁解禁になると、早朝自分の漁場を目指し、一斉に漁船がフルスピードで小島と岬の間を通り抜けるらしい。

一度は見てみたい。

2011-08-13-別海町の牧場

別海町 中春別(ナカシュンベツ)の牧場の中を通り、尾岱沼へ

 

2011-08-13-尾岱沼 その1

尾岱沼

2011-08-13-尾岱沼 その2

この周辺では、浅瀬の魚を狙ってか、鷲や鷹などの猛禽類の姿を多く見かける。

本当は久しぶりにトドワラまで行きたかったのだが、いまの足の状態では長い距離を歩くのは無理なようだ。

知床も当然断念し、止むなく引き返すことにした。

 

2011-08-13-湯沸展望台から その1

湯沸展望台からの霧多布岬

2011-08-13-湯沸展望台から その2

海が碧い

2011-08-13-キャンプ場のテント

戻ってみると、今日もサイト内はテントでいっぱいになっている。

ちょっと小粋なアメリカンのお兄さんが三角に尖がったテントの前で酒を飲んでいた。

最近はこのようなティピータイプのテントも出回ってきている。

 

2011年8月14日

昨日とは違って、朝から濃い霧に包まれていた。

管理人のUさんは朝の5時には来ている。

2011-08-14-帰宅の朝 Uさん

昨日 足の事も話しているので心配そうに見送ってくれた。

「あんまり無理するんじゃないよ。気をつけて」

 

ありがとうございます。 お世話人なりました。

 

何となくここにハマってしまった気がする。結局次の年もつい、ここを利用する事になった。

 

終わり

 

 

 

2011年7月道東ツーリング 後編

2011年7月14日

2011-07-14-知床野営場の朝

天気予報ではこれから雨になる。

これから2~3日、どっちに行っても雨が降るようだ。

仕方がないので、雨が落ちてくる前に撤収を開始。

午前9時 移動開始 

2011-07-14-知床峠付近から羅臼方面を眺める

知床峠付近から羅臼方向の眺め。

羅臼は雲に覆われている。雨が降っているようだ。

予想通り羅臼市街からその先はどこまで行っても雨が降り続いていた。

気温もかなり低い。

しっかりしたレインジャケットのおかげで濡れはしないが、それでも身体は冷える。

2011-07-14-食事処 亀代

冷えた体を温めなおすこともあって、標津町の食事処 亀代でちょっと早めに昼食を摂る事にした。

2011-07-14-亀代のラーメン

店内に入ると「どうぞ、濡れた服をストーブで乾かしてください」と、声をかけてくれた。

今日は雨の止む気配がない。

雨の中テントを張る気が起きない。

ラーメンを食べ、ストーブの前で体を温めながら、霧多布のキャンプ場に電話をかける。

バンガローの予約をするつもりなのだ。

悪天候なので利用が多く開いていないのでは?と不安がよぎったが、予想は外れてガラガラのようだ。

寝床を確保することができて、安心して浜中町へと進む。

 

霧たっぷりの霧多布

2011-07-14-きりたっぷ岬キャンプ場

14時10分 浜中町きりたっぷ岬キャンプ場に到着

幾分雨は止んでいたが、すっきりしない天気には変わりはない。

2011-07-14-きりたっぷ岬キャンプ場のバンガローの室内

入口で受付を済ませ、バンガローの室内に荷物を運び入れる。

4畳半くらいの室内は、荷物を置くための低い棚が一段あるだけでいたってシンプルだ。

一泊1680円と低料金なので贅沢は言えないが、折角海に面しているのだからもうちょっと外が見やすい窓だったら良かった。

荷物を整理し、寝床を確保したところで霧多布温泉ゆうゆで入浴。

キャンプ場の受付でもらった浜中町の観光ガイドを温泉の受付で見せると、びんに入った浜中町の牛乳を1本サービスで飲む事ができた。

2011-07-14-カモメのゴンタ

かもめのゴンタ

キャンプ場の管理人のUさんがそう呼んでいた。

この時以降、何度がここを利用することになるが、決まってこのゴンタだけはいつもいた。

2011-07-14-きりたっぷのエゾカンゾウ

岬の周辺ではエゾカンゾウの黄色い花が風に揺れていた。

 

2011年7月15日

翌朝、きりたっぷはその名の通り深い霧に包まれていた。

次の目的地に向けて荷物を積み込んでいると、FJR1300のNさんが話しかけてきた。

話を聞くと、彼は道外ライダーなのだが夏の間は殆どここで過ごしているようだ。

何やら執筆の仕事をしているらしく、ネットで原稿を送ればそれで済むそうだ。

FJRの走行距離は何と30万キロを超えているそうだ。

Nさんと話し込んで出発が遅くなってしまったが、厚岸からR14を通り標茶、弟子屈と進む。

 

2011-07-15-弟子屈町 ジローズ カフェ

弟子屈町のカフェ・レストラン ジローズ・カフェ

古民家を改造したカフェレストランで、外には馬が繋がれていた

店内に入って、ビーフシチューを注文

何となく愛想っけがない 、、、いまどきのアイドル用語で言えば「塩対応」ってやつ?

2011-07-15-ジローズ・カフェのビーフシチュー

これで、あのお値段? う~ん。。。。

 

2011-07-15-和琴公共キャンプ場

今回も和琴半島公共キャンプ場にテントを張る

他のライダーは全部、湖畔にテントを張っているようで、こちらは私一人だった。

やっぱり次回は湖畔にしてみるか

2011-07-15-三香温泉の露天風呂

三香温泉の露天風呂

和琴半島のすぐ近くにあるのだが、これまで一度も利用した事がなかった。

中々良い温泉じゃないか。

ひなびた感じがまた良い。

 

2011年7月16日

2011-07-16-和琴半島露天風呂

午前3時 まだ真っ暗な内から目が覚めてしまったので、半島の露天風呂で朝風呂を楽しむ

私だけではなく、他に2名の男性が入って来た。

 

今日もどっちの方向に向かっても天気は悪いようだ。

本当は後一日休みがあったのだが、さすがにこう天気が悪いとつまらなくなってきた。

予定を一日早めて帰る事にした。

2011-07-16-川湯温泉の足湯

帰路につくまえに、川湯温泉街にある足湯に足をつける。

昨年までは工事中で利用できなかったが、今年は完成していた。

 

過去ツーに空白をつくるのは嫌なので一応記事を書いたが、本当に内容のないツーリングになってしまった。

 

これでおしまい

 

 

2011年7月道東ツーリング 前編

2011年7月13日

毎年恒例の夏の道東ツーリングのスタート

2011-07-13-鵡川町 R74

鵡川~平取間 R74

天気は晴れ。とりあえず好調な出足。

2011-07-13-戦車の砲塔部分

8時30分 道の駅 樹海ロードひだかで休憩

駐車場には、戦車の砲塔部分をのせた大型トレーラーが何台も駐車している。

戦車の移動って、こうやって行われているんだ。

子供の頃、戦車がキャタピラのまま演習場に向けて、国道を轟音を立てて何両も移動して行く姿を思い出した。

この後、この戦車の軍団に何度も快適な走行を阻まれることになるとは予想もしなかった。

 

休憩後、日勝峠越え

休憩後、日勝峠越え

峠からの十勝平野の眺めもなかなかなものだ

2011-07-13-美蔓(びまん)付近

R274(日勝国道) 美蔓(びまん)付近

この辺りの道路も随分整備されたな。

2011-07-13-雌阿寒岳と阿寒富士

R241(足寄国道) 茂足寄付近の国道から

雌阿寒岳と阿寒富士がよく見える

いつも天気の悪い中、阿寒横断道を越えるのだが、今回はよさそうだ。

2011-07-13-阿寒横断道 双岳台から

阿寒横断道 双岳台からの雄阿寒岳

 

2011-07-13-開陽台入口

せっかく天気がよいので開陽台にも立ち寄ってみる(もう珍しくもないが・・・)

2011-07-13-開陽台展望台から

開陽台展望台から

2011-07-13-北19号

北19号線

本当だったらここの眺めも開陽台側から標津方向に真っすぐ延びていく道の様子が人気なのだが、今回は敢えて逆方向から写真を撮ってみた。

やっぱり反対からの方が良い。

2011-07-13-羅臼町からの国後島

15時 羅臼に到着

よく晴れて、国後島も間近に見える

知床峠を越えてウトロ側へ。

峠頂上付近から反対側のウトロは曇っていた。

2011-07-13-霧につつまれたウトロ市街

ウトロ市街は霧にすっぽりと包まれていた。

 

2011-07-13-知床国設野営場に到着

16時30分 ウトロ市街の高台にある国設知床野営場に到着

いつもの墓地に近い方にテントを張り、キャンプ場の隣にある温泉「夕陽のあたる家」で入浴

2011-07-13-夕食

今夜のメインデッシュは知り合いにもらった自衛隊のレトルトハンバーグ

 

ここまでは、雨にぬれる事もなく順調に来たが、明日からの天気はかなり怪しくなってきた。

 

 

つづく

 

 

2007年7月道東ツーリング 前半

2007年7月13日

あまりはっきりとは憶えていないが、2007年7月の道東ツーリングも簡単アップしておく。

毎回同じようなルートのツーリングだ。

出発当日の天候はパットせず、最初から雨に備えての出発となった。

7月中旬というのに、気温もかなり低めだ。

R274からR241と通り阿寒横断道路を越え弟子屈町に入るが、さえない景色と寒さのため写真もとらずにひたすら走って来た。

 

ぽっぽ亭

昼飯は弟子屈町摩周駅前にある豚丼の店「ぽっぽ亭」で豚丼を注文

ぽっぽ亭の豚丼

昼食時間のぴーくともあって、お客さんでいっぱいだ。

味は悪くはないが、ちょっと私には濃い目だと感じた。

 

 

駅のすぐ横には「摩周駅 ぽっぽゆ」と看板の掛けられた足湯があった。。

寒いからちょっと足だけでも温めようか?と思ったのだが、先を急ぐので今回は止めておいた。

 

羅臼

虹別からR885を走り、途中で2002年にちらっと立ち寄った養老牛温泉の「からまつの湯」を探しに行ったのだが、途中から舗装の工事中となっており、以前とは随分様子が変わっている。

ついに、発見できずにあきらめて先を進む事にした。

16:20 羅臼温泉野営場で転倒設営完了。

テントサイトの中までバイク(ZZR1100)が入ってきている。

一応車両乗り入れは禁止のはずだが、荷物の積み下ろしならいいようだ。

 

夕食は羅臼の市街にある「いわみ」で焼き魚定食

本当は「はも丼」がこの店の自慢のようだが、あまりはもは好きでないので(本当は食べるとうまいのかもしれないが)気が進まず他の物を注文した。

入口が分かりにくいのだが、正面左から奥へ進むとその店がある。

食事を済ませ、いつものように「熊の湯」で熱い温泉に浸かって就寝。

 

2012年7月14日

翌朝 (4時)に起きると、また「熊の湯」に入浴。

早朝なので若干お湯の温度が下がっており、入りやすくなっていた。

 

さらに温泉! 相泊温泉に入浴

ここも発見されたのは古く明治32年だそうだ。

 

ウトロ

羅臼の方はどんよりとした天気で峠の頂上も雲がかかって何も見えなかった。

絶景はあきらめつつウトロ側に降りてくると、突然と雲が切れ青空が広がりだした。

後ろを振り返ると青空の下に羅臼岳が美しい姿を見せだしている。

 

 

好天の下、知床五湖の散策。

この頃は熊の出没がないかぎり自由に散策ができた。

 

岩尾別温泉

五湖の散策後、岩尾別温泉地の涯で入浴

以前に入浴しようと立ち寄ったのだが、日帰り入浴時間前だったらしく、あっさりと入浴を断られてしまった事がある。

静かな原生林に囲まれた中に、石で仕切った湯船が数か所ある。

お湯は無色透明でキラキラと輝いていた。

ホテル駐車場のすぐ横にある無料の露天風呂「三段の湯」も久しぶりに見物。

羅臼 間欠泉

一旦キャンプ場に戻った後、まだ時間があるので羅臼付近を散策。

キャンプ場の下の方に間欠泉があるので見に行くことにした。

看板には50分前後の間隔で温泉が噴きあがるそうなのだが、20~30分待っては見たが見る事は出来なかった。

最近できた羅臼ビジターセンター(入場無料)の見学。

中では大画面で知床の大自然の映像を上映しており、ヒグマやオジロワシのはく製なども多数展示してあった。

 

 

 

 

2001年7月道東-富良野ツーリング

またまた過去ツーのレポを書くことにした。

最近は他のテーマのブログは一旦お休みにして、バイクライフの過去ツーをひたすらアップしている。

そろそろバイクに乗るシーズンが本格的になってくるので、早いとこやっつけてしまわないと、溜まる一方になるから頑張っている。

とは言え、10年以上も前の話となると、かなり記憶があやしい。どこでどんなライダーと話をしたか?なんてかなり忘れている。

それに、この頃まではあんまりエピソードなんてものもなかったので、のりカラ君のような笑える話題もないね。

少しはましになってくるのは2004年位からか?まあ、とりあえず自分の過去の整理のつもりで始めるとする。

2001年7月5日

毎年この時期になるとまとまった休暇を取り、ツーリングに出かけるようになった。

上司はすでに解散しているアメリカのるロックグループにはまっており、まとめて年休を取って毎年アメリカに行っている人で、バイクには乗らないが、趣味に対しては非常に理解のある人だったので、その点は非常にありがたかった。

今回もまた、自分にとては未開の地、道東方面に予定ルートを組んだ。

「よしっ!知床まで行ってみよう!」

苫小牧から早来~追分~夕張~福山峠~日高と、これもまた初めてのルートを走る。

途中、夕張川沿いに竜仙峡とか紅葉山と名付けられた場所があるが、その名の通り「紅葉シーズンにはきっときれいなんだろうな」と、思うが今は夏、これと言った感慨もなく、通り過ぎる。

道の駅「樹海ロード日高」でいつも通り、休憩をする。

何人かのライダーが休憩しており、この時も確か若い本州ライダーと話をしたはずだが、記憶&記録が残っていない。

今回もスッキリしない日勝峠を越え、十勝清水から鹿追を抜け、R274をいよいよここからは初めての瓜幕から士幌へ抜ける道に突入。

後のツーレポで紹介するが、ここは緩やかなアップダウンのある15km続く一直線道路。遠く前方から見え隠れしながら近づいてkるバイクの様子が、なかなか印象的であり、また、周囲は広々とした牧場の風景がずーと続き、青い空のした疾走すると本当に気持ちがいいのだが、、、、

あいにく今回は天気がわるいそれどころかガスがかかって右も左も前も後もぜ~んぶグレー一色。(_  _ ) 。。。

まあ、この先に期待しましょ。

道の駅「足寄湖」

士幌町、芽登(めとう)を過ぎ、足寄湖(ダム)横にある道の駅で休憩。

いつも思うのだが、人間の作ったもの「人造湖(ダム)」はどれをみてもあんまりきれいではないなと思う。自然の力にはかなわない。

施設内には、チーズ工房や売店、レストランなどがあった。

カップルで走っているライダーと少し話をした。

いや~。ホントに何を話した全く覚えていない。

せいぜい、「どっから来たの?」「ふ~ん。どこ行くの?」くらいか。。。

足寄市街をすぎ、R241を阿寒方面へ走る。あまりスッキリした空ではなかったが、途中から雄阿寒岳と阿寒富士の姿が見え、ちょっと感動。

阿寒の温泉街を過ぎ、阿寒横断道路へ突入、急こう配、急カーブの厳しい道が続く。

まだまだ、未熟なライダーの私にとって、荷物満載でこの道を走りぬけるのはかなりのプレッシャーだった。

おまけにガスやら雨やらで見通しも非常に悪い。時折左側に見え隠れする奈落の底。。

「オッカネー!!!」

やっとの思いで横断道を過ぎ、弟子屈に辿りついた。

完全の雨交じりの空だ。。。

とりあえず、今日の寝ぐらを設置しなきゃ。。

コタン側から屈斜路湖に入り、仁伏(にぶし)のオートキャンプ屈斜路にテントを張る。

ここは民間のキャンプ場で、砂湯のように観光スポットでもないので、周囲には温泉が1件あるほかは、小さな管理棟以外なにもなかった。

当時の道内バイクの情報誌「DoBike」やキャンプ場ガイドなどを見てここに決めたが、期待していたライダーが集まるキャンプ場ではなかった。

結局、ライダーでテントを張っているのは翌日まで私一人だけであった。

テントは張り放題、ガラ空き状態。1日目は湖畔側にテントを張ったが、やや凸凹があったので、2日目は内側の平らな所に移動した。

 

この後、食糧の確保と冷えた体を温めるため、川湯方面に入浴と買いだしにでた。 

意地悪く、一層激しくなる雨の中、温泉街にある銭湯(公共温泉)に入浴する。入浴料はたしか200円だったような??(安い!)

カッパは着ているものの、全身ずぶ濡れ状態で玄関に入り、しずくをポタポタ垂らしながら、そこでカッパを脱ぐ。

番台に座っている女性の目線がイタイ。。。「ごめんヨー。これでも気つかってんだから。。」

2001年7月6日

翌朝、幾分天候が回復し。時折雲の切れ間から青空が見えている。

周辺を走るがどうやら屈斜路湖周辺だけが、ちょっと天気が良いようだ。

この後、ツーリングで何度も屈斜路湖を来ることになるが、そこでわかったのは、ここだけ周りと天候が違う事が多いってことだ。

周りが雨でもここだけ晴れている事はよくあった。

とりあえず、砂湯を見に行く。

7月初旬、夏休み前ともあって、観光客は少ない。

四角に砂を掘ったところに温泉が湧いていた。手を入れてみるとやけどしそうな位あつかった。

「こんなの入れるわけないだろう?」おまけに観光客がわんさかくるど真ん中。

本気で入浴するなら、横のキャンプ場で自分で穴を掘って浴槽をつくって入る事のようだ。

続いて、和琴半島に行ってみる。

半島の根元にも三日月形をした無料の公共露天風呂がある。

一応脱衣所はあるものの、日中は見物客が多すぎてちょっと入れないな。

半島の先にも無料の公共温泉や天然の露天風呂がある。

温泉を見に、散策路をあるているとエゾリスを発見。久しぶりにエゾリスを見た。

途中でスーパーカブに乗っている若い道外ライダーと合流し話しながら道を進める。

湖畔に石を囲った露天風呂を発見。若いライダーは早速、服を脱いで入浴しだした。

「サイコー!気持ちいい!」と感激を全身で表わす兄ちゃん。

私は、入るのはやめておいて、若いライダーとお別れをした。

 

散策路を引き返すと、湖畔に小屋を発見。

無人、無料、混浴の和琴半島公共温泉だ。

中に入ってみるとだれもいなかった。

四角湯船がひとつだけある。

 湯船の底から源泉が湧き出ており、手を入れてみるとかなり熱い。露天風呂もそうだが、温度調整は流れ出るお湯を土嚢などでせき止め、上からの水圧で湧き出るペースを抑えることによって適温に保つようになっている。

 

 川湯温泉駅方面から連続コーナーの続くR52を走り、摩周湖に向かう。

 生まれて初めて見る摩周湖の眺めだが、俗に言う「霧の摩周湖」の名の通り、大半が切りに覆われ、一部霧の晴れているところから湖面が見えた。

 翌年以降も何度か眺めに訪れるが、本当に晴れた摩周湖を眺める事ができたのは、2008年の夏以降になってしまった。

 テントに戻り、キャンプ場のすぐ横にあるクアハウス屈斜路湖(2008年に閉館してしまった)で温泉に入る。

 

2001年7月7日

今日はいよいよ知床方面へ!

・・・なのだが、また夜中からずっと雨が降っている。

天候の恵まれない状態にストレスを感じながらも、このままここでじーっとしているのも面白くないので、雨の中撤収作業を済ませ出発する。

川湯からR391を走り、野上峠を越えて途中R1115から斜里方面へ進む。

斜里に入ったころから風も強くなり、気温も一層低下し、途中で見かけた温度計の表示は11度。

 この当時の雨対策もまだ完全ではなく、一応多少の防水性のあるライダージャケットの上に、1万円位で買ったアウトドア用のレインスーツを着ているが、風雨には耐えきれず何となく中で浸み込んできている。

斜里のGSで給油をし、スタンドのスタッフと会話を交わす。

「今日は特別寒いねー。でも、こっちの方は7月と言っても時々こんな日はあるよ。」

「知床行くって?ここから先はもっとひどいよ。今日はやめといた方がいいよ。」

「やっぱりダメだよなー。」その言葉を聞いて、知床行きは断念することにした。

方向を変え、網走方面へ向かうことにした。

途中突風にあおられ、あわや対向してきたダンプに接触するところだった。

網走が近づくにつれ、青空も見え始め気温もいくらか上がってきている。

博物館網走監獄

マップとにらめっこしながら、博物館網走監獄に到着。

入口で見物にきているおばちゃん達が写真を撮ってくれた。

明治時代から実際に使われた刑務所の建物を移築し、保存公開している。

建物は放射状になっており、中心から全ての監房の様子が監視できる特徴のある構造になっていた。

 

 

これは、道路を作る労働にかりだされた囚人が、現地で寝る宿舎を再現したもの。

真中で寝ているのが私です。。。うそ。

寒さと、ヒグマに襲われる恐怖に耐えながらねていたようだ。

 

 

 

 

 

 

ゴムタイヤをつけた荷馬車

実は子供のころ実家にもあり、その時は「ホドウシャ」と呼んでいた。

イネなど農作物などを積んで運ぶもので、馬に曳かせていた。

このほかに、脱穀に使う唐箕(とうみ)など自分にとっては、珍しいではなく、懐かしいものばかり多数展示されていた。

 

 

 

美幌峠

網走を抜け、女満別(現在、大空町)から美幌町に入り、R243を通って美幌峠に上る。

まだ雲はかかってはいるものの、屈斜路湖を見下ろす事が出来た。

ここからの眺めも、後々のツーリングではしっかり堪能できたのだが、この時はこんなもので終わった。

弟子屈側に降り、多少の強行軍だが富良野まで一気に走ることにした。

 

 

それでも、来る時一気に通り過ぎてしまったとは、阿寒湖はどんなところだろうか?

ちょっと寄り道をして、中心街を走ってみる。もちろん決まってホテルとみやげ物店が立ち並んでいるが、なんとなく雰囲気がよく感じられない。

山のど真ん中、観光以外にこれといった産業もないためか、何かがつがつしている気がするのは、私だけだろうか?

早々阿寒を跡にする。

 

 

足寄、士幌と走り鹿追からまた日照峠を越える。

本来、近道するなら鹿追から新得に出て狩勝峠を越え、南富良野に出るのが近道なのだろうが、この時はその認識が無く、日高に出てから北上するルートを選んでしまった。

上富良野日の出公園オートキャンプ場に到着。

この年からオートキャンプ場が完成し、それと同時にフリーサイトも有料となった。

1人500円の料金がかかる。

しかし、ロケーションのよさ、便利さ、施設のよさ、おまけにスタッフの人柄の良さ。

そんな事を総合して考えると、500円なんて安いものだ。

実際に有料になってからも、ライダーは多く利用しているし、私も毎年2~3回は必ず利用する常連となってしまった。

そのおかげで、すっかりスタッフの人とも仲良くなり、毎年年賀状までいただくようになった。

この日はこの後何をしていただろうか?全く記憶がございません。

夜中に、公園の頂上にある展望台がライトアップされている眺めが気に入って1枚写真を撮った事だけが覚えている(というか、写真が残っていたからなのだが・・・・)

2001年7月8日

翌7月8日も天候がスッキリせず、朝から時折小雨が降る。

せっかく来たのだから、と思い周辺を少し走る。

「ナカフはどうなっているだろうか?ライダーはいるかな?」

そう思いながら、中富良野森林公園キャンプ場まで行ってみる。

と、面白いスクーターを発見!

ハンドルの上に鹿の角をつけ、旗やら何やら色んな飾りをつけている。

「介助犬育成募金」「愛犬ジローと日本5周目」などと書かれており、日本一周募金ツアー都の事。残念ながら本人に会う事はできなかった。

 

バイクも10数台駐車している。

駐車場で話をしているライダーに見覚えの顔があった。

昨年日の出公園で出会った数人のグループの中の若者とユッコと呼ばれる女の子だった。

1年ぶりに会えたうれしさで、話かけた。

が、向こうはあまり覚えていないらしい。

あまりしつこく話をしてもしょうがないので、その辺でやめておいた。「そりゃそうか。向こうは2カ月くらいかけて道内を周っているライダーだ、憶えていないのも仕方ないさ」、そう割り切ることにした。

 

2001年7月9日

7月9日は朝から快晴となった。

しかし、皮肉な事に今日はもう帰る日だ。

あまり時間はなかったが、これまでこんな天気にも恵まれた事もないし、せっかく来たので美瑛周辺を走る事にした。

さすがに天気が良い事もあり、多くのライダーとすれ違う。

美瑛の見所もよく知らないこの頃、とりあえずかんのファームに立ち寄ったあと、ケン&メリーの木を眺めに行く。

多くの観光客があつまっていた。

あとはどうしたか憶えていないので、2001年夏のツーレポはこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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