中標津町から約15km、標高270mの台地。
展望台からは、広大な草原や山々がぐるっと330度の大パノラマを見る事ができる、道外ライダーの間でも人気のスポットだ。
また、展望台の横には無料のキャンプ場があり、夜ともなれば満点の星空を堪能することもできる。
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中標津町から約15km、標高270mの台地。
展望台からは、広大な草原や山々がぐるっと330度の大パノラマを見る事ができる、道外ライダーの間でも人気のスポットだ。
また、展望台の横には無料のキャンプ場があり、夜ともなれば満点の星空を堪能することもできる。

苫小牧の知り合いと打ち合わせの後、帰る途中で以前から気になっていた店で昼食をとりました。
あんかけ焼きそば 一楽亭
苫小牧市内を横断する国道3号線沿いにあり、店の外にも「あんかけ焼きそば」と書かれたのぼりが数本立てられており、ごく庶民的な中華食堂といった感じです。

午後1時ちかくになっていましたが、店内にはまだお客さんがたくさんいました。
席は小上がりの他、カウンター数席あります。
早速、醤油味の焼きそばを注文。
焼き立てのパリッとした麺の上に、具がたくさんのっています。
えび、いか、肉、ハム、きくらげ、白菜などなど、たっぷりの量の具があんにしっかり絡んでかなりのボリュームです。
味の方は、しっかりとコクと旨みがあり、かといって濃すぎることもなく、久々においしい焼きそばを食べた気がしました。
あんかけ焼きそばには、しょうゆ味、塩味、しょうゆカレー味、塩カレー味があり、どれも一人前780円
昼のメニューとしては、ほかに中華丼、これも焼きそばと同じ味付けがチョイスできます。
その他は、中華食堂定番のメニューが色々。
ラーメン、チャーハン、チンジャオウロースーなど。
13時を過ぎるとさらにメニューは多くなるようです。
鶏のからあげ、レバニラ炒め定食、エビチリ、天津飯など。

営業時間は
・午前11:00~午後3:00
・午後5:00~午後8:30
定休日は毎週月曜日(祝日は営業)
住所 苫小牧市末広町3-7-10
電話 0144-34-7085
持ち帰りもできます (容器代 70円追加)

3月3日札幌のホテルニューバジェット札幌
に宿泊しました。
翌日にある検定試験の受験があるため、室蘭から当日の朝出てくることも可能ですが、この季節天候が悪化した場合、遅刻する恐れも想定されます。
会社からは宿泊費用は出ないのですが、万全を期すために前泊をしました。
場所は南3条西6丁目なので、ススキのにも狸小路や大通りにも近く便利な立地です。
フロントに行くとカード型のルームキーを渡され、まず先に自動の清算機で前払いする。
ビジネスホテルらしく何ともあっさりとした仕組みだが、その分スタッフがとても感じの良い、笑顔で応対してくれました。
駐車場もチェックインの前から利用させてもらい、次の日も10時チェックアウトなのですが、試験が終わるのが12時になるので、13時くらいまで停めさせてもらえるか尋ねると快く、しかも無料で利用させてもらえました。

部屋はビジネスホテルとしては標準的な広さ。
明るく、清潔感もあり、ベッドはセミダブルなので、まずまず快適です。
室内は標準的に、バスルームと机、テレビ、冷蔵庫が備えられています。
インターネット回線も有線LANで利用できます。
ドライヤーは机の横に備えられていました。
バスルームには、石鹸、歯ブラシ、カミソリは設置されていません。
フロントで必要かどうか聞かれ、持参してきていない場合は無料でもらえる仕組みになっています。
さらに、シャンプー、リンス、ボディーソープも小瓶で置いてあるのではなく、写真右上のように、ディペンサーのボタンを押すと適量出てくるようになっています。
コスト削減の意図もあるのでしょうが、無駄なゴミを出さないための配慮でもあります。
確かに、固形石鹸などはちょっとでも浸かってしまえばそのままゴミとなり、環境破壊にもつながりますね。
ここばかりではなく、多くのビジネスホテルですでに、取り入れているのでしょうが、これは本当に良いことだと思いました。
ビジネスホテルばかりではなく、デラックスなリゾートホテルなどでも大いに取り入れるべきだと感じました。
朝食つきの格安プランで宿泊したので、朝は1階でパンとコーヒー、オレンジジュースで朝食をとりました。
この日は、クロワッサンとミルクパンでしたが、焼き立てでクロワッサンはサクサク。ミルクパンも程よいミルクの風味と甘さでどちらもとても美味しかった!
私は、めったに札幌に出張することもないし、ましてや宿泊するのは珍しいことですが、ビジネスはもちろん札幌市内観光する方にも手軽で良いホテルだと思います。
ホテルの詳細はこの左の写真をクリックするとジャンプします。
ここ数年ですっかり有名になり、富良野・美瑛方面の観光スポットのひとつになってしまいました。
以前は、あまり知られておらず、場所もわかりづらかったのですが、現在は美瑛から白金温泉に向かう道路からすぐわかるように、看板や駐車場が設けられています。
駐車場は舗装されていませんが、かなり広く大型の観光バスのほか、乗用車が数十台駐車できるスペースがあります。
駐車場の中にも青い池に行く道を案内する看板が設置されています。
ここから、約10分ほどあるくと、右手の林の間から青い池の姿が見えてきます。
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北海道開発局が、火山泥流を貯める施設として、コンクリートブロックによる、えん堤を築き平成6年に完成しました。
その結果、白金温泉地区から湧出るアルミニウムを含んだ水が溜まり、美瑛川の水と混ざって生成されたコロイド粒子の拡散によって、青く見えるそうです。
やや透き通った青い水の中には、肌が白くなって枯れている木が何本も立ち並んでおり、なんとも神秘的な風景です。
池の向こうの林の上には十勝岳連峰の姿が見え美しく、かつ不思議な風景です。


中札内村の花畑牧場に行ってきました。
田中義剛さんが牧場長を務める十勝の中札内村花畑牧場は生キャラメルで一躍有名になりました。
管理人もツーリングがてらちょっと立ち寄ってみました。
上の写真の建物が、生キャラメルをはじめチーズやお菓子類など花畑牧場オリジナル商品を販売している売店です。
管理人は朝早めについたので混雑せずに土産を買うことができました。
ちなみに営業時間は9:00〜17:00ですが、冬季(11月4から4月中旬)は休業となります。
花畑牧場の駐車場
駐車場は舗装されておらず、砂利が敷かれていました。
管理人の大型バイクで駐車場内を移動するのにはちょっと注意が必要です。
生キャラメル工房の建物と作業の様子

工房内には入ることはできませんが、窓越しにキャラメルを作っている作業を見学することができます。

近くに幸福駅があることにちなんでいるのでしょうか?
おとずれた多くの観光客が駅舎の中にメッセージを書いたメモを貼っていくようです。


北海道河東郡上士幌町字上音更85-2
ナイタイ高原牧場とは日本で一番広い公共牧場だそうです。
その広さは1,700ヘクタールでなんと東京ドーム358個分
牧場は上士幌町が運営しており、飼い主から乳牛をあずかり、育成して授精させ妊娠牛として飼い主に戻す事を行っている、育成牛預託専門牧場です。
高原の高台にあるレストハウスにつながる道路は、広大な牧場内を蛇行しながらどこまでも長く延びており、その広さと景色のすばらしさは、本当に圧倒されます。
バイクでゆったりとこの道を走る気分は実に爽快なものです。
写真ではちょっと上手に表現できなかったのが残念です。
また、いつか写真を撮りに行こうと思います。