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黄金温泉

ニセコ黄金温泉

ニセコの山と水田に囲まれた田園風景の中にある源泉100%かけ流しの日帰り入浴施設。

米農家のご主人が経営している温泉で、露天風呂の石積みから、内風呂、脱衣所の小屋も全てご主人の手づくりで、その雰囲気が感じられる。

広々とした露天風呂の正面からはニセコアンヌプリ、横には羊蹄山が眺められ、解放感たっぷり。

温泉も人気だが、ご主人が毎朝作る20食限定の手打ちの十割そばも好評だ。

 

蘭越町交流促進センター 幽泉閣

蘭越町 幽泉閣

蘭越町は昆布温泉、新見温泉、湯元温泉郷などニセコの代表的な温泉郷の大半をかかえる北海道屈指の温泉郷。
幽泉閣は他の温泉とは違い、スキー場や登山地などからは少しはずれ、国道5号線昆布町の線路沿いにある。
営業は昭和33年からと、蘭越町に古くからある温泉。

 

鯉川温泉旅館

鯉川温泉旅館の外観

国定公園ニセコの昆布温泉郷にある静かな温泉宿
開業は古く、明治32年に「宮川温泉」の名称でスタートした。その後宿名を「鯉川温泉」と改名して現在にいたるまで湯を守り続けている。
湯は旅館の敷地内から湧出する源泉を使用しており、内湯には全く加水せずに適度な温度を保つ、源泉かけ流しの温泉。
露天風呂は浴槽内の淀みをなくすために、若干であるが加水しているとの事だ。

ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森

ニセコ昆布温泉ホテル甘露も森外観

ニセコモイワスキー場の手前、2003年にオープンした新しい温泉ホテル。
ここニセコの昆布温泉の地名の由来は、昔アイヌの人たちが木に昆布を道の目印として結びつけた事か らつけられたそうだ。
新しいホテルだけあって、施設全体に清潔感があり、デザインもオシャレだ。
露天風呂は「森の天空露天風呂」と丸く狭い露天風呂との2ヶ所あり、日帰りの場合は男女のどちらか一 方になるようだ。
「天空露天風呂」は広々として森の中にいるような雰囲気があることで評判がいいそうだが、残念ながら管 理人が入浴できたのは狭い方の露天風呂だった。

お湯は、やや硫黄臭のする無色透明の温泉。天然温泉ではあるが加水はしているらしい。

 

ニセコアンヌプリ温泉 湯心亭

ニセコの町から道々66号線を昆布温泉郷に向う手前にある温泉。

ここの魅力はニセコ南麓から湧き出る56.4度の豊富な湯量の源泉に差し水や追い炊きなどの処理を一切していない温泉をたっぷりと堪能できることだろう。

お湯は無色で透き通っており、肌に伝わるトロリとした感触が心地よく、湯からあがった後もすべすべとしている。

ニセコアンヌプリスキー場のホテル街の手前に位置し、宿泊料金も手ごろなため、夏は登山、ラフティングなどのアウトドアーはもちろん、冬もスキー客で賑わっている。

 

ニセコグランドホテル

ニセコグランドホテル

ニセコ昆布温泉郷の中心部にある1951年創業の源泉かけ流しの温泉。広々とした庭園作りの露天風呂が自慢。混浴になっているが、脱衣所から露天風呂までの通路に覆いが造られていたり、湯船の中の仕切りを設けるなど、女性にも入りやすい配慮がなされている。

雪秩父

雪秩父

ニセコチセヌプリや大湯沼を見渡せ、男女合わせて11あるダイナミックな露 天風呂が自慢。露天風呂の種類は、檜湯、バイブラバス、寝湯、さらに女性風呂には美容に良 い泥パクも用意されている。すぐ傍らには泉源の大湯沼があり沼の周囲の散策もできる。

売店では地元蘭越の特産品をはじめ一日数量限定の大福もちなども販売 している。

2014年に一時閉鎖し、宿泊業務をやめ2015年9月19日に日帰り温泉施設としてリニューアルオープンしている。

全面改築のため、掲載の写真とはかなり様相が変わっているが、後ほど入れ替える予定だ。

ニセコ 薬師温泉旅館(休業中)

薬師温泉建物

 

業1891年と100年以上も続いている秘湯。
浴槽そのものが泉源になっており、底から源泉が湧き出している。
男女別は透明な湯、混浴は茶褐色のにごり湯。
どちらもややぬるめでじっくりとつかることができる。
駐車場をはさんで旅館から離れたところに露天風呂がある。
湯はかなり低めなので夏時期でなければつかるのはつらい。。

(現在は露天風呂には行けなくなっており、脱衣所も壊れてしまっている)

 

平成26年5月、雪の重みで建物の一部が倒壊し、現在に休業中。復旧の見通しは立っていないようだ。

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