
深川市音江山山麓に位置し、公園、オートキャンプ場、研修施設などを備えた多目的総合施設の中にある温泉。
温泉温度は低いため加温している。泉質は無色透明。肌にサラッとした感触。
農産品加工研究施設では、地元の農産物を使用し、そば、アイスクリーム、パンなどの加工体験も行われている。

深川市音江山山麓に位置し、公園、オートキャンプ場、研修施設などを備えた多目的総合施設の中にある温泉。
温泉温度は低いため加温している。泉質は無色透明。肌にサラッとした感触。
農産品加工研究施設では、地元の農産物を使用し、そば、アイスクリーム、パンなどの加工体験も行われている。

札幌市近郊の北広島市の「高原」と言う程の高地ではないが、小高い丘陵地にある温泉。
広々と敷地は木々に囲まれ、桜の季節には露天風呂からも満開の桜が目を楽しませる。
湯はコーヒーのように黒褐色を帯びた透明で、風呂底が見えない程真っ黒になっており、すべすべと肌に心地よい。
源泉100%だが、加水はしていないが湯温が28.5度と低いため加温し、循環ろ過している。

十勝岳の麓標高約1,000メートルにある温泉保養施設。
周囲は樹木に囲まれ、眼前には十勝岳連峰の雄姿が広がり、建物のすぐ横にはキャンプ場、歩いてもそれ程遠くないところには無料の吹上露天風呂がある。
富良野・美瑛の観光客の立ち寄り入浴のほか、十勝岳の登山客の利用者でいつも賑わっている。
お湯は、内風呂・露天風呂ともに加水、加温なしの源泉100%の天然温泉だ

国定公園ニセコの昆布温泉郷にある静かな温泉宿
開業は古く、明治32年に「宮川温泉」の名称でスタートした。その後宿名を「鯉川温泉」と改名して現在にいたるまで湯を守り続けている。
湯は旅館の敷地内から湧出する源泉を使用しており、内湯には全く加水せずに適度な温度を保つ、源泉かけ流しの温泉。
露天風呂は浴槽内の淀みをなくすために、若干であるが加水しているとの事だ。

ニセコの町から道々66号線を昆布温泉郷に向う手前にある温泉。
ここの魅力はニセコ南麓から湧き出る56.4度の豊富な湯量の源泉に差し水や追い炊きなどの処理を一切していない温泉をたっぷりと堪能できることだろう。
お湯は無色で透き通っており、肌に伝わるトロリとした感触が心地よく、湯からあがった後もすべすべとしている。
ニセコアンヌプリスキー場のホテル街の手前に位置し、宿泊料金も手ごろなため、夏は登山、ラフティングなどのアウトドアーはもちろん、冬もスキー客で賑わっている。

恵庭岳の麓、支笏湖のほとり、周囲を原生林に囲まれた温泉旅館。歴史は古く大正4年の創業。
当時、怪我をした馬をこの温泉で治療していたことから「丸駒」の名前がつけられたそうだ。
ここの温泉の自慢は、湖畔に接してつくられた天然温泉の露天風呂。豊富に湧き出る良質の湯は無色透明。

国道5号線落部から山間を厚沢方面へ10kmほど進んだところにある、風 情あふれる温泉旅館。
大正14年に開掘し、当時大正天皇の銀婚式にあたり、創設者夫婦の銀 婚式も重ね合わせて「銀金湯」と命名したそう。
5000坪の庭園には樹齢1000年を超えるイチイの大樹などもあり、緑にか こまれた露天風呂からは四季折々の彩りが楽しめる。
2種類のの豊富な湧出量を誇る源泉はかけ流し。
庭園には丸太をくりぬいて作られた無料の足湯があり、さらに宿泊者専用 の露天風呂「トニチの湯」「かつらの湯」もある。

ニセコ昆布温泉郷の中心部にある1951年創業の源泉かけ流しの温泉。広々とした庭園作りの露天風呂が自慢。混浴になっているが、脱衣所から露天風呂までの通路に覆いが造られていたり、湯船の中の仕切りを設けるなど、女性にも入りやすい配慮がなされている。