屈斜路湖畔52号線の砂湯とコタン温泉の中間くらいの湖側の道路沿いに「池の湯」の小さな案内看板がある。
屈斜路湖が見渡せる湖畔の草地に直径15メートルほどもある大きな露天風呂が姿をあらわす。道東最古の温泉と言われており、広々とした湯船の底から天然温泉が湧き出している。
お湯はぬるめでやや青みがかっており、うっすらと濁っている。藻や浮遊物があり多少抵抗がある人もいるかもしれないが、無害なのでここまで来たら是非入浴してほしい。男女別の脱衣所も設けられており、水着での入浴も可能なので女性でも抵抗なく利用ができると思う。
周囲には旅館が一軒ある他は何も無く、場所も多少分かりにくい事もあり、訪れる人は少ない。屈斜路湖を眺めながら静かに温泉を楽しみたい人にはおすすめの穴場かもしれない。
| 名 称 | 池の湯 | ||
|---|---|---|---|
| 住 所 | 北海道川上郡弟子屈町字屈斜路 | ||
| 電 話 | (015)482-2191弟子屈町役場 | FAX |
|
| URL | その他 | ||
| 内風呂 | - | 休憩所 | 無 |
|---|---|---|---|
| 露天風呂 |
混浴 1 |
コインロッカー | 無 |
| 入浴料金 |
無料 |
食堂 ・レストラン | 無 |
| 日帰り入浴時間 |
24時間 |
脱衣所 | 有 男女別 |
| 定休日 | 年中無休 | アメニティー | - |
| 宿泊 | - | その他 | - |
泉質
単純泉および重曹泉
効能
皮膚病・切り傷・火傷など
52号線の看板から湖畔側のジャリ道を入るとすぐに、旅館があり「まつや」の看板がある。そこを左に曲がってさらに150メートルほど進むと右手に池の湯がある。
入り口の看板が分かりにくいので、ゆっくり注意して走ると良い。

朝6時半頃だったこともあり、入浴者はひとりだけであった。
池の湯の周囲には鉢植えの花が何箇所か置かれていた。
入浴すると湖と温泉がつながっているような感覚になる。

湖に向って右手に脱衣所が男女別に設置されている。
中で水着に着替えれば女性でも気軽に利用できるだろう。
冬にはオオハクチョウたちも訪れ温泉に入るそうだ。
白鳥との混浴(?)も楽しいかもしれない。

















