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吹上温泉 吹上露天の湯

吹上露天の湯
 

十勝岳麓の山間の岩場に作られた、混浴無料の露天風呂。
上富良野から十勝岳温泉郷に進み、「ヒュッテバーデンかみふらの」手前を左折、道々966号線白金温泉方向に2Kmほど進んだ左に駐車場があり、白銀荘からは徒歩で5分程度で行ける距離にある。
テレビドラマ「北の国から'95秘密」でシュウ役の宮沢リエが入浴したことで、一躍有名になった。
湯はもちろん源泉100%かけ流し。

 

名 称 吹上温泉 吹上露天の湯
住 所 空知郡上富良野町吹上
電 話 0167-45-6983(上富良野町役場商工観光課) FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 -
露天風呂

混浴1

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

24時間

脱衣所 簡単な屋根板が敷いているだけ

泉質

酸性-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(酸性低張性高温泉)

効能

未調査

 

 

吹上露天の湯の駐車場

吹上露天の湯の駐車場
ヒュッテバーデンかみふらの側から来るとカーブの下り坂途中の左手にあるので多少見つけにくいかもしれない。
30台ほどが駐車可能の砂利の駐車場には日中なら常に乗用車やバイクが駐車している。
車上荒らしの被害も頻発しているので、注意してほしい。
駐車場の一角には簡易トイレも設置されている。
露天風呂にはこの駐車場から山間の下り坂を100mほど降りていくと岩場に設けられた露天風呂が見える。道は滑りやすいので注意して歩いてほしい。
また、あまりにも有名になり過ぎて、訪れる人の7割くらいは入浴せずに見物だけして帰ってしまう。

 

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露天風呂までは急な石の階段を下りて行かなければならない。
足元には十分注意してほしい。













吹上露天の湯の湯船
吹上露天の湯の湯船

岩で囲われた露天風呂は大小2つに別れており、お湯の温度も違う。
手前は広い湯船で温度も比較的に低い方だ。
低いと言っても熱めの湯で、源泉の流れる近くはかなり熱い。
「北の国'95秘密」では白濁した湯になっていたが、実際は無色透明なのも、もう常識的に知られているようだ。
光の当たる加減か、やや青みを帯びて見えるようだ。
飲泉にも適するようで、コップも置いてある。管理人もちょっと飲んでみたが、酸性が強いらしく酸味があった。

吹上露天の湯の湯船上段
写真の上部がやや小さめの湯船がある場所。
湯温はかなり高い。
脱衣所は簡単な屋根とスノコが置かれた場所が湯船の近くにあるだけだ。
若い女性がそこで着替えるのはかなり勇気がいるだろう。
大抵の女性は水着か大きなタオルを巻いて入浴している。
夜は若い男女がカップルで入浴を楽しんでいることも良くあるらしい。



 

からまつの湯

からまつの湯
 

中標津町養老牛温泉郷から砂利と舗装が交互になっている道々505号線をおよそ3Km進んだところにある無料の露天風呂。
渓流パウシベツ川沿いにある露天風呂は元々営林署の方が作られたのが最初だとか?
源泉は80.3度とかなりの高温で、脱衣所の前にある貯湯槽に一旦貯められてから浴槽に注がれているが、それでもお湯の流れてくるあたりはかなり熱い。

温度の調整は川水を流し入れて調整しているようだ。
あまりにも有名になったので利用者の数も多いが、それでも大自然の渓流を目の前に秘湯気分は十分に満喫できる。

 

名 称 からまつの湯
住 所 標津郡中標津町養老牛国有林
電 話 問合せ先: 中標津町役場 0153-73-3111 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 -
露天風呂

混浴1

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

24時間

脱衣所 有 (男女別)

泉質

弱食塩泉

効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進

 

 

からまつの湯駐車場と脱衣所
からまつの湯の場所はちょっと分かりづらいかも知れない。
以前に管理人は一度訪れているのだが、その後道路工事が入っていくらか周囲の様子が変わってしまったため、入り口が分からなくなってしまい、何度も通りすぎてしまった。
養老牛温泉からくると、砂利道、舗装道路となり、その先に舗装された新しい橋がかかっている、その先2~300メートルほどを左折して下り坂を降りる。
右手に建物があるが、その先に小さな橋がかかっており、橋からでも露天風呂が見えるのでわかるだろう。
よく車上荒らしの被害もあるそうだから、しっかり鍵をかけるか貴重品は身につけるようにしたほうがいい。
周囲の写真をたくさん撮ったのだが、データを破損しまい、掲載できないのが残念。

からまつの湯の露天風呂
湯船は石を囲って作られていおり、やや深めだった。
広さは10前後は一度にはいれるだろう。
貯湯槽からの源泉の入り口はかなり熱い。
湯の色は無色透明。
管理人が入った時にも、乗用車、ライダー、チャリダーなど多くの入湯客だで賑わっていた。
ゆっくり入っていると、全員帰ってしまい、管理人が温泉を独占するチャンスに恵まれた。







 

平田内温泉 熊の湯露天風呂

平田内温泉 熊の湯 露天風呂

熊石平町の国道229号線から国民宿舎ひらたない荘方向の山側に向う道を約7kmほど平田内川に沿って進んだ行き止まりに「熊の湯」がある。

国道からは「青少年旅行村」などの看板が出ているので、分かりやすい。現地までの道路も舗装されており走りやすい。行き止まりの駐車場に車を止め(車上荒らしに注意)少し歩くと道路上から平田内川の渓流沿いに岩をくりぬいたような露天風呂とログハウス風の脱衣所が見える。

 

名 称 平田内 熊の湯
住 所 北海道二海郡八雲町熊石平町
電 話

-

FAX

 

URL   その他  
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

24時間

脱衣所 男女別有

泉質

食塩泉

効能

未調査

 

平田内温泉熊の湯 平田内川の渓流

 湯壷のすぐ横は平田内川の渓流が音を立てて勢い良く流れている。

源泉100%の天然温泉である事は間違いないが、温泉は湯壷から自噴しているのではなく、ここまで源泉からひいているようだ。

湯温はかなり高めなので、川水を引き込むホースが用意されており、温度を調整しながら入る。

そのままホースを入れたままにしておくとぬるくなってしまうので、風呂から上がる時にはホースをはずしておくのを忘れずに。

 

 

 

 

 

 

平田内 熊の湯の湯壷

湯壷の広さは大人4~5人くらいがぎりぎり入れる程度だろう。

十勝岳の吹上露天風呂と同様に、入浴する人より道路上から風呂を眺める見物人の数の方が圧倒的に多いので、混浴だが女性は水着を着けて入るほうが安心して温泉を楽しむ事ができるだろう。

温泉は見るものではなく、浸かるものなのだが。

湯は透明だが温泉の成分が湯壷に赤く沈殿していた。

夏場はブヨのがやたら多く、入浴している間に3箇所も刺されてしまった。

 

 

 

 

平田内 熊の湯の脱衣所

道路から降り湯壷との間にログハウス風の男女別に仕切られた脱衣所が建てられている。

内部は狭く、簡単な棚が造られているだけで、鍵のかかるロッカーなどはもちろん無いので、貴重品には充分注意を払おう。

脱衣所から岩でゴツゴツした坂を下ると湯壷がある。

坂も転ばないように慎重に降り、湯壷の回りも滑りやすくなっているので注意しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池の湯

屈斜路湖 池の湯露天風呂

屈斜路湖畔52号線の砂湯とコタン温泉の中間くらいの湖側の道路沿いに「池の湯」の小さな案内看板がある。

屈斜路湖が見渡せる湖畔の草地に直径15メートルほどもある大きな露天風呂が姿をあらわす。道東最古の温泉と言われており、広々とした湯船の底から天然温泉が湧き出している。

お湯はぬるめでやや青みがかっており、うっすらと濁っている。藻や浮遊物があり多少抵抗がある人もいるかもしれないが、無害なのでここまで来たら是非入浴してほしい。男女別の脱衣所も設けられており、水着での入浴も可能なので女性でも抵抗なく利用ができると思う。

周囲には旅館が一軒ある他は何も無く、場所も多少分かりにくい事もあり、訪れる人は少ない。屈斜路湖を眺めながら静かに温泉を楽しみたい人にはおすすめの穴場かもしれない。

 

名 称 池の湯
住 所 北海道川上郡弟子屈町字屈斜路
電 話 (015)482-2191弟子屈町役場 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

混浴 1

コインロッカー
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

24時間

脱衣所 有 男女別
定休日 年中無休 アメニティー -
宿泊  - その他 -

泉質

単純泉および重曹泉

効能

皮膚病・切り傷・火傷など

 

池の湯手前の旅館まつやの看板

 52号線の看板から湖畔側のジャリ道を入るとすぐに、旅館があり「まつや」の看板がある。そこを左に曲がってさらに150メートルほど進むと右手に池の湯がある。

入り口の看板が分かりにくいので、ゆっくり注意して走ると良い。

 

 

 

 

 

 

 

池の湯露天風呂

朝6時半頃だったこともあり、入浴者はひとりだけであった。

池の湯の周囲には鉢植えの花が何箇所か置かれていた。

入浴すると湖と温泉がつながっているような感覚になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池の湯と脱衣所

湖に向って右手に脱衣所が男女別に設置されている。

中で水着に着替えれば女性でも気軽に利用できるだろう。

冬にはオオハクチョウたちも訪れ温泉に入るそうだ。

白鳥との混浴(?)も楽しいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

屈斜路湖 砂湯

屈斜路湖 砂湯

周囲57km、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖の湖岸の砂浜の底から湧き出る天然無料の温泉。

周囲一帯の湖岸の砂浜のどこを掘っても底から温泉が湧き出てくるので、誰でも自由に掘って入浴が可能だ。
中心部には広場と駐車場があって、数ヶ所木枠で作られた湯船も設置されているが特に脱衣所などは用意されていない。周りには土産店が並び、夏には多くの観光客が訪れ、日中は大変な賑わいで、衣類を脱いで入浴するには相当の覚悟が必要とあって、中々入浴する人の姿は見かけない。

広場の両側はキャンプ場になっており、観光客がひいた夕方には砂を掘ってゆっくり温泉を楽しむ事ができる。

湯温はかなり高いので、湖水を入れてうまく調整して入ると良い。

 

名 称 屈斜路湖 砂湯
住 所 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
電 話 015-483-2670川湯温泉観光案内所 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

-

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

 

脱衣所

泉質

単純泉

効能

リュウマチ、火傷など

 

砂湯前の広場

 

砂湯前の看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯前の広場。広場両側に土産物屋や食堂があり、湖岸にはボート乗り場がある。

 

 

砂湯の観光客

 

夏には多くの観光客が訪れ、あちこち砂を掘って温泉に足をつけている姿がみられる。

木枠で作られた湯船もあるが、お湯の温度はかなり高く、足を入れられないくらいになっている事がよくある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯の湖岸一帯

湖岸一帯の砂浜はどこを掘っても温泉が湧き出してくる。

観光客がひけた後の砂浜には静寂が戻ってくる。

ボート乗り場の向こうくらいからはキャンプ場になっているので、キャンパーは良くキャンプをしながら温泉を楽しんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯前のキャンプ場

砂湯横のキャンプ場

湖岸に沿って広々としたキャンプ場になっている。

炊事場、清潔な水洗トイレ、分別ゴミ置き場など設備も整っている。

サイトの大半は草地でほぼ平坦。テントも張りやすいだろう。

 

 

 

 

 

 

川又温泉

川又温泉

川上公園から鉱山町ふぉれすと鉱山まで舗装道路を進み、舗装が切れた広場の左の端を渡り林道を暫く進むと、右手に「川又温泉」と書かれた看板が有る。そこから狭く半分草に覆われた山道を徒歩で約30分、途中川を渡りながら進むと渓流横に3人程度入れる程度の小さな湯船がある。
秘湯中の秘湯と言うことから逆に有名になりすぎた観はあるが、場所が場所だけに訪れる人は少ない。
明治41年に川又兵吉さんが、アイヌの婦人から情報を得て発見し、その後孫の輝光さんが自宅兼宿舎を開いていたそうだが、現在は完全無人の温泉となっている。
湯船は畳1枚程度の広さで木と石で四角に囲われているだけで、深さ80センチ程ある底から温泉が滾々と湧き出ている。湯量は多いらしく常に湯船から多量に湯があふれ出している。
温度は30度を少し超える程度だろか、かなりぬるく、温かみが感じられるのは水面近くの首の周囲くらいなものだ。お湯の色はやや青みを帯びた透明。
湯船のすぐ横には渓流が流れており、手付かずの自然に囲われている。
近年、熊が出没するようになっており、訪れるには充分注意が必要だ。

 

名 称 川又温泉
住 所 北海道登別市鉱山町
電 話 登別市 0143-84-2018 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

1 混浴

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

 

脱衣所

泉質

石膏硫化水素泉

効能

火傷・切り傷

 

川又温泉の看板

林道を進んで行くと、砂利道の右横に小さな看板がある。

 車で行けるのはここまでだ。近くに車3台程度を置けるスペースがあるので、そこに駐車し。後は徒歩で所々草を掻き分けながら山道を進む。

 

(管理人の私ももちろん入浴した(2度)が、その時撮影した写真が見当たらないので、最近訪れた知人の携帯電話で撮影した写真を利用させてもらっている。)

 

 

 

 

 

 

 

 

川又温泉と脱衣所

渓流を渡りさらに川沿いを進むと、温泉が姿を現す。

湯船の横には、男女共用ではあるが、木で造られた簡単な脱衣所が設けられている。

(写真右上)

ここは、鷲別岳(通称室蘭岳)の北斜面の麓に位置し、温泉の横から細く急な登山道が山に向かって伸びている。

 

 

 

 

ホテル地の涯

ホテル地の涯

知床五湖に向う道道の途中にから横に川沿いの道を進んで行くと、行き止まりに原始の森に囲まれた温泉ホテルが一件静かに建っている。

お湯は無色透明で、もちろん源泉100%。

道のあちこちに鹿が姿を現すことが多いので、衝突しないように注意しよう。

 

名 称 ホテル地の涯(ちのはて)
住 所 北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉
電 話 0152-24-2331 FAX

0152-24-2280

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所
露天風呂

混浴 3

コインロッカー
入浴料金

大人\450 小人\300

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

正午12:00~午後3:00

脱衣所
定休日   アメニティー -
宿泊  その他  

泉質

塩化物泉(緩和性低張高温泉)

効能

慢性関節リュウマチス・慢性筋肉リュウマチス・神経痛・冷え性・肥満・腰痛・痔疾・皮膚病

 

地の涯の露天風呂からの景色

露天風呂からの眺め

ホテル周辺は原始林に囲まれ、たっぷりの自然を満喫できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯の露天風呂1

露天風呂

和風庭園の中に岩で囲まれた露天風呂が大小3つあるが、全て混浴となっている。

写真は無いが内風呂の外に丸太風呂も用意されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯no

露天風呂

大きな露天風呂よりさらに一段高くなった所に設けられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯の三段の湯

ホテル前面の駐車場横から川沿いを降りたところに、無料で入浴できる「三段の湯」がホテルの好意によって用意されている。

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

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カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝 四の滝

北海道の秘湯中の秘湯としてあまりにも有名になってしまっているので、今更管理人が説明するまでもないかも知れない。
活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっており、何箇所もある滝壺が都合よく湯船になっている。
源泉の温度は80度以上もある高温だが、川の水と混じり合って適度な温度になっている。
滝壺に溜まったお湯はエメラルドグリーンの色合いになっており、とても美しい。
泉質は強い酸性の硫黄泉なので、目にお湯が入ると痛いので注意したほうが良い。
湯の滝に向う道道知床公園線は落石防除工事のため一般車両(徒歩、自転車)は現在通行止めになっている。
夏の期間(7月中旬~9月下旬)にはシャトルバスに乗り換えて行くことができるので、斜里町役場観光課などで確認をしてから行くようにしたい。
落石の危険があるため、現在は残念ながら「一の滝」までしか行けないようだ。

 

名 称 カムイワッカ湯の滝
住 所 北海道斜里郡斜里町岩尾別
電 話 01522-3-3131(斜里町役場観光課) FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 -
露天風呂

-

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

-

脱衣所 -
定休日 - アメニティー -
宿泊  - その他 -
       

泉質

硫黄泉

効能

動脈硬化症・慢性気管支炎・慢性皮膚病・糖尿病・便秘

 

 

カムイワッカに向う道道

カムイワッカに向う道道

知床五湖の手前を右折すると約10キロほどのジャリ道が続いた先にカムイワッカ湯の滝の入り口にたどり着く。

現在は一般の通行が禁止されているが、管理人が訪れたのは2003年、2004年の7月上旬 だったので通行する事が出来た。

砂利道でも硬めのダートだったので、バイクでも難なく走ることができた。

 

 

 

 

 

カムイワッカ湯の滝の入り口付近

湯の滝の入り口付近。

入り口には駐車場と、わらじを貸している人がいる。

普通の靴では滑って危険だが、わらじは滑りにくいそうだ。

貸し料金は一足500円だった。

管理人の私は、わらじを利用せずにバックバンドのついたサンダルを持参して履いて登ったが、すべると言う事はなかった。

水面から出ているところを歩くより、流れのある浅瀬を歩いたほうが滑らないように感じた。酸性の川水が川底の石にコケなどを生えるのを防いでいるように思う。

何段に藻なった滝壺の横などを登っていくので、バランスをくずすと大変に危険だ。しっかりと足元を確認し、山登りのように三点支持を保ちながら進んだほうが良い。

 

カムイワッカの川の流れ

 

川の流れ

川沿いのあちこちから温泉の湯気があがっている。

晴れた日には、川底の黄色や緑色とキラキラと透き通って輝く水の流れが周囲の緑と調和してとても美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムイワッカ 四の滝

カムイワッカ 四の滝

ここの滝壺が一番大きくて深いようだ。

現在は落石の危険のため残念ながらずっと下流の一の滝までしか行く事ができない。

幸せな事に管理人が行った(2004年まで)時には、多くの人が大自然の中の温泉を堪能していた。

 立ち入り可能再開の日が早く訪れる事を願って止まない。

 

 

 

 

 

 

水無海浜浜温泉露天風呂

水無海浜浜温泉露天風呂

北海道南端の恵山岬付近の海岸にある珍しい混浴、無料の露天風呂。

海岸の底から温泉が自噴しており、泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉だそうだ。

石のゴロゴロした海岸に、石とコンクリートで四角く囲われてあるのが浴槽になっており、底の石の間から温泉がわき出てくる。湯温度は50度近くあり高めだが、海水と混じり合って適度な温度になっている。

自然の海岸をただ仕切ってあるだけなので、底には昆布などの海藻が生えや小さな蟹なども泳いでいる。

海岸に降りる前のちょっと離れた道路の片隅に男女別の脱衣所もあるので、そこで水着に着替えて入浴する姿が良く見られる。

露天風呂は潮の満ち干きによって、海に沈んだり、お湯が空になったりする。椴法華支所のホームページに毎月の入浴可能な時間が紹介されているのでそちらを参考に出かけるといいだろう。

 

名 称 水無海浜浜温泉
住 所 北海道函館市恵山岬町
電 話 0138-86-2111 椴法華支所 FAX

 

URL   その他  

 

 

水無海浜浜温泉露天風呂 2

 あいにく管理人は潮の時間を調べずに訪れたため、湯船は殆ど空に近い状態だった。

それでもめげずに浅い湯の中に浸かってみたが、なかなかの湯加減であった。

 

 

 

 

 

 

 

屈斜路湖半 コタン温泉

和琴温泉露天風呂

屈斜路湖のアイヌコタンの湖畔にある無料の露天風呂。

デザイン工芸を営む小川さんが管理している。

混浴の露天風呂ではあるが、男女別の脱衣所が設けられており、水着着用可なので、若い女性も安心して入浴することができる。

屈斜路湖を眺めならが浸かる露天風呂は格別。

名 称 和琴温泉露天風呂
住 所 北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖畔アイヌコタン
電 話 015-482-2191 弟子屈役場 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 -
露天風呂 混浴1 コインロッカー -
入浴料金 無料 食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

-

脱衣所 あり
定休日 - アメニティー -
宿泊  - その他  
       

泉質

ナトリウムー炭酸水素塩泉 (旧:重曹泉)

効能

経痛、関節痛、筋肉痛、慢性皮膚病、きりきず、やけど、五十肩、痔疾、疲労回復

露天風呂

露天風呂

石で囲われた露天風呂の眼前に屈斜路湖畔が広がる。

温泉は無色透明。ややぬるめに調節されているのでゆっくりと浸かっていられる。

 

露天風呂

露天風呂の中央部には大きな石が据えられており、半混浴となっているが、女性の大半は水着を着用して入浴している。

脱衣所

男女別に脱衣所も設けられている。

心無い者のいいたずらによってドアが壊されたりしているが、せっかく無料でこんなすばらしい温泉が用意されているのに、何故、その事に感謝しながら利用できないのか!本当に残念でならない。

 

 

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