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ホテル地の涯

ホテル地の涯

知床五湖に向う道道の途中にから横に川沿いの道を進んで行くと、行き止まりに原始の森に囲まれた温泉ホテルが一件静かに建っている。

お湯は無色透明で、もちろん源泉100%。

道のあちこちに鹿が姿を現すことが多いので、衝突しないように注意しよう。

 

名 称 ホテル地の涯(ちのはて)
住 所 北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉
電 話 0152-24-2331 FAX

0152-24-2280

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所
露天風呂

混浴 3

コインロッカー
入浴料金

大人\450 小人\300

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

正午12:00~午後3:00

脱衣所
定休日   アメニティー -
宿泊  その他  

泉質

塩化物泉(緩和性低張高温泉)

効能

慢性関節リュウマチス・慢性筋肉リュウマチス・神経痛・冷え性・肥満・腰痛・痔疾・皮膚病

 

地の涯の露天風呂からの景色

露天風呂からの眺め

ホテル周辺は原始林に囲まれ、たっぷりの自然を満喫できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯の露天風呂1

露天風呂

和風庭園の中に岩で囲まれた露天風呂が大小3つあるが、全て混浴となっている。

写真は無いが内風呂の外に丸太風呂も用意されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯no

露天風呂

大きな露天風呂よりさらに一段高くなった所に設けられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯の三段の湯

ホテル前面の駐車場横から川沿いを降りたところに、無料で入浴できる「三段の湯」がホテルの好意によって用意されている。

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

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カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝 四の滝

北海道の秘湯中の秘湯としてあまりにも有名になってしまっているので、今更管理人が説明するまでもないかも知れない。
活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっており、何箇所もある滝壺が都合よく湯船になっている。
源泉の温度は80度以上もある高温だが、川の水と混じり合って適度な温度になっている。
滝壺に溜まったお湯はエメラルドグリーンの色合いになっており、とても美しい。
泉質は強い酸性の硫黄泉なので、目にお湯が入ると痛いので注意したほうが良い。
湯の滝に向う道道知床公園線は落石防除工事のため一般車両(徒歩、自転車)は現在通行止めになっている。
夏の期間(7月中旬~9月下旬)にはシャトルバスに乗り換えて行くことができるので、斜里町役場観光課などで確認をしてから行くようにしたい。
落石の危険があるため、現在は残念ながら「一の滝」までしか行けないようだ。

 

名 称 カムイワッカ湯の滝
住 所 北海道斜里郡斜里町岩尾別
電 話 01522-3-3131(斜里町役場観光課) FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 -
露天風呂

-

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

-

脱衣所 -
定休日 - アメニティー -
宿泊  - その他 -
       

泉質

硫黄泉

効能

動脈硬化症・慢性気管支炎・慢性皮膚病・糖尿病・便秘

 

 

カムイワッカに向う道道

カムイワッカに向う道道

知床五湖の手前を右折すると約10キロほどのジャリ道が続いた先にカムイワッカ湯の滝の入り口にたどり着く。

現在は一般の通行が禁止されているが、管理人が訪れたのは2003年、2004年の7月上旬 だったので通行する事が出来た。

砂利道でも硬めのダートだったので、バイクでも難なく走ることができた。

 

 

 

 

 

カムイワッカ湯の滝の入り口付近

湯の滝の入り口付近。

入り口には駐車場と、わらじを貸している人がいる。

普通の靴では滑って危険だが、わらじは滑りにくいそうだ。

貸し料金は一足500円だった。

管理人の私は、わらじを利用せずにバックバンドのついたサンダルを持参して履いて登ったが、すべると言う事はなかった。

水面から出ているところを歩くより、流れのある浅瀬を歩いたほうが滑らないように感じた。酸性の川水が川底の石にコケなどを生えるのを防いでいるように思う。

何段に藻なった滝壺の横などを登っていくので、バランスをくずすと大変に危険だ。しっかりと足元を確認し、山登りのように三点支持を保ちながら進んだほうが良い。

 

カムイワッカの川の流れ

 

川の流れ

川沿いのあちこちから温泉の湯気があがっている。

晴れた日には、川底の黄色や緑色とキラキラと透き通って輝く水の流れが周囲の緑と調和してとても美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムイワッカ 四の滝

カムイワッカ 四の滝

ここの滝壺が一番大きくて深いようだ。

現在は落石の危険のため残念ながらずっと下流の一の滝までしか行く事ができない。

幸せな事に管理人が行った(2004年まで)時には、多くの人が大自然の中の温泉を堪能していた。

 立ち入り可能再開の日が早く訪れる事を願って止まない。

 

 

 

 

 

 

知床峠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羅臼町とウトロを結ぶ国道334号線知床横断道路の頂上です。

ここからは晴れた日には遠く国後島がよく見渡せ、近くに迫る羅臼岳の雄雄しさも壮観です。

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