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糠平温泉 中村屋

ぬかびら源泉郷 中村屋
 

糠平温泉は大正8年、エゾマツやトドマツの生い茂る原始林の中から発見され、同13年より温泉旅館として営業が開始された。全旅館源泉かけ流しの湯にこだわり、近年では「ぬかびら源泉郷」と銘打って、組合ぐるみで振興活動に力を入れている。

中村屋の温泉も当然の事ながら循環なしの源泉かけ流しにこだわり、当宿のホームページにある「お湯の話」からも日本古来からの温泉文化に対する思いと、愛情がつたわってくる。

ロケーションはあまり良いとは言えないが、温泉街の周囲には、糠平湖、キャンプ場、スキー場などの観光・レジャー施設もあり、また、秋には見事な紅葉の景色が眺められるなど、自然をたっぷり満喫するには格好の場所かも知れない。

名 称 糠平温泉 中村屋
住 所 河東郡上士幌町字糠平
電 話 01564-4-2311 FAX

01564-4-2367

URL http://nukabira-nakamuraya.com/ その他  
内風呂 男女別 各1
 
  休憩所 ロビー
露天風呂

混浴1 20:30~22:00は女性専用

コインロッカー
入浴料金

大人500円 小学生300円 

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

7:30 ~ 21:00

脱衣所 有 
定休日

不定期

アメニティー ドライヤー、シャンプー、ボディソープ
宿泊  有  9,075円(税込)より その他 売店、自動販売機

泉質

ナトリウム・塩化物-炭酸重曹泉 (旧名:含塩化土類-重曹泉)

効能

神経痛、筋肉痛、肩こり、創傷、火傷など

飲用:慢性消化器病

 

 

中村屋の露天風呂
露天風呂

露天風呂は男女混浴になっている。
ただし、夜8時半から10時までは女性専用。
湯船は石で長方形に囲われており、両側に男女それぞれの木で造られた脱衣所が建てられている。
内風呂からは一旦廊下を渡り、階段状になった通路を通って脱衣所に入る。
露天風呂からは糠平の山林が見え、手前の空き地にはよくエゾシカが姿を現すそうです。


中村屋露天風呂の脱衣所
 
露天風呂を外側から眺めた状態です。
湯船の向こうに見えるのが脱衣所です。













中村屋の露天風呂へ続く廊下
露天風呂へ続く廊下

露天風呂はこの階段状の廊下の突き当たりに脱衣所が設けられています。
木のぬくもりが感じられるつくりになっています。










中村屋の内風呂
内風呂

全体は木を中心に造られ、浴槽の割には広めの浴室でした。
やや薄暗さを感じる室内ですが、適度に入ってくる窓からの明かりと、丸太をあしらえた浴室に白熱灯の明かりが柔らかく、落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。
湯は無色透明でよく澄んでいます。
湯気で少し画像が見にくくなってしまいました。






糠平温泉 中村屋の外観 中村屋の建物の外観

外観は経年のため、少々古びてきています。
しかし、館内は予想以上に綺麗で立派なつくりでした。
特にロビーは広く、木の質感にこだわった造りになっており、落ち着いた雰囲気がありました。








内風呂の脱衣所
内風呂の脱衣所

館内は、宿主自らの手でコツコチと改修を続けておられるそうです。
この写真の脱衣所のように、木のぬくもりと質感を大切にした改修が行われています。
館内に置かれている家具なども木材加工業者に注文したもののようです。
確認をしていませんが、上の露天風呂につづく廊下もそうなのかも知れません。


中村屋の看板犬 ミミ
中村屋の看板犬ミミちゃん

ロビーには立派な体格をした看板犬のミミちゃんがどっしりと構えています。
もちろん、噛んだりはしませんが、あまり他人に構われるのは好きではないようです。
そっとしておいて上げましょう。

館内に犬がいるくらいですから、ここの旅館はペットの同泊OKになってます。ただし、トイレや抜け毛などの始末、その他マナーはキチッと守りましょう。












 

糠平館 観光ホテル

糠平館 観光ホテル
 

大雪山国立公園内の糠平源泉郷にある1945年創業の温泉ホテル。ここは夏の登山やキャンプ、秋の紅葉、冬のスキーなどアウトドアに親しむには格好のロケーション。

湯は源泉かけ流し100%の天然温泉で無色透明。風呂上りには爽やかな感じのする。内風呂、露天風呂ともに眺めは深い山の木々が眺められ、静かに落ち着いて温泉を堪能できる。

特に秋の紅葉に包まれながら浸かる露天風呂は最高の気分だ。

また「イムノリゾート スギ花粉避難(リトリート)宿泊プラン」と言われるものも用意されており、スギ花粉症で悩む本州の方にもお勧めしたい。

名 称 糠平館 観光ホテル
住 所 河東郡上士幌町糠平北区48-1
電 話 01564-4-2210 FAX

01564-4-2625

URL http://www4.ocn.ne.jp/~nukakan/ その他  
内風呂 男女別 各1   休憩所 有 (無料)
露天風呂

男女別各1 混浴1

コインロッカー
入浴料金

大人700円 子供400円

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

11:30 ~ 21:00

脱衣所 有 
定休日 年中無休 アメニティー シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー
宿泊  有 素泊まり5,500円 食事付6,600円 その他 サウナ、自動販売機

泉質

炭酸水素塩泉質

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器、痔ろう、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

 

 

糠平館 観光ホテルの内風呂
糠平館 観光ホテルの内風呂

内風呂は丸太の木をあしらった大浴場(写真)と、巨大な芽登石で浴槽を囲った浴場があり、日によって男女入れ替わるようになっている。
浴室は広々としており、窓も大きく開放されて浴室からも大自然の森を眺めることができる。









 

糠平館観光ホテルの浴室に隣接した露天風呂

 

内風呂から出たところにまず石で囲われた露天風呂がある。
「仙人の湯」、「仙女の湯」の名づけられているそうだ。













混浴露天風呂への通路
混浴露天風呂へは、浴室から出て渓流の川岸近くまで降りてゆく。
男女別の脱衣所が設けられている。













糠平館 観光ホテルの混浴露天風呂
混浴露天風呂「仙郷の湯」

石で円形に囲われ、東屋がかけられた露天風呂は和の雰囲気漂う造り。
目の前は渓流のせせらぎ、周囲は原生林の木々。野鳥のさえずりを聴きながらのんびりと温泉に浸れる。
テレビ番組で、歌手の麻倉未希さんも入浴されたそうだ。
混浴に抵抗がある女性も安心して利用できるように、水着着用も可となっている。また、19時から22時までは女性専用の利用となっている。





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からまつの湯

からまつの湯
 

中標津町養老牛温泉郷から砂利と舗装が交互になっている道々505号線をおよそ3Km進んだところにある無料の露天風呂。
渓流パウシベツ川沿いにある露天風呂は元々営林署の方が作られたのが最初だとか?
源泉は80.3度とかなりの高温で、脱衣所の前にある貯湯槽に一旦貯められてから浴槽に注がれているが、それでもお湯の流れてくるあたりはかなり熱い。

温度の調整は川水を流し入れて調整しているようだ。
あまりにも有名になったので利用者の数も多いが、それでも大自然の渓流を目の前に秘湯気分は十分に満喫できる。

 

名 称 からまつの湯
住 所 標津郡中標津町養老牛国有林
電 話 問合せ先: 中標津町役場 0153-73-3111 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 -
露天風呂

混浴1

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

24時間

脱衣所 有 (男女別)

泉質

弱食塩泉

効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進

 

 

からまつの湯駐車場と脱衣所
からまつの湯の場所はちょっと分かりづらいかも知れない。
以前に管理人は一度訪れているのだが、その後道路工事が入っていくらか周囲の様子が変わってしまったため、入り口が分からなくなってしまい、何度も通りすぎてしまった。
養老牛温泉からくると、砂利道、舗装道路となり、その先に舗装された新しい橋がかかっている、その先2~300メートルほどを左折して下り坂を降りる。
右手に建物があるが、その先に小さな橋がかかっており、橋からでも露天風呂が見えるのでわかるだろう。
よく車上荒らしの被害もあるそうだから、しっかり鍵をかけるか貴重品は身につけるようにしたほうがいい。
周囲の写真をたくさん撮ったのだが、データを破損しまい、掲載できないのが残念。

からまつの湯の露天風呂
湯船は石を囲って作られていおり、やや深めだった。
広さは10前後は一度にはいれるだろう。
貯湯槽からの源泉の入り口はかなり熱い。
湯の色は無色透明。
管理人が入った時にも、乗用車、ライダー、チャリダーなど多くの入湯客だで賑わっていた。
ゆっくり入っていると、全員帰ってしまい、管理人が温泉を独占するチャンスに恵まれた。







 

大樹町 晩成温泉

大樹町 晩成温泉
 

生花苗沼すぐ横、目の前には太平洋が広がる海岸にポツンと公共温泉「晩成温泉」がある。
泉質は世界でも珍しい10ppmの高濃度のヨードが含まれた温泉だ。ヨードのためか、お湯の色はきれいな赤色を帯びた透明泉であり、肌にすべすべとして優しい。
宿泊も可能で、露天風呂の目の前に広がる太平洋から上がる美しい朝日を目当てにする利用客も多いそうだ。
温泉施設に隣接して晩成温泉キャンプ場がある。

 

名 称 大樹町 晩成温泉
住 所 広尾郡大樹町字晩成
電 話 01558-7-8159 FAX

01558-7-8160

URL http://www.town.taiki.hokkaido.jp/ その他  
内風呂 男女別 各1 サウナ・ジェットバス   休憩所 有 (無料)
露天風呂

男女別 各1

コインロッカー 有 (無料)
入浴料金

大人 500円 中学生300円

食堂 ・レストラン 有「ユークル」
日帰り入浴時間

10:00 ~21:30

脱衣所 有 
定休日 毎週火曜日 アメニティー シャンプー、石鹸、ドライヤー
宿泊  素泊まり 3100円から その他 売店

泉質

ナトリウム-塩化物冷鉱泉(高張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、運動麻痺、痔疾、慢性消火器病、
冷え性、病後回復、疲労回復

 

晩成温泉露天風呂からの太平洋

露天風呂の目の前には太平洋が広がる。
海の他に特に目に入るものは何も無く、そこがまた開放感にたっぷりと浸れるところだ。
ここから眺める朝日、特に初日の出は最高だろう。









 

晩成温泉の内風呂

晩成温泉の内風呂
内風呂はタイル張りのシンプルなつくり。
写真が分かずらくて申し訳ありません。
お湯は透明で赤みがかってきれいだ。
肌につるつるとした感触が心地酔い。











 

上士幌町航空公園キャンプ場

所在地 北海道河東郡上士幌町基線241   
利用期間 5月上旬~10月末
問い合わせ先 上士幌町役場 建設課  01564-2-2111
予約 不要
  上士幌町市街地より約2Km
料 金

中学生以上 500円、小学生以下 無料

サイトの状態 平坦な芝地
車両乗り入れ 不可  サイト前に駐車場あり
収容数

約200張

炊事場
トイレ

有  水洗

その他の設備 管理棟
ゴミの処理

分別  持ち帰りが原則

食料品

上士幌町市街地まで約2Km

温泉・銭湯 亀の子荘まで約6Km
焚き火 不可
花火 不可
GSスタンド

上士幌町市街地まで約2Km

その他 発電機使用不可、カラオケ不可、貸し用具なし

音更川堤防沿いに隣接した航空公園に併設されているキャンプ場。サイトはとても広く平坦で、芝の状態もよくテントも張りやすい。

キャンプ場の隣は、航空公園になっており、毎年8月上旬には「バルーンフェスタ」が開催され、色とりどりの熱気球が大空に舞い上がり、迫力ある景色を楽しむ事ができる。

広大な十勝平野の北側に位置し、近くには日本最大の牧場「ナイタイ高原」や糠平温泉もある。

 

 

 キャンプサイトはとても広く、平坦な芝地になっており、テントを張る場所を決めるのに迷うくらいだ。

場内に数ヶ所有る黄色く丸い屋根のかかったところが炊事場になっている。

形からするとおそらく気球をイメージしているのだろう。

 

 

 

 

 

 

キャンプ場に隣接した航空公園のほかは周囲は畑以外の何もなく、とても静かだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場内の所どころに円形状の砂地があり、そこには丸太で作られたテーブルとバーベキュー用のコンロが設置されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプ場内の簡易トイレ。

ユニークに絵が描かれている。

このトイレのほかに、新しく設備の整った水洗トイレも設置されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上士幌町では1974年より毎年8月上旬に、「バルーンフェスティバル」と言う熱気球による競技が行われている。

色とりどりの巨大な熱気球が大空に舞い上がる姿は迫力満点だ。

当日は大人1,000円、小人500円で熱気球に乗って上空30mまであがることができる。

空から上士幌町の広大な大地を見渡すのも楽しい。

バルーンフェスティバルについての詳しい内容はこちら

 

 

 

 

 

然別峡野営場

所在地 北海道河東郡鹿追町然別峡    
利用期間 7月1日~9月30日
問い合わせ先 鹿追町商工観光課 0156-66-4034  
予約 不要
  鹿追町市街地から約30Km
料 金

大人 250円、 小人150円、 

サイトの状態 林間の草と土の混じったサイト、やや凹凸あり。
車両乗り入れ 不可 (所定駐車場有 車で約30台)
収容数

約50張

炊事場
トイレ

有 

その他の設備 管理棟
ゴミの処理

持ち帰りが原則

食料品

瓜幕のAコープまで約22キロ

温泉・銭湯 場内に鹿の湯(無料の露天風呂)、500mに菅野温泉
焚き火 不可
花火 不可
GSスタンド 瓜幕のホクレンまで約22キロ

鹿追町市街地から国道274号線を瓜幕方向へ約15km、さらに然別方向へ進み途中の分かれ道を左へさらに奥へと進む山間の曲がりくねった深いダートを約8km進んだ先にある。管理人はオンロードバイクで行ったがかなりキツかった。深い山間にトドマツの林に囲まれた静かなキャンプ場だ。特に新しい設備もなく、サイトも芝などで整地されてもいないが、本当に自然のままを大事にしているキャンプサイトだと感じた。サイトへの車両乗り入れはできないが、駐車場からリヤカーで荷物を運ぶことができる。場内には所々木のテーブルとイスが設置されているので、仲間同志で食事を囲んで談笑することもできる。さらにここの魅力は場内にある無料の露天風呂「鹿の湯」だろう。キャンパーはじめ、すぐ近くにある菅野温泉の宿泊客もひんぱんに入浴にきている。

市街地からかなり遠いので事前に食料などを準備していく不便さはあるが、その分自然の恩恵をたっぷり味わえるため、利用する価値はある。

 

キャンプ場駐車場とテントサイトをユーヤンベツ川が横切って流れている。この川に橋がかかっており、駐車場からサイトへ荷物を運ぶ。

それ程遠い距離ではないがリヤカーも用意されているので、荷物の多いファミリーキャンパーでも安心して運べる。

 

 

 

 

 

 

 無料の混浴露天風呂「鹿の湯」

キャンプ場の奥からユーヤンベツ川に降りていった先に無料の露天風呂「鹿の湯」がある。

浴槽は石を囲って人工的に造られたものだろうが、お湯はもちろん源泉100%かけ流しの温泉だ。

ややうすい緑色をした濁り湯で、温度は40度前後だろうか?本当にいい湯加減だ。

風呂の横には木の屋根をかけられた小さな脱衣スペースがあるだけだ。昼はもちろん、夜でもランプを下げて入浴する人がたくさん訪れている。

水着を着けての入浴も可なので女性でも安心して温泉を楽しむ事ができる。

ここからさらに上流に行くと、3つの無料露天風呂があるらしい。

 

 

池の湯

屈斜路湖 池の湯露天風呂

屈斜路湖畔52号線の砂湯とコタン温泉の中間くらいの湖側の道路沿いに「池の湯」の小さな案内看板がある。

屈斜路湖が見渡せる湖畔の草地に直径15メートルほどもある大きな露天風呂が姿をあらわす。道東最古の温泉と言われており、広々とした湯船の底から天然温泉が湧き出している。

お湯はぬるめでやや青みがかっており、うっすらと濁っている。藻や浮遊物があり多少抵抗がある人もいるかもしれないが、無害なのでここまで来たら是非入浴してほしい。男女別の脱衣所も設けられており、水着での入浴も可能なので女性でも抵抗なく利用ができると思う。

周囲には旅館が一軒ある他は何も無く、場所も多少分かりにくい事もあり、訪れる人は少ない。屈斜路湖を眺めながら静かに温泉を楽しみたい人にはおすすめの穴場かもしれない。

 

名 称 池の湯
住 所 北海道川上郡弟子屈町字屈斜路
電 話 (015)482-2191弟子屈町役場 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

混浴 1

コインロッカー
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

24時間

脱衣所 有 男女別
定休日 年中無休 アメニティー -
宿泊  - その他 -

泉質

単純泉および重曹泉

効能

皮膚病・切り傷・火傷など

 

池の湯手前の旅館まつやの看板

 52号線の看板から湖畔側のジャリ道を入るとすぐに、旅館があり「まつや」の看板がある。そこを左に曲がってさらに150メートルほど進むと右手に池の湯がある。

入り口の看板が分かりにくいので、ゆっくり注意して走ると良い。

 

 

 

 

 

 

 

池の湯露天風呂

朝6時半頃だったこともあり、入浴者はひとりだけであった。

池の湯の周囲には鉢植えの花が何箇所か置かれていた。

入浴すると湖と温泉がつながっているような感覚になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池の湯と脱衣所

湖に向って右手に脱衣所が男女別に設置されている。

中で水着に着替えれば女性でも気軽に利用できるだろう。

冬にはオオハクチョウたちも訪れ温泉に入るそうだ。

白鳥との混浴(?)も楽しいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

屈斜路湖 砂湯

屈斜路湖 砂湯

周囲57km、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖の湖岸の砂浜の底から湧き出る天然無料の温泉。

周囲一帯の湖岸の砂浜のどこを掘っても底から温泉が湧き出てくるので、誰でも自由に掘って入浴が可能だ。
中心部には広場と駐車場があって、数ヶ所木枠で作られた湯船も設置されているが特に脱衣所などは用意されていない。周りには土産店が並び、夏には多くの観光客が訪れ、日中は大変な賑わいで、衣類を脱いで入浴するには相当の覚悟が必要とあって、中々入浴する人の姿は見かけない。

広場の両側はキャンプ場になっており、観光客がひいた夕方には砂を掘ってゆっくり温泉を楽しむ事ができる。

湯温はかなり高いので、湖水を入れてうまく調整して入ると良い。

 

名 称 屈斜路湖 砂湯
住 所 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
電 話 015-483-2670川湯温泉観光案内所 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

-

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

 

脱衣所

泉質

単純泉

効能

リュウマチ、火傷など

 

砂湯前の広場

 

砂湯前の看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯前の広場。広場両側に土産物屋や食堂があり、湖岸にはボート乗り場がある。

 

 

砂湯の観光客

 

夏には多くの観光客が訪れ、あちこち砂を掘って温泉に足をつけている姿がみられる。

木枠で作られた湯船もあるが、お湯の温度はかなり高く、足を入れられないくらいになっている事がよくある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯の湖岸一帯

湖岸一帯の砂浜はどこを掘っても温泉が湧き出してくる。

観光客がひけた後の砂浜には静寂が戻ってくる。

ボート乗り場の向こうくらいからはキャンプ場になっているので、キャンパーは良くキャンプをしながら温泉を楽しんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯前のキャンプ場

砂湯横のキャンプ場

湖岸に沿って広々としたキャンプ場になっている。

炊事場、清潔な水洗トイレ、分別ゴミ置き場など設備も整っている。

サイトの大半は草地でほぼ平坦。テントも張りやすいだろう。

 

 

 

 

 

 

ホテル地の涯

ホテル地の涯

知床五湖に向う道道の途中にから横に川沿いの道を進んで行くと、行き止まりに原始の森に囲まれた温泉ホテルが一件静かに建っている。

お湯は無色透明で、もちろん源泉100%。

道のあちこちに鹿が姿を現すことが多いので、衝突しないように注意しよう。

 

名 称 ホテル地の涯(ちのはて)
住 所 北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉
電 話 0152-24-2331 FAX

0152-24-2280

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所
露天風呂

混浴 3

コインロッカー
入浴料金

大人\450 小人\300

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

正午12:00~午後3:00

脱衣所
定休日   アメニティー -
宿泊  その他  

泉質

塩化物泉(緩和性低張高温泉)

効能

慢性関節リュウマチス・慢性筋肉リュウマチス・神経痛・冷え性・肥満・腰痛・痔疾・皮膚病

 

地の涯の露天風呂からの景色

露天風呂からの眺め

ホテル周辺は原始林に囲まれ、たっぷりの自然を満喫できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯の露天風呂1

露天風呂

和風庭園の中に岩で囲まれた露天風呂が大小3つあるが、全て混浴となっている。

写真は無いが内風呂の外に丸太風呂も用意されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯no

露天風呂

大きな露天風呂よりさらに一段高くなった所に設けられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯の三段の湯

ホテル前面の駐車場横から川沿いを降りたところに、無料で入浴できる「三段の湯」がホテルの好意によって用意されている。

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

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カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝 四の滝

北海道の秘湯中の秘湯としてあまりにも有名になってしまっているので、今更管理人が説明するまでもないかも知れない。
活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっており、何箇所もある滝壺が都合よく湯船になっている。
源泉の温度は80度以上もある高温だが、川の水と混じり合って適度な温度になっている。
滝壺に溜まったお湯はエメラルドグリーンの色合いになっており、とても美しい。
泉質は強い酸性の硫黄泉なので、目にお湯が入ると痛いので注意したほうが良い。
湯の滝に向う道道知床公園線は落石防除工事のため一般車両(徒歩、自転車)は現在通行止めになっている。
夏の期間(7月中旬~9月下旬)にはシャトルバスに乗り換えて行くことができるので、斜里町役場観光課などで確認をしてから行くようにしたい。
落石の危険があるため、現在は残念ながら「一の滝」までしか行けないようだ。

 

名 称 カムイワッカ湯の滝
住 所 北海道斜里郡斜里町岩尾別
電 話 01522-3-3131(斜里町役場観光課) FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 -
露天風呂

-

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

-

脱衣所 -
定休日 - アメニティー -
宿泊  - その他 -
       

泉質

硫黄泉

効能

動脈硬化症・慢性気管支炎・慢性皮膚病・糖尿病・便秘

 

 

カムイワッカに向う道道

カムイワッカに向う道道

知床五湖の手前を右折すると約10キロほどのジャリ道が続いた先にカムイワッカ湯の滝の入り口にたどり着く。

現在は一般の通行が禁止されているが、管理人が訪れたのは2003年、2004年の7月上旬 だったので通行する事が出来た。

砂利道でも硬めのダートだったので、バイクでも難なく走ることができた。

 

 

 

 

 

カムイワッカ湯の滝の入り口付近

湯の滝の入り口付近。

入り口には駐車場と、わらじを貸している人がいる。

普通の靴では滑って危険だが、わらじは滑りにくいそうだ。

貸し料金は一足500円だった。

管理人の私は、わらじを利用せずにバックバンドのついたサンダルを持参して履いて登ったが、すべると言う事はなかった。

水面から出ているところを歩くより、流れのある浅瀬を歩いたほうが滑らないように感じた。酸性の川水が川底の石にコケなどを生えるのを防いでいるように思う。

何段に藻なった滝壺の横などを登っていくので、バランスをくずすと大変に危険だ。しっかりと足元を確認し、山登りのように三点支持を保ちながら進んだほうが良い。

 

カムイワッカの川の流れ

 

川の流れ

川沿いのあちこちから温泉の湯気があがっている。

晴れた日には、川底の黄色や緑色とキラキラと透き通って輝く水の流れが周囲の緑と調和してとても美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムイワッカ 四の滝

カムイワッカ 四の滝

ここの滝壺が一番大きくて深いようだ。

現在は落石の危険のため残念ながらずっと下流の一の滝までしか行く事ができない。

幸せな事に管理人が行った(2004年まで)時には、多くの人が大自然の中の温泉を堪能していた。

 立ち入り可能再開の日が早く訪れる事を願って止まない。

 

 

 

 

 

 

温泉浪漫の宿 湯の閣 別館 池田屋

湯の閣 別館 池田屋

屈斜路湖湖畔川湯温泉街の中心にある温泉旅館。温泉街の中にあるが、風呂は木々に囲まれた庭の中にあるため、大自然の中にいる雰囲気を充分味わう事ができる。旅館の建物は新しく広々としていて清潔感がある。

温泉は自家泉源から曳いたかけ流しの温泉で、5~20メートルくらいの深さとかなり浅いところにあるらしく、湯温も気温によって変化するとの事だ。

湯は無色透明で透き通っており、サラっとした感触。

広い庭には貸切露天風呂、足湯やバーベキューハウス、さらには釣堀もある。温泉街の周囲は、屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、美幌峠と道東の観光には事欠かない。観光を楽しんだ後はゆっくりと温泉につかるのにはいい場所だ。

名 称 温泉浪漫の宿 湯の閣 別館池田屋
住 所 北海道 川上郡 弟子屈町 川湯温泉2丁目
電 話 015-483-2011 FAX

015-483-2811

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所
露天風呂

男女 各1 混浴(時間あり)1

貸切 3   足湯

コインロッカー
入浴料金

大人1,000円、小人300円、幼児無料

貸切露天風呂:45分 2,000円

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

午前7:00~午後7:00

脱衣所
定休日 - アメニティー シャンプー・石鹸
宿泊  その他 ドライヤー
       

泉質

酸性硫黄泉(酸性明礬緑盤泉)

効能

神経痛、リュウマチ、筋肉痛、関節痛、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、 疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性消化器病、慢性婦人病、冷え性、五十肩、やけど、すりきず、うちみ、くじき

湯の閣 別館 池田屋の混浴露天風呂

 

露天風呂

10時~23時は混浴、5時~10時までは女性専用の露天風呂になっている。

周囲は木々に覆われており、四季折々の景観を眺めながら入浴ができる。

 

 

 

 

 

 

湯の閣別館 池田屋の男性専用露天風呂

男性用露天風呂

大浴場から出ると、外気を感じられる露天風呂がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯の閣 別館 池田屋の大浴場

大浴場(男性用)

高温、中温と二種類の温度が用意されている。

洗い場は、一人ひとりに区切りがあり、隣を気にせずに身体を洗うことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

湯の閣 別館 池田屋の足湯

 

 

足湯  案山子の湯(かかしのゆ)と名づけられている。

 

庭の中にあり東屋がかけられていて、雨の日にも楽しむ事ができる。

温度は36度になっており、ゆっくりとつかれる。

20分くらいで全身浴と同じくらいの効果があるそうだ。

もちろん、源泉かけ流しの湯。

 

 

 

 

宿泊するなら、こちら↓からもできる。

緑ヶ丘森林公園キャンプ場

所在地 北海道標津郡中標津町字中標津1873番地1     
利用期間 5月1日~10月31日
問い合わせ先 中標津町役場 管理課維持係 0153-3-3111
予約 現地管理棟にて4月10日から受付
  中標津市街の大通北1丁目交差点より約2キロ  緑ヶ丘森林公園内
料 金

持ち込みテント 1~7人用 210円 8人用525円

バンガロー: 2人用1棟 1,050円 4~5、8人用 1棟2,100円

サイトの状態 木立の中の平坦な草地 
車両乗り入れ バイクのみ乗り入れ可
収容数

約100張

炊事場
トイレ

水洗

その他の設備 バーベキューハウス、遊具施設、パークゴルフ場
ゴミの処理

分別

食料品 中標津市街まで約2キロ、スーパーあり
温泉・銭湯 マルエー温泉まで約4キロ
焚き火 不可
花火 不可

中標津町の緑ヶ丘森林公園キャンプ場は、中標津市街中心部より徒歩で30分程度の時間にある。

市街地にあり、かつすぐ近くには中標津空港があるにもかかわらず、公園内はとても静かに過ごせる。

キャンプ場周辺は公園になっているので、散策路や遊具施設の備えられた広場もあり、ファミリーキャンプにも適している

キャンプサイトは広々とした林間サイトとなっており、多少土は出ている草地だが、地面も程よい硬さなのでペグも打ちやすくテントを張るのも楽になっている。

市街が近いので食料の買出しにも便利だし、自転車やバイクならサイトの中まで乗り入れが可能なのでライダーにはありがたいキャンプ場だ。

 

サイト内はバイクの乗り入れが可能なので、愛車を前にテントを張ることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプ場内と炊事棟、炊事等の向こうにバーベキューコーナーが据えられている。

 

 

 

キャンプ場横には広場があり、遊具施設も設置されている。

まとまった人数と予約は必要なようだが、夜にはファイヤーストームをすることも可能なようだ。

 

 

 

 

 

知床峠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羅臼町とウトロを結ぶ国道334号線知床横断道路の頂上です。

ここからは晴れた日には遠く国後島がよく見渡せ、近くに迫る羅臼岳の雄雄しさも壮観です。

ナイタイ高原牧場

 

ナイタイ高原の道

北海道河東郡上士幌町字上音更85-2

ナイタイ高原牧場とは日本で一番広い公共牧場だそうです。

その広さは1,700ヘクタールでなんと東京ドーム358個分

牧場は上士幌町が運営しており、飼い主から乳牛をあずかり、育成して授精させ妊娠牛として飼い主に戻す事を行っている、育成牛預託専門牧場です。

高原の高台にあるレストハウスにつながる道路は、広大な牧場内を蛇行しながらどこまでも長く延びており、その広さと景色のすばらしさは、本当に圧倒されます。

バイクでゆったりとこの道を走る気分は実に爽快なものです。

写真ではちょっと上手に表現できなかったのが残念です。

また、いつか写真を撮りに行こうと思います。

 

 

 

養老牛温泉 湯宿だいいち

養老牛温泉 湯宿だいいち

昭和4年から開業されている。露天風呂の眼前を静かに流れる渓流には、天然記念物のシマフクロウをはじめエゾリスやその他多くの野鳥がおとずれ、入浴客の目を楽しませてくれる。毎分300リットルと豊富に湧き出る温泉は無色透明。

名 称 養老牛温泉 湯宿だいいち
住 所 北海道標津郡中標津町字養老牛518
電 話 01537-8-2131 FAX

01537-8-2800

URL http://www.yoroushi.jp/ その他  
内風呂 男女 各1 岩盤浴(女性専用)   休憩所 -
露天風呂 男性4  女性3  混浴1 コインロッカー -
入浴料金 大人 : 500円  大人 : 250円 食堂 ・レストラン あり
日帰り入浴時間

12:00 ~ 15:00

脱衣所 なし
定休日 - アメニティー ドライヤー シャンプー 石鹸
宿泊  あり その他  
       

泉質

ナトリウム・カルシウム塩化物泉  ・硫酸塩泉

効能

神経痛・リウマチ・腰痛・皮膚病・冷え性、筋肉痛、痔疾、慢性消化器病、関節のこわばり、疲労回復、きりきず、やけど

(飲用)慢性消化器病、糖尿病、通風、便秘、慢性胆のう炎

男性用露天風呂

この一段下が混浴露天風呂になっており、すぐ目の前の渓流を眺める事ができる。

内湯はひのきを張り巡らした落ち着いた造りとなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひのきの大浴場

 

男性用の露天風呂

露天風呂からは前を流れる渓流が眺められる。

シマフクロウなど貴重な野生動物が姿を現すこともあるそうだ。 

 

 

混浴の露天風呂

男性用、女性用それぞれの露天風呂に通じていおり、渓流に一番近い位置にある。 

湯宿だいいちの情報・宿泊予約はこちらからもどうぞ

 

知床岩尾別温泉 三段の湯

岩尾別温泉 三段の湯

ホテル地の涯(ちのはて)の敷地内にあり、無料で開放している露天風呂。

ホテルの駐車場横から川べりを降りていくと三段になった露天風呂がある。

湯温はややぬるめで下段になるほど温度が下がっていく。原生林に囲まれ、川のせせらぎが聞こえてまさに地のはての温泉だ。

三段の湯から沢を15mほど行くともうひとつ小さめの露天風呂「滝見の湯」があり、目の前に落差約5m程の滝を眺めながら入浴することができる。

名 称 岩尾別温泉 三段の湯 (無料露天風呂)
住 所 北海道目斜里郡斜里町岩尾別温泉
電 話 0152-24-2331 ホテル地の涯 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 なし
露天風呂 混浴 コインロッカー -
入浴料金 無料  食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

-

脱衣所 なし
定休日 - アメニティー -
宿泊  - その他  
       

泉質

塩化物泉(緩和性低張高温泉)

効能

慢性関節リュウマチス・慢性筋肉リュウマチス・神経痛・冷え性・肥満・腰痛・痔疾・皮膚病

(飲用)慢性消化器病、糖尿病、通風、便秘

ホテル地の涯

岩尾別温泉 ホテル地の涯(ちのはて)

ホテルにも勿論日帰り入浴の出来る温泉がある。

三段の湯

上段の湯壷

滝見の湯

「滝見の湯」

三段の湯から約50mほど離れたところにある小ぢんまりとした露天風呂。湯はかなり熱めだ。

 

ホテルパークウェイ

ホテルパークウェイ

国道391号線沿い、川湯駅の向かいにあるホテル。
外観は洋風の建物だが、部屋、温ともに和風の造りになっているのが特徴的だ。
温泉の泉質は川湯温泉の中でも唯一のナトリウム・炭酸水素塩泉(重曹泉)で、もちろん源泉100%かけ流し。
内風呂は男女とも浴槽一つのシンプルな浴場となっているが、反面露天風呂は凝った造りとなっている。
周囲には硫黄山、屈斜路湖、摩周湖がすぐ近くと道東観光の宿としても便利な場所にあるうえに、宿泊代も低価格で且つ料理も良く良心的なホテルだ。
管理人も2003年のツーリングの時、土砂降りの雨に見舞われ、止む無くここに宿を取ることになったが、その時もずぶ濡れの状態で上がりこんだ私を快く向え入れてくれ、さらに裏の物置小屋をバイク置き場として提供してくれた。

名 称 ホテルパークウェイ
住 所 北海道 川上郡弟子屈町字アトサヌプリ原野64線64番地の4
電 話 015-483-2616 FAX

015-483-2817

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所 ロビーを利用
露天風呂

男女 各1 混浴(時間あり)1

コインロッカー
入浴料金

大人300円、小人200円、幼児無料

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

午前87:00~午後8:00

脱衣所
定休日 - アメニティー シャンプー・石鹸
宿泊  その他 ドライヤー
       

泉質

ナトリウム・炭酸水素塩泉(旧泉質名:重曹泉)

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、痔疾病、うちみ、くじき、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、冷え性、きりきず、やけど

 

 

パークウェイ庭園混浴露天風呂

混浴露天風呂はホテル建屋から少し離れた枯山水と称されている庭園の中にある。男女別の脱衣所が設けられており、浴槽の中心に岩で仕切りがされているので混浴に抵抗がある人でも入浴しやすい。湯はややぬるめなのでゆったりと浸かれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

パークウェイの庭園入り口

 

混浴露天風呂の入り口

木々に囲まれたこの日本庭園の中に露天風呂がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パークウェイ男性用露天風呂

男性用露天風呂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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