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ヒュッテ バーデンかみふらの

ヒュッテ バーデンかみふらの
 

上富良野町から十勝岳温泉郷に向かった標高1000mの高地にある温泉宿泊施設。
富良野岳を間近に望み、人里はなれた静けさの中、秋ともなれば周囲は紅葉の絶好ポイントだらけとなる。
温泉は源泉100%かけながしのにごり湯。源泉から近いのだが、36.9度とやや低いので適温になるよう加温だけは行っているようだ。
温泉のほかに、宿泊客の料理には地元の名産ふらの和牛の料理をふるまっていることが当宿の自慢となっている。

 

名 称 ヒュッテ バーデンかみふらの
住 所 空知郡上富良野町十勝岳温泉
電 話 0167-45-2225 FAX

0167-45-2085

URL http://www.barden-kamifurano.co.jp/ その他  
内風呂 男女別 各1   休憩所 有 (無料)
露天風呂

男女別 各1

コインロッカー 有 (無料)
入浴料金

大人 500円 子供300円

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

11:00~19:00

脱衣所 有 
定休日 アメニティー シャンプー、石鹸、ドライヤー
宿泊  その他 売店

泉質

カルシウム、マグネシウム-硫酸塩、塩化物泉

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、慢性皮膚病

 

 

バーデンかみふらのの内風呂
内風呂は小さめでいたってシンプル
ジェットバスやサウナなどの設備もないが、静かで不思議と落ち着く。












バーデンかみふらのの露天風呂
露天風呂(男性)
こちらも小さめでシンプルな造りだ
お湯はにごり湯だそうだが、源泉から出るときは透明で、時間が経つとにごり、色などもその日によって違うそうだ。
露天風呂からやや上方を見ると、山の木々が見えるが、広々とした景色が眺められないのがちょっと残念だ。








 
宿泊予約に下の写真をクリック

吹上温泉 白銀荘

吹上温泉 白銀荘

十勝岳の麓標高約1,000メートルにある温泉保養施設。
周囲は樹木に囲まれ、眼前には十勝岳連峰の雄姿が広がり、建物のすぐ横にはキャンプ場、歩いてもそれ程遠くないところには無料の吹上露天風呂がある。

富良野・美瑛の観光客の立ち寄り入浴のほか、十勝岳の登山客の利用者でいつも賑わっている。
お湯は、内風呂・露天風呂ともに加水、加温なしの源泉100%の天然温泉だ

 

名 称 吹上温泉 白銀荘
住 所 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
電 話 0167-45-4126 FAX

0167-45-6334

URL   その他  
内風呂 男女各1   休憩所
露天風呂

男女 各1  混浴(水着着用)1

コインロッカー
入浴料金

大人 600 中高生 400円 
小学生 200円

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

午前10時~午後8時

脱衣所
定休日 年中無休 アメニティー

未調査

宿泊 有 素泊(自炊)大人2,600円 その他 自販機・売店

泉質

酸性-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

効能

【浴用】神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・五十肩・痔疾・慢性消化器病・病後回復期・疲労回復・健康増進・動脈硬化症・慢性皮膚炎・切りきず・やけど・慢性婦人病・冷え性・虚弱児童
【飲用】慢性消化器病・慢性胆のう炎・胆石症・慢性便秘・糖尿病・痛風・肥満症

 

 

白銀荘の内風呂(男性)

 男性用の内風呂

内風呂は木材を主に造られており、落ち着いた雰囲気だ。浴室内には寝湯、泡風呂、サウナなどがる。

湯は無色透明。

入口から、浴場へつながる通路は階段になっているが、車椅子専用のエスカレーターも取り付けられており、配慮がされている。

 

 

 

 

 

 

 

白銀荘の露天風呂(男性用)

男性用の露天風呂

露天風呂全体は大きな石で囲われており、湯温の異なる大小の浴槽に分かれている。

東屋のつけられた、広めの風呂の温度はややぬるめだが、その分ゆっくりと温泉に浸かることができる。

男女別の露天風呂の他に、水着を着用しての混浴露天風呂もあり、子供も遊べるように滑り台も用意されており、家族連れで入浴を楽しむことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

露天風呂からの十勝岳露天風呂から白銀荘の向こうに雄大な十勝岳連峰が眺められる。

写真の手前は駐車場になっているが、そのすぐ向こう側にキャンプ場がある。主に登山客の利用が中心のようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

池の湯

屈斜路湖 池の湯露天風呂

屈斜路湖畔52号線の砂湯とコタン温泉の中間くらいの湖側の道路沿いに「池の湯」の小さな案内看板がある。

屈斜路湖が見渡せる湖畔の草地に直径15メートルほどもある大きな露天風呂が姿をあらわす。道東最古の温泉と言われており、広々とした湯船の底から天然温泉が湧き出している。

お湯はぬるめでやや青みがかっており、うっすらと濁っている。藻や浮遊物があり多少抵抗がある人もいるかもしれないが、無害なのでここまで来たら是非入浴してほしい。男女別の脱衣所も設けられており、水着での入浴も可能なので女性でも抵抗なく利用ができると思う。

周囲には旅館が一軒ある他は何も無く、場所も多少分かりにくい事もあり、訪れる人は少ない。屈斜路湖を眺めながら静かに温泉を楽しみたい人にはおすすめの穴場かもしれない。

 

名 称 池の湯
住 所 北海道川上郡弟子屈町字屈斜路
電 話 (015)482-2191弟子屈町役場 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

混浴 1

コインロッカー
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

24時間

脱衣所 有 男女別
定休日 年中無休 アメニティー -
宿泊  - その他 -

泉質

単純泉および重曹泉

効能

皮膚病・切り傷・火傷など

 

池の湯手前の旅館まつやの看板

 52号線の看板から湖畔側のジャリ道を入るとすぐに、旅館があり「まつや」の看板がある。そこを左に曲がってさらに150メートルほど進むと右手に池の湯がある。

入り口の看板が分かりにくいので、ゆっくり注意して走ると良い。

 

 

 

 

 

 

 

池の湯露天風呂

朝6時半頃だったこともあり、入浴者はひとりだけであった。

池の湯の周囲には鉢植えの花が何箇所か置かれていた。

入浴すると湖と温泉がつながっているような感覚になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池の湯と脱衣所

湖に向って右手に脱衣所が男女別に設置されている。

中で水着に着替えれば女性でも気軽に利用できるだろう。

冬にはオオハクチョウたちも訪れ温泉に入るそうだ。

白鳥との混浴(?)も楽しいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

天然豊浦温泉しおさい

天然豊浦温泉しおさい

国道37号線沿い豊浦町中心部を左折し線路を渡り浜に向って降りていくと、海岸沿いに町営温泉がある。
「天然豊浦温泉しおさい」は海の町にふさわしく大きな客船の形に似せたユニークな建物をしている。
温泉は黄色がかった褐色でやや濁っており、湯華の沈殿がみられる。
露天風呂は洋風、和風の2つのデザインになっており、日によって男女入れ替わりになる。
開放的な露天風呂からは噴火湾の広々とした海が眺められ、遠くに駒ケ岳が浮かんで見える。

 

名 称 天然豊浦温泉しおさい
住 所 北海道虻田郡豊浦町字浜町109
電 話 0142-83-1126 FAX

0142-83-3870

URL   その他  
内風呂 男女別 各1   休憩所 有 (無料 ・ 有料貸室有)
露天風呂

男女別 各1

コインロッカー
入浴料金

大人(中学生以上):500円 中人(小学生) 300円 
小人(3才以上・就学前) 150円

食堂 ・レストラン 有 
日帰り入浴時間

午前10時~午後9時

脱衣所
定休日 年中無休 アメニティー 石鹸、シャンプー、ドライヤー
宿泊  その他 売店

泉質

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばりうちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症

 

 

洋風の露天風呂

大きな楕円形の形をしている。

もうひとつの和風露天風呂には東屋がかかっており、歩行風呂もある。

景観は和風露天風呂の方が良い。

 

 

 

 

 

 

豊浦温泉しおさいの内風呂

大浴場

大浴場は広々としており、ジャグジー風呂などもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊浦温泉しおさいの売店

豊浦温泉しおさいの無料休憩コーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロビーにある売店(左)と無料休憩所(右)

二階にも休憩コーナーがあり、飲み物や食事も販売している。

有料個室やゲーム機コーナーなどもあり、家族や仲間でくつろぐ姿が見られる。

 

天然豊浦温泉しおさいの詳細・宿泊予約はこちらからもできます

 

濁川温泉ふれあいの里

国道5号線をから道々778号線を約6.5キロ進むと山間の田園地帯に静かな温泉郷がある。濁川温泉は古くから湯治場として利用されてきた温泉で、どこを掘っても湯が出るくらいの豊富な湯量で地元の多くの人が自宅に温泉を引き生活に利用しているそうだ。

ふれあいの里は総平屋づくりの和風庭園を備えた温泉施設になっている。庭園露天風呂をはさんで二つのうち湯があり風呂の種類も豊富だ。お湯はやや緑色がかった濁り湯で源泉100%の温泉。

 

名 称 保養センターふれあいの里
住 所 北海道茅部郡森町字濁川281
電 話 01374-7-3560 FAX

 

URL   その他  
内風呂 男女別 2   休憩所 有 (無料 ・ 有料貸室有)
露天風呂

男女別 各1

コインロッカー
入浴料金

大人\500/小人\250/幼児\130

食堂 ・レストラン 有 
日帰り入浴時間

10:00~22:00

脱衣所
定休日 - アメニティー 石鹸、シャンプー、ドライヤー
宿泊  その他

泡風呂 ジェットバス 打たせ湯 寝湯 檜風呂

庭園個室露天風呂(大人2名まで) 1時間3000円
休憩室付き家族風呂(大人2名、小人2名まで) 1時間2500円

泉質

弱アルカリ性低張性高温泉・アルカリ性低張性高温泉

効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・皮膚病・婦人病・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・痔疾・冷え性・疲労回復・健康増進・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・切り傷・やけど・糖尿病

 

男性用の露天風呂

石で囲まれ東屋が設えられた庭園風の露天風呂になっている。

詳細・宿泊情報・予約はこちら

真狩温泉

真狩温泉

真狩の中心部をはずれ、周囲が畑の真ん中、小高い丘の上に建つ、村営の温泉保養センター。

ここは露天風呂からの眺めが最高で、正面にどーんと羊蹄山が構え、四季折々、また刻々と変化する姿を見ながら温泉に浸かることが出来るので、利用者に人気の温泉となっている。

お湯はやや緑色をした透明で、湯量はあまり多くないらしく、貯湯してからの源泉100%かけ流しになっている。

施設内のお食事処「まきば」では低料金でおいしい食事ができ、また館内では真狩村や周辺の特産品も販売している。

温泉を出るとすぐ隣に「世界のユリ園」があり、ゆりの花を眺めながらの散歩を楽しむ事もできる。

 

名 称 真狩温泉 真狩村温泉保養センター
住 所 北海道虻田郡真狩村字緑丘174-3
電 話 0136-45-2717 FAX

 

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所 有 (無料 ・ 有料貸室有)
露天風呂

 男女別 各1

コインロッカー
入浴料金

大人(中学生以上)500円
  小人(4才から小学生まで)200円

食堂 ・レストラン 有 お食事処「まきば」
日帰り入浴時間

AM10:30~PM9:00

脱衣所
定休日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日) アメニティー シャンプー、石鹸、ドライヤー
宿泊  隣接のコテージで可 その他 サウナ

泉質

ナトリウム・塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉  (弱アルカリ性低張性高温泉)

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾冷え性、病後の回復、健康増進、慢性皮膚病、
動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性婦人病、虚弱児童

 

真狩温泉からの羊蹄山

 

露天風呂(男性用)からの眺め

正面に美しい羊蹄山の姿が眺められ、とても人気の高い露天風呂となっている。

撮影はしていないが内風呂も広く清潔感がある。

 

 

 

 

 

 

屈斜路湖 砂湯

屈斜路湖 砂湯

周囲57km、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖の湖岸の砂浜の底から湧き出る天然無料の温泉。

周囲一帯の湖岸の砂浜のどこを掘っても底から温泉が湧き出てくるので、誰でも自由に掘って入浴が可能だ。
中心部には広場と駐車場があって、数ヶ所木枠で作られた湯船も設置されているが特に脱衣所などは用意されていない。周りには土産店が並び、夏には多くの観光客が訪れ、日中は大変な賑わいで、衣類を脱いで入浴するには相当の覚悟が必要とあって、中々入浴する人の姿は見かけない。

広場の両側はキャンプ場になっており、観光客がひいた夕方には砂を掘ってゆっくり温泉を楽しむ事ができる。

湯温はかなり高いので、湖水を入れてうまく調整して入ると良い。

 

名 称 屈斜路湖 砂湯
住 所 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
電 話 015-483-2670川湯温泉観光案内所 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

-

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

 

脱衣所

泉質

単純泉

効能

リュウマチ、火傷など

 

砂湯前の広場

 

砂湯前の看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯前の広場。広場両側に土産物屋や食堂があり、湖岸にはボート乗り場がある。

 

 

砂湯の観光客

 

夏には多くの観光客が訪れ、あちこち砂を掘って温泉に足をつけている姿がみられる。

木枠で作られた湯船もあるが、お湯の温度はかなり高く、足を入れられないくらいになっている事がよくある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯の湖岸一帯

湖岸一帯の砂浜はどこを掘っても温泉が湧き出してくる。

観光客がひけた後の砂浜には静寂が戻ってくる。

ボート乗り場の向こうくらいからはキャンプ場になっているので、キャンパーは良くキャンプをしながら温泉を楽しんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

砂湯前のキャンプ場

砂湯横のキャンプ場

湖岸に沿って広々としたキャンプ場になっている。

炊事場、清潔な水洗トイレ、分別ゴミ置き場など設備も整っている。

サイトの大半は草地でほぼ平坦。テントも張りやすいだろう。

 

 

 

 

 

 

川又温泉

川又温泉

川上公園から鉱山町ふぉれすと鉱山まで舗装道路を進み、舗装が切れた広場の左の端を渡り林道を暫く進むと、右手に「川又温泉」と書かれた看板が有る。そこから狭く半分草に覆われた山道を徒歩で約30分、途中川を渡りながら進むと渓流横に3人程度入れる程度の小さな湯船がある。
秘湯中の秘湯と言うことから逆に有名になりすぎた観はあるが、場所が場所だけに訪れる人は少ない。
明治41年に川又兵吉さんが、アイヌの婦人から情報を得て発見し、その後孫の輝光さんが自宅兼宿舎を開いていたそうだが、現在は完全無人の温泉となっている。
湯船は畳1枚程度の広さで木と石で四角に囲われているだけで、深さ80センチ程ある底から温泉が滾々と湧き出ている。湯量は多いらしく常に湯船から多量に湯があふれ出している。
温度は30度を少し超える程度だろか、かなりぬるく、温かみが感じられるのは水面近くの首の周囲くらいなものだ。お湯の色はやや青みを帯びた透明。
湯船のすぐ横には渓流が流れており、手付かずの自然に囲われている。
近年、熊が出没するようになっており、訪れるには充分注意が必要だ。

 

名 称 川又温泉
住 所 北海道登別市鉱山町
電 話 登別市 0143-84-2018 FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所
露天風呂

1 混浴

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

 

脱衣所

泉質

石膏硫化水素泉

効能

火傷・切り傷

 

川又温泉の看板

林道を進んで行くと、砂利道の右横に小さな看板がある。

 車で行けるのはここまでだ。近くに車3台程度を置けるスペースがあるので、そこに駐車し。後は徒歩で所々草を掻き分けながら山道を進む。

 

(管理人の私ももちろん入浴した(2度)が、その時撮影した写真が見当たらないので、最近訪れた知人の携帯電話で撮影した写真を利用させてもらっている。)

 

 

 

 

 

 

 

 

川又温泉と脱衣所

渓流を渡りさらに川沿いを進むと、温泉が姿を現す。

湯船の横には、男女共用ではあるが、木で造られた簡単な脱衣所が設けられている。

(写真右上)

ここは、鷲別岳(通称室蘭岳)の北斜面の麓に位置し、温泉の横から細く急な登山道が山に向かって伸びている。

 

 

 

 

ホテル甘露の森

ニセコ昆布温泉ホテル甘露も森外観

ニセコモイワスキー場の手前、2003年にオープンした新しい温泉ホテル。
ここニセコの昆布温泉の地名の由来は、昔アイヌの人たちが木に昆布を道の目印として結びつけた事か らつけられたそうだ。
新しいホテルだけあって、施設全体に清潔感があり、デザインもオシャレだ。
露天風呂は「森の天空露天風呂」と丸く狭い露天風呂との2ヶ所あり、日帰りの場合は男女のどちらか一 方になるようだ。
「天空露天風呂」は広々として森の中にいるような雰囲気があることで評判がいいそうだが、残念ながら管 理人が入浴できたのは狭い方の露天風呂だった。

お湯は、やや硫黄臭のする無色透明の温泉。天然温泉ではあるが加水はしているらしい。

 

名 称 ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森
住 所 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ415番地
電 話 0136-58-3600 FAX

0136-58-3107

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所 有(無料)
露天風呂

 男女別 各1  (交替制)

コインロッカー
入浴料金

大人800円  小人300円

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

午前11:00~午後9:00

脱衣所
定休日   アメニティー シャンプー、石鹸、ドライヤー
宿泊  その他 タオル貸し出しあり(タオル小/大) 200円

泉質

含硫黄ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、 疲労回復、健康促進、高血圧 症、動脈硬化症、糖尿病、慢性婦人病、 冷え性、切り傷、やけど、等

 

ホテル甘露の森の内風呂

内風呂は広々としており、窓も天井と高く、外の景色が眺められる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘露の森 露天風呂1

露天風呂。

管理人が入浴できたのは、こちらの円形をした露天風呂であった。

かなり狭く、大人3人も入ればいっぱいになってしまうくらいだ。

 

 

 

 

 

ホテル甘露の森の宿泊はこちらから もできます。

湯元白金温泉ホテル

湯元白金温泉ホテル

十勝岳の麓白金温泉郷の源泉100%かけ流しの温泉ホテル。

夏季のみの利用となるが、混浴露天風呂の眼下に流れる美瑛川と白ひげの滝が眺められるのが管理人の一番のお気に入りだ。特に紅葉の季節はおすすめ。

お湯はやや褐色を帯びた濁り湯。

 

 

名 称 湯元白金温泉ホテル
住 所 北海道上川郡美瑛町字白金
電 話 0166-94-3333 FAX

0166-94-3014

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所
露天風呂

混浴 1   男女別 1

コインロッカー
入浴料金

大人800円  小人400円

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

11時~17時

脱衣所
定休日   アメニティー シャンプー、石鹸、ドライヤー
宿泊  その他 混浴露天風呂は夏季のみ

泉質

ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉

効能

神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/関節のこわばり/うちみ/くじき/慢性消化器病/痔疾/冷え性/病後回復期/疲労回復/健康増進/動脈硬化症/きりきず/やけど/慢性皮膚病/虚弱児童/慢性婦人病

 

湯元白金温泉ホテルの混浴露天風呂

 

混浴露天風呂 

内風呂から渡り廊下を降りて行くと、美瑛川の渓流が眺められる混浴露天風呂がある。

脱衣所と湯船の半分ほどは仕切られているので、女性でも入浴しやすいだろう。

利用は夏季の間となる。

 

 

 

 

 

 

湯元白金温泉ホテルの混浴露天風呂の全体観

美瑛川からの露天風呂の全体観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯元白金温泉ホテル入り口付近

 

ホテルの入り口付近

 

湯元白金温泉ホテルの詳細・宿泊

 

 

 

 

 

 

ホテル地の涯

ホテル地の涯

知床五湖に向う道道の途中にから横に川沿いの道を進んで行くと、行き止まりに原始の森に囲まれた温泉ホテルが一件静かに建っている。

お湯は無色透明で、もちろん源泉100%。

道のあちこちに鹿が姿を現すことが多いので、衝突しないように注意しよう。

 

名 称 ホテル地の涯(ちのはて)
住 所 北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉
電 話 0152-24-2331 FAX

0152-24-2280

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所
露天風呂

混浴 3

コインロッカー
入浴料金

大人\450 小人\300

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

正午12:00~午後3:00

脱衣所
定休日   アメニティー -
宿泊  その他  

泉質

塩化物泉(緩和性低張高温泉)

効能

慢性関節リュウマチス・慢性筋肉リュウマチス・神経痛・冷え性・肥満・腰痛・痔疾・皮膚病

 

地の涯の露天風呂からの景色

露天風呂からの眺め

ホテル周辺は原始林に囲まれ、たっぷりの自然を満喫できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯の露天風呂1

露天風呂

和風庭園の中に岩で囲まれた露天風呂が大小3つあるが、全て混浴となっている。

写真は無いが内風呂の外に丸太風呂も用意されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯no

露天風呂

大きな露天風呂よりさらに一段高くなった所に設けられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の涯の三段の湯

ホテル前面の駐車場横から川沿いを降りたところに、無料で入浴できる「三段の湯」がホテルの好意によって用意されている。

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

ホテルの情報・宿泊予約はこちらからどうぞ

黒松内温泉 ぶなの森

黒松内温泉 ぶなの森

黒松内町はブナ林の北限といわれ、町の公共温泉であるぶなの森の周囲にもブナ林がひろがっている。

温泉が建てられたのは1998年と比較的新しく、館内全体に清潔感が漂う。またバリアフリーにも対応しているため、家族連れにも配慮がなされている。

温泉は薄っすらと緑色がかった無色透明のアルカリ性温泉で、肌がつるつるになる。

浴室は洋風、和風に別れており、サウナ、岩盤浴、ジェットバス、檜湯、源泉などバリエーションも豊富であり、日によって男女が入れ替わるようになっている。

休憩所も広い部屋が用意されており、飲み物、食事、黒松内町の特産品なども販売されている。

 

名 称 黒松内温泉 ぶなの森
住 所 北海道寿都郡黒松内町字黒松内545
電 話 0136-72-4566 FAX

0136-72-4340

URL   その他  
内風呂 男女 各1 日によって男女入れ替わり   休憩所
露天風呂

男女 各1

コインロッカー
入浴料金

大人\500 小人\250

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

11:00~21:30

脱衣所
定休日

4~10月 第1水曜日 

11~3月 第1・第3水曜日

アメニティー シャンプー、石鹸、ドライヤー
宿泊  なし その他 家族風呂、サウナ、岩盤浴

泉質

ナトリウム-塩化物泉

効能

冷え性、神経痛、痛風、リューマチ、肩こり、五十肩、腰痛、関節炎、打ち身、捻挫、筋肉痛、運動麻痺、婦人病、月経障害、切り傷、皮膚病一般(やけど、皮膚炎、アトピー含む)

 

黒松内温泉ぶなの森露天風呂 1

 露天風呂

こちらは石で囲われた浴槽になっている。

 

夏にはあぶが多いので刺されないように注意。

 

 

 

 

 

 

黒松内温泉 ぶなの森 2

内風呂側からみた露天風呂。

外の景色はブナ林が見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝 四の滝

北海道の秘湯中の秘湯としてあまりにも有名になってしまっているので、今更管理人が説明するまでもないかも知れない。
活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっており、何箇所もある滝壺が都合よく湯船になっている。
源泉の温度は80度以上もある高温だが、川の水と混じり合って適度な温度になっている。
滝壺に溜まったお湯はエメラルドグリーンの色合いになっており、とても美しい。
泉質は強い酸性の硫黄泉なので、目にお湯が入ると痛いので注意したほうが良い。
湯の滝に向う道道知床公園線は落石防除工事のため一般車両(徒歩、自転車)は現在通行止めになっている。
夏の期間(7月中旬~9月下旬)にはシャトルバスに乗り換えて行くことができるので、斜里町役場観光課などで確認をしてから行くようにしたい。
落石の危険があるため、現在は残念ながら「一の滝」までしか行けないようだ。

 

名 称 カムイワッカ湯の滝
住 所 北海道斜里郡斜里町岩尾別
電 話 01522-3-3131(斜里町役場観光課) FAX

 

URL   その他  
内風呂 -   休憩所 -
露天風呂

-

コインロッカー -
入浴料金

無料

食堂 ・レストラン -
日帰り入浴時間

-

脱衣所 -
定休日 - アメニティー -
宿泊  - その他 -
       

泉質

硫黄泉

効能

動脈硬化症・慢性気管支炎・慢性皮膚病・糖尿病・便秘

 

 

カムイワッカに向う道道

カムイワッカに向う道道

知床五湖の手前を右折すると約10キロほどのジャリ道が続いた先にカムイワッカ湯の滝の入り口にたどり着く。

現在は一般の通行が禁止されているが、管理人が訪れたのは2003年、2004年の7月上旬 だったので通行する事が出来た。

砂利道でも硬めのダートだったので、バイクでも難なく走ることができた。

 

 

 

 

 

カムイワッカ湯の滝の入り口付近

湯の滝の入り口付近。

入り口には駐車場と、わらじを貸している人がいる。

普通の靴では滑って危険だが、わらじは滑りにくいそうだ。

貸し料金は一足500円だった。

管理人の私は、わらじを利用せずにバックバンドのついたサンダルを持参して履いて登ったが、すべると言う事はなかった。

水面から出ているところを歩くより、流れのある浅瀬を歩いたほうが滑らないように感じた。酸性の川水が川底の石にコケなどを生えるのを防いでいるように思う。

何段に藻なった滝壺の横などを登っていくので、バランスをくずすと大変に危険だ。しっかりと足元を確認し、山登りのように三点支持を保ちながら進んだほうが良い。

 

カムイワッカの川の流れ

 

川の流れ

川沿いのあちこちから温泉の湯気があがっている。

晴れた日には、川底の黄色や緑色とキラキラと透き通って輝く水の流れが周囲の緑と調和してとても美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムイワッカ 四の滝

カムイワッカ 四の滝

ここの滝壺が一番大きくて深いようだ。

現在は落石の危険のため残念ながらずっと下流の一の滝までしか行く事ができない。

幸せな事に管理人が行った(2004年まで)時には、多くの人が大自然の中の温泉を堪能していた。

 立ち入り可能再開の日が早く訪れる事を願って止まない。

 

 

 

 

 

 

温泉ぺんしょん ほしの灯家

ほしの灯家 外観

十勝岳の麓、白金温泉郷にあるちいさな温泉ペンション。
ここの自慢は地下から掘り出した岩石を囲って浴槽にした、オーナー手造りの露天風呂らしい。
お湯は源泉100%かけ流しの天然温泉でやや褐色お帯びた濁り湯。
玄関を入っても特にその案内が見当たらず、気付かなかったが休憩室もあるようだ。

 

名 称 温泉ぺんしょん ほしの灯家(あかりや)
住 所 北海道上川郡美瑛町字白金温泉
電 話 (0166)94-3535 FAX

(0166)94-3535

URL   その他  
内風呂 男女 各1      休憩所
露天風呂

男女 各1

コインロッカー
入浴料金

大人¥500、小人¥300

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

午前9:00~午後10:00

脱衣所
定休日 10~4月・火曜、 5~9月・無休 アメニティー -
宿泊  その他 サウナ 
       

泉質

ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

効能

浴用:筋肉痛・運動麻痺・慢性皮膚病・慢性婦人病・動脈硬化症

飲用:糖尿病・肝臓病・胆石症・通風・肥満症・慢性消化器官病

 

 

ほしの灯家 露天風呂

男性用露天風呂

石で囲われた露天風呂、小さめだが周囲の木々も目に入り、落ち着いた雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほしの灯家 内湯

男性用 内湯

内湯も小さめで浴槽はひとつとシンプルだが、源泉100%の雰囲気はある。

洗い場にはシャンプー、石鹸などはないので持参する事をお忘れなく。

蛇口からのお湯の出る量がとても少なく、身体を洗うのに苦労した。

 

 

 

 

 

 

秩父別温泉 ちっぷ・ゆう&ゆ

秩父別温泉 ちっぷ ゆう&ゆ

「道の駅鐘のなるまちちっぷべつ」に隣接している公共温泉。施設全体がいかにも公共温泉らしいつくりが感じられるが、歩行風呂、サウナ、ジャグジー、岩盤浴など、その分浴槽の種類が豊富に揃っている。

お湯は無色透明。以前には露天風呂はなかったはずだが、近年設置されたようだ。

 

名 称 秩父別温泉 ちっぷ・ゆう&ゆ
住 所 北海道雨竜郡秩父別町2085番地
電 話 0164(33)2116 FAX

0164(33)2119

URL http://www.chippuyuuyu.show-buy.jp/ その他  
内風呂 男女 各1   温水プール   休憩所 ホール利用
露天風呂

男女 各1

コインロッカー
入浴料金

大人500円 小人250円(小学生)

食堂 ・レストラン 売店あり
日帰り入浴時間

午前9:00~午後10:00

脱衣所
定休日 年中無休 アメニティー シャンプー、ボディソープ、ドライヤー
宿泊  その他 サウナ 岩盤浴 温水プール
       

泉質

ナトリウム塩化物泉ー弱アルカリ性低張性温泉

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性、切り傷、やけど
[飲用]慢性消化器病、慢性便秘

 

ちっぷ ゆうゆ 内風呂1

内風呂 男性用

露天風呂も出来たそうだが、管理人が入浴した時には無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちっぷ ゆうゆ 内風呂2

内風呂 男性用

歩行風呂(写真中央)も備えられている。

小石が敷き詰められていて少々痛いが気持ちがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちっぷ ゆうゆの内風呂からの外の景色

内風呂の窓からは隣接しているスポーツ公園の競技場が眺められる。

 

 

 

 

 

 

 

 

秩父別 開基百年記念塔

秩父別開基百年記念塔

開基100年を記念して秩父別のシンボルとして建てられた塔。

 

高さ 100フィートの塔頂に設置された鐘(スウィング・ベル)は、オランダ製の重さ 2.8トンもあり、国内最大級だそうだ。

「鐘のなるまち」にふさわしく1日4回時を告げる。

頂上の展望室にも登る事ができる。

 

写真をクリックすると大きな画像が表示されます。

 

 

 

 

 

 

水無海浜浜温泉露天風呂

水無海浜浜温泉露天風呂

北海道南端の恵山岬付近の海岸にある珍しい混浴、無料の露天風呂。

海岸の底から温泉が自噴しており、泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉だそうだ。

石のゴロゴロした海岸に、石とコンクリートで四角く囲われてあるのが浴槽になっており、底の石の間から温泉がわき出てくる。湯温度は50度近くあり高めだが、海水と混じり合って適度な温度になっている。

自然の海岸をただ仕切ってあるだけなので、底には昆布などの海藻が生えや小さな蟹なども泳いでいる。

海岸に降りる前のちょっと離れた道路の片隅に男女別の脱衣所もあるので、そこで水着に着替えて入浴する姿が良く見られる。

露天風呂は潮の満ち干きによって、海に沈んだり、お湯が空になったりする。椴法華支所のホームページに毎月の入浴可能な時間が紹介されているのでそちらを参考に出かけるといいだろう。

 

名 称 水無海浜浜温泉
住 所 北海道函館市恵山岬町
電 話 0138-86-2111 椴法華支所 FAX

 

URL   その他  

 

 

水無海浜浜温泉露天風呂 2

 あいにく管理人は潮の時間を調べずに訪れたため、湯船は殆ど空に近い状態だった。

それでもめげずに浅い湯の中に浸かってみたが、なかなかの湯加減であった。

 

 

 

 

 

 

 

苫小牧アルテン ゆのみの湯

ゆのみの湯 外観

苫小牧錦大沼公園に隣接したオートリゾート苫小牧アルテンの内にある日帰り入用専門の温泉施設。

236ヘクタールもある広大な施設はオートキャンプ場、パークゴルフ場、バーベキュー、ログハウスなどのアウトドア設備を整えた綜合施設となっている。

温泉はじめ敷地の周囲はしらかばはじめ多くの樹木に囲まれている。

温泉は一部が源泉かけ流しとなっており、ろ過していない状態の湯は茶褐色がかった濁り湯だ。とても塩分が強いので湯ざめせずぽかぽかと体があたたまるが、刺激に弱い皮膚の方は後でかゆくなったりするので注意が必要だ。

キャンプ場利用の方は大人200円の優待料金で入浴が可能となっている。

 

名 称 苫小牧アルテン ゆのみの湯
住 所 北海道苫小牧市字樽前421番地4
電 話 0144-61-4126 FAX

 

URL   その他  
内風呂 男女 各1   温水プール   休憩所
露天風呂

男女 各1

コインロッカー
入浴料金

大人600円 小人300円

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

午前10:00~午後10:00

脱衣所
定休日 毎月第3水曜定休 アメニティー シャンプー、ボディソープ
宿泊  なし その他 サウナ 打たせ湯、ハーブ湯
       

泉質

ナトリウム-塩化物強塩泉

効能

打ち身、冷え性、腰痛など

 

ゆのみの湯露天風呂その1

 露天風呂(男性用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆのみの湯 露天風呂その2

露天風呂(男性用)の全景

東屋のかかった石造りの露天風呂。

広々と開放感がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆのみの湯の内風呂

内風呂(男性用)

ジャグジー、サウナ、ハーブ湯などがある

洗い場には、ボディーソープ、シャンプーも備えられている。

 

 

 

 

 

虎杖浜温泉ホテル

虎杖浜温泉ホテル外観

白老町虎杖浜は太平洋岸に沿って、多くの温泉施設がある温泉郷。虎杖浜温泉ホテルは国道36号線を苫小牧方面から来ると、登別市と白老町の一番境にある、虎杖浜では比較的大き目の温泉ホテルだ。

湯はもちろん源泉100%で、温度の違う源泉を3本のバルブで混合し湯温を調整しており、加温、加水、循環は行っていない。

日帰り客向けに広い休憩所を設けてあり、飲み物やラーメン、カレー等の食事も販売しているが、持ち込みも可能なので家族連れでゆっくり時間を過ごす人も多い。

温水(温泉)プールも男女それぞれの内風呂を通って利用する事ができる。水着の着用はお忘れなく。

 

名 称 虎杖浜温泉ホテル
住 所 北海道白老郡白老町字虎杖浜73
電 話 0144-87-2731 FAX

 

URL   その他  
内風呂 男女 各1   温水プール   休憩所
露天風呂

男女 各1

コインロッカー
入浴料金

大人600円

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

午前8:00~午後12:00

脱衣所
定休日 不定休 アメニティー シャンプー、ボディソープ
宿泊  その他 サウナ
       

泉質

ナトリウム-塩化物泉(旧泉質名:弱アルカリ性低張性高温泉)

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復、冷え性、関節痛

 

虎杖浜温泉ホテルの露天風呂

露天風呂(男性用)

比較的小さめの露天風呂だが、大きな石で囲われ、その周囲には庭木が植えられており、なかなか落ち着いた雰囲気がある。

湯船に流れる小さな滝があるせいか、夏でも蚊などの虫が寄らないようになっている、と以前このホテルの人と露天風呂で一緒になった時に話していたのを記憶している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虎杖浜温泉ホテルの内風呂

男性用内風呂。

大き目の浴槽は3つに仕切られており、それぞれ異なった温度になっている、高温風呂はかなり温度が高めなので、熱い風呂が苦手な人は中間の浴槽がいいだろう。

湯は無色透明だが、わずかに褐色を帯びているようだ。

pHは7.9とアルカリ性であるためか、肌にぬるっとした感触が有る温泉だ。

普通の温泉のほかにサウナ、水風呂も用意されている。

良く室内は温泉成分の性で滑りやすくなっているので、充分注意して入浴してもらいたい。

 

 

 

 

  

 

 

 

温泉浪漫の宿 湯の閣 別館 池田屋

湯の閣 別館 池田屋

屈斜路湖湖畔川湯温泉街の中心にある温泉旅館。温泉街の中にあるが、風呂は木々に囲まれた庭の中にあるため、大自然の中にいる雰囲気を充分味わう事ができる。旅館の建物は新しく広々としていて清潔感がある。

温泉は自家泉源から曳いたかけ流しの温泉で、5~20メートルくらいの深さとかなり浅いところにあるらしく、湯温も気温によって変化するとの事だ。

湯は無色透明で透き通っており、サラっとした感触。

広い庭には貸切露天風呂、足湯やバーベキューハウス、さらには釣堀もある。温泉街の周囲は、屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、美幌峠と道東の観光には事欠かない。観光を楽しんだ後はゆっくりと温泉につかるのにはいい場所だ。

名 称 温泉浪漫の宿 湯の閣 別館池田屋
住 所 北海道 川上郡 弟子屈町 川湯温泉2丁目
電 話 015-483-2011 FAX

015-483-2811

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所
露天風呂

男女 各1 混浴(時間あり)1

貸切 3   足湯

コインロッカー
入浴料金

大人1,000円、小人300円、幼児無料

貸切露天風呂:45分 2,000円

食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

午前7:00~午後7:00

脱衣所
定休日 - アメニティー シャンプー・石鹸
宿泊  その他 ドライヤー
       

泉質

酸性硫黄泉(酸性明礬緑盤泉)

効能

神経痛、リュウマチ、筋肉痛、関節痛、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、 疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性消化器病、慢性婦人病、冷え性、五十肩、やけど、すりきず、うちみ、くじき

湯の閣 別館 池田屋の混浴露天風呂

 

露天風呂

10時~23時は混浴、5時~10時までは女性専用の露天風呂になっている。

周囲は木々に覆われており、四季折々の景観を眺めながら入浴ができる。

 

 

 

 

 

 

湯の閣別館 池田屋の男性専用露天風呂

男性用露天風呂

大浴場から出ると、外気を感じられる露天風呂がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯の閣 別館 池田屋の大浴場

大浴場(男性用)

高温、中温と二種類の温度が用意されている。

洗い場は、一人ひとりに区切りがあり、隣を気にせずに身体を洗うことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

湯の閣 別館 池田屋の足湯

 

 

足湯  案山子の湯(かかしのゆ)と名づけられている。

 

庭の中にあり東屋がかけられていて、雨の日にも楽しむ事ができる。

温度は36度になっており、ゆっくりとつかれる。

20分くらいで全身浴と同じくらいの効果があるそうだ。

もちろん、源泉かけ流しの湯。

 

 

 

 

宿泊するなら、こちら↓からもできる。

十勝岳温泉カミホロ荘

   

標高1200M。十勝岳連峰の中腹、アカエゾマツの原生林に囲まれた静かな温泉旅館。

10月初旬前後にはあたり一面「日本一早い」と言われているみごとな紅葉に囲まれ、温泉につかる楽しさを一段と高めてくれる。

お湯はもちろん源泉かけ流し。夜にはきらめく満天の星空を眺める事ができ、まさに高山地ならでは楽しみだ。

 

名 称 十勝岳温泉カミホロ荘
住 所 北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
電 話 0167-45-2970 FAX

 

URL   その他  
内風呂 男女 各1   休憩所
露天風呂 男女 各1 コインロッカー
入浴料金 大人600円、小学生350円、幼児無料 食堂 ・レストラン
日帰り入浴時間

AM10:00~PM21:00(受付はPM8:00迄)

脱衣所
定休日 - アメニティー シャンプー・石鹸
宿泊  その他 ドライヤー
  利用期間は6月~9月中旬    

泉質

アルミニウム、カルシウム-硫酸塩泉

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、消化器病、うちみ、くじき、皮膚病、動脈硬化、きりきず、やけど、痔、疲労回復など

 

 

 

カミホロ荘の露天風呂露天風呂

秋には紅葉、冬には真っ白な雪に覆われた樹氷を眺める事ができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミホロ荘の内風呂

内風呂

露天風呂、内風呂ともに総ヒバ造りの温泉になっている。

木の香が漂い、心の疲れまで癒される温泉だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミホロ荘の内風呂の内部

内風呂の内部

旅館なので当然だが、シャンプー、石鹸、シャワーなどの設備も戸との手いる。

日帰り客用に休憩室も無料で開放しているので、ゆっくりとくつろぐことができる。

 

 

 

 

 

 

 

カミホロ荘周辺の紅葉

秋にはあたり一帯すばらしい紅葉に囲まれ、それを目当てに訪れる観光客も多い。

紅葉の見ごろは10月初旬がピークだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

カミホロ荘の駐車場に姿を見せるキタキツネ駐車場にはよくキタキツネが姿を見せる。

管理人がツーリングで訪れた時にもやはりいた。

北海道に住む私にとっては珍しい光景ではないが・・・。

 

 

 

 

 

宿泊する場合はこちら↓を利用すると便利

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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