北海道産のカキ

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カキは広島県をはじめ、宮城県、岡山県のほかほぼ全国で水揚げされますが、冷たい北海道の海で成長したカキは身がふっくらとし、甘みのある濃厚な味が自慢です。

 

 特に、北海道の中でも、道東厚岸町は全国でも唯一、「1年中」カキが出荷できる産地として有名で、特に身がプリッとしていて甘味が濃厚なのが特徴です。

厚岸の道の駅「コンキリエ」の建物の形がカキの殻からイメージしていることからも、町をあげて力の入れようが感じられます。

 

 

 

厚岸の海

厚岸の海(2010年夏)

私は、毎年、夏にツーリングで道東を回ってきますが、よく厚岸に寄って、直売所から自宅にカキを送ってもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

カキは、動くことがほとんどなく、成長するまで岩に殻が張り付て過ごすため、とる時は岩からかきとるようにすることから、かきと名付けられたと言われています。

日本人がカキを食べ始めたのは、意外に歴史が浅く、明治時代に欧米から伝わったそうです。

カキは別名「海のミルク」と言われているように、良質なタンパク質・グリコーゲン・ビタミン類・鉄分など人間の体に必要なミネラルをたくさん含まれており、栄養が非常に豊富です。

特に、北海道の海のように低い水温の海はプランクトンが豊富なので、とてみ高い品質のカキが生まれます。

北海道では、厚岸のほか、サロマ湖や風連湖でも水揚げが盛んです。

 

 

 

 

 

 

 

殻付かきL20個&あさり1kg
あさり × 1kg程度(60粒)
殻付かき×20個(Lサイズ) ※殻むきナイフ付
価格:6,700円(税込)
販売元:北海道ぎょれん

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