稚内産たこしゃぶ

| コメント(0) | トラックバック(0)

稚内産たこしゃぶ

稚内は全国でも2番目に水揚げが多く、特に大きな蛸がとれる産地としても有名です。

たこの繊維にそって透き通るくらいにごく薄にスライスされた大きい蛸の足を、昆布だしをとった鍋にくぐらせる。

軽くちりちりと変形したころが食べごろで、特性のタレにつけていただきます。

やわらかい肉質の中にもコリコリとした歯ごたえ、噛めば噛むほどたこの旨みと甘さが口の中にひろがります。

 

 

稚内産たこしゃぶ たこしゃぶの材料につかわれる蛸には、マダコとミズダコがありますが、北釧水産ではミズダコを材料に使用しています。

ミズダコはその名の通り、水っぽくてマダコに比べて旨みが少ないと言われる方もいるようですが、肉質が柔らかく、歯触りもよく、さっぱりしている分、マダコよりしゃぷしゃぶに合うという意見も多いようです。

それに、高血圧の抑制や肝臓の働きに効果のあるタウリンも多くふくまれているそうです。

海産物を使ったしゃぶしゃぶにはズワイガニの足を材料にしたかにしゃぶが代表的ですが、徐々にたこしゃぶの人気も高まってきています。

ミズダコ
たこの中でも最も大型で体長は脚を拡げると3-5m、体重も10-50kgにもなります。

 

北釧水産のたこしゃぶはこちらからから取り寄せが可能です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://lip-hokkaido.com/mt/mt-tb.cgi/233

コメントする

≪ ひとつ前の記事:のざき精肉店の釧路湿原ジンギスカン |  HOME  |   次の記事:池田町のいけだ牛 ≫