日本最北端の牛肉「宗谷黒牛」

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宗谷黒牛ステーキ

宗谷黒牛は日本最北端の稚内にある宗谷岬牧場で生産されるブランド牛肉です。

牧場では、黒毛和種、黒毛和種とアンガス種または黒毛和牛とホルスタイン種の交雑種などを牧場が独自に定めた「生産基準」に基づいて生産されています。

また独自の厳しい「飼料給与マニュアル」を作成し、それに沿って肥育しています。

肉質は黒毛和牛の長所を受け継ぎ、やわらかで適度なサシがあり、甘みのある脂分が特徴です。

 

 

 

宗谷丘陵の牧場宗谷丘陵と牧場

宗谷丘陵は宗谷岬南部に広がる広大かつなだらかな丘陵地帯です。

およぼ2万年前の氷河期に形成された周氷河地形で、明治時代の山火事によって樹木が消失され、厳しい気象条件によっていまだに樹木が回復していません。

訪れると見渡すかぎり、緩やかな傾斜を持った広大な地形と、風力発電の風車、牧場を眺めることができます。

宗谷岬牧場はこの丘陵地に1500ヘクタールもの広大な敷地を持ち、牛の放牧をおこなっています。

牧場では牧草はチモシーとクローバーを基礎飼料として栽培しており、農薬類や除草剤、科学肥料は一切使用しておらず、安心して食べられる牛肉を出荷しています。

 

 

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