知床寒風干し

知床寒風干し知床半島の西側に位置するウトロ漁港は、毎年9月から10月にかけ秋鮭漁で大変なにぎわいです。

知床寒風干し はウトロ漁協の青年部の方たちが、ウトロの鮭の知名度を上げようと15年前から作り出した商品です。

通常の秋鮭山漬けよりも一層手間がかかるため、作られる数量にも限りがあります。

 

 

 

 

 

一般的な山漬けとの違い

山漬けは秋鮭に塩をまぶしたものを山積みにして3日以上漬け込んで作られます。

余分な水分を抜き出るため、鮭本来の旨みが増します。

知床寒風干し は、山漬けにした鮭を塩分を均一にするた数日間水にさらし、さらに1週間ほど寒風にさらして、水分を飛ばし熟成させて旨みを一層引き出されています。

ごはんのおかずはもとより、お茶漬けや三平汁にもぴったりの食材です。

 

 

 

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