散布のエゾバフンウニ

散布のエゾバフンウニ

北海道のエゾバフンウニが美味しいのは私が言うまでも無い事ですが、地域によって漁が出来る時期も違ってきます。

おおざっぱに言うと、日本海側では6月~9月、噴火湾側だと12月から5月、オホーツク海側は3月から9月、太平洋側だと11月から5月(2月を覗く)のようです。

ですから、太平洋に面した道東の散布方面では11月から春までが漁期となります。

ご存知のように、エゾバフンウニはとげが短く、芝生を連想させるように草色をしており、中の生殖巣つまりウニは鮮やかなオレンジ色をしています。

苦みも無く、濃厚な旨みで、甘く、後味が強いのが特徴です。

散布漁協では、新鮮なむきたての散布のエゾバフンウニ を、滅菌塩水につけパック詰めにして販売しています。

食べる時はザルにあげて水きりをするだけでOKです。

販売期間は11月~3月頃までのようですので、ご注意を。

 

 

 

≪ ひとつ前の記事:知床寒風干し |  HOME  |   次の記事:知床 ウトロのメンメ (キチジ) ≫