伊達市 牧歌のチーズ

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牧歌のチーズ カチョカバロ

牧歌は北海道伊達市の丘陵におよそ70ヘクタールの牧場を持ち、日本ではここでしか飼育されていないアングラー種をはじめ乳牛を放牧を中心とした飼育をしている。

牧歌のチーズは、牧場で搾乳された新鮮な生乳を原料に、ミルクの美味しさがタップリと詰まったチーズを作り上げている。

 

牧歌の牧場

自社牧場の牧草は完全自給で、農薬・化学肥料を一切使用していない安全なエサを牛に与えている。

牧歌の建物

 

アングラー種

乳牛と言えば、白黒模様のホルスタイン種が広く知られているが、牧歌の牧場ではホルスタインより小柄で茶色い毛のアングラー種も飼育されている。

乳脂肪やたんぱく質の含有量が多く、チーズに適した生乳を生産する、希少な品種だ。

 

チーズ

作られているチーズは、カチョカバロ、モッツァレラチーズ、さけるチーズなど。

どのチーズも伊達市近郊の新鮮な生乳にこだわって作られている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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