2010年7月道東ツーリング その1

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2010年7月8日

弟子屈町道の駅摩周

12時50分 自宅を出発してから、ここまで大雨にこそあたらなかったものの、ず~とグズついた天候の中を走って来た。

後から私と同じように阿寒横断道を通って来たオフロードのタンデム親子がやってきたが、ずぶ濡れになったようだ。

気温も低めであるにかかわらず、父親は裸足にサンダル履きであったが、寒くないんだろうか?

道の駅の女性にランチのお勧めの店を尋ねてみた。

地元も方に人気の店ということで洋食屋さんの「くいしんぼう」を紹介してくれた。

おまけに、席が空いているかどうか電話で確認してくれて、「今からお客さんがひとりそっちに行くからー。」と連絡までしてくれた。

 

くいしんぼう

ちょっと町の中心からはずれたところにその店はあった。

道の駅の方のおすすめタンシチュー定食 1,650円

昼間っからちょっと贅沢だったけど、美味しかった。

ご夫婦で経営されており、ご主人も奥さんも気さくで、気軽に声をかけて下さり、とてもアットホームなお店だった。

 

14時30分 屈斜路湖畔に到着、とりあえず砂湯キャンプ場の様子を見に行くことにした。

予想通り、この時期は利用客(ライダー)は殆ど見かけないが、、、、

いた! 以前ここで一緒になった道内ライダーだ。

相変わらず、水場近くに陣取って直火でたき火をしていた。

ちょっと挨拶を交わしたが、今回はここでキャンプをするつもりはない。

その場を離れ、和琴半島へ向かう。

和琴半島公共キャンプ場

今回のキャンプ地は、以前から気になっていたここ、和琴半島公共キャンプ場。

湖に面していないので、利用者からの人気はいまひとつで訪れる大半の人は湖畔のキャンプ場を利用しているようだ。

ここは、サイトは整備されてとても平坦でテントも張りやすく寝心地もよさそうだ。

トイレも清潔で立派、水場もキチンとしている。

中々捨てがたいと思うのだが。。。

料金(400円)を払って、場内に入る。

バイクは中まで乗り入れOKなので、ありがたい。

「雨が降りそうだな。。。雷も。。。」

15時45分 急いでテントを張り終えたところで、案の定一気に雨が落ちてきた!

「間一髪」 結構激しく降り出した。

 

雨がやむのを見計らって、食糧の買い出しに街のスーパーまで行き、帰る途中でいつものようにコタン温泉に立ち寄って入浴。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

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