松尾ジンギスカン

ダイエット効果にも期待!ジンギスカン

 

松尾ジンギスカン

北海道を代表する食べ物のひとつにジンギスカンがあります。

大抵の方がご存知の通り、ジンギスカンには羊の肉が使われています。

羊の肉には効率よく体脂肪を燃焼させコレステロールの増加を抑制させるアミノ酸の一種カルチニンが豊富に

含まれています。

ですから、生活習慣病の予防やダイエットに効果があるため、最近は非常に注目されている食材ですね。

 

ジンギスカンの食べ方にも2通りあって、ラム(生後1年未満の羊肉)を生で焼いてタレをつけて食べる方法と、

最初からタレに漬け込んだラムやマトン(生後1年以上の羊肉)を焼いて食べる方法があります。

どちらの食べ方も北海道ではポピュラーになっていて共に「ジンギスカン」と言われてます。

羊の肉には独特の臭みがある、と言われ馴染みのない方には最初抵抗があるかも知れません。

でも、牛肉や豚肉にだって独特の臭みはあるのですが、日頃食べ慣れているから気にならなくなって

いるだけですから、ジンギスカンも同じだと思います。

初めて食べる方には味付けの方が臭みがないのでいいかもしれませんね。

実は私の小さい頃には、良く父親が自家製のタレを作って羊肉を漬け込んでから焼いて食べた記憶があります。

そして、すぐ家のそばには滝川市の畜産試験場があり、そこには羊が沢山放牧されていました。

さらに、滝川にはいまや全国的にも有名な松尾ジンギスカンの本店があります。

そういった環境に育った事もあって、小さな時からジンギスカンにはとても慣れ親しんでいます。

松尾ジンギスカンは昭和31年からの創業で北海道では98%の認知度だそうです。

秘伝のタレは野菜や果物をベースにスパイスを加えてつくられ、肉の臭みを消し、肉の旨さを引立てています。

おいしい食べ方は、真ん中が盛り上がった独特の形をしたジンギスカン鍋で、真ん中に肉をのせて

周囲にもやし、玉葱、キャベツなどお好みの野菜をのせます。

肉が焼けてくると肉汁が周囲の野菜に流れ出し、その肉汁のしみこんだ野菜もとてもおいしく食べられます。

 

簡易ジンギスカン鍋

簡易ジンギスカン鍋
松尾ジンギスカン2 

 

 専用のジンギスカン鍋がない場合はフライパンで野菜と一緒にいためてもおいしく食べられますよ。

その他、ギョウジャニンニクやうどんなどをのせて食べてもとてもおいしいですよ。我が家ではよくそうやって食べています。

 

詳しい説明と松尾ジンギスカンの取り寄せはこちら のサイトからどうぞ。

 

 

≪ ひとつ前の記事:オホーツク海のタラバガニ |  HOME  |   次の記事:室蘭やきとり 一平の焼き鳥 ≫