きたあかり

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美瑛町産きたあかり北海道を代表する農産物といえばやはりジャガイモが真っ先に思い浮かびます。

美瑛町もやはりジャガイモの生産が盛んで、カルビーポテトの美瑛センターがあるほどです。

ジャガイモの品種としては、昔からある男爵イモ、近年ではメークインとキタアカリ、特に新しい品種ではインカのめざめなどがあります。

 

 

 

 

 

biei_kitakakari_003.jpg美瑛町の丘陵にあるイモ畑

キタアカリは男爵イモを母親とした改良品種で1987年に品種登録されたものです。

男爵イモ同様、いもそのものの味わう粉吹きイモや、マッシュポテトによく合います。

内部は黄色く、カロティンやビタミンCも多く含まれています。

 

 

 

 

 

 

寒暖の差の大きい美瑛町は夏の夜でもぐっと冷え込むことの多い気候ですが、この厳しい環境のために、棟分を蓄えた美味しいイモができあるそうです。

美瑛町産きたあかりの取り寄せはこちら からも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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