「北海道札幌市の独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターが1995年より8年の歳月をかけて開発・育成した美唄生まれの新品種です。
北海道の寒さ厳しい環境は、それが故にその環境に耐えられおいしい米を作るために多くの研究と改良が加えられ、苦労の結果として良い米が生まれたと言えます。
おぼろづきは北海道の作付面積の約半分を占める、空知地方美唄市で生まれました。
味、柔らかさ、つやはともに、コシヒカリに匹敵する高い評価を得ており、特に適度な「粘り」はご飯のおいしさを引き立てます。
粘りの決め手は米のでんぷんに含まれている「アミロース」だそうです。このアミロースが少ない方が、お米の粘りは強くなり。「おぼろづき」は14%前後なため、強い粘りを出しています。
おいしいお米は食事も楽しくなり、また、冷めてもおいしいですよね。
我が家でも時々食べていますが、特に昼の弁当を食べる時、ほかの米との違いが特に実感されました。
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