めずらしいうずらの卵を使ったプリン
室蘭は「鉄のまち」と言われるように工業が中心であまり特産品はないのですが、「うずらのプリン」は室蘭を代表する特産品と言えるでしょう。
このプリンを製造販売してる「室蘭うずら園」は昭和36年にうずらの飼育をはじめ、昭和40年に香川町で「室蘭うずら園」として、本格的にうずらの飼育と卵の販売を始めました。

本来、うずらの卵には特有の臭みがあるのですが、「室蘭うずら園」では与える餌を研究を重ね、独自技術によって臭みがなく、クセのないさっぱりとした卵を産ませる事に成功しています。
また、病原菌を入れない厳重な管理体制で、ワクチンや薬品を使用していない、安全・安心の卵を食べることが出来るようになっています。

室蘭うずら園の卵を使用した個性的なプリン
生クリームとうずら卵を使用したこの個性的なプリンは程よい甘さとさっぱりとした口当たり、そして、ふわっとろっとした食感で人気です。
容器の中で2層になっており、上はクリーミー、下は濃厚な味わいと2種類の味わいを楽しむ事ができます。
種類は、「うずらのプリン」、真狩産の男爵いもを使用した「うずらのポテトプリン」、真狩産のゆりねを使用した「むろらんプリン」の三種類があります。
もちろん、生のうずら卵の販売もしています。

トワ・ベール






北海道の中では富良野周辺、名寄市が特に代表的な産地になっています。














工房レティエでは6種類のナチュラルチーズを作っています。


夢民舎のカマンベールチーズは、クリーミーでまろやかな舌触りでくせがなく、かつこくのある味わいが特徴です。







きんきは北海道を含む関東以北の太平洋岸、南千島、樺太にかけて生息し、日本海にはいません。





