
十勝岳麓の山間の岩場に作られた、混浴無料の露天風呂。
上富良野から十勝岳温泉郷に進み、「ヒュッテバーデンかみふらの」手前を左折、道々966号線白金温泉方向に2Kmほど進んだ左に駐車場があり、白銀荘からは徒歩で5分程度で行ける距離にある。
テレビドラマ「北の国から'95秘密」でシュウ役の宮沢リエが入浴したことで、一躍有名になった。
湯はもちろん源泉100%かけ流し。

十勝岳麓の山間の岩場に作られた、混浴無料の露天風呂。
上富良野から十勝岳温泉郷に進み、「ヒュッテバーデンかみふらの」手前を左折、道々966号線白金温泉方向に2Kmほど進んだ左に駐車場があり、白銀荘からは徒歩で5分程度で行ける距離にある。
テレビドラマ「北の国から'95秘密」でシュウ役の宮沢リエが入浴したことで、一躍有名になった。
湯はもちろん源泉100%かけ流し。
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中標津町養老牛温泉郷から砂利と舗装が交互になっている道々505号線をおよそ3Km進んだところにある無料の露天風呂。
渓流パウシベツ川沿いにある露天風呂は元々営林署の方が作られたのが最初だとか?
源泉は80.3度とかなりの高温で、脱衣所の前にある貯湯槽に一旦貯められてから浴槽に注がれているが、それでもお湯の流れてくるあたりはかなり熱い。
温度の調整は川水を流し入れて調整しているようだ。
あまりにも有名になったので利用者の数も多いが、それでも大自然の渓流を目の前に秘湯気分は十分に満喫できる。

熊石平町の国道229号線から国民宿舎ひらたない荘方向の山側に向う道を約7kmほど平田内川に沿って進んだ行き止まりに「熊の湯」がある。
国道からは「青少年旅行村」などの看板が出ているので、分かりやすい。現地までの道路も舗装されており走りやすい。行き止まりの駐車場に車を止め(車上荒らしに注意)少し歩くと道路上から平田内川の渓流沿いに岩をくりぬいたような露天風呂とログハウス風の脱衣所が見える。

屈斜路湖畔52号線の砂湯とコタン温泉の中間くらいの湖側の道路沿いに「池の湯」の小さな案内看板がある。
屈斜路湖が見渡せる湖畔の草地に直径15メートルほどもある大きな露天風呂が姿をあらわす。道東最古の温泉と言われており、広々とした湯船の底から天然温泉が湧き出している。
お湯はぬるめでやや青みがかっており、うっすらと濁っている。藻や浮遊物があり多少抵抗がある人もいるかもしれないが、無害なのでここまで来たら是非入浴してほしい。男女別の脱衣所も設けられており、水着での入浴も可能なので女性でも抵抗なく利用ができると思う。
周囲には旅館が一軒ある他は何も無く、場所も多少分かりにくい事もあり、訪れる人は少ない。屈斜路湖を眺めながら静かに温泉を楽しみたい人にはおすすめの穴場かもしれない。

周囲57km、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖の湖岸の砂浜の底から湧き出る天然無料の温泉。
周囲一帯の湖岸の砂浜のどこを掘っても底から温泉が湧き出てくるので、誰でも自由に掘って入浴が可能だ。
中心部には広場と駐車場があって、数ヶ所木枠で作られた湯船も設置されているが特に脱衣所などは用意されていない。周りには土産店が並び、夏には多くの観光客が訪れ、日中は大変な賑わいで、衣類を脱いで入浴するには相当の覚悟が必要とあって、中々入浴する人の姿は見かけない。
広場の両側はキャンプ場になっており、観光客がひいた夕方には砂を掘ってゆっくり温泉を楽しむ事ができる。
湯温はかなり高いので、湖水を入れてうまく調整して入ると良い。

川上公園から鉱山町ふぉれすと鉱山まで舗装道路を進み、舗装が切れた広場の左の端を渡り林道を暫く進むと、右手に「川又温泉」と書かれた看板が有る。そこから狭く半分草に覆われた山道を徒歩で約30分、途中川を渡りながら進むと渓流横に3人程度入れる程度の小さな湯船がある。
秘湯中の秘湯と言うことから逆に有名になりすぎた観はあるが、場所が場所だけに訪れる人は少ない。
明治41年に川又兵吉さんが、アイヌの婦人から情報を得て発見し、その後孫の輝光さんが自宅兼宿舎を開いていたそうだが、現在は完全無人の温泉となっている。
湯船は畳1枚程度の広さで木と石で四角に囲われているだけで、深さ80センチ程ある底から温泉が滾々と湧き出ている。湯量は多いらしく常に湯船から多量に湯があふれ出している。
温度は30度を少し超える程度だろか、かなりぬるく、温かみが感じられるのは水面近くの首の周囲くらいなものだ。お湯の色はやや青みを帯びた透明。
湯船のすぐ横には渓流が流れており、手付かずの自然に囲われている。
近年、熊が出没するようになっており、訪れるには充分注意が必要だ。

知床五湖に向う道道の途中にから横に川沿いの道を進んで行くと、行き止まりに原始の森に囲まれた温泉ホテルが一件静かに建っている。
お湯は無色透明で、もちろん源泉100%。
道のあちこちに鹿が姿を現すことが多いので、衝突しないように注意しよう。

北海道南端の恵山岬付近の海岸にある珍しい混浴、無料の露天風呂。
海岸の底から温泉が自噴しており、泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉だそうだ。
石のゴロゴロした海岸に、石とコンクリートで四角く囲われてあるのが浴槽になっており、底の石の間から温泉がわき出てくる。湯温度は50度近くあり高めだが、海水と混じり合って適度な温度になっている。
自然の海岸をただ仕切ってあるだけなので、底には昆布などの海藻が生えや小さな蟹なども泳いでいる。
海岸に降りる前のちょっと離れた道路の片隅に男女別の脱衣所もあるので、そこで水着に着替えて入浴する姿が良く見られる。
露天風呂は潮の満ち干きによって、海に沈んだり、お湯が空になったりする。椴法華支所のホームページに毎月の入浴可能な時間が紹介されているのでそちらを参考に出かけるといいだろう。