上富良野は私が毎年必ずツーリングに出かける富良野~美瑛方面の拠点として、キャンプをしている場所。
この一帯は北海道の観光スポットとして、ラベンダー、美しい景色が人気であり、特産品としてはジャガイモや乳製品がよく知られています。
もうひとつ、注目すべき特産品がかみふらのポークです。
たしかに、豚肉は全国どこでも生産されており、北海道=上富良野=豚肉 とはあまり連想されないかもしれません。
ただ、ここの豚肉は一味違います。
まず、上富良野町内の農家の方はエサ(飼料)にこだわっています。
その違いというのは『地養素』という木酢液を混ぜた飼料を与え、愛情をこめて育てている点です。
『地養素』とは、木酢精製液、海藻、ヨモギ、ゼオライトなどの天然成分から出来ており、その中に含まれる有機酸により疲労物質である乳酸が溜まりにくく、ストレスの少ない、健康な豚を育てることが出来ます。
それに加え、十勝岳のふもとの雄大な大地で伸び伸びと育った豚の肉ですから、肉質も味も良質のものが出来るんです。
何年か前、日の出公園オートキャンプ場のバーベキュー棟で食事をしていた時、地元の方にかみふらのポークをいただいたことがありました。
もちろん美味しかったのですが、肉をくれた方は農家ではなかったのですが、地元の豚肉をとても自慢しており、誇りを感じていた様子が印象深く記憶に残っています。
上富良野ポークはこちらのサイトから注文
が可能です。








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