ニシパの恋人」北海道一の出荷量を誇る平取トマトやその加工品をブランド化した名称。
「ニシパ」とは、アイヌ語で「長老」「紳士」などの意味を持ち、首長が健康な体を保つために真っ赤に熟れたトマトを毎日食べ、恋人のように愛したというところから、昭和61年にネーミングされた。

平取町のトマトは米の転作用作物として、昭和46年に6戸の農家でハウス栽培したところからスタートし、現在では150戸余りの農家で生産され、町を代表する作物に成長している。
トマトは本来暑さと湿気が苦手な作物だが、北海道なかでも日高山脈を源とした清流、沙流川沿いに広がる平取町は、更に冷涼な気候であり、トマトの生育には最適といえる。
トマトの一大産地-温暖で肥沃な大地、平取町で真っ赤になるまで太陽の光を浴びじっくりと大切に育ったトマトは甘みに富み、しっかりと実も堅く、日持ちするのが特徴。
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