
室蘭市街や太平洋を見渡せる鷲別岳(通称室蘭岳)の麓に広がる高原に、スキー場、キャンプ場、運動場、公園広場などが整備された総合施設の一部として、無料で開放され、「だんぱら」と呼ばれてる。
無料としては、まあまあの設備が整っており、ファミリーキャンパーや日帰りでのバーベキューパーティー、市内の小中学生の課外授業などで賑わっている。
夏時期にはライダーの姿も見かける。

室蘭市街や太平洋を見渡せる鷲別岳(通称室蘭岳)の麓に広がる高原に、スキー場、キャンプ場、運動場、公園広場などが整備された総合施設の一部として、無料で開放され、「だんぱら」と呼ばれてる。
無料としては、まあまあの設備が整っており、ファミリーキャンパーや日帰りでのバーベキューパーティー、市内の小中学生の課外授業などで賑わっている。
夏時期にはライダーの姿も見かける。

日本海と天塩川に隣接した鏡沼の周りを囲むように造られたキャンプ場。
とりわけ樹木もない平坦なキャンプ場ではあるが、オートサイトあり、バンガローあり、ライダーハウスあり、洗濯機にシャワー、すぐ近くには温泉など、設備は充分整っており、天塩町市街地にも近く買出しにも便利とあり、利用価値の高いキャンプ場といえるだろう。
天気の良い日にはキャンプ場からも利尻富士が眺める事もできる。
キャンプ場を出て少し行くと、日本海に沿って北に真っ直ぐに伸びるオロオンラインが待っている。
ライダーにとっても、道北ツーリングの休憩地点としても丁度よいキャンプ場かもしれない。

洞爺湖周辺にはいくつものキャンプ場があるが、買い物、ガソリンの給油、温泉などの利便性においてはここが一番だろう。
キャンプ場を挟んで道路の向かいには商店、さらに徒歩で少し行くとスーパーもある。
洞爺湖湖畔の公園がそのままキャンプ場になっているので、場内には彫刻もいくつか点在している。
小公園側のサイトも平坦な芝地でテントも張りやすく、寝心地も良い。
洞爺湖周辺のキャンプ場は、ジェットスキーをするキャンパーが利用するキャンプ場が多いが、ここはファミリーやライダーが中心で、騒音に悩まされることもあまりない。
ただ、北海道のキャンプ場として異常に利用料が高い。
一般的なテントで1,200円でさらに駐車料金も払わなければならない。
環境維持費と称して高い料金を徴収している割には、芝地の水はけは最悪で、ちょっと雨が降るとあちこちに水たまりが出来てしまう始末。さらに水場等の設備はあまりにもお粗末だ。
ロケーションの良さに胡坐をかいて、町としての良心的な姿勢は感じない。残念なキャンプ場だ。

中標津町の緑ヶ丘森林公園キャンプ場は、中標津市街中心部より徒歩で30分程度の時間にある。
市街地にあり、かつすぐ近くには中標津空港があるにもかかわらず、公園内はとても静かに過ごせる。
キャンプ場周辺は公園になっているので、散策路や遊具施設の備えられた広場もあり、ファミリーキャンプにも適している
キャンプサイトは広々とした林間サイトとなっており、多少土は出ている草地だが、地面も程よい硬さなのでペグも打ちやすくテントを張るのも楽になっている。
市街が近いので食料の買出しにも便利だし、自転車やバイクならサイトの中まで乗り入れが可能なのでライダーにはありがたいキャンプ場だ。

ニセコアンヌプリとイワオヌプリの登山口の両地点に位置した、高地にあるキャンプ場。
いつの頃からか、サイトも整備されトイレも水洗、炊事場も新しくなっていた。テントサイトも以前は砂地で区画されていたが、現在は平坦でテントも張りやすい草地になっている。
高台にあるため、周囲の眺めも良く、夜は満点の星空が期待できる。
キャンプ場の横がニセコアンヌプリの登山道入り口になっいて、登山客の利用も多い。また、二つの温泉が歩いていける距離にあるので、アウトドアーを満喫した後はのんびり温泉につかる楽しみもある。
食料品店まではかなり遠いので、キャンプ前にしっかり食料の準備をしていったほうがいいだろう。

以前はフリーサイトは無料だったが、平成12年7月のオートサイトオープンに伴い有料となった。
コンビニやスーパー、温泉にも徒歩で行ける距離にあり、サイトからは十勝岳連峰も眺められ、富良野、美瑛、白金温泉など周辺の観光拠点に最適のため、オートキャンパーやファミリーキャンパーはもちろん有料になった現在でも多くのライダーにも利用されている。
フリーサイトのすぐ近くまで車も駐車でき、また、リヤカーも用意されているので、段々畑状のサイトへの荷物の搬送も楽であり、およそ30台以上はとめられるバイク専用の駐車場もある。
キャンプ場の名称の通り、サイトの山の反対側はラベンダーのほか四季折々の花で彩られる公園になっており、多くの観光客が訪れる。7月中旬のお祭りには花火大会も行われる。