
上富良野町から十勝岳温泉郷に向かった標高1000mの高地にある温泉宿泊施設。
富良野岳を間近に望み、人里はなれた静けさの中、秋ともなれば周囲は紅葉の絶好ポイントだらけとなる。
温泉は源泉100%かけながしのにごり湯。源泉から近いのだが、36.9度とやや低いので適温になるよう加温だけは行っているようだ。
温泉のほかに、宿泊客の料理には地元の名産ふらの和牛の料理をふるまっていることが当宿の自慢となっている。

上富良野町から十勝岳温泉郷に向かった標高1000mの高地にある温泉宿泊施設。
富良野岳を間近に望み、人里はなれた静けさの中、秋ともなれば周囲は紅葉の絶好ポイントだらけとなる。
温泉は源泉100%かけながしのにごり湯。源泉から近いのだが、36.9度とやや低いので適温になるよう加温だけは行っているようだ。
温泉のほかに、宿泊客の料理には地元の名産ふらの和牛の料理をふるまっていることが当宿の自慢となっている。

十勝岳の麓標高約1,000メートルにある温泉保養施設。
周囲は樹木に囲まれ、眼前には十勝岳連峰の雄姿が広がり、建物のすぐ横にはキャンプ場、歩いてもそれ程遠くないところには無料の吹上露天風呂がある。
富良野・美瑛の観光客の立ち寄り入浴のほか、十勝岳の登山客の利用者でいつも賑わっている。
お湯は、内風呂・露天風呂ともに加水、加温なしの源泉100%の天然温泉だ

国道5号線をから道々778号線を約6.5キロ進むと山間の田園地帯に静かな温泉郷がある。濁川温泉は古くから湯治場として利用されてきた温泉で、どこを掘っても湯が出るくらいの豊富な湯量で地元の多くの人が自宅に温泉を引き生活に利用しているそうだ。
ふれあいの里は総平屋づくりの和風庭園を備えた温泉施設になっている。庭園露天風呂をはさんで二つのうち湯があり風呂の種類も豊富だ。お湯はやや緑色がかった濁り湯で源泉100%の温泉。

周囲57km、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖の湖岸の砂浜の底から湧き出る天然無料の温泉。
周囲一帯の湖岸の砂浜のどこを掘っても底から温泉が湧き出てくるので、誰でも自由に掘って入浴が可能だ。
中心部には広場と駐車場があって、数ヶ所木枠で作られた湯船も設置されているが特に脱衣所などは用意されていない。周りには土産店が並び、夏には多くの観光客が訪れ、日中は大変な賑わいで、衣類を脱いで入浴するには相当の覚悟が必要とあって、中々入浴する人の姿は見かけない。
広場の両側はキャンプ場になっており、観光客がひいた夕方には砂を掘ってゆっくり温泉を楽しむ事ができる。
湯温はかなり高いので、湖水を入れてうまく調整して入ると良い。

ニセコモイワスキー場の手前、2003年にオープンした新しい温泉ホテル。
ここニセコの昆布温泉の地名の由来は、昔アイヌの人たちが木に昆布を道の目印として結びつけた事か らつけられたそうだ。
新しいホテルだけあって、施設全体に清潔感があり、デザインもオシャレだ。
露天風呂は「森の天空露天風呂」と丸く狭い露天風呂との2ヶ所あり、日帰りの場合は男女のどちらか一 方になるようだ。
「天空露天風呂」は広々として森の中にいるような雰囲気があることで評判がいいそうだが、残念ながら管 理人が入浴できたのは狭い方の露天風呂だった。
お湯は、やや硫黄臭のする無色透明の温泉。天然温泉ではあるが加水はしているらしい。

知床五湖に向う道道の途中にから横に川沿いの道を進んで行くと、行き止まりに原始の森に囲まれた温泉ホテルが一件静かに建っている。
お湯は無色透明で、もちろん源泉100%。
道のあちこちに鹿が姿を現すことが多いので、衝突しないように注意しよう。

北海道南端の恵山岬付近の海岸にある珍しい混浴、無料の露天風呂。
海岸の底から温泉が自噴しており、泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉だそうだ。
石のゴロゴロした海岸に、石とコンクリートで四角く囲われてあるのが浴槽になっており、底の石の間から温泉がわき出てくる。湯温度は50度近くあり高めだが、海水と混じり合って適度な温度になっている。
自然の海岸をただ仕切ってあるだけなので、底には昆布などの海藻が生えや小さな蟹なども泳いでいる。
海岸に降りる前のちょっと離れた道路の片隅に男女別の脱衣所もあるので、そこで水着に着替えて入浴する姿が良く見られる。
露天風呂は潮の満ち干きによって、海に沈んだり、お湯が空になったりする。椴法華支所のホームページに毎月の入浴可能な時間が紹介されているのでそちらを参考に出かけるといいだろう。

白老町虎杖浜は太平洋岸に沿って、多くの温泉施設がある温泉郷。虎杖浜温泉ホテルは国道36号線を苫小牧方面から来ると、登別市と白老町の一番境にある、虎杖浜では比較的大き目の温泉ホテルだ。
湯はもちろん源泉100%で、温度の違う源泉を3本のバルブで混合し湯温を調整しており、加温、加水、循環は行っていない。
日帰り客向けに広い休憩所を設けてあり、飲み物やラーメン、カレー等の食事も販売しているが、持ち込みも可能なので家族連れでゆっくり時間を過ごす人も多い。
温水(温泉)プールも男女それぞれの内風呂を通って利用する事ができる。水着の着用はお忘れなく。

屈斜路湖湖畔川湯温泉街の中心にある温泉旅館。温泉街の中にあるが、風呂は木々に囲まれた庭の中にあるため、大自然の中にいる雰囲気を充分味わう事ができる。旅館の建物は新しく広々としていて清潔感がある。
温泉は自家泉源から曳いたかけ流しの温泉で、5〜20メートルくらいの深さとかなり浅いところにあるらしく、湯温も気温によって変化するとの事だ。
湯は無色透明で透き通っており、サラっとした感触。
広い庭には貸切露天風呂、足湯やバーベキューハウス、さらには釣堀もある。温泉街の周囲は、屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、美幌峠と道東の観光には事欠かない。観光を楽しんだ後はゆっくりと温泉につかるのにはいい場所だ。

ニセコの町から道々66号線を昆布温泉郷に向う手前にある温泉。
ここの魅力はニセコ南麓から湧き出る56.4度の豊富な湯量の源泉に差し水や追い炊きなどの処理を一切していない温泉をたっぷりと堪能できることだろう。
お湯は無色で透き通っており、肌に伝わるトロリとした感触が心地よく、湯からあがった後もすべすべとしている。
ニセコアンヌプリスキー場のホテル街の手前に位置し、宿泊料金も手ごろなため、夏は登山、ラフティングなどのアウトドアーはもちろん、冬もスキー客で賑わっている。

恵庭岳の麓、支笏湖のほとり、周囲を原生林に囲まれた温泉旅館。歴史は古く大正4年の創業。
当時、怪我をした馬をこの温泉で治療していたことから「丸駒」の名前がつけられたそうだ。
ここの温泉の自慢は、湖畔に接してつくられた天然温泉の露天風呂。豊富に湧き出る良質の湯は無色透明。

昭和4年から開業されている。露天風呂の眼前を静かに流れる渓流には、天然記念物のシマフクロウをはじめエゾリスやその他多くの野鳥がおとずれ、入浴客の目を楽しませてくれる。毎分300リットルと豊富に湧き出る温泉は無色透明。

国道5号線落部から山間を厚沢方面へ10kmほど進んだところにある、風 情あふれる温泉旅館。
大正14年に開掘し、当時大正天皇の銀婚式にあたり、創設者夫婦の銀 婚式も重ね合わせて「銀金湯」と命名したそう。
5000坪の庭園には樹齢1000年を超えるイチイの大樹などもあり、緑にか こまれた露天風呂からは四季折々の彩りが楽しめる。
2種類のの豊富な湧出量を誇る源泉はかけ流し。
庭園には丸太をくりぬいて作られた無料の足湯があり、さらに宿泊者専用 の露天風呂「トニチの湯」「かつらの湯」もある。

ニセコ昆布温泉郷の中心部にある1951年創業の源泉かけ流しの温泉。広々とした庭園作りの露天風呂が自慢。混浴になっているが、脱衣所から露天風呂までの通路に覆いが造られていたり、湯船の中の仕切りを設けるなど、女性にも入りやすい配慮がなされている。