
「白老牛の店 いわさき」は北海道を代表する牛肉のブランド「白老牛」を自社で飼育、精肉した製品を販売しています。
「白老牛」は昭和29年に島根県から導入された黒毛和種の牛を肥育したところから始まり、平成18年には「白老牛」が商標登録され、地域ブランドとして全国展開され、平成20年に開かれた「北海道洞爺湖サミット」でも日米首脳会談後の晩さん会に使用されています。
現在では、最高級牛肉の松坂牛とも引けを取らないほどの、高級牛肉として全国的に白老の特産品として、そのブランドが認知されています。
樽前山と太平洋に抱かれた自然豊かな白老町は、穏やかで過ごしやすい気候であり、さらに適度な傾斜のある牧場は健康で上質な肉をもった牛を育てる条件にあっています。
白老牛の店 いわさき
いわさきでは、「安心で美味しい」にこだわりを持ち、自社の牧場では一般に使用されている配合飼料を一切牛に与えず、ビール製造の過程で出る副産物の繊維質とビール酵母を独自の技術でブレンドした飼料を発育の段階に合わせて与えて牛を育てています。
このこだわりによって、こくと甘みのある上質な脂身を蓄えた、最高級の霜降り肉をつくりあげています。
|
|
|
|
||||||||
|
|
|













